『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

念の旋回 ~というか悪夢クエ~ 

2015/10/29
Thu. 18:54

どうも。


諦念の氷壁へGO。
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混沌のシャウタさん。タウキングは何処へ。なんかキングの称号を取り上げられざるを得ない事情、もしくは大人の事情があったんだろうか。混沌のシャウタって一見かっこいいように見えるけど、割と意味不明である。
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恒例の悪夢クエスト。ミシェルに当たり判定があってボコスコ出来るのも変わらず。螺旋出して雷鳴しつつ通常連打してるとサッカーしようぜ! 状態。お前ボールな! ごめんミシェル。
ちなみに螺旋を出しているだけで、ミシェルが寄ってきては螺旋に弾き飛ばされ、寄ってきては弾き飛ばされを繰り返す可哀相な光景を見られます。いやぁ、でもさすがに螺旋を切るわけには……俺は悪くない。
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とまぁひとしきり画面端でサッカーを楽しんだ後、悪夢さんとご対面。
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相変わらず思わせぶりなセリフを度々発していくのは変わらず。攻略自体は変身はしないし一本道になったし、最初期の苦痛はどっか行った。遠距離攻撃持ちだと特に楽ちん。雷鳴ぶんぶんで敵やギミが動き出す前に部屋半分駆け抜けられるし。


育つファイッター。
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卵→赤ん坊→SD男格。いやぁ、卵から霊長類が誕生するなんて知りませんでしたよ。
時間は一見長いようですが、狩りをしてカプセルを稼ぐと結構あっという間に500分とか消え去ります。カプセルのドロップ率はいい感じだと思う。マゾくもないし、1日2日で終わっちゃうということもない。
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だがテメー、いい年なんだから、自分が出したもののの処理くらい自分でしろよ。何怒りマーク浮かべてんだよ。それお前が出したもんだろ。
気持ち的には一生放っておいてやりたいところですが、タイマーが止まってしまうので已む無く掃除。



ここで久々スキルの話。決闘場シーズン2報酬の契約類が活躍してる。珍しく。
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新しく追加されたスキル。TP蓄念。TP2で1レベルマスター。パッシブのTPは色々ありますが、アクティブスキルに付随するパッシブスキルのTPは珍しいのではないでしょうか。
効果としては、そもそも蓄念の性質が変化し、設置タイプの気の玉になります。一体どうなるのかと思いましたが、要は上SSの通りでミニ練気。
威力は84%減る代わりに多段ヒット回数が14回増えます。威力的にはしっかりヒットさせれば増えることになります。
メリットとしては、威力が高まるのと同時に、設置気味に使えること。練気と違い設置して動くことができるので、拘束などと併せて便利。
デメリットとしては、そもそも別スキルになること。ノーマル蓄念は女念のものに比べれば射程は短いですが、それでも縦軸・横軸ともに中々の範囲の敵を蹴散らせるスキルなので、かなり便利です。また、TP蓄念はフルチャージになると勝手に撃ってしまうのも少々不便。ノーマル蓄念を貯めておいて、相手の出現などに合わせて撃つと言ったことが出来ません。
完全に好みで分かれそうなスキルですが、しばらく使ってから切りました。やはりノーマル蓄念の方がずっと使いやすいし、練気っぽいのも合わない。男念の練気が弱いのも微妙にイメージ悪い。
TP念弾やクロで特化したら、超サイズになって便利な範囲設置技になるかもしれません。まぁ少なくとも、育成段階では微妙なスキルかな。


グランプロリスメインの次は天城メインですが、ラキウスやエクスペラーに混じって何故か前からいたバントゥにも触れられています。
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ちなみに刺庭園に黒妖精(慎重なディンゴ)がいたことについても言及がありました。
これらの存在が何なのか、何を示しているのかということは後々究明されることとなります。
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ロリアンとここで再開。前はこういうクエは……なんかあったような気がしないでもない。わからん。
また諦念の氷壁の真実が明らかになった際に語ろうかと思いますが、このロリアンとミラーアラドロリアンは一体どういう関係なのかとか、考えるとなんか分かるのか分からないのか微妙な感じです。つまり、わからん。
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そうこうしてたらアガンゾさんとジグさんに出会う。しかし今はジグと呼ぶと紛らわしくて困るな。
ちなみに「悪夢の調査しようぜー」と氷壁に誘ってきたのはそもそもアガンゾさんで、でも実際行ったら中に入って不在だったため、彼を探すというのも目的の一つでした。勿論ブワンガも探す対象。
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悪夢クエ。さっきと比べるとなんかちょっとテンション高めの悪夢さん。はいここテストに出ます。
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そして悪夢の根源。そう、なんかベヒーモスに出張してきていた伏線がここで。現在のアラド大陸では、黒い悪夢がそこら中ではっちゃけてることも鑑みると、悪夢の根源がご当地限定のものではなく、出張してきていてもまぁおかしくないって感じです。
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2回目の悪夢クエストをこなしてアガンゾが復帰した状態で、更にバカルの被造物関連鑑定者ということでルーターも加えて色々協議した結果、諦念の氷壁の世界は本物であると推測される。
つまり、現在のアラド時空で滅んだはずのゴブリンがいたり、天城があったりしましたが、これらは全てモンスターから出た悪夢が固まったものではなく、実存する世界。ただし、何故か天城にいるバントゥなど、何かそれだけでは済まなさそうな雰囲気も匂わせています。
冒険者たちは氷壁を通して、前回のアラド時空の様子を垣間見ていくことになります。プレイヤー視点からだと、ゴブリンが滅びてないとか黒妖精の都市が滅びたとか、GBLは頭おかしいとかバントゥ族がトオレルトオモウナァー!シェアー!とか、当たり前すぎて何を今更な感じなんですが。
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GBLの神殿を探る中、ルーターさんの長い考察。そういや、元々氷壁ってモンスターが氷漬けにされてたんだよね。
しかし、今回の悪夢の話は正直複雑というかややこしすぎて、正直今でもあまり分からん。果たして正確に説明できるのかというと怪しい。
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ベヒーモスの女神殿で出たアルソルが、早々に再登場。バントゥをおかしくさせたとして、ブワンガが探してるらしい。以前もいたっけ?
そして再び酷い言い方をされる。まぁボス連中の末路というかやってることは、基本は変わってないからなぁ……アルソルはなんだっけ、なんか女神の力に手を出して飲み込まれた的な感じだっけ。
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そして、ここでアルソルがヒルダーという、超重要ワードを発する。ヒルダー初出。
この後記録を読み進め、ヒルダーという「悪い使徒に対抗する使徒」の存在を知ります。へーヒルダーっていい人なんだなー(棒読み)。
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そして、またもや対悪夢。今度は何やら比喩表現を用いて語りかけてくる悪夢さん。
ヒルダー云々調べていたら悪夢が出てきたので、もしや悪夢は使徒について知られたくないのでは、という推測がなされる。まぁルークの立場に立てば、まず存在自体を知られたくなかろう。
この段階でルーターさんは、帝国は悪夢の力利用しようとしてるしヤベェわ、と姿を消します。なんか古代装備売ってるおっちゃんから大分昇格したな。
この後、偶然で旧ミシェルと出会うこととなります。なんかペシミスティックなのは前と一緒。とりあえず顔見せだけで、現ミシェルとの対面とかそういうのは後のお話。
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アップデートからめっきり出るようになったレガシーや桃の類。ゲイルブラスター! 懐かしすぎる。
時代が違えば中々の資金に変換できたはずの一品。ゲイル全盛期って何年前だ……? 大会ルールでゲイルやクネイルが最高峰だった頃までなら売れただろうか……?
しかし、念君はサクサクです。防御力もあるし、火力も申し分ない。非常に安定感のあるムーヴです。
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死 ん だ。
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは ウィスプの前で念弾を撃ったと思ったらいつの間にか撃たれていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 天界の技術だとか超装備だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…
……
というわけで最初は数秒間呆気に取られましたが、要はウィスプの念弾反射です。蓄念撃ったと思ったら、幾つもの蓄念が逆に飛んできて殺された。
フラグレ反射(1回のみ)で大昔に苦しめられた特性が、時を経て再び牙を剥きました。背後にワープする仕様とか、色々変わったはずのウィスプだけど、反射は今でも仕様なのね。ウィスプ相手には念弾封印が吉。
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途中で気づいたシステム変更点。期限制アイテムのお知らせは今までもありましたが、遂にゲームを終わろうとしたりすると、期限の近いアイテムを告知してくれるように。解体とかもそうだけど、段階的に便利になって、ここまで来たかぁという感じだ。
そういえば、レミの掌が何気に垢帰属になりました。これ、地味にありがたい。蹴りとか超越・ロウソクあたりも帰属にして下さい。


汚染地域開始。霊夢クエ。今回、霊夢でスカディー&ナイト・ロバートに会うことはありませんでしたが、雪山謎空間でオルカに会うクエは健在。というか、ミンタイとアヴァランテェお兄ちゃんと、オラシキャストするリムリムと幼スカサの構図も一緒。本当何なのこの空間。
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ここでオルカにブワンガを探しているとも伝え、アガンゾとも知り合いだと冒険者は述べるがあまり反応はよくない。アガンゾから預かった手紙があるので、それをここで読んで持っては帰るなと言われます。
内容の方は、「なんか俺もブワンガも閉じ込められたわ。悪夢の目的と関係ありそうだから、ミシェルには使徒の力のある方を探ってもらってね。この世界は黒い悪夢が他の次元の姿を一部創り出して、自分の内部に存在させてるっぽいけどまだ自信ない」といったところ。
現在の推測。モンスターの悪夢→×、実存する世界→×、他の次元を投影した世界→〇?。
氷壁近くに次元の亀裂が生成され、モンスターから抜け出た悪夢が活動するための空間を生成。しかし悪夢はまだ他の次元に行くには弱かったため、最も適した方法(モンスターなどへの憑依による暴力衝動の活性化)を選んだという推測もなされています。なんか余りにもややこしすぎて、段々文章に余裕がなくなってきた。どうしようもない。
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また、このようにして悪夢と使徒の関連性が強められていきます。いや、使徒の力のある所では動きやすくなるって、なんか説明になってるようで全然なってない気がするけど。
ここから、手紙の言いつけ通り、使徒の力に目標を定めつつ調査をすることになります。
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射影さん再登場。ついぞ「射影」が敵として登場することはなかったです。
……ていうかこいつ何してんの? 何者なんでしょう、こいつ。
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どうやら話してみると、現在のアラド世界の「射影」ではない模様。アンダーフットが首都として栄えてる中、滅んだとか言う訳あるまいし。
しかし黒妖精が滅びたとは? 以前のアラド時空において、アンダーフットは一応地下で細々存在していた。女王は帝国に連れて行かれたというが……以前はどうだっけ? えーと、元老院とどこそこに確執があって……うーんうろ覚え。何故入り口の先にまで話を進めなかったのか。本当。
と、なると、現在でも以前でもない、3つ目のif時空か、以前の時空が更に進んだ結果、帝国が黒妖精を滅ぼしたというのか。謎。使徒について訊ねてきた「男」は……アガンゾか?
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しかしそれにしてもグールがうようよしているのは謎だし、真相を知るものを探しに。殴ったら喋ってくれるアラクロッソ。というかお前口を利けるのかよ。
「遠くからの」疫病が広がって黒妖精が滅び、死者が生き返った……まーた微妙な言い方してくれる。まぁディレジエ様によって滅んだってことで。ん? さっき帝国によって滅んだって言ってなかったか?
勿論ですが、ベヒーモス前にノイアに行った経験がここで活かされます。ディレジエ! ディレジエのせいだ! マジかよヒルダー最悪だな!
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徐々に明らかになってくることも多い中、実際に悪夢が何なのか、目的は何なのか、などについては不明なこともまだまだある。そんな中、ミシェルが重要ワードに気付く。
「光を一つに」。死者の城を進めた方にとっては最早聞き慣れたワード。ルークのもとに光を一つに集める、それこそが悪夢の目的……! てなことがこの段階でわかるわけもなく、よく分からん重要ワードがまた1つ増えただけです。でもまぁ、この時代から出てた言葉ということで。
また、ここでミシェルが、悪夢が出てくる度に口調が違ったことに気づきます。顔を赤くするミシェルが見れるのはここだけ! 勿論テキストです。
このことから、悪夢は元々は1つだったが分裂し、それぞれが自我を持つようになった可能性が語られます。一体悪夢を分裂させた出来事とは何なのか。汚染地域、終わり。


次は黒い雪山に行くことになるのですが、冒険者は「使徒の力を追えば悪夢の目的が分かるって変じゃね?」と言いつつ、アガンゾとブワンガの捜索もしていきます。また、自分もミシェルも悪夢に混乱させられているのではないか、と発言します。後々補強される。
何やかんやあって、閉鎖的な気質のあるバントゥ族、その副族長オルカが大して確認もせず、よそ者にアガンゾからの手紙を見せるか? という話に及びます。まぁ確かに。
つまり、あのオルカは悪夢の作りだした幻影。幻影だったからこそ、手紙を持ち帰らそうとしなかったのです。イコール手紙の内容も嘘っぱち。
今までのようにアガンゾとブワンガを探しに行くのではなく、中で暴れることでおびき寄せる方法を冒険者は画策します。それでアガンゾらが来てくれればよし。悪夢が何か企んでいるなら、行動を起こすはず。粗暴な冒険者らしい方法ではある。
そうして悪夢が姿を現す。悪夢から転移の機運が落ちたことを訝しむミシェル。一方、冒険者は雪山が大きく揺れたことを感じ取り向かう。
そこでは、以前もあった悲鳴っぽいところでアガンゾとシランが相対。といっても、ロキシー死亡でダウナーなアガンゾと話しかけるシランの構図ではありません。何かを確かめるためにシランと戦おうとするアガンゾがいた……ので冒険者は大人しく帰りました。冒険者って、なんか物凄い色んなことをしてるんだか、人任せなんだか。
その後ブワンガを見つけ、ブワンガが北の憩いの場に復帰。黒い雪山完。文章だけで終わりやがった。SSはどうした。ふざけんなこの野郎。


次。深層。まずは、復帰したブワンガと、現状についての推理から始まる。
黒い悪夢は、人の心を読む能力を持っている。オルカの幻影を使って冒険者を間接的に動かしていたが、それは伝染病蔓延る危険な場所に冒険者を赴かせて排除するため。まぁ冒険者は薬持ってたんで事なきを得ましたが。
深層は主にノースマイア地方のごった煮で、マッドネス盗賊団がメインなわけですが、ブワンガ曰く大転移以前彼らはストル山脈に隠されている宝を狙って侵入してきたことがあるらしい。まぁ確かに結構近いけど、あいつら出張とかするのか。
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そしてここで、1つの疑念。悪夢が人の精神に入り込んで、その精神を混乱させることが出来るのは周知の事実。周知ったら周知。
でも、悪夢の外でナビゲートをしているミシェルの精神まで混乱させられたのっておかしくね? 何故悪夢に入ってもいないのに、「会ったこともない使徒の気運」を感じ取ることが出来たのか? という話に。
これについては、ミシェルがサイファーズであることから、魔法使いなどによる妨害ではないと当たりをつけます。またミシェルの能力である念動力、世界を構成している固有の波長や波動を感じ取れる能力の特性から、夢の扉の外に同じ能力者がいたらすぐ気付くとも。念動力ってそんな能力だっけ? イスが浮いてるのも……いや、考えるのはやめておこう。
これら2つの推測から、妨害者はミシェル本人=旧ミシェルであると、冒険者は推理を組み立てます。
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というわけで旧ミシェルに会いに行く。やはりこうして並ぶと、旧>新です。異論は認めよう。
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相変わらず影のある女、旧ミシェル。戦うことになりますが、持ち前の火力で余韻もなくテキトーに粉砕。
旧ミシェルが悪夢の根源に協力して妨害をした理由についてですが、彼女の悲惨な境遇が関わってきます。前に一度、彼女の元に偶然でやってきた、能天気で無邪気で頭の中空っぽそうな(誇張あり)冒険者を見て旧ミシェルは思いました。死ぬ前に、一度誰かを妨害――苦しめてみたいと。そうすれば彼らの気持ちが分かるかもしれないと。ちなみにここにおける「彼ら」は、多分サイファーズを利用し、捨ててきた連中のことだと思われます。


このミシェルとの話を通して、再び世界の有り様について話題になります。悪夢が作り出した幻影ではない旧ミシェルは、冒険者のことを「他の次元から来た冒険者」と口にしたため、手紙に会った「この世界は他の次元の投影」論は若干真実味を帯びてきます。上手く嘘をつくには少しだけ真実を混ぜると言うことで、悪夢の言うこと全てが虚構ではないということです。
その後、冒険者に悪夢の中からアイテムを持ち帰って貰う。その感触が中でのものと同じかどうかミシェルに読み取って貰い、世界が単なる投影ではなく、実存する世界だと結論付けれられます。
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そんなこんなで悪夢が作り出した幻影アガンゾに攻撃されたりしつつ、今度は根源の種について。もう本当何処までもややこしい……
ここで1つまとめようか。
「黒い悪夢」→なんか一連のアレな現象及び原因。悪夢の根源と割と同義
「悪夢の根源」→幽霊列車にいそうな黒いアレ。悪夢クエボス。元々は1つだったが分裂し、それぞれが人格を持つ
「根源の種」→悪夢クエ1部屋ごとに出現するアレ。現在アラドにも稀に出没
ぶっちゃけ悪夢の根源の雑魚バージョンとかそういう感じで、全く深く考えたことはないけれど、まぁ確かに「悪夢の根源」と「根源の種」は考えられて然るべき問題ではある。名前的にも。でも余計ややこしくなるのがどっちかっていうとより問題ではある。まぁそれはおいといて。
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「根源の種」を倒すことでその部屋の他の敵は全滅しますが、これについては他の敵は死んだわけではなく、悪夢の中での存在感が弱まったとのこと。
また、「悪夢の根源」にとって「根源の種」は重要な道具である。「根源の種」は人やモンスターなどを維持させる効果があると考えられる。
「悪夢の根源」と対峙する時には「根源の種」もセットで現れたが、これは「悪夢の根源」が冒険者らを阻止するために……というわけ、ではない。世界が不安定になることで、自然と「根源の種」が目に見えるようになったというのが一説である。
「根源の種」は異次元の世界を作るための媒体。「悪夢の根源」にとっては力であると同時に、弱点でもある。それ故に、「根源の種」を調査することにより、「悪夢の根源」が領域を広げることを阻止出来るだろうと、ブワンガは言う。
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ここで、ミシェルが「根源の種」は「悪夢の根源」が何かを呼び寄せる――移動させるための媒体であるということに思い至ります。
つまり、「悪夢の根源」の目的は、他の次元の世界の転移。悪夢は使徒によって作られたもので、転移は一般的に使徒が起こす。だが、悪夢それ自身も転移能力を持ち、他の世界を自分の領域内に転移させた。それ故に濁った転移結晶が悪夢から落ちたのである。
当初はモンスターの悪夢だと思われていた氷壁Dは、転移させられた他の次元の世界だったのである。長い、でもそろそろ終わる。深層終了。


果てしない悪夢。またGBL。
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お顔が隠れててもイケメンオーラ滲み出るバンジェリスさん。大転移から入った人は、行動パターンが完全にアーデンバインの使い回しとか思うんでしょうか。
内容としてはもう終盤なので新事実とかはあまり出ず、ロータスの卵があってヤバい! 破壊せよ! ってなくらい。しかしロータス撃破後にロータスの卵って、安売りだよなぁ。自分のダンジョンに卵を用意していたスカサさんを見習って下さい。
ちなみにロータスの卵がある場所をわざわざ転移させたということで、悪夢的にも最後のチャンス、大一番だったらしい。また、このようなことが出来たのは転移した場所が悪夢自分自身の領域だと。しかし、今までの事を振り返るに、安定する前に阻止できれば転移した場所を元の所に戻せる。つまり転移を無かったことに出来る。え? そうなの?
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そして最後に悪夢撃破して終わり。悪夢は意味深な言葉を残して消えた……というのは前の酷いシナリオと同じですが、伏線が後々回収されるのが違い。「あの方」……一体誰ークなんだ。
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そして、素知らぬ顔で復帰しているアガンゾ。尚、シランと対峙してたのは、彼が悪夢の幻影であることを確かめるため。幻影といえど英雄シランなので、それを確かめるのはブワンガアガンゾクラスでないといけないという理屈。
冒険者やブワンガらが悪夢の対処に動いている間、アガンゾも別のところで何かの目的のために動いていた模様。アガンゾは答えなかったが……まぁ大方、ロキシー関連だろうなぁ。切ない。
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アガンゾ曰く、悪夢は冒険者が聞いたのとは別のフレーズを言っていたらしい。といっても要はどちらが聞いたことも同様のことであり、「闇を光に変えて、一つになった光を再びあの方に」……氷壁はこのフレーズを以って締めくくられることになります。


その他の話。
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状が返ってきました。
地獄パーティーベリーハードイベントに関する問題について
ベリハっぽいと思ったらそうでもなかったという不具合からの、まさかの半分還元。ちなみに私は様子見するはずだったのですが、ドロップオーラが出たので突撃。その後そのchは落ちました。
ディレジエ6ch 接続障害復旧のお知らせ
なのでそんなに数行ってなかったはずで、推定260枚か。ちなみに特に何も出なかった。普通である。
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ようやくの火炎ニール精錬7成功。ロドレン精錬8は以前10回ほど失敗して放置したまま。さて、問題は精錬8の壁。
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バランシングによる変化(Season4 Act11 男の戦い 「キャラクターバランシング 」 内容)。
なんか阿修羅の氷刃や爆炎が雷を纏うようになっていた。なんかもう、この人なんでもありですね。複数属性の障害は何処へやら。
他に主な変更点としては、精神集中の知能増加→スキルダメージ増加化。最近流行りのスキルダメージ増加。修羅真空が氷刃・爆炎とそれぞれの極ver.をキャンセルして発動できるように。不動スイッチ死亡。これは関係ない。ニール死亡に怯えるだけ。あと、雷神の機運で敵防御減少か。防御減少効果って、もう大抵の職が持ってるよね。
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アベさんもバランシング。悪魔化通常が超速くなってダッシュ攻撃もキャンセル出来るようになり、ついでに変身時にゲージ全快。また、全体的に悪魔化状態でのスキルクールが減ったり。メタモルフォシスがゲージ完全MAXじゃなくても使えるようになったり、スキル発動中に喜悦をノーモーションで使えたり。スピンカッターにHAがついててびっくりしたり、デビルクラッチもHAになった代わりにQスキルになったり、権能の位置が低くなるのがデフォ化したり。
……というか、アベさんについて強くなるのは一向に構わないんですが、なんかもう毎度毎度の如くバグ修正や上方修正が行われてて何だこの職ってなる。ア強ワと呼ばれる日は来るのだろうか。
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長らく温めていた絶望壺売り。いつぞやに比べて相場は落ちましたが、70枚。まぁいつ、突然にお金が入り用になるか分からないし、ある程度手元に金貨は置いておきたいところです。ちなみに、シノビには全然届きません。


もうちょっとでメカのトイア9が集まるので、かけら集めに異界。残る部位は肩、パンツ、補助の3つで、パンツは学者が拾って転送準備OK。790個程度のかけらが集まればフィニッシュ確定です。
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テキトーに回ればかけらが確実に集まり切るという運命の日。まさかの城ボスでトイアーソニスト……オートガン。よく分からん運でよく分からん部位を引いた。残念ながらセット武器を使うことは大抵の職でないので……


そんなこんなで残りかけら2~3個まで迫った、犬2回目。
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……ラストのラストでトイア肩! どんな運だよ!
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集まり切ったはずなのに300個ほど手元に残ったかけらに対し複雑な感情を抱きつつも、とにかく学者からトイアパンツ転送! つーかメカでパンツが出て用意してた転送の使い道が微妙な感じになるとかなくてよかったな! なってたらレージ指輪をソウルに転送するくらしいかなかった。
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そうしてトイア9が遂に完成! イベントのクロニクル貸与で体験自体はことあるごとにしていましたが、これにて期限付きでないものが揃いました。
構成はシャッフル+魔力の嵐+トイア9のクール重視。一般的には魔法石をつけるパターンが多いですが、魔力の嵐のクール減少が地味に便利なので残しました。エピだし。
まぁランカンのクールについてはトイア9なら全く困らないと思うけど、地味ながらヴァイパーやスパローの間隔が縮まるのは、慣れると手放すのが惜しい感じ。


こうして、垢内第2位を充分名乗れるレベルにまでメカの装備がそれなりに揃った。装備構成を変えることは実質不可なので、出来ることとなると称号とかエンブとか、武器の強化値とか増幅といった方向性になっていきます。もうロボティ面の改善も称号とクルジフ程度に限られるし。
さぁて……やることなくなったぜ! 装備を揃えたが故にやることが見つからなくなる現象。アントン攻略はさすがに上すぎるしなぁ……やっぱりレクなんだろうか。
しかし、一方でもっと装備の揃ってるスピは何もなくても割と頻繁に動かしてる辺り、なんか謎である。


おわり。さすがに疲れた。こう疲れるのも珍しい。だがまだ続きが存在する。まだ終わらんぞぉ!
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次回、念育成編の終焉。
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念の道筋〜覚醒〜 

2015/10/22
Thu. 19:14

どうも。


男格育成編続き。きびきび書いていきましょう。書かないと終わらない。
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舞台はアンダーフット、蜘蛛王国へ。なんかお目付け役に同行される。黒い岩軍団って男グラがそういうのじゃなかったっけと思って調べたら、黒震団だった。
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妙な噂が広がっているが今は蜘蛛が棲息しているだけ、というかなり嘘臭いセリフ。完全にフラグ。
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ただ、この反応を見るに、ビオラも王子や王女の復活は知らなかった模様。しかしなんだこの気持ち悪い顔のネームド。前いたっけ。
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シャランによると、現在の蜘蛛王国は先代王キングバブーン死亡時に時間が巻き戻ってるらしい。どういうことだよ。
そんなこんなんで王子と王女、それぞれと共に蜘蛛王国をクリアした後、ニコラスとアンジェリナのどちらにつくかを求められる。クエスト改変以降出てきた選択による分岐ですが、ここで初登場。
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テキトーにアンジェリナ選択。アンジェリナが穏健派、ニコラスが急進派。
相変わらず血の争いをさせる非道さ。ただ、以前とは違い、復活後に別の側から再び争わせるとかいう恐るべき策略はなくなった。下記事参照。
闇の天麩羅・第一章 ~もう基本スキル全部揃った~ 2014/07/20
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そして、ここでヴァン初登場。非常に長い付き合いになる男です。設定としては仕事の出来る有能な団長だが、プライベートは軽佻浮薄で、もっぱら副団長のハーツに仕事を投げる不真面目な男。あと妻のエミリエ大好き。
勿論、悲鳴窟でシロコ討伐をした4人のウェポンマスターの1人。冒険者と一緒に度々ダンジョンに足を運んでくれるなど、頼りになる面が描かれる一方、謎も多く本当に最期まで味方でいてくれるのか怪しい男。というか極秘で闇堕ちしてたし。そこら辺は重要なはずなので、実際どう改変されているか楽しみです。
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ここで男念のスキル所感。幻影爆砕。
女念と同様に爆発する分身を出し、またボタン再押しで任意で爆破できる技。ただ女念と違うのは、分身が光球となって本体に向かい、一点集中した爆発が起こることです。
威力こそ中々ですが、その特性から範囲は見た目よりだいぶ狭い。とりあえず、勿論だが分身の直径よりは大幅に狭い。ただ、分身の外側に向かって爆発を誘導できるのも強みではある。可能な範囲はそこまで広くないけど。
勿論、TPを振ったりクロニクルで特化することでカバーは出来る。ただ、男念の場合分身特化とかあまりそういう方向性ではないらしい。弱くはないだろうけど。あと特化は分身TPM+爆砕TPMなので、必然的にTPが重い。
しかし、今回初めて知ったのですが、分身と爆砕は分身を出す段階から全く別のスキルなんですね。分身で分身出す→爆砕発動 で全く反応しないどころか、分身発動時に爆砕がクールタイムに入っていたから暫く戸惑った。
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そんなこんなで、黒妖精の英雄たちを攻略する。なんか後々、スピラッジは彼らが封印したって言われてた気がする。レベル足りなさすぎだろ!
そして、地味に色んな人を苦しめてるベヌス神。実際に出てきたことはありませんが、話を聞くにかなり性格悪そうな女神です。
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暴君王の祭壇へ。お前……サヨン! サヨンじゃないか! と思ったら射影って誰よ。
容姿はどっからどう見てもサヨンでしかないのですが、恐らくこの世界におけるサヨン=射影とかいうオチではありませんでしょうか。言うなれば、アルベルトがこの世界では黒妖精化してたみたいな感じで。黒妖精に利用されることのなかったサヨンというか。
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なんか恥ずかしげもなく凄い厨二なことを口走る射影。「彼」というのはGSDだろうか。しかし、師弟関係にある中で「彼」と呼ぶのは些か不自然。そもそもこの世界では、GSDと師弟関係ではない可能性もあるし。何とも言えぬ。もしかしたらGSDがハゲてることへの
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レジスタンス云々の流れで、ルドミラと対面。まぁ正直、アンダーフット港というシルバークラウン制覇後いつでも行ける場所にいるNPCを、延々スルーしておくってのは無理があるしな。それこそルドミラとか、レジスタンス云々がなかったら異界行ける70レベルまでガッツリ放置だし。
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そして、黄金洞窟に転移が起きたことを、何故出入り禁止の帝国軍が知っていたのかをハーツに問い詰めたところ、あん? 俺ら帝国軍が転移起こしたっていうの? と再び恫喝される。
そこでGSD登場。マスターギルドの面々は最早表に出ることは少ないですが、ここでGSDを絡めてくる。そして仲裁して去っていく。本当に仲裁しただけです。GSD……
しかし、対ハーツは事あるごとに冒険者に(ハーツには勝てそうにない……)と思わせているのが、やはり悪評の一因でしょう。結局APCとして力を発揮してくるわけじゃないから説得力ないし。まぁいいところもあるんですが、割と悪行と恫喝が多い。ヴァンも割とうざいけど、最初からストーリー追ってるとヴァンは許せてくる。ハーツはむしろ、最初からストーリー追ったほうが好感度下がる。
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ついでに、天界行きはまだまだ先ですが、マルレーンについても触れられる。不時着したんですか……なんか前は普通に単なる使節だったような気がするんだけど。
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太古の心臓部。今回のストーリーはAPC率が非常に多いです。これは恐らく、「実際に他の冒険者もいる」ということを印象づけるためでしょう。そういう場面が多い。もしかしたら、ソロ化の進行を踏まえたものなのかもしれない。
ちなみに彼女は太古の心臓部の封印を破ったとして捕らえられた後、牢で死にます。これについても黒い悪夢云々。APCはたくさん出てきますが、本当よく死ぬ。アラド世界の苛酷さ(現実はスキルぶっぱでボスは死ぬ)を示しているのでしょう。
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次なる舞台はベヒーモスへ。マガタでセリアが同乗する描写が描かれる。セリアルーム引きこもりじゃなかったのか。まぁ一部のクエで出張してきたセリアに、シュシアが「セリアさんが外に出るなんて珍しいですが〜」とか言っちゃってることがあるけど。
そしてカゴンは相変わらずのカゴン節。よかったね、違う世界でもセリアを選んだよ。まぁまず実らないと思うが、そこは諦めろ。
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また、漂流洞窟終了後に、ノイアがストーリーとして挟まる。使徒についてはこの頃から俎上に上がりだし、目の敵扱いされることとなります。
ついでにここでビオラ死す。こうして少なからず交流のあったものが使徒に殺されることにより、使徒に対する憎悪についての説得力をプレイヤーに持たせているのでしょう。
ちなみにダンジョンとしてですが、要は古代と比べて大幅にイージーになったノイア。道中は速攻で通過したのでよく分かりませんでしたが、全体的に敵の数が少なかったり好戦性が低い印象。ディレジエ幻影に至っては、もぐもぐにダメージが全くないという変更っぷり。集団でもぐもぐされてもHPは全く減らないという。
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そうして、使徒の存在を事前に紹介しておいてからのベヒーモス。今まで出てくる使徒の順番は(シロコ)→ロータス→ディレジエ→異界の面々云々、でしたが現在はロータス前にディレジエ(ただし幻影)が挟まるという。シロコは変わらないけど、大転移から影薄くなったなぁ……悲鳴が消えたし、OPからも消えてしまったし。
ここでも帝国がガッツリ割り込みを見せつつも、ベヒーモスの調査開始です。勿論悪夢について調べるのもありますが、全体的なストーリーとしてはGBL教徒によってなんとか封じられたはずの使徒・ロータスの猛威に話が向けられていきます。
やはりアラドのメインストーリーはヒルダーの策謀に繋がっていかざるを得ないでしょうから、そのための使徒編:第一章といったところでしょうか。漂流洞窟での村長幻影は序章。
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ちょいちょいレニーがついて来たりする中、攻略を進める。ミドルオーシャンということで、バカルの名前が出る。天城時代もバカルって名前は出てたけど。カゴン父とバカルってなんか知り合いじゃなかったっけ……当時としてはバカルの風体とか知らなかったが。
ちなみにこの屈辱の岩礁で、なんと悪夢の根源が出ました。悪夢クエストで毎部屋倒していくアレ。クエストなどで説明されることもなく、ふらっと。これには驚きましたが、後々伏線として回収されることとなります。SSは取り逃した。その後再び出会うということもなかった。
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そしてあっという間にロータス。飛ばし過ぎである。
ロータスクエ後半では、アガンゾ・シラン・ヴァンの三英雄がついてきてくれるという豪華なクエストがあります。さすがにこの3人にかかるとロータスもなます切りである。あれ? 今回も海に出てないとはいえ、少なくともベヒーモス操作して海に潜れて言い訳出来ない新ロータスさん、やっぱり弱くね?
ストーリー的にはレニーが精神操作された後死んだりしたのですが、何故かSSがありません。実はベヒーモスのクエは少々見たことがあるからとはいえ、油断し過ぎである。
ちなみに大筋としては、なんか各地で異変とか操作してる内に、デンドロイド繁殖地で使徒ロータスの復活が明らかとなり、討伐へ。と言った具合。割と普通。そういえばですが、今回はベヒーモスからシランも大きく絡んでいます。


ファイッターの具合。
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ハートボタンを押すと撫でることが出来る。撫でると愛嬌を出してくる。ちょっと可愛いいので割と悔しく、若干うざい。ちなみに何回撫でようが何も起こらない。
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餌はムキムキ鳥のささみ。右のバーが満腹度になる。「満腹度20%以下・95%以上でお腹が減る」というなんかおかしい日本語で説明がされていますが、要は低すぎると空腹でダメ、高すぎると満腹で失調を来すということでしょう。たぶん。
これを食わせると、どの成長の段階においてもむせます。食事の音がゲホッってお前。満腹度回復のため一気に大量のささみを与えることが多々ありますが、ひたすらむせながら食べるファイッターを見ると虐待にも見える。まぁセリア部屋で蹴ってサッカー出来るファイッターですし問題ないですね。
どうでもいいが、鳥のささみなのにアイテムアイコン以外、どう見てもささみではない。ドロップの外見は「微塵切りにした肉」と一緒だし、ファイッターが食ってるのは骨までついたマンガ肉である。ここまで来ると何故ささみにしたのだ。
ちなみにやたらポロポロ落ちるささみですが、一応回復アイテムとしても使えます。が、何故かクール1分なので、実際に使うとなるとかなり難儀な代物。ファイッターには1秒に1個食わせるんだけど。


一瞬で終わらせたベヒーモスから向かうは、諦念の氷壁。さぁ、悪夢クエストの改変の真髄を見せて貰いましょう。どれだけ意味のあるクエストになっているのか見もの。
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案内役は前回と同じくミシェル。ここではほぼ全ダンジョンにおいて、まずはミシェルが何か色々エスパービューイングするために各地で思念とか記憶とかアイテムを拾ってくる→具体的に調査開始 という流れが様式美となっています。


ここで50レベルになったので、覚醒クエストやりに行く。
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今や覚醒クエ以外で行くのが面倒すぎる塔。念は蓄念や螺旋、念障壁といったスキルがあるのでかなり余裕です。特に螺旋が白眉で、高い防御力を備えてくれる上、ボコられていても相手が勝手に死んでいくという。シャスラの覚醒食らっても3割も減らなかったが、これは念特有なのか、なんか色々インフレしたからか。
いずれにせよ、NPCお手玉の中でも相手の数を減らせるため、例え初心者でも失敗する可能性は低いでしょう。
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そして狂虎帝へ。ストーリーは割と簡潔で、より強くなりたいので刺青の力を増幅し、刺青に手を加えたというだけ。なんか二次覚醒ストーリーとか見るに、念は他と比較して特にドラマ性がない気がする。まぁ強さを求める、ただそれのみ、というのは武道家っぽいか。


覚醒技は金雷虎ォ!
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虎に乗って左右にどっしどっし。最後に爆発。威力はこの手の純粋攻撃系の覚醒Aとしては問題ないし、完全無敵もある。攻撃発動までは少々遅い。でもまぁゲイボルグもこんなもんだしな。
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最後は爆発。終了後は本体に若干硬直あり。常時HAタイプの相手をする時などは、終わったら攻撃するより真っ先に念壁を出したりするといいかもしれない。
欠点としては、移動が左右にしか行えないこと。また、体躯があるとはいえ一跳びするのはそこまで高速ではないこと。これらのことから、HAで縦軸によく動きまわる奴や、特にすばしっこい相手となると、悲しみを背負う可能性がある。中断とか出来ないので、あー虎可愛いなーとか思いつつ終わるのを待とう。


また、覚醒Pは念之極意。魔法クリティカルヒット時、敵防御力を下げる効果に加え、素の魔法クリを上げてくれるという優しいスキル。
レベルを上げると魔クリ・防御力減少率・時間の全てが上がるため、M振り必須の優良スキル。ちなみにブースト考えずに13(84レベル)まで上げたとすると、魔クリ35%増加。素敵。
ちなみにこのスキル、男格が実装された際に、防御減少が重複するバグで猛威を振るった懐かしいスキルでもあります。当時は充分に強かった異界ボスの装甲を紙にして瞬殺したり、決闘ではコンボをしていると何故か自分が甚大なダメージを受けたりと、ぶっ壊れたスキルでした。


おわり。
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リアル時間軸ではあまりに茫然自失とする出来事があり、全方位萎えまくりなのですが、順を追って書いた方がいいと思うので、次か次の次くらいに触れると思います。

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吼えろ寿命! ~念始動~ 

2015/10/16
Fri. 00:18

どうも。


なんか最近よくある気がする、システム面含めの大型アップデート。Season4 Act11 男の戦い。
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決闘場シーズン2終了イベントの報酬が届きました。シーズン2最終段位はシルバー2だったので、判定は初心者……初心者ですか。累計何千戦としてるのに……
まぁでもシーズン2は200とか300戦程度だったわけで。報いというヤツです。でも業師貰えるので美味しい。サークルはどうなんでしょう。αじゃない奴ってどれほどの実用性があるのでしょう。
そして、まぁなんということか、さっき言ったように僅かな試合数しかしてないというのに、浪人の名誉賞号が届いてました。マジでどんだけ過疎なんだアラド決闘。
シーズン2以降の文字段は、以前の至尊ナンバー→達人名人小覇王覇王闘神の下とか間に色々挟まって数が増えています。浪人はその最下位。しかし浪人って……現代日本じゃ別の意味が通りすぎてて。受験生にはウケの悪そうな称号である。
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そしてシステム改変(Season4 Act11 男の戦い「システム改変」内容)スキルショートカット欄の、クールタイムの具体的な数字が表示されるように。必要とは思わないけど、あったらあったで得しそうな改変。
そして、コマンド入力で出すスキルのクールタイム通知登録機能の数が10→20に。これは大変ありがたい。スピだと完全に足りなかったし。これでスーパーノヴァやパニッシャーも登録できるぞ。
ありがたいので、決闘場でクールタイム通知登録した際、狩りに戻ると登録が解けているのもなんとかして下さい。
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傭兵も改変。一括で傭兵に出せるように。まぁこれは傭兵復帰→競売登録→絶望→傭兵登録を1キャラごとに行っている俺には関係ない。ただ、chを変えても場所や時間の設定が保持されるように。これは古代レク行った後設定し直す必要がないのでありがたし。
また、傭兵中に狩りに出ようとすると、上のようなウィンドウが出て楽に傭兵復帰できるように。いやぁどんどん便利になるね。
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そしてある意味最も大きな改変。次々と便利さが増してきた装備分解ですが、遂にボタン1つでの一括分解が可能に。対象もコモン・アンコモン・レア・クロニクルから複数選択して頂けます。また、レア以上は自動的に自分の一次職の装備を除外してくれる仕様。自職クロ分解しやがった……! とかいう悲劇も起こらない。素敵!
願わくば、クリーチャーアーティファクト欄でもこの一括解体を有効にして欲しいです。
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ダンジョンクリア後のリザルト画面も変更。前より小さくまとめられて情報が追加された。このウィンドウはゴルカ後も残るので、クリアタイムや経験値を詳しく確認したいという人に便利。ただ、ゴルカ後も必ずウィンドウが開いた状態なので少々邪魔。設定で最小化状態を規定にとか出来ると尚良い。
また、クリア時お馴染みのファンファーレがなくなり、ボス戦のBGMが音量下げてそのまま流れ続けるように。ボス瞬殺してもBGM聞けるし、小さくBGMが流れる中再挑戦というのもこれはこれで乙で悪くない。現闇サンとかは余計嫌ですが。
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さて、前回色々とイベント終了後について危惧していたミラーアラドですが、結果的には入場回数は1日5回に。また、開始時にクエストを自動的に受け(いわゆる毎日達成の「次元の亀裂クエスト」)、クリアするとイベントの次元の亀裂報酬がそのまんま貰えるという、ぶっちゃけ前と大きくは変わらない状態に。
ただ、経験値カプセルが垢帰属になったので、むしろ便利になった。嬉しい。相変わらず1日5回通い続けるでしょう。基本的な効率は念修練場連の方がいいだろうけど、あれは結構だるい。


さて、まぁ色々と大型の改変はありましたが、今回のメインは何かと言えば男格二次覚醒です。私が一体も持ってない格職の二次覚醒です。
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はい。
というわけで、何となく前回から決めていた男格育成に着手しました。やったね。格用エピとか全部分解してるよハハハ。まぁいいか。
約1年前のテンプラー振りの新規作成。作った主な理由としては……なんだろう。メインは精錬くらいしかなくてやること少なめだからだろうか。スピメカアベ以外を86にしろって? まぁそのうちに。
さて、ではどれに転職させるかという話ですが、念です。以前ハッハーだから喧嘩に興味はあるとか言ってましたが、念皇のカットインがかっこよすぎるので念です。冥王のバットには以前惹かれるが……カットインはオカマっぽくてちょっと。惜しい線なんだがな。
ちなみに男のコインは50枚集めましたが、結果的に男格闘家二次覚醒準備キャンペーンの報酬はレミ・コイン・状・レベルアップ券5枚(垢1回)・武器アバでした。状があるというならもっと稼いでおくべきだったな……まぁ武器アバはどちらかというと嫌いであるし、状とあと場合によってはレベルアップ券にします。
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勿論のこと、このタイミングで男格を作成したのは、育成イベ目当てです。今回の育成イベは1つに集約されております([10/7 18時更新] 男格闘家熱血育成イベント)。ファイッターなるものを育てていくことで報酬が貰えるのですが……ファイッターというツイッターっぽい名称の癖に、このフンの処理をするところとかどう見てもたまごっ……以下略。
最終報酬はクリダメ増加クリーチャーが貰えるのでいいのですが、このイベントは中々に酷いです。満腹度の存在と、時間経過でフンや汚れが溜まってタイマーが停止することから、放置で時間を稼げない。ただ、時間を進めるポーションが割合出るので、狩りきっちりすれば放置は必要ないけど。
まぁそれはいいけれど、定期的に対応してあげないとタイマー止まるのはいやらしい。前のやたら時間のかかる釣りイベントといい、露骨に接続時間を稼ぎに来てる。フンや汚れが最大まで進行するとポップアップが出るし、ダンジョン内でも対処可能なのが救いか。
そして、報酬を使用できるレベル。最初に貰える白金ゴールド箱の使用可能レベルが55なので、それまで一切恩恵を受けられません。ファイッター成長バフの速度増加はありますが。55レベルに到達する前にベビーファイッターに成長してしまったので、私はお預けを喰らいました。普通にレベルを上げていって順々に報酬が貰える方式でいいのに。
また、お馴染みのユニーク武器も手に入ります。こちらはいつでも受け取ることが出来、ファイッター育成で無期限化する感じ。ただ、装備可能レベルが70。遠い。ついでに、+10強化券が貰えるのですが、テンプラーの時に成長武器と+12強化or+5精錬券が貰えたのを考えると見劣り。ただ今回はレベルが高いのとスキルブーストがついてはいる。
まぁしかし、これを機に作った人には少々不親切な育成イベント。というか、男格には恩恵あるけど、別に新規男格に恩恵あるかっていったらそうでもないイベント。70キャップで止まった男格に一番利益あるってそれはそれでどうなの。


というわけでなんか文字がやたら多いですが、実際に男格を動かしていきましょう。ストーリー改変後なので、完全にクエSS多め。あと基本的な性能は狩り決闘諸々で見てきたので、実際の男格のSSが少なめということに気づいた。
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早々にアガンゾ様が顔見せするのは以前と同じ。大筋の変化として、黒い悪夢がこんな序盤から重要ワードとして登場しています。
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黒い悪夢のせいで凶暴化してる連中の目を覚まさせに行くのが大体のストーリー。ダークレックスはこんな感じだけど。
というか、ダークレックスの絵が変更されています。闇の天麩羅・序章 ~SEASON4 大転移~ 2014/07/17参照。もしくはモンスターカードは前のままだった、ような。以前の手抜きっぽいのはやはり納期云々だったんだろうかと邪推してしまう。
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よく出るようになった桃ですが、ここでも遺憾なく発揮される。サラマンダースキンコートとか懐かしい。まぁ昔から一部の需要しかなかったように思うけど。自分が始める前のベヒーモス時代とかは上位装備だったのかね? というか存在したのかね。
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そして、パリス登場。装い新たに、こんなのっけからパリス登場。仲間の捜索に下水道から出張してきた形です。
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アバターは流石に前のままという風にはいかないので、一新されています。うーむ、これはいいアバター。セクシー。
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というわけで、ネンマスターに転職。女念といえば息吹・カイ・念障壁による支援が印象的ではありますが、男念は対象的に攻撃的な職業。転職の経緯も命を削る刺青を入れて力を得るというデンジャラスなもの。余命と引き換えに得た力…! まぁ男格自体、曲者来た時に防御陣形解いて殴りに行ったら被害が出て、そのこと非難されてやさぐれたとかいう経緯だし。
光属性職が垢に増えるのはなんだか気に食わないですが、こういったダークな背景を鑑みると作られるべくして作られたと言えるのかもしれません。
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ちなみにパリスが探していたのが、このデルマという女格。アンムに操られてるパターン。大転移前は初めてのAPCといえばロータスのくぐつだったのに、随分早くに出会うもんだ。
この後彼女は死にそうになりますが、なんだかんだ助かってシルバークラウンから旅立つ冒険者を見送ります。レベルを多く上げているとクエストが先に出る関係で、そもそもまだ見つけてないのに見送られることになったりします。そしてその後アンムに操られたデルマと戦い、彼女は臥せることに……もうイミフである。
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雷電膝蹴りの代わりに出来た新スキル、雷電脚。内容は稲妻かかと落とし。稲妻カカト割りではない。
低レベルスキルらしく範囲は狭いですが、威力は中々優秀。全体モーションも短い。投げられない相手には死にスキルの雷電膝蹴りと違って誰でも有効だし。
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そして、アンムと黒い悪夢の関係性が指摘される。改変後のストーリーの流れは、もう大体悪夢です。ほぼ全部悪夢のせいです。あとたまに使徒。使徒は死ね。そんな感じ。
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最初のスペダン、忘れ去られた森。前は精霊は喋ってなかった気がする。あと、1部屋目にオーガとかいたっけ。でもwikiには当時から情報載ってるな……
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そんなこんなでシルバークラウンを抜け、アンダーフットへ。といっても次なるダンジョンはルインドタウンなので、ちょくちょく会話して通過ですが。ここでアニスと会話。ベヒーモスの存在も登場。
カロソのことを考えると大転移以降のストーリーでアニスは重要キャラなので、こうして早期から認知させておくのでしょう。代わりにどんどんと昔のキャラの存在感は希薄に……
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そうやって下水道地域へと足を踏み入れるのですが、ここから帝国がガンガン顔を出してきます。ハーツもここから登場。早速偉そうに指図してきます。ロータスで死ぬ騎士レニーもここで登場。すみませんネタバレです。
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きのこを倒しに行ったらなんかマクギーが倒れてる。貴重なゴブリンの生き残りが!
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し、死んでる……というか登場して既に死亡してるマクギーの扱いって。転移後もクエスト改変後も、結局シャイロックはゴブリンひとりぼっち。のけものにされてたけど滅びたのを見ると悲しい気持ちになるというシャイロックの言葉は泣ける。
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ストーリーは進みますが、きのこが奴隷になったりしてるのも全部悪夢のせいだったんだ……! 本当に終始この調子です。○○が凶暴化したのは悪夢のせい。人を襲うようになったのは悪夢のせい。風震がハゲたのも悪夢のせい。
諦念の氷壁のストーリーに意味を持たせ、死者の城に話を繋げるという意味では評価出来るのですが、ずっと悪夢悪夢言われ続けてると若干ご都合というかワンパには感じます。というか、これだけ悪夢悪夢言われ続けたらルークがスゲー巨悪に見える。
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ゲイルまさかの再登場。ドット絵は消えましたが、前も一応出はしたんだっけ? ロリアンオルカと違って消滅したわけではないし。でも一応リノとか話題にならないけど消えたしな……ドロシーとか結構人気あるし復活しないかね。
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アリが人間を襲って被害を出ているという話は出ていましたが、ここでアリが人間を食ってるという話がされる。うーむ、人里を襲っていますって話はよくあったけど、実際に食ってるという言葉が出るのは中々なぁ……恐ろしや。
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男格について。ジャンプ攻撃はこんな感じ。なんか伝統的な感じのするモーション。勿論めくり当ても出来ます。でも狙う価値はない。
そういえばですが、そもそも男格のドット打ち直しがされました(Season4 Act11 男の戦い 「キャラクターバランシング 」 内容)。女格はダイエットでしたが、こちらは戦闘待機モーションが変わったりとより大幅な改変。まぁ前は正直手抜きとかモーションスカスカとか言われてたし……
見比べると、少々童顔になった感じはしますが、かなりマッシブな体型になりました。というか、前の奴を今見ると不自然に細い。顔とか薄っぺらい。ニュアンス的なものではなく物理的に。腕も棒のように見える。
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そんなこんなでルインドタウンの調査をしていたら、管轄である帝国がお怒り(ただし、実際しているのは調査のピンハネパターン)。レニーと決闘で勝負することに。負けフラグでしかない発言をするレニー。しかし「武術」って言ってるけどメイジだったら「魔法」とか言ってくれるんだろうか。
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レニーとの決闘には勝利。それでもまだ言い訳しようとするレニーに一喝するなど、ハーツにも良い所はあります。一方で好感度下げるクエも。旧市街地でブスリーの変異の謎を解決する手がかりとなるノートを破り捨てる悪行。このノートは後に復旧されたのでまだいいですが……
しかも、ハーツの恫喝に冒険者がビビってるのが不満。アガンゾらみたいにAPCとして助けてくれるわけでもないしなぁ、今の所。ハーツには勝てそうにないとか言ってるけど、支援兵カライダからタコ殴りで余裕ですよ。威力重視なら一撃面のニール5発出しましょうか?
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そして絶望のチェスボードへ。ここでなんとイリアが登場。といっても本当に単なる顔見せですが。やはりナイト組は重要な役割があるといって差し支えないでしょう。
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一方で、ほとんど喋った覚えのない闘犬ロエルと久々に会話。ここまでの流れで帝国へのヘイトを地味に溜めつつの、レジスタンス勢力の紹介です。
そして、彼が帝国への嫌悪を露わにしているから、レジスタンスの話だろうと当たりをつけた冒険者にたじろくロエル。ロエル萌えキャラ説。大転移でビタラとか色々可愛い女キャラが増えましたが、実は最大の萌えキャラは彼だったという説も有り得る。拙僧は何を言っているのでござろう。
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更に進めると、ルーターが統合chから出張。よく分からない女鬼専用ストーリー以来、ほぼ統合ch専用キャラとなりストーリーに絡まなくなった彼らも絡ませてくる方針のようです。
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また、酒場の奥にスカディーが出現。お美しい。黒は女を美しく見せるという奴ですね。
大転移で死んだことになってたらしい、ベルマイア公国の皇女、スカディーです。まぁベルマイアの首都がヘンドンマイアらしいので、現在の有り様を考えたら皇女もえらい目に遭ってるよな。
スカディー皇女は、今はデ・ロス帝国に対する反乱勢力レジスタンスの重要人物となっております。帝国の話とかお国事情はビルなどを中心にちょくちょく出てはいたけど、こうして大きく表立ったのはクエスト改変以降。はてさて、どうなるやら。
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帝国とレジスタンスの話が中心となって、ルインドタウン地域終了。ちなみに今でも色々謎の多いクララですが、アルベルトにラブレター出す話がなくなってました。ああいうの結構好きなのですが。ただの怨念とかで暴れる呪術師になってしまった。


長いので一旦区切り。実際はもう覚醒も果たしているのだが、このままだと止めどないので区切り。
しかし、ほとんどクエストの話ばっかりで男格のスキルの話とか絶望的に薄い。ま、まぁまだスキルの数も少ない頃だから……


以下、その他の話。
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ヘルで拾った+9〜+10装備をテキトーにキリに入れて出来た、+11紫防具が売れた。2個あったので19m程度の儲け。美味しい。
しかし、正直何故売れるんだろう。最近はあまり聞かないが生贄か?
他にも、武器レシピが単価100kでたくさん売れたりで、額としてはそこまで大きくなけれど嬉しい。この手のものは売れた額以上に得した感じがある。
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改変その他。ゴブ2のカウントが若干上の方に移動してた。BBQで運ぶのに丁度いい位置だとカウントが被っていたので、かなり地味ながら良改変。


新アバ追加!
【お知らせ】アバター単品販売 新デザイン追加

【概要】
 新デザインアバター『アラドアイドル』シリーズが、各職業に追加されます。
 アバターはポイントショップから各部位を選択して購入できます。
 また、ミスティックキューブにも同アバターが追加されます。

新デザインアバター。
なるほど、新デザインアバターか……
結局アイドルアバ追加されたじゃねえかぁ! Dカラーはイベントのアイドルアバと同色じゃねえか! この野郎!
といっても、まぁネクソンが後々販売しないと言ったわけじゃないんですが。だがしかし、新デザ……イン……?
まぁ正直アイドルアバは特別気に入ったということもないので、そんなことより過去アバ再販をしてほしいというのが本心であります。
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そんな最中にメカの新しい構成。
頭:灰青色の獅子蔓ヘア
帽子:黒い房飾り帽子
顔:青いツーラインタットゥー
胸:なし
上着:バイオレットポイントジャケット
パンツ:ワイルドガイブルーパンツ
腰:なし
靴:スウィートガイのブラックスニーカー
前が赤かったので今度は青を基調にしてみた……というわけではなく、黒い房飾り帽子を被る→ついでに灰青色の獅子蔓ヘアをつける→もうこれ青い方向性で行こう となっただけである。うん。
胸と腰がないのは単なる大変な甘え。でも手持ちではいいのが無かったので仕方ない。無理につける必要もないというのも実際真理ではある。
2キャラあると、どうしても片方のアバに力が入りがちになってしまうのは、これはもう如何ともしがたい。というか適宜メールで移動させてるとはいえ、基本的にはそのキャラが持ってるアバを用いることになるわけで。でも定期的に着せ替えられるだけで私はとても満足です。



またもや引き続き決闘イベント。完全に決闘を盛り上げに来ているネクソン。最早手遅れという可能性も薄からずありそうなのがとても複雑な所。
【お知らせ】決闘場シーズン3グランドオープン 快凪の福引イベント
クリ餌500個、次元のかけら300個、業師・超越50個、初の業績クリア券にクエストクリア券、レベルアップ券がそれぞれ2枚ずつまで、そしてレテ契約30日。全部取り切れるのかどうかは知りませんが、正直豪華。
そして今回も、私はハンカチを噛みながら様子を眺めていることでしょう。さぁ念君育成するぞぉ!
そういえば、決闘場の練習モードで補正がつけられるようになったり、結構な数のコンボ練習モードが追加されたりしてました(決闘場シーズン3 Season4 Act11 男の戦い)。スピの最上級コンボはC4を5個つけて爆破するコンボだったので、割と難易度表示に沿った実用的なコンボがある模様。


終わり。さぁ育成だぁ!
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レベルアップのスピードと更新速度は噛み合わないと思うが、まぁテキトーに。

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2015-10