『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

死者の城踏破、エピ発掘 

2015/08/29
Sat. 23:25

どうも。


というわけで死者の城続き。
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サラマンダーの火炉に、イザベラの部下の猟犬サイラスと共に調査に行く。
彼女は初めてデーモンと意思疎通したデーモンスレイヤーです。反帝国勢力により帝国幹部だった父を亡くしたことを契機に魔手の移植を受ける。その魔手は完璧に移植され、彼女しか操ることの出来ないデーモンもいるとかなんとか。イザベラの幼馴染でもあり、彼女の護衛をしつつ今はヴァンから与えられる極秘任務をしているらしい。
なんか「泣くのが好きなのだろう?」とか「これは衛生上の問題だ」とか言いそう。軍人だし。
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火炉の奥にはまるでバカルを髣髴とさせる機械龍がおり、ボスを務める。割とこいつのギミックは面白い。開幕は上空からドリル攻撃5連発→爆撃攻撃→上空から画面を横切る高熱レーザー攻撃。計2回、尻尾の武器を変更する様が見れます。その様には浪漫があります。
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天界ではタブーのような扱いを受けるバカル、ルークによって作られた、それを模したかのような機械龍。否が応でも天界人の警戒心は高まります。
やたらと硬かったようですが、結果的にテラナイトが使われていることが判明。テラナイトって結構便利なアイテムだよね。
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そんなこんなでエネルギー逆流装置を作ってアイアンエイムを撃破。どうやら黒い悪夢を使って光を集めたルークは。それを用いて死者の城を魔界から見えなくしたのみならず、魔界と天界の間にある次元の壁を壊してエネルギー源としたようだ。
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そして光の宴会場へと。しかし宴会場って凄い響きだな。事前知識なしに聞いたら酔いどれでもいるダンジョンなのかと思うだろう。
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そうして様々な立ち位置の人物と関わりながら死者の城を進む冒険者に、ハーツが戒めの言葉をかける。DNFで(口調の)下方修正をくらったというハーツ。個人的にはそこまで嫌いって程でもないが、まぁ急にしゃしゃり出てきた奴その2だし疎まれても仕方あるまい。
しかしそんな調整があるというなら、いっそ他のNPCの上方修正してみるのもどうだろう。サイラスとか。
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アラド内ではここで初めて、ロイが実年齢は傘寿を超えていることが明かされます。
ちなみに現在グリムシーカーは穏健派と強硬派に分裂しており、リーダーであるアゼリアらは使徒を守る穏健派。それに反発しているのが、絶望の塔のソルドロスです。ソルドロスが「グリムシッカーは生まれ変わらなければならない」とか言ってたのはこのことなのです。
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そんな感じでまさかの選択肢登場。また悩ましいものを提示してくれる。ちなみにどれを選んでも別に大筋は変わりませんが、後のテキストは多少変化します。
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どれにするかといえば、まぁ正直ストーリーに触れている者としてはグリムシーカーを選びたくなるのが人情というもので。
まぁ他の選択肢は別のキャラで回収するので問題なし。どうでもいいけど、アゼリア達って絶望の塔から去ったんじゃないの? 絶望の塔の連中と稽古出来るのか?
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そして再び宴会場へ。そして何処まで絡んでくるんだ、ヴァン。
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このエピクエの際は一々部屋を進むたびにヴァンとの会話が出てきますが、その掛け合いは中々必見。ビルの件という気になる話題が上がったり、ヴァンとの長い付き合いの中での信頼や疑念(多分極秘エピクエのアレ)、ヴァンの決して単純ではない思いが垣間見えます。
つってもこちらから見たらヴァンは突然しゃしゃり出てきたオールバック野郎で、ケルベロス召喚の云々についても今どうなってるのか分からないので、余り感慨ないんですが。まぁでも最初から追ってたらそれなりに感慨深いんだろうという、そういう雰囲気。
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ここのボスはゴールドクラウン。なんか手品とかファットファルス兄弟を思い出す。実際、プレイヤーを変身させる人形は似たようなのが夜間でもあった。ジュードみたいな感じの人形の。
ゴールドクラウンを一応撃破はするものの倒し切ることは出来ず、その後は恒例のまずは力を奪うクエストへ。
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そして、実はヴァンがこっそり来ていることが判明する。というか、エミリエって懐かしいな。その設定はやはり生きてるんだ。エミリエの懐刀にお世話になった鬼剣士は多かろう。煉獄とかでな。
ちなみに何故ヴァンが一人でこっそり来てるのかということは、実は皇帝の命だということをヴァンがうっかり漏らす。迂闊すぎないかヴァン。
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宴会場にはその後何回か通い、ゴールドクラウンの力を奪った上で撃破。
しかし、ヘブロンの王ってどういうことだろう。パレスチナの地名のことだろうか。
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死者の城最後のダンジョンは、スペダンある王の書庫。後半はその名前の通りに書棚が背景になりますが、ルークお爺ちゃん以外にもベッキーの写真が飾ってあって微笑ましいというか、いい雰囲気のダンジョンである。ダンジョン内の風景で、殺伐さとか自然の脅威とか機械の蠢きとか、そういうの以外のを見るのって珍しいことだ。
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ここのボスはクアトロマヌス。ルークかと思いきやそういうことはない。そもそもルークって戦闘力あるのか。この巨大ボスはルークを模しているそうだが、正直あまり見えない。他のネームドとかは分かるんだが。
こちうは巨大な手で攻撃を仕掛けて来ると同時に、その手にダメージを入れることができるという、かなり由緒正しい巨大ボス。具体例がたらこ唇っぽい岩魔人しか思い浮かばないけど、本体はぶっちゃけ背景で手が攻撃&手に攻撃するボス。
攻撃するタイミングが限定されてたり、縦軸が乏しい職だとある程度危険を冒す必要がある&攻撃をかわす→近づく野に時間を取られる で結構職適正分かれるボス。割とめんどくさい。スピはマインあるので楽。
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何故ルークがこのように巨大な守護者を作ったのかと言えば、それは予言を変えるため。
いつぞやのムービーでバカルが空に浮かぶ予言――自分を含む使徒が死んでいき、最後にヒルダーとカインが残るというものを見たり、死者の城内(多分)でルークを締め上げてたりした動画であった奴です。大転移位の時期か?
探したら見つかった。

というわけで予言の通りに自分が冒険者に殺されることを恐れたルークは、最終的に巨大な自分の似姿を作って代わりに死んで貰うということを思いつきました。そう、それがクアトロマヌスです。ぶっちゃけ似てないけど。
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結果的にルークの画策通りに道中でルーク型ロボットが散々冒険者に破壊され、クアトロマヌスも撃破されたわけですが、これで予言を避けルークが生き残ることとなったのでしょうか。よく分からんけどルークは生きてます。帝国には命狙われてます。
これで死者の城は終わり。次なるダンジョンは……遂に魔界なのか? 地図がどのように広がるのかが今から楽しみである。


そんなこんなで86レベルに。再びカンスト。というか、これ何度目のカンストだ。カンストと言えば、ギルドの一言メッセージに「フィルさんカンストおめでとう(数年前、何度も前のレベルキャップの頃の物)」があるのがたまに俺を物悲しい気持ちにさせる。
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86レベルになると、名誉等級なるものが解禁されます。カンストして以降経験値を稼ぐことで名誉レベル・等級を上げることが出来ます。ちなみに能力値が上がるとかそういうのは一切なく、頭の上に王冠みたいなマークが出るだけです。
また、レベル10刻みで上がる等級が上昇するごとに、グラフィックが変わるようです。ちなみに等級1→2は色が白から青になるだけ。要は、主にやることない人のためのオマケシステムです。
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他に新システムとして、限定などが無くなった代わりに出来た毎日挑戦課題があります。多分、APSシステムの代わり。復活を願って未だにAPコインを持ってる人は……流石にいないか。
「PTでダンジョンをクリア」とか「次元の亀裂クエストをクリア(ミラーアラドで達成できるものらしい)」など、達成が困難すぎるものがしばしば出るのが玉に瑕ですが、6つ攻略すれば招待状15枚は確実に貰えたりと、結構悪くないです。勿論経験値稼ぎにも。


余りに絶望壺の値段が下がりすぎてるので、メカで割ることを選んでしまう。だって95枚とかだったのが、75枚、70枚も見えるって。状は高いのにどうなってんだこれ。
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メカで割ることを選んでしまった理由の一つは、トルプス+11が少々貧弱に感じる事。また次に、メカは当たりエピがとても多いことが挙げられます。ネオオートマ、シャッフル、憤怒、オープンファイアと4種類も。
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勝利。


じゃあトルプスに別れを告げに行く。
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何故かこういう時に限って成功する。限っても何も、壊そうとするときにしか+11を突っ込まないので当然っちゃ当然ですが。でも、こういう時は明らかに確率より大幅に+12化を果たしているように見える。確率とは何なんだ一体。サンプルが少ないからで済ませられるけど。
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+13は流石に見たことがない。見なくていいです。未来の目標として主にロドレンを+12にすることを持つ以上の事は望みません。
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そんなこんなでメカも無事カンスト。シャッフルラクターやっぱりつええ。主に基礎値の偉大さ。
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ランド設置時HAは一斉爆破時HAに比べるとそこまで魅力的ではありませんが、まぁそれなりに役立ちます。何やかんやで敵の近くに寄る機会の多い職である以上、HAが得られるというのは便利です。
ゲイパンクール中は知能130上昇も地味にいい効果。ぶっ飛んだ性能ではありませんが、充分すぎる良効果が揃っています。


またもやアメイジングボックスにレアクローンアバター追加されていたので、色々悩んだ挙句買いました。
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正直絶望壺を売り渋ってたりで金貨に余裕があるとは言い難かったし、先々のことを見据えて貯めていく時期ではあった。だがしかし、やはりアバターに勝るものはない。というか無駄に持ってるのに腐らせるのが勿体無い。最早ジェネ1人では足りない! スイッチももってるし、メカにクローン買ってあげるのはおかしくもなかろう。


え? 買い揃えたけどヒドゥン変えられなくて放置してた上級クローンだって?
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全く着た覚えがないけど分解だぜヒャッハー!
金を無駄にした。エンブは案の定どうでもいいのがてんこ盛り。だがこれを合成すればお望みのエンブが……とかいくならまだ楽しいんだが。ちなみに1個だけ燦爛出た。ジャンプ力。
この後見た目の方は、とりあえずアイドルアバに。


I WANT YOU FOR ARADイベントで魔法石を、かけら購入で肩と指輪を買ってトイアーも6ヶ所になり、残りの3部位を求めて相変わらず異界にチマチマいってます。
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……おのれぇ!
まぁなんと間の悪い。運とは度し難い。
ちなみにクロニクル貸与の時期にトイア9も体験していましたが、トイア3→ランドがちょっと強くなる、トイア6→ランドもカウントも強くなるので目に見えて強くなる。一斉のダメージ増加とクール減はマジで大きい、トイア6→カウントのクールがランドに近くなってランカンファイアーの流れを常に行える。カウント貯めも現実的に といったところ。ディープ6とかもいいけどトイア9安定なんだろうね。


そして、テキトーに宴会場を回っていたところ。
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…………!
以前もあった、夏玉を割れ!イベント。帰ってきたイベントはことごとく劣化している現状、割と不満げな反応が各所で見られたのですが、まさかまさかの増幅書ポロリ。ポリス以外で初めて増幅書引いた。都市伝説じゃなかったのね。
そしてそう、これが発端。幸いにもこの増幅書は垢帰属。とはいえ、残念ながらスピの持ち物はサファリの時に次元の力をつけ終わっているので、特にやる対象がない。この時点で最も増幅する意味がありそうなものはメカの魔力の嵐だが、どうせならやはりスピに恩恵があるのがいい。



というわけで、エピ掘りはじまりはじまり。
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ベリハイベ中ではありませんでしたが、肝試し!? 死者の城を徹底探索!イベントで死者の城に限りベリハ率が「若干」高くなっているそうなので突撃。若干ってどの程度だよ。とは突っ込みたくなりますが、どうせ細かいことは気にしても仕方ない。そもそもハードでもエピが出る以上、何を何処まで信用していいやら。
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口火を切ったのはエピ……ではなくレガシーであった。そういえば桃レジェ以外にもレガシーも出やすくなったとか。というか新しくヘルで出るようになったんだっけ。ちなみに、紫色のせいか拾うまで気付きませんでした。
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そして来たエピはデビルオブフレア。大剣。何か以前はこれを装備してる人を頻繁に見かけた気がするけど、最近は見ない気がする。それともただ単に武器アバの所為で見逃してるだけ?


メカはこれで終わり。状枚数は覚えてないが1000枚以下。何事もなし。他に何も出なかったら魔力の嵐増幅する方針に変更なし。本命、スピへと。
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初陣を切ったのはエピではなく桃だった。しかも1部屋目で。
しかし、桃安くなり過ぎである。時代の流れで青字過剰が行き場を失ったりしたように、桃もなんかイマイチパッとしない存在になってはいますが、しかし安い。往年のお値段に思いを馳せれば物価上がりすぎ相場上がりすぎとも言えるが。売る側としては、ねぇ。
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そ し て




…………
遂に出たか。お前に相まみえる時が来たか。ちなみについでのように出た黒尾双剣は80双剣。闇属性。
火炎のニールスナイパー。ご存知ニルスピにとっては最終……だったけどロドレンの存在でそうでもなくなったような気がしたけど、改変でまたニル最終になったとの噂がある火炎ニールです。
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火属性強化あり、ニルブーストありで属性もついててそして追加ダメージ。強力。
これのドロップに対しては非常に複雑な思いがあります。ぶっちゃけ苦虫を噛み潰すような思いと、増幅対象品が出たことに対するそこそこ喜びと。この思いが逆の順番で記述されないところに厄介さが滲みます。


これらの心情について考察するには、昨年の2つの記事を参照する必要があります。
2014/05/10 イベント乱舞
まずは、武士騎士で悪魔の契約オーラアバターを買った時のこと。しかし、悪魔とか天使とかついてるのに悪魔天使パッケの時にこのオーラアバターを持ってこなかったのは一体何だったのか。
今でもつけてるこのオーラアバは物魔独立に加え、40〜45レベルスキル(つまりニル)がブーストできるとても優秀なオーラアバです。種類は天使と悪魔の2種類があり、天使の方は光・水属性強化、悪魔の方は闇・火強化といった区別がされています。
この時、どちらを選ぶかにあたって私は「スピ的に最終装備になり得るとすると火炎ニールだし、とりあえず火強化を選択しよう」という感じで悪魔の契約オーラを選びました。ちなみにこの時は大転移前のため、まだセカストで冷凍が強くなっていた、半冷凍型の時代……のはず。つまり、ただ先を見据えた選択肢だったわけです。
そしてあの日あの夏ロードオブレンジャー。
2014/08/04 ロード・オブ・レンジャー
この最強装備が出たおかげで、あわよくば火炎ニールとかいう画策は彼岸の彼方へ吹っ飛びました。
その後、何やかんやで属性強化については水属性に決まったわけですが、こうなると闇・火属性強化の悪魔オーラでなく、天使オーラを買うべきだったという話になる。そして何故私が悪魔オーラを購入したかといえば、それは火炎ニールの所為なのである。
つまりは八つ当たりだ!
あと、火炎ニールをそこら中で見かけすぎて何となく癪に障るというのもあります。80エピだからというのもあるけど量産されすぎだぞ。ベネルゼーニュかな? と思って実際にベネルだったのは4人に1人くらいだぞ。どうなってんだ。
ついでにここら辺は、当時火炎ニールを上回るものを入手した上での侮り、そしてオーラの属性強化に適合しない道を選んだ者としてのやっかみが多分にあるでしょう。スピじゃないので分からないという方は、中学校に上がった小学生が抱く優越感とelementary schoolへの郷愁の念でも思い出してください。結婚しての優越感と独身時代への懐古とか、鬼籍に入っての優越感と現世への追憶とかでも。



何にせよ、取り敢えず検証してみる。
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結果こんな感じ。検証方法は修練場に入って唐辛子でクリ100%にしてフロスコ飲んで、ヌゴルに5発撃つ×3。
・LOR(増幅+11 精錬7) 力2049 独立2759 ダメージ16,341,298 水属性強化125
・氷炎 力1940 独立2422 ダメージ10,622,719 水属性強化163
・火炎ニル 力1929 独立2310 ダメージ16,439,542 火属性強化117 水属性強化125
とんでもないことに、増幅・精錬・付与のしてあるロドレンを、何もしてない火炎ニルが僅かに上回る結果に。
何故ここまでのダメージが出るかと言うと、ニルスナ時の追加ダメージが"属性"追加ダメージだからのようです。つまり属性強化が……
ただし、これはロドレンの場合はゴシック称号の増加が無駄になっているのもあり、追加称号に変えたらロドレンに軍配が上がるでしょう。
とはいえ、無増幅・無精錬・無付与、ついでに業師も使ってないし水属性強化の状態で火炎ニールはロドレンと肩を並べる状況。「ニルスナにおいては火炎ニールが最終」は完全に揺るぎないと言えましょう。複雑なことに。


まぁある意味、持ち武器の現状はハッキリしました。
・ロドレン→総合力(主にマイン)最強
・氷炎→鉄甲空射モード(多分)最強
・火炎ニル→ニルスナ最強
なんだこの三傑揃い踏み。
そもそもこの前のスキル改変でSP浮いたので氷炎使う日のためにボーガンマスタリー取ったのですが、マスケマス・ボーガンマス両取りでメイン武器リボルバーってどんな状態だよ。決闘かよ。公正後期のリボスピはかなり実戦的だと思ったもんだが。
しかしなぁ。今更火強化にするってのもなぁ。いやボッティでいいから楽だし、シクレセカストは水で一撃ニルは火って分けられるから実用性充分なんだけど、元より火属性は解凍するから好みじゃないってのが本心なんだよなぁ。
アントンとか凍らない地域なら関係ないけど、レクくらいだと凍結は非常に有効だからこそ悩ましい点。


何はともあれ、取り敢えず火炎ニールは放っといて再びエピ掘り。
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ダークゴスパンツ。超強化された挙句、80エピなのにタクティ渦巻きのように最終エピセットに名乗りを上げたらしいダークゴス。
強いのはいいけど、正直マス違いでもゴリ押しって好きじゃないんだよなぁ。まぁ例えば闇属性のアベさんがつけるというならギリギリ許せる。でも実際渦巻きレンジャーとかいるのは歪んでると思う。
とはいえ、仮に俺が揃えたら恐らく使うのではなかろうかと考えられてしまう辺り、悲哀である。悲しいけど私も強さを追い求める者なのよね。
幸いにもセット揃えるのは元より相応の確率を抜ける必要があるし、日々エピ掘りに邁進するような身でもないので、まず揃わないであろうことがマシなことだろうか。
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ちなみに効果はこんな感じに変わってる。60スキル+2がついたりして単品でもそこそこ効果の出る装備。
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そして地獄玉のドロップ。あぁ地獄玉か、と思いきや、よく考えたら死者の城の地獄玉はお初である。数を見てみる。
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状500枚。パワステは450枚だったので上昇していますね。OKOK。
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ここで、夏はアラドに集まれ!イベントのスイカが規定数集まったため、金庫拡張をする。地味に最近インベが圧迫されていたので嬉しい。ダクストとかミリオンデッド肩とかロイヤルリング分解しろって? 切羽詰まったらする。
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そして豪華なダイヤモンド金庫に。金色が追加され、よりゴージャスな装いに。まぁデザイン的には堅固な金剛石金庫になる前、初期金庫系統が一番馴染むんだけど。
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再びエピを求めに。出たのはシルバースピリット、85短剣。なんか妙にローグ装備に縁がある気がする。そしてプリ装備とかほとんど出ない。
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名前的にローグ用、に加えて新職シャドーダンサー用でもあります。攻撃・移動速度15%上がったりしたりするの凄いな。スキルを要される代わり最強の懐刀と、お手軽で充分強力なこれってところか。
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影のさすらい人。名前的には何の装備か予想がつきませんが、85拳闘グローブです。なんか格武器もよく出るな。
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影に溶け込むということでカモフラ+暗黒状態にというのは面白い発想。でも効果としては、5秒の隙間があるダメージ30%増加と考えると微妙そう。
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ディフェンスレシーバー防具。つい最近話題になった、アイシールドセットの1つです。あとついでに地獄玉。
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単品での効果はHAになったり、任意に狂龍が使えたりするという程度の物。セット効果は、ダッシュ攻撃が強化されるという尖り過ぎなものです。
一体どういう計算のされ方をするか不明ですが、ダッシュ攻撃力が40%増加したり、1回ダメージ600%増加したり、20秒間ダメージ追加20%があったりします。これを使ってダッシュ攻撃の直後にロリサンを当てるという方法で凄まじいダメージを叩きだし、数往復でヌゴルを倒すおばばがいるようです。
スピならマイン起動からスラで時間差で間に合ったり……しませんよね。浪漫はあるけどこれを生かせる職は幾つあるのだろう。スラストするだけのポンとか、悪魔化ダッシュアベとか意外と強そう。
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黄泉の風靴。85革靴、のタクティじゃない方。自マス!
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先月のエピ改変で強くなったアサシンの心構えセットの一つですが、でも靴単品は微妙。ダッシュ時1%でカモフラか……かなりカサカサしないと出なさそう。しかも5秒。効果=クールだけど。
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テンプラーが出した陰剣、これで2本目。出した奴によって新たなるメイン武器にもコスモソウルにもなりうるこの緊張感。というか、使えないキャラで出した側としては脱力感の方があるけど。
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85レガ軽甲ベルト。現金になるのはありがたい。
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続くのは再びレガシー。85レガ指輪。なんかレガシーも安くなってる気がする。まぁ出やすいんだし? アメボでレガ箱とかも度々あったし。
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4回目のリベ挑戦。おわり。
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未知のダークホールシューズ。80エピ重甲靴。今までにも結構見たので、なんか累計で見ると5ヶ所揃っててもおかしくなさそう。
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そしてある日久々桃リエル。補助、しかも男メイジ用ということもありかなり怪しげだったけど一応買っておく。お値段の方は、ほんのちょびっと黒字になるかもしくはギリギリ赤字かといったところです。つまり相場が不確定気味かつ安い。はい。
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…………そして。
後にうっすらアッサシィイーン!
しかもハード。何事なのか。しかし、この被りは……参ったなぁ。分解するのも勿体無いが、+11が手元にある以上存在価値もない。これが+10なら、新アサシンの指輪を同様に+10にして、突っ込んで生き残ればよしという方策が取れたが。よって増幅対象にはならず。
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未知のダークホールパンツ。80エピ重甲パンツ。調べたらダークホールはパンツも靴も過去に出していた。やはりエピ防具セットを揃えるのは並々じゃない運と回数が必要なんでしょうね。
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これにも改変が入っており、45レベルスキル+3と60レベルスキル+2がついてました。ニルブースト出来て実は一撃より強かったり? と思って一応調べましたが、さすがに弱かったです。自マスならこれ中々ありがたそうだけど。
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ここからアベさんも動く。ただ、状の枚数は確か900枚くらい。1つ目はサブマリンボルケーノジャケット。80軽甲上着。これもブーストついたりとダークゴスのようになってる。
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ロード・オブ……ダークネス。レンジャーではない。多分、ネクロ最終装備。多くのガンナー(男メカ除く)を翻弄したとかしてないとか。逆もまた然りとかそうでもないとか。
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バラクルの野望とギロチンがとっても強くなります。そしてフレーバーテキストで死亡フラグを立てていくクロリンド。って誰なんでしょう。
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体力の協約ベルト。85重甲ベルト。アベさんにも自マス! ちなみに、以前スピが出した血の条約ブーツの兄弟。
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敵を倒すごとにHPと体力が増え、HPと体力に応じて攻撃力・知能が上がるという面白い装備。
ただ、アベさんのステータス的に最大重複してもステ上昇効果を限度まで得ることが出来ないのが微妙な点。戦場の英雄同様、ダンジョンによっては効果を得づらいのも結局ネックだよなぁ。
装備してもいいんだが、ベルトは棘で埋まってるんだよな。棘なら9SETが理想だろうし微妙。死の加護6SET+αとかならあり?
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そういえば死者の城は当然ながら、地獄パーティーで出てくるAPCも新しいものとなっているのですが、アラド詐欺集団を思わせる連中がいて面白い。死に際の台詞が「それだけ強くなるのに一体どれだけ使ったのだ…」とか。
中でもソロプレイ用という名前の鬼剣士がツボ。「私貴族だけど知らないの?」「貴族だからしょうがないよ」という謎の自信に溢れた言葉がなんか好き。こいつらに限らず無アバの奴らが多いのは残念だけど。手抜きなのか?
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最後はスピでインフィニティ腰出して終わり。
雑魚が状をドロップするイベント中でしたので、サラマン4を繰り返していても通常よりは状の減りが少なく、中々に楽しかった。
使用した状の枚数は確か3300枚+地獄玉2個(1000枚)+ドロップで多分5000下回る程度。戦利品はレガ地獄玉含め合計16個。
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そしてさりげなく5回目のリベ挑戦失敗。大丈夫……だよな?


結果的に火炎ニールに増幅書を使いました。一応+10まではやる。


終わり。
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地道にお金を貯めよう。
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Season4 Act9 魔界への道 

2015/08/17
Mon. 23:44

どうも。


というわけで死者の城実装以降。すげぇ長くなりそうな予感がひしひしとする。


まずは死者の城へ行くために、改変されリセットされたアントン一般クエストをこなさなければなりません。新地域であり死者の城への入口であるゼルバ自体が、討伐されたアントンによって出来た島なので。
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クエストの中身などにも改変が入っています。まずノーブルスカイにニベールがいない。髪をたなびかせる彼は何処へ。
ウーンとも実は初対面じゃなくなってるので反応はイマイチ。ていうかちびっこライオイルって結局何だったんですか。
ジェクトとは初対面っぽいですが、「(うわぁ、あのイーグルアイだ……!)」みたいな反応じゃなくて随分淡白になってます。
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そして何故かベンティンク再登場。確かに以前からカルテル残党なども討伐軍に加わっているという話は聞きましたが、お前生きてたのか。そして感動の味方APC化……! とかそんなことはなく、出番はこれっきりでした。
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そしてヴァン、またもや絡んでくる。どうやら最初から最後まで絡ませっぱなしのようである。
天界エピクエのレベル帯ではヴァンが天界にいたりで、天界軍と帝国軍は同盟を結んでいるようです。後付けの連続を繰り返した結果地域ごとの結びつきが薄くなり話の連続性が弱かったのを打破したと褒めるべきか、帝国がマジで何処にでも出しゃばりすぎと怒るべきか。
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とりあえず黒い煙調査に行くのは一緒。タクティセット+ロドレンのガチレイヴンであるウーンと一緒に行くのも同様。ただ、氷壁で出た黒い悪夢が絡められています。というか序盤中盤から全般的に黒い悪夢を追うストーリーになったというか。
以前の意味不明すぎるぶん投げストーリーだった黒い悪夢は評価するに値しませんが、かといって急に全体に手を伸ばされてもそれはそれで面食らう。ちなみに話は「関係ないかも?」→「これ以上調査しても危ないしやめよう」で終わりました。確か。


そしてトーグとネルーベへ……


い か な い


そう、アントンクエをクリアしないとゼルバへ行けない(そもそもアントンを倒さないとゼルバが出来ない……)以上仕方ないっちゃ仕方ないんですが、スーパーぬるま湯仕様となっているのが新アントンエピクエなのです。
トーグとネルーベすっ飛ばして激戦地。話の流れは大体一緒。脚関節破壊の為向かったけど次元の亀裂の向こうの敵が云々。
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一応タイオリックとフレイナスは戦いますが、HPが果てしなく少ない。わずか数ゲージ。というわけで、ニルスナ使うまでもなくチョチョイのチョイで通過できてしまいます。なんだか……あれだけ苦労してタイオリックに憎しみを吐いたのは何だったんだろう。
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次は再び艦砲。話の流れも大体一緒。ここは特にスキップされることはありませんが、女ガンナー三人娘が味方として追加されています。ちょっと鈍いけど一応艦砲が攻撃されると守ってくれます。しかし一人だけブラックガールなのは何事。制服の色も違うし。
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終わって脚。アグネース!
相変わらず不敵にも呼び出しをしてくる辺りは変わりありませんが、話す内容の方は結構変わってます。懐柔を迫られる→突っぱねる という基本の流れは同じですが。
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具体的にどの辺りが変わってるかは過去記事参照(転職パッケージ再販! あと激戦地クリア~火力は足りてるんだよ火力は~)。
元々は「私たちもヒルダーによって勝手に転移させられた被害者です→あんさんもヒルダーむかつくっしょ? 一緒にぶっ飛ばそうぜ!」だったのが、具体的な内容は伏せられてしまった感じです。
個人的には前の方が好き。なんかちょっと薄っぺらくなったように感じる。「我々も被害者なんだよマジで→いい待遇するから味方にならない?」のコンボは具体性がないとありきたりすぎて……
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そしてアグネスと対決。ちなみに脚の途中にはなんとクレイヴとクラテックが"同時に"出現する部屋があります。でも体力が2、3ゲージなので瞬殺。いやさぁ、マジでクラテックの体力が少なかったら余裕だよ。ほんとどうなってんだよアレ。
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アグネスは腐ってもボスなので、もう少し体力があります。分身召喚や偽物を見抜くギミック、眼の反射もあります。でも虚弱なのでちょっと撃ったら死にます。クエスト"消化"という言葉が似合う感じ。
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そして口を出すユルゲン公を送還するジェクト。ユルゲン公は今回下方修正をくらっており、「もう戦わなくてもいいんじゃねと口出ししたり副官を房にぶち込んだりしてクソうざいけど実はまぁ一応自分なりに天界のことを考えている貴族」から「ちょいちょいうざいけど自分なりに天界の事を考えている貴族」になりました。
前のエピクエはウーンが房から帰ってこないまま終わってしまったので、今回悪くない奴面してるユルゲンはなんか釈然としない。つーか脚以降の前の内容が気になる……
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次なる攻略地は遮断。遮断と言えばメルタドロックとか溶岩怪虫とか思念体とかネームドがたくさんいますが、勿論そんなのかすりもしません。エゲーヌ? 誰?
ナエンと一緒に装置破壊して終わり。ナエンがついてくるというので、もしやAPC姿拝めるのか!? とちょっと期待しましたが、別にそういうのはなかった。北門でロボの指示してくるメルビン状態だった。
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何やかんやでタルタンの生態の話になります。
タルタンはアントンとは別の種族であり、パワステのボスたちもタルタン。彼らを含む下級タルタンはアントンに支配され、アントンを創造主として認識している。一方で上級タルタンは自我を持ち、それどころかアントンを操っている。
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つまりアントンの意思は既になく、上級タルタンに支配されているのである。タルタンはアントンの手下ではなく、逆だったのである。
うーん、興味深いが、前のストーリーはどういう感じだったんだろう。気になる。アントンの意思が実は既に霧散しているという話は聞いた気がするけど。


遂にアントン討伐も終盤の段階へ。行く先は火山へ。
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最初に待ち構えているのは黒煙のクレス。絵が用意されてないのが残念な所。
こいつは特殊状態異常とかなんか色々してきた……ような気がするけど、適当にマイン置いたら勝手に死んでた。
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流石ファーマンを倒した実力も何も、ファーマンの方がずっと強かったです。いや誇張とかなしでマジで。皆ちょっと脆弱過ぎませんか?
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そのままマテカも倒す。マグトニウムファイブ? 深淵のメデル? 誰ですかそれは?
金とか土とかの呪印を魔法陣に移すアレもなし。なんかテキトーに攻撃喰らってから攻撃してたら倒れてた。四属性の良く分からないギミックはあったけど、そういうの理解する前に終わってた。
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そして今度はマテカを倒すように言われる。さっき倒した気がするんですが……というのはお約束。
しかしマテカは格好いいなぁ。ドットもいいしイラストもいい。何より「全能のマテカ」という名前がいい。全能というのがね。なんか変換したら最初に全農って出たけど。組合員かよ!
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もう一回倒した後、マテカから善悪の定義に抵触する話が語られます。以前のアグネスっぽい話。こういう重要な話が変わってるのかどうかとかすげぇ気になる。でもクラテッククリア出来なかったから仕方ない。
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ちょっと達観した趣で話すマテカ。ついでにアントンにも罵倒されて終わり。心臓も破壊され、物語は次なるフェーズへと歩みを始めます。
結局、ヒルダーが胡散臭いっていう話は何処に行ったんだろう。使徒関連の受け止められ方とかがどうなってるのかもよく分からないしなぁ。大転移以前、古代を壮絶にうっちゃりした大転移、そして女銃覚醒以降と度々変遷を遂げてるしなぁ。
開発もどれくらい把握してるんだろうか。10年経ってるから初期メンバーがいないのは当然にしても、しかしどれくらいアラドが形を変えたのかは想像もつかない。


ではゼルバへ。地味にゼルバはスラウとアンダーフットの両方から行けるようになっており、何気に遠かったスラウを通る一つの輪が出来る構造になりました。便利。
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ゼルバは光景こそただのテントだったりで街と言う訳でもなく地味目ですが、BGMが落ち着いてていい感じ。
新規NPCも多数揃っておりますが、これまた個性にあふれた面子揃い。帝国の第3皇女、イザベラは「あなたを喜ばす方法なら知っていますわ。私の財布を開くこと」とか言っちゃう素敵なお方です。その後に「でも友達としてはNGよね」とか言ってるので、ザ・王女様というだけではなさそうだけど。
ちなみに帝国軍を天界に入城させたのは彼女の力によるもの。その巧みな話術と外交術(と莫大な資金による買収工作)で。
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まずは死者の城を調査するべく、最初のダンジョン、宙吊りの望楼へと向かいます。しかしもしものことがあったら遺族に賠償金って。死んでるじゃないですか。というか、冒険者の面々って家族とかいるのか……? 親をモンスターに殺された職とかいるし。
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望楼へは装置に乗って進入。ここの敵は総じてロボットですが、テンペスターなどといったハイテクなロボットに比べると、まるでガラクタのような様相の不思議な物たちが揃っています。なんかレンチが武器の宇宙人の世界に出てきそう。
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ここのボスはベッキー。一部の層に大人気と噂のベッキー。声は微妙に微妙。やっほーぅ↑たーのしーぃ♪
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ゼルバには大まかに3つの勢力がいます。一つ目はユルゲンやハーツ、イザベラといった帝国調査団。二つ目が冒険者カラカスが開いた冒険者ギルドです。
ハンターフォンは転移現象に巻き込まれてアラドに来た魔界人。サファリパッケで何故か使われてたけど。謎の先行登場。
声がやたら可愛い。というかベッキーより可愛い。きゃぴきゃぴした奴とはまた別系統の類だけど。ちなみに齢は15歳です。
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総司令官ジェクトをバカに出来る快活な婆ちゃんもいます。メリルという名前は実は既出。ナエンが通信していた相手です。
しかし、セブンシャーズも結構出てきたな。メルビン、ジゼル、フェルールウェイン、ナエン、メリル。他に出てる人はいたっけ?
こういう気風のいいババアキャラは割と好き。いやババ専とかそういうのじゃなくて。ジブリに出てくるババアがインパクトあるのと似たような感じ。
でも、メリルのドットはどっちかというとジジイに見えるのが残念。


そんなわけで再びベッキーベッキー。
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ぴーっ! って何だろう鳴き声だろうか。多分口笛なんだろうけど。まぁかわいい。ぴーっ!
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ここで若干唐突ながら、エルティング・メモリアルの単語が出てきます。というのも、ベッキーは元々エルティング・メモリアルのホムンクルスだからです。
転移を自在に扱えるものはヒルダーしかいないため、それに代わる航行システムを用意する必要があり、それによって宙吊りの望楼が建造された。最後にメインシステムを完成させるため、人間の脳を使うことをルークは画策したのです。そんな感じでエルティング・メモリアル。
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ベッキーを煽る冒険者。ていうか浸入って。俺達はは水か。台風でも来たみたいになってるじゃないか。
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そしてまんまとルークの居場所を言てしまうベッキー。煽り耐性皆無。かわいい。ルークとベッキーはなんとなくお爺ちゃんと孫娘という関係が思い浮かぶけどどうなんでしょうね。
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とはいえベッキーはルークにかなり信頼している模様。まぁ実際、城のモンスター全部ルークが作ったんだろうから凄いよな。
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そして冒険への憧れを覗かせるベッキー。
じゃあ一緒に行こうぜ! というのはクリーチャーが販売されるまでお預けです。こうして無理のない程度に幼女キャラを出していくのは評価に値する。


次なるダンジョンはルークリンゼ。巨大なスペキュラムで光を屈折させることで、ヒルダーから死者の城を隠し通した所以の光学研究所です。
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研究所ということもあり、宙吊りの望楼と比べると大分綺麗な場所。カメは黄色いパネル上で充電することにより、アマノハバヤみたいの出して来たりします。面白い。
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ボスはかなりたらこ唇に見える巨人アルゴス。イラスト見たとき、新手のタウかと思ったら全然違った。
アルゴスは闇の被造物の中で最も光に耐性を持つもので、天界と死者の城が繋がって以来、ルークの被造物でさえ耐えられないほどの大量の光が集光されたのを受け、天界の光を中和させるためにアルゴスに小型スペキュラムを装着させたという顛末です。
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そして、三つ目の勢力が顔を出します。あのグリムシーカーです。アゼリアもいます。知らない人だらけの中に見知った顔がいる謎の安心感。
ロイはまさに偏屈な研究者といった感じですが、結構情けない面が頻出するという三枚目ポジション。ちなみに実年齢は85歳です。詳しくは後で。
波乱万丈エリカは17歳の魔界人です。死者の城エピクエ全般で特に深くストーリーに関わるでもありませんが、実はその生涯は無駄に波乱万丈な上やけに重要人物に関係しています。
まずは母は自分を生んですぐ亡くなる。セントラルパークに立ち寄ったニウに心を打たれ、BMになることを決心する。ちなみに公式には「重い重甲をつけて修練に励む日々を送った。」と書いてありますが、マスタリー違いじゃないですか。重い重甲ってなんか言葉被ってるし。
その後ハーレムに入るがカシュパによって拘束される。ハーレムって何ぞや。ニューヨークのアレ? と思ったけど、そういえば実は魔界だかテラだかはイコール地球という話があったから、アメリカ大陸のハーレム地区ということかな。カシュパは魔界の山賊的な組織。暗黒魔法集団。
その際チェイサーを身につけ脱出。ヒルダーに助けられ仕えることに。ヒルダーに教わってチェイサーを完璧にコントロールした結果、アシュタルテになったり。
そして仕返しにカシュパの本陣を攻めたものの捕まってしまったが、黒い目のサルポザに評価され見逃されることになる。が、あろうことかサルポザに決闘を申し出る。自身に満ちていたエリカだが、彼女ははサルポザの一撃で粉々になって消えてしまった……
………………
あれ? 死んじゃったじゃん? と言いたくなるところですが、彼女の父が持たせていた魔法アイテム「ボルドーの羽根」が安全な場所にテレポートさせていたのです。行き着いた先は絶望の塔。そこでアゼリアと出会いグリムシーカーに。時間の流れが遅い塔に留まって自分が生まれた時代とかけ離れるのが嫌だった彼女は、滅多に絶望の塔に滞在しなかった。
そしてアゼリアの言う邪悪なヒルダーと、自らの記憶の善なるヒルダーの間で悩み苦しみ、再び魔界に向かう。


…………
長くなったけど、マジで波乱万丈すぎるわ!
そういえばそもそも、次元の亀裂が開いて、ニウが協力したいって言ってきてるんだよね。BMの始祖が登場する日も近いか……? 結構心待ちにしてる人も多かろう。
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ちなみに新ダンジョンのボスは総じて、体力が減ると少しの間無敵になり、ギミックが発動します。またその際、中央にこじんまりとカットインが出るようになってます。新しい試み。
無敵については不評な声もありますが、まぁそこまで気にはならない方。でもアルゴスが光をこねこねしてる間とかビーム出してる間もずっと無敵なのは納得ならない。
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ルークリンゼを攻略した後は、ロイにパシられます。隣の冒険者ギルドに行って、彼の思い人である長い髪の美しい女性に好きなものを聞いてきて欲しいとかなんとか。ダナを尋ねた冒険者は、使徒ルークの模型を所望される。
しかしまぁ、好きなものを問われて冒険と復讐を真っ先に挙げる女性、並大抵ではない。
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早速ダンジョンにいって、ルーク型のロボットを倒してきます。どうでもいいけどルークリンゼにもルーク型ロボットがいるのに、鋼鉄のブラキウムに行かないといけないというのがややこしい。クエストの切れ目が分かりづらいぜ。
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無事出来上がったルーク模型の数々の機能の説明をされる冒険者。ロイ、ある意味アホだこいつ。ルークロボの口からお茶が出るとか想像したくねえ。
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というわけでルーク模型をダナに届けた……のだが。
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……そしてあっという間に破壊されるルーク模型。哀れなり……
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仕方なく、贈り物は「とりあえず」受け取ってもらえたとロイに報告しに行く。それを聞いて感動するロイ……だが、そもそも思い人がダナではなくメリルであるということが判明。
こいつババ専だったのか! ……というわけではなく、前述のようにロイは実年齢85歳。見た目通り83歳のメリルとは2歳違いなのである。
メリルには告白する度フラれていたようだったが、それでもめげずに告白し続けたとか。
口が悪く嫌味だけどヘタレな面があり、意中の人への思いが空回りするこの様。見覚えがある。カゴンポジだ、こいつ。カゴンのアレは名クエスト。
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拗ねてしまったロイの機嫌を直すために、仕方なく鋼鉄のブラキウムで防御コードを取ってくる。機嫌は直ったがそんなもん取ってきたら穏便に済むはずがなく、中央制御室を守っているメタルギアを倒しに行くことに。
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倒したは良いけどまだまだただことじゃなさそうな予感。果たしてルークには会えるのか。


あんまり長すぎるのもどうかと思うのでここで切る。次回サラマンダーの火炉から。あとエピ掘りとか。
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フィールドマップを見るとゼルバから先は雲に覆われてて何も見えないのが非常にワクワクさせてくれる。

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2015-08