『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

龍を狩るものどもとアバコン 

2017/05/22
Mon. 23:20

どうも。


魔界の三姉妹物語イベ。
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内容としては、魔界でドロップする薬草を集めて、フレームスキン三姉妹が売ってるアイテムと交換できるイベント。魔界クエをある程度進めないと三姉妹全員がセリア部屋に出現しないので、一応エピクエ進行前提のイベクエ。
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話すだけの内容ではあるが、三姉妹それぞれにイベント用クエストが用意されてたりもする。しかしイベントだけでなく、セリア部屋に居着いてくれてもいいんですが。キッキーにも残って貰って、セリア部屋を賑やかにしよう。ルナも消えてしまったし。
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余談だが、テキストによるとこのイベクエで扱われている薬草とは実はバジルのことらしい。えらく身近な香草だが、アラド世界においてはそこまでよく知られたものというわけでもなさそうである。
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イベント中は、三姉妹が日替わりでダンジョンについてくる。別に何かしてくれるわけではないしバフ効果があったりするわけでもないのだが、ただ単純に可愛い。というか、この手のクリーチャー作れば絶対目当てで買う人いると思うんですが。ベッキクリーチャーとか来ないのかよ。パッケにつけるクリーチャー、プチスケルトンとかプチゴブリンの如く、既存のキャラクターをSD化したのでもいいと思うんだ。パッケの雰囲気に合わせた奴を新規に作るのもそりゃ悪くはないだろうけどさ。
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スクルディ。ちなみに細かいことに、ダンジョン内で実際に本人がいるところだといなくなってる。具体的にはスクルディの場合、敵として彼女が出てくる部屋だと、SDスクルディは部屋に入った段階で消えてる。そして、ネームドとしてのスクルディを倒すとSDスクルディが画面外から復帰してくるという、中々の手の凝り様。
更に細かいのは、ノルン・ノルニール部屋でもちゃんとこの演出が適用されてること。しかも、ノルン部屋で消えるのはエルダ・スクルディのみ。ベルディルはそのままと、芸が細かい。まぁ要はつまり、SDフレームスキン三姉妹はコピーとかじゃなくて、マジで本人たちが直接ついてきてくれてるってことになるな。
あと、エルダのみSSを撮られていなかった。不覚である。


伝説のアラ鳥イベ。
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ファイッターを思い起こさせる、鳥を育てるイベント。枠はたまごっちっぽさが軽減されたが、育てる対象はむしろそれっぽさが増している気がする。この鳥が将来ポンチチになるのですね。
育てると言っても実際はただ放置しているのみで、あとは定期的にかかる状態異常を適正ダンジョンクリアで治せるくらいなので、育成してる感はゼロである。まぁファイッターも似たようなものだったが、こちらは時間を速めるドロップ品とかはない。
ちなみに育った段階で状態異常を治さずに最大重複すると、鳥が死ぬ。和やかな外見なのに無駄に死の概念を導入してるゲーム。原作準拠って奴か。コインがあれば復活は可能だが。
卵を全部孵して育成し終わった後は、定期的に状態異常にかかる成鳥を治すことで報酬が貰えるのみとなる。もっと的確に書くと、成鳥が状態異常にかかるのを待ち、状態異常を治しに適正ダンジョンに行くという形になる。なんというか、飼ってる鳥が病気になったりすること前提で報酬を獲得できるのって、それってどうなの。成鳥になってからの報酬はしょっぱいので実際は積極的に待機するほどじゃないのですが、いずれにせよなんか腑に落ちないものがある。


サーカスダンジョンシーズン3。最早お馴染みとなったサーカス。
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毎回中々に凝ったダンジョン構成を見せてくれるサーカスですが、今回はダンジョン自体はシンプルの極みみたいな構造してる。
特徴としては、敵を殴ると通常のダメージとは別にカンストダメージが出る。幽霊の盾持った敵にバックアタックするとボーナスダメージが入りますが、あれと似たような感じ。ただこちらはカンストダメージにクールタイムがあり(大体1秒程度か)、しかも相手の体力は膨大なため、瞬殺することが難しい。裏を返せば主だったダメージソースがカンストダメなので、火力がないキャラでもあんまり苦労しない。いずれにせよ難易度そのものは低いが、タイムを縮めることがかなり難しいダンジョン。
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というかそんなことはどうでもよくて、今回のサーカスの特徴は通常のダンジョン形式のものを含めて、4つのアトラクション的なものがあること。残り3つはミニゲーム。尚、安定を取ってライオン狩りしかしてないので他のミニゲームのSSはない。


実はじわじわと攻略を試みている称号ブック。
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入隊する気ない?称号取れたよ。やったー。中々大変だった。いちご称号も手間かかったと言えばかかったが、こっちは皇都軍乾パンと水筒の出品数が少なすぎてキツイ。エピクエで必ず貰えるが故に5個出品する人は定期的に存在するので、『皇都』で競売検索をかける日々。
マルレーンで焚き物と交換はして貰えるのですが、競売では単価が10kとか訳分からない値段がついてる。焚き物10個ちょいで乾パン・水筒と交換でき、称号取るのに500個食べる必要があるのでつまり……割に合わない出費ですよ。まぁ正直全然問題なく出せる額っちゃ額なのですが、8割がた気持ちの問題で。焚き物競売で買うくらいなら、自力で集めるでしょう。
結果としては、乾パンと水筒を競売で現物購入と、手持ちの焚き物でなんとかなったわけですが。むしろ焚き物交換に手を付けたのが終盤だったので、焚き物が余ったくらいだったが。この手の材料は無駄に持ってる傾向がある。
こういう取れそうで取るのがめんどくさい称号をゲットすることは、嬉しさもひとしおである。尚、残ってる特殊称号は、強烈な痕跡集めとかシビアなものが多い。でもアバ分解とか街決闘やるとか出来そうなのも点在してはいる。実益はゼロなのですが、こういうところもやり込みたくなる我が本能。


グラシア求めてディメンションウォーカーでレク通い。
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この頃、三姉妹イベとアラ鳥イベでやたらと古代フリーパス・エゲーヌ変身アイテムをたくさん配っていたので、連日古代の門を狙っていく。槍で数回古代Dの古代の門行ったときは戦果はさっぱりでしたが、こっちはレクだったからなのか、ほぼクエレジェが出てくれました。レジェでもエピドロの光出るんですね。それともクエレジェだから?
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ある程度の回数行きはしたのですが、使えるものは1つも出ませんでした。まぁクエレジェ全体からの抽選になるから、自マスとか自職武器が出る可能性はかなり低いよな。そこから更にグラシアが欲しいとか言い出すと、かなり優しくない確率になる。それでもいちから毎日コツコツ通ってれば、セット揃うまでに使える品に巡り合える可能性もあろうが、うちのディメの場合イベントの恩恵でレジェ現物箱とか古代材料とか授かってるので、有用品の気配を感じることすらなくゴールに辿り着いてしまった。
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そして、武器も見繕う。イベントで貰ったグラシア箒から、テラリコンへ。実用性は勿論だが、こちらもグラシア同様、一度メイン武器に据えてみたかったというのもある。両方とも比較的低めのコストと労力で入手可能な、一定以上のスペックを持った装備。いわゆる、古代レクを乗り越え、レイドへの足掛かりになりそうなレベルの装備。
ディメンションウォーカーは固定職なので強化は必要ないのですが、故に代わりに精錬が必要です。ドラゴンDの限定も消えた今、とにかく精錬はマゾさを隠し得ない道のり。一応大会にも通ってはいましたが、明らかに生半可でない回数の入場が必要なので、グランディス超越利用してスピに移して精錬した。オリンポスパッケの時の精錬器がまだ残ってたのと、リコン武器自体は桃なので比較的ローコストに超越可能なことが良く作用した。ついでに、かなりすんなりと精錬7→8も成功してくれた。
密封ならまだしも、これがエピだったら自力で精錬する他ない。そう考えると、本当に精錬きついよなぁ。せめて気運を垢帰属にしてくれないだろうか。強化は年々楽になっていっているというのに、精錬は難易度が上がったことしかない。
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そして再び超越でディメンションウォーカーにリコン箒を戻して、レシピでテラリコンに。テラリコンの性能自体は単なるレガシーというか、スキルブーストがついてるだけの武器です。こう書くと大したことなさそうですが、各種パッシブのブースト効果が高い職にとっては、かなり侮れない効果を発揮します。ディメンションウォーカーにとっても、一次・二次Pに加え、ドグマディバイス、ディメンションホローがあるので悪くない、と思う。
あと90武器なので、グラシアや西部ロマンチストといった85レジェより基礎値が高いのも見逃せないところ。リベと比べてどっちが強いかとかは知らない。さすがにリベの方が上か?


初めてグルフ倒した。
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色々あって弱体化もされているグルフ。まぁそれでも攻撃力は半端ないし、中途半端な装備のキャラでは切り崩せない体力ではあるのですが、スピなら充分狩れる。防御力減少パターンにさえ入ればニルスナで終わらせられる。
……ただ、倒した際のメリットがあまりにも割に合わないのは変わりない。グルフを倒した際に魂のかけらというアイテムをドロップしますが、これは店売りで単価10kになるだけのアイテム。コイン使って倒してこれでは、あまりにもげんなりさせられる。あれ、でもグルフってエピドロップしたような……いや、これはグルフクソコラグランプリの記憶のような気がする。なんだったんだ本当あれ。DNF民も面白いことしてるよな。知る機会が少ないけど。
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あと、クリア時の引けるカードも増える。ちなみに追加報酬で出るのは、そのまんま強烈な気運箱とか永遠箱。ちゃんとダンジョンのレベルを反映して、2個出はする。ただ結局、労力に見合うリターンかというと……

そして挟まるアプデ。

■「チャーリーのロケットパンチ」の特殊オプション効果が発生しなかった問題を修正しました。
[4/28 11:10追記]4月26日アップデート内容のお知らせ

これには虚を突かれる。把握してたのかネクソン。武器の存在自体が今更なのにバグってることも今更で、一体何処から気付いたのか気になる。こういうのでもバグ報告する熱心な人はいるのだろうか。
ていうかロケットパンチのオプションが死んでるのっていつ頃からだっけ。そう思って遡ったら、久々にロケットパンチに触れたのがボスユニ記事書いた時で、それが去年の7月。もっと前から効果出てなくても特に不思議ではないので、1年くらいは放置されてたと見て間違いではないんじゃないかと思う。


プロガの侵攻
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この手のイベントでお馴染み、異世界的なところから助っ人のお願いをされて救いに行くパターン。なんか今回は専用の固有名詞が多く、イベントページを初めて見た時は何がなんやらだった。
また、アラドっぽくない感じの名称ばかりなのがそれを助長する。パラディーススとかクピダスとかデセオ・プロガとか突然言われても理解が追い付きませんよ。
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もう1人のNPC、カランディス。可愛らしい。なんというか、アラドっぽくないキャラだ。別のオンゲーのNPCとか言われても信じる。イネインは割とアラドっぽさあるんだが。
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1つ目のダンジョンのボス、デセオ・プロガ。道中は2部屋のみですが、やたらめったら横に長く、更に子龍(クルンムーンに出てくる奴)がたくさんいてとにかく敵がばらけやすいので、近接職で臨むと結構ストレス溜まる。シャドウダンサーで行くとかなりめんどくさい。範囲職で行った方がいいかも。
ボスのデセオ・プロガは、まぁ見ての通りでかい。かなりでかい。なんでこうアラドでは、バカルが小さく見えるサイズの龍がどうでもいいところで出てくるんだ。でかいので当然攻撃範囲も広い。うざったい。
一方で体力面は、かなりの紙装甲。いくらか装備が揃ってるならワンパンも狙えるでしょう。しかし何故かこいつには拘束技が軒並み効果を発揮しない上、HPゲージを30くらいまで削ると強制的に無敵化→飛び立つパターンに移行する。これがまたうざったい。何処の空の帝王だよ。
そんなわけで、ワンスキルでも多段ヒットだと無敵パターンを誘発してしまう。ソング9で偽装影分身出して正面からアサシならワンキル出来たけど。倒すだけならどうといったこともないが、ワンパンしようと思うとやっぱり職適正出そう。拘束出来ないのもめんどくさい。部屋が広く、近寄るまでにまず大抵相手が動き出してるのも結構めんどくさい。
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2体目のボス、セリャド・カースス。こっちは1部屋目に敵なしで2部屋目がボス部屋なので、すぐ終わる。やっぱりこいつも紙装甲なので、手順よくやれば15秒とかそういうタイムを出せてしまう。仮にスピだったら10秒切れそうである。
こちらはスピラッジなどと同様の固定型タイプ。こいつも拘束が通じずガンガン攻撃してくるわけですが、無敵パターンがないので多少の火力さえあれば秒殺出来る。攻撃自体は割と強いというか広範囲だったりするのだが、大体まともに行動する前に屠られてしまう哀れな敵。ぶっちゃけデセオ・プロガの方が印象に残る。


鍵3つでエピ壺を割れるのも今回のイベの特徴。まぁ通うだけで割れるのは3個までで、それ以上割るにはランダム袋から鍵袋を出すなり、競売で買うなりしなきゃいけないんですけどね。初期は80mだったのに200m超えててなんと言いましょうか。
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では割ってみる。候補は色々あるが、吟味した結果ベルト壺割ることにしてみた。
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あ、はい。
当たり前だけど、マスタリーが合うものが出るかどうかって問題もあるんだ。まぁ85エピとかだったらマスタリー無視してもつけるべきものも多いだろうけど、壺から出るとなると75エピとかが多いから、マスタリーが不一致だとその時点で魅力が薄まる。
しかしターボットテールベルトか。水属性付与効果あるし、革職だったらこれをもとにビルドを考えてもいいくらいの装備ではあるんだが。グラシア既に持ってしまっているし、ちょっと使うのは無理がある。
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そして2個目。再びマスタリーは合わず……
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レベルは75で板金。救いの十字軍団ベルト。
能力は……褒めるところがない。板金職でもつけるかというと、かなり厳しい装備。クロニクルかレリックでもつけといた方がマシなんじゃなかろうか。


ドラゴンハンターパッケージ関連の話。
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オーラアバを所有していなかったディメに今回のオーラを買い与える。能力値は凡庸ですが、20~30レベルスキルブーストがついてるので、バフスキルブースト用としては非常に有用なオーラです。ロボティとかだと円卓オーラじゃないとカバー出来ないが。
これで境界妄想は武器+称号+上着+パンツ+ポリス腕+指輪+上着アバ+オーラ+クリーチャーで最大+9。あと補助があれば+10達成できるのか。まぁ最終的には上着アバはSSTHなんだろうけど。
折角なので、槍を初めとしてオーラアバつけてない複数のキャラに買い与えておいた。まぁ最悪バフブースト用として損はしないであろう。わざわざ新たに別のオーラアバ買い与えるとも思えないが。
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あと、今回のコレクト。上がる能力値は属性強化のみですが、何気にゴスロリの上位互換。ただし、桃宝珠の価格は目玉が飛び出る程の域なので、ゴスロリから乗り換えられる人は相応のお金持ち。しかもそのレベルの人だと宝珠を付与目的としても使いたがりそうなので、最早かかる費用は想像もし得ない。でもガチ勢なら何だかんだやりそうだけどな。資産100gとか持ってる奴とか実はいるだろ、結構。推し測り難い世界だが。
まぁ桃宝珠は置いといて、紫宝珠に限定すれば集める難易度は然程高くありません。それぞれ20m~50m程度で買えたので、9個で300m行かないくらいだろうか。コレクト無期限化券は10mを下回っているので特に困る必要なし。上がる属性強化は18と中途半端ですが、まぁあるに越したことはない。カード付与1ヶ所分相当はある。
なんていうかここで300mという金額がサラッと出てくるあたりに、現在のアラドのインフレっぷりを感じる。安くはありませんが、自分が普通に支払い出来てしまうあたりも。なんか所持している金貨とかも増えてきて自分が金持ちになった気がしてくるけど、相対的に見るとそこまで大したことないと思う。


打倒!三日坊主イベント
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7つある課題の中から3日ごとに1つ選び、その3日という期間の間に課題を達成するという、なんか文字にすると微妙に分かりづらいイベント。規定の経験値を稼いでくる課題が、意外と数字の見た目の割に楽。レベルが上がってくると入ってくる経験値も想像以上に高いものだからな。勿論レベルアップに必要な経験値量も膨大になってるわけだが。
報酬は見ての通りで、中々に優秀な面子が揃っている。フリーパスは美味しい。10回分ごときでエピが出るかって言ったら、まぁ出ないだろうけど出るかもしれない程度であるが。


真カルテルにて。
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レジェリエル! ガブリエルさんのウインクが輝きを放っている。
商品は、突撃隊長のアタックマキシマイザーレシピ。特に特殊な能力もない、物理・魔法攻撃力が高いだけの補助。目立った需要あるんだろうかこれ。分解用の領域ではなさそうだが。相場がさっぱり分からないので、取り敢えず上限の300mで競売に出してみる。
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24時間経たずして売れた。あっ、これは……
なんか以前にもあったような覚えのある、すぐ売れると不安に駆られる現象。時既に遅しも大概にしろって感じだが。
今回の場合は冷静に分析してみると、恐らく300mは割安な価格設定だったと思う。装備辞典見て、アントン補助の下位互換じゃーんって思ったけど、裏を返せば単純な物理・魔法攻撃力の数値としてはアントン補助に次ぐような装備なのです。他にはクリティカルついてるけどまぁ重視されるとも思えないな。一方で被ダメージ増加のデメリットも、やはり問題視されるほどの欠点ではないだろう。
まぁ要は、売買で入手可能な、高水準な攻撃力を備えた補助だということ。そういう意味で、需要は間違いなく存在する装備。最終とまでは言わずとも、これの代わりになる装備となるとほぼエピになるんじゃなかろうか。アントン補助にしたって、入手は確実に可能な一方で、他の装備を取るかどうかの天秤にかける必要があるわけで。
そういったことを踏まえて、350m~400mくらい吹っ掛けても売れた可能性は十二分にあったと推察します。400m以上の価値があるかどうかは……ちょっとよく分からん。意外と450mくらいでも買い手が現れそうな気がしないでもない。まずレジェ系の相場に全く敏くないのでさっぱりだが。なんか90レジェは700mとか800mで出回ってるものもあるけど、アタックマキシマイザーが果たしてそこまでするのかも未知。嗚呼なんて言うか本当今更だな!


最近売れたもの2つ目。
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クルンムーンで買える宝珠。20程度の力アップのオーラ効果がある。知能バージョンもある。こう書くとしょぼそうだが、付与部位が魔法石なので、クルセなんかには最終になるんじゃないかと思う。
こちらも最終となることを考慮するともっと高く売れそうな気もしないでもないが、まぁこんなものかもしれない。供給は少なそうなので実は狙い目の品なのかもしれないと思っている。


ヘルは行ってないけど魔界の亀裂には行ってる。何だかんだ精製テラニウムがイベントで供給され続けているので、案外通える。それにしたって限界は訪れるけど。
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オーバー・ザ・フェイト。85双剣。見覚えあり。
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マジックバーントラウザ。85布パンツ。上着に続いてセットの2ヶ所目。
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能力。要はクリダメ15%増加ってことでいいんだろうか。何気に魔法攻撃限定なので汎用性には欠ける。大体の増加・クリダメ増加関連は物理・魔法に左右されないのに何故これだけ、といった感じだが、その分数値が15%と若干高めなのかもしれない。
最近のエピ防具はどれも職を選ばずに使える性能をしていますが、燃え上がる魔力セットは魔法職専用の能力となっています。まぁ布だからそれがあるべき姿といえばそれもそうなのだが。
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クイーンズベッズ。90グローブ。
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能力。すべての攻撃力12%増加で最大4重複って、さすがに90エピは強えーな。しかも物理・独立攻撃力も12%も上がる。いいなぁ。しかし、よくよく考えるとロドレンが最大で60%ダメージ増加、氷炎が40%追加なので、詳しい内情はさておき数値だけで見るなら現状持ってる武器も大概な感じである。
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名刀政宗。85刀。多分2回目のドロップだと思うのだが、もっとたくさん見ているような気がしてならない。
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氷炎のボウガン。85ボウガン。まさかの有用武器被り。その運でヘルハヴォックとか欲しかった。折角なので、折ること前提の過剰を狙ってみることにするか……
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精霊王の守護。85ロッド。
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やたら縦に長い説明。効果の主軸としては、エチェベリア強化。何気にスキル攻撃力増加効果もついてる。ところでフレーバーテキストのティニーって人、いっつも怖がってません?
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眩しい黄金甲冑靴。90軽甲。やったね90エピ防具だ。
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効果はなんともまぁシンプルなもの。とはいえ、高めの力知能、属性強化つき、力知能5%増加と確実なパワーアップを促してくれる。どうやらこのセットを集めている人も多いそうな。
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ウヨのゴールデントンファー。85エピ。前にも出た。
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羊飼いのロッド。85ロッド。
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22%追加ダメージは純粋に強い。無Qを消費して発動する効果は、読んでみるとどっちもただの魔クリアップなので微妙に見える。あと、この武器は見た目が可愛い。


ようやく学者で魔界クエ終わらせたよ。何だかんだでスピでクリアしてからもアディショナルタイムが続いていた魔界エピクエですが、これで本当に終わりと言えましょう。サモ作ったりすることがない限り。クエ改変とかされない限り。
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色々ぶっ飛ばしてケイトとの邂逅。魔法でアスランを吹き飛ばしてくれるのですが、この時の風魔法は何故かちゃんと攻撃判定があり、しかもプレイヤーに当たる。微量だがダメージもくらう。おい。ケイトお前味方じゃねえのか。
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おば……お姉さん。女メイジへの思い入れが深い人にとっては、かなり感慨深いシーンだったのではないでしょうか。実に10年(リアル時間)越しの、恩人との再会。そういえば女メイジのイラストも当時とはデザインが変わっていますね。まぁイラスト変わったの自体がもう随分前のことだが。時の流れを感じる。
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そして、遂に女メイジがケイトに自らの名を伝える。あんまり女メイジに感情移入してない自分でも中々に感動する展開なので、生粋の女メイジプレイヤーにとっては感無量であることでしょう。
ここで変な名前にしておけば、感動を台無しに出来るとか考えたらいけない。今から作るのは不可能だろうが、キャラ名をケイトとかにするとなんだかよく分からないことになるぞ。惑星テラとかアラド大陸とかいう名前にしても意味不明な空気になるぞ。全裸で盆踊り みたいな素っ頓狂な名前にしても勿論訳の分からないことになるぞ。
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他の女メイジ専用っぽい会話の部分。知り合いだけあってケイトの口調が若干違う。
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この『この子』って言い方が、なんかいい。些細な言葉でありながら、間柄を推し量らせるには充分すぎるワード。いやまぁ冷静に考えると、このワードだけ抜き出すと間柄を推測するには情報量不足しすぎだけど。いいんだよ細かいことは気にするな。滲み出す雰囲気を感じ取れ。


選んだ陣営はグリムシーカーだったのでルークと和解しかけてヴァンが殺害するルートなわけですが、直後に見覚えのないイベントが。
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なんかゲイボルグのポータルが開いたと思ったら、ジゼルが出てきた。お前! 生きてたのかよ!
まず真っ先に言いたい。なんで前回はこのくだりなかったんだ!? 実は俺がボーっとしてたとか茫然自失としてたとか夢中になってたとかで見逃した可能性はゼロじゃないだろうが、いやまぁ普通に考えて有り得ない。こんなの見逃すわけないじゃない。有り得んよ。どうなってんの魔界エピクエ。不可解な挙動の場面が多いぞ。果たして全容を把握出来ているのかも、よく分からない……
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何やらチップ? のようなものを拾い上げてほくそ笑むジゼル。これが今後の話に繋がっていくのでしょう。ルークの気運を鹵獲したヴァンと、謎のチップをゲットしたジゼル。果たしてこれらが今後どう絡んでくるのか。
というかジゼルって中国だか韓国では、戦艦グラシアイベントで出てきてそこで死亡していたらしいんだが、そのことはどう処理されてるんだろう。まぁ日本だと無人のメカニックジゼル的なものだったし、流れ的にはジゼルは死んでないってのが正史なんだろうけど。
しかしゲントの追撃で倒したけど逃げられて、時間の扉では若いジゼルとしてちゃんと出演していて、何気にランジェルスのところでも顔を見せていて、パワステだかノーブルスカイの方に行った的な話があって、それでようやくの再登場か。これまた何年越しだろう。会話ウィンドウでの登場としても、ランジェルスの時以来だ。
なんか色々あってカルテル関連は大体こいつが黒幕って雰囲気でしたが、そろそろ話に関わってくるときが来たのか。そういえばカルテル司令部で、何か喋ろうとしたランジェルスをヴァンが斬り捨てたりしてたな。色々胡散臭げなこの2人、なんか今後結託するとかいう展開も考えることができて面白い。


これで魔界エピクエの話題は当分ないだろうから、出すか迷って省いたネタも出しておこう。
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赤い魔女の森エピクエでの、謎の部屋。怪しいところとか言ってますが、特にイベントはなし。この部屋自体寄る必要のない部屋です。
ダンジョン構造としては5部屋進んだ時点でグレートアックスとの1戦目があるボス部屋前に辿り着きますが、ボス部屋へのゲートの前に木の壁のようなものがあります。殴れば壊せて、そのままボス部屋に入れるのですが、本来はこれが影の迷宮のように封印を解かないと入れない方式で、解除のために突き当たりの部屋に寄る必要がある……はずだった、と推測するのだけど。だがまぁよく分からん。強いて言うならこの部屋、赤い魔女の森にはないはずの鉄屑ゴミのオブジェクトがあるのが怪しいっちゃ怪しいけど。

このマップのシナリオクエスト中「森の迷路の中で」というクエストを進行するとボス部屋より遠くにある行き止まりの部屋あり、冒険家は、その場所を見て、「ここが受賞したのに...」と独白する。しかし、いざそこには何もないジョブモプサニャン部屋である。専用独白まで出ても何もないのが不確かな部屋。

namuwikiにもこう書いてある。この部屋の意味は分かってないらしい。


いつも通りアントン限定で根源やってたら。
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またストーリーブックだと! どういうことなの。局所的に出すぎである。何が起こっている。
ちなみにこのことを記事の後ろの方に書いてるのでアレだが、出たタイミングとしては前回の記事でストーリーブック出してたほとんど直後なので、マジで連続して出てるような感覚である。何事なのよ。
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なんとなくアイテム説明のSSも撮っておく。何のためなのか知らないが、これもレジェ等級のストーリーブックと同様に期限つきである。あと意味があるのかよく分からないアカウント帰属。
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赤き罪2、内容。ロバートの過去についての内容のようです。帝国のことも若干窺うことが出来ます。
『2』とついてるので当たり前だが、明らかに話が途中から始まっている。1~3巻存在する内の2冊目なので、なんというか非常に据わりの悪いものがある。かといって1巻とかがドロップするのかというと、それにははっきりいって天文学的な確率を踏破する必要があると思う。



アバコン行ってきたよ。
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テーマはダウナー系アバコン。これは容易に案が思いつくぞ、と思ったら以外にそこまで豊富にはなかった。まぁ候補としてはいつぞややった例の禿頭刺青か、ドラゴンパッケの顔使ってそれっぽいの作るか。後者というのも時流を捉えていて一興だが、スキンヘッドを世に出してみたかったのと、あと単純に手際が悪くてパッケアバ手に入れられてなかったので前者に。
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アバ構成は前に作った時と概ね一緒なのだが、変えた部分は意外と少なくない。まぁ詳しくは後述。
一言コメントはいつも通りのノリ。コンセプトがダーク系とあれば如何なく。もっと凝りたい気持ちもあったが、チャットだと手打ちだしな。いずれにせよ大分楽しんでる。
そこまで愉快な深みのある設定は考えてなかったが、『呪縛』の二つ名に相応しく、無力化とデバフに長けてる程度は考えてた。なんかここで『相手の肉体の一部を用いて3日3晩呪術を行うことにより相手の精神に強迫な恐怖と不安、それに伴った幻視・幻覚・幻聴を呼び起こし、また左手首に埋め込まれた魔石を起動することで一時的に心を乗っ取る』とか出てこないあたり、アラド脳である。ここでの無力化とデバフって、ソウルのラサとかそういう印象を前提にしてるからな。不自由な発想力だ。別にいいんだけど。
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ちなみに一応、発言に出てるグリムシーカーのアイツとはお馴染みのコイツ。よくよく見てみると、ハゲ・タトゥー・口元隠してる以外の共通点が意外とない。


色々あったりなかったりして順位発表。4位~2位の人たちが選出されていく中、まだ出てない人で良さげな人って誰だっけなーとか考えてたら、
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俺が呼ばれた。へぇ!? なんかいつも不意突かれてんな俺。
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下の列の4人が入賞者。自分の左にいるのは運営の方なのですが、着替えたコーデが自分と合いすぎてて軽く感動を覚える。色合いも黒と白で対照だし。そしてハゲだし。余談ですが、男格のホラーっぽいこの顔アバ結構羨ましい。今回の構成にこの手のものを使いたい。まぁタトゥーアバで埋まってるから、仮に男銃に同様の顔アバがあっても使うのは無理だが。
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賞金授与。感謝の極み。300枚。競売にあるアバならどれでも買える金額です。インフレの所為でレアバだと競売に置かれてないものも多いんだけどな。
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有り難き祝福の声。これらに対してなんか気の利いたコメントでも返せぬものかと思案するが、恐らく解決されぬまま今年も暮れる。特に何かしているというわけでもないというのに、渦中の中心部に放り込まれるとなんかいっぱいいっぱいである。何はともあれ会場にいた皆様には感謝の意を。うひー。


では此度の構成について。
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頭:衛宮切嗣の髪
帽子:壺帽子など
顔:マジェスティックフェニックスタトゥー(ワインレッド)
胸:黒いポーラスリーブレス
上着:邪神の黒い道服
パンツ:シンプルスタイルブラックドクロパンツ
腰:悪魔の黒色のベルトA
靴:ゴーストハンターのブラックレッドブーツ
スキン:ココアスキン



まず最初に手をつけたところは、スキンをいつものアッシュスキンからココアスキンに変えて、ダウナーさを増したことだろうか。狩りだと好みの関係以外にエンブの関係があってアッシュスキンを外すことが困難だが、アバコン用なら無論そんなことは関係ない。まぁアバコンの類でも、特に理由がなければ好みの問題でアッシュスキンを選択してるんだが。
上着が全体の印象において支配的なものなのでぱっと見分かりづらいが、以前(ふぃるあら。 春風とともに異界とかギルド改変)のものと比べるとパンツ・腰・靴に変更が加えられ、同じセットのアバが1つも存在しなくなってる。地味にこれはポイント。ちょっとテンション上がる。目くじら立てるほどの要素でもないが、同セットのアバはマッチして当たり前の組み合わせなので、ないに越したことはない。


腰アバについて。悪魔ベルトが続投。まぁこれは見ての通り上手いことハマっていることが理由で継続。
パンツアバについて。クローンレア手に入れる前、ホワイトスタープリントTシャツ着てた時代に履いてた、シンプルスタイルブラックドクロパンツがまさかの再登場。それから使った記憶がないので、もしかするとスピのアバ歴史の原始から時を超えて表舞台に出てきた可能性もある。パンツアバの見える部分が少ない構成であるが、まぁ合ってると思う。他アバで代用すると物凄く不都合が起こるって程のものでもなさそうだが、でも僅差でこれが一番マッチしていそうな感じもある。
靴アバについて。実は会場で競売開いて購入した。いつも行き当たりばったりだな。40mだった。何気に黒基調+赤いラインというのが上着アバと上手く呼応している。
顔アバについて。何気に染色していますが、えーとじゃあこのアバの染色がどれくらい意味があるかって言うと、ぶっちゃけ甚だ疑問。まず目立たないし。ただ、確かデフォルト色だとココアスキンに紛れてしまうので、そういう意味では効果はあった。でも他の染色アバのような楽しみ方が出来るかというと、力不足の一言に尽きるんじゃなかろうか。ちなみにμのような形をしたこのタトゥー、主に目立って染まるのは左側の部分のみ。今回の構成で最も細かすぎて他人に伝わらなさそうな部分と言えば、満場一致でここでしょう。というかやってる本人もよく分かってないまである。
武器はクロルクロソの魂。そもそも銃を扱いそうな格好でなく普通の銃は合わないため、なんかこう、マジックパワーのありそうな見た目の武器を選んだ。あとエモーションは『空虚』。やっぱり直前になって思いついたが、雰囲気作りに一役買ってくれている。頭部がすっきりしていることもあって、ダークエナジー溢るる後光っぽくなってるのも良い。イコンの光背というか。


総評として今回の構成はそれなりに自信の程はあったが、細かいというか割とどうでもよさげなところにも比重があり、やってる側としてはその細かさが面白いけど他人からはあまりウケない類だと思っていたのだが、なんかその予想は外れたようだ。アバコンで参加者が出揃った後の心境を直截に述べるなら、4位に入る可能性はあると踏んでいた。裏を返せばそこで呼ばれなかった時点で、他の人を祝福するモードに入ってたわけなのだが。
やっぱりハゲのインパクトが良かったのかもしれない。「ハゲは最早既に一度通った道」とこちらは思っているわけだが、他人から見たらフレッシュインプレッションなハゲ野郎だったのかもしれない。
なんかまとめてみると、褒めてる点多いな。自己満足の極点とも言える道楽なので、まぁ褒めるという手段がある種の目的地になってる感じあるけど。


久々にサブのプロフィールを更新。色々な記述を現状に合わせるともに、新たに槍とディメが追加された。


終わり。
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そろそろ運命のスピ改変も近い……
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おぞましい冒涜的な次元の彼方から 

2017/05/11
Thu. 00:18

どうも。


気付いたら広告出てた。前回までが結構ハイペースなのでその分休もうとしていたのも確かだが、更新を怠るとそれはそれで想定していた以上に更新が為されないという葛藤。
前回でヘルについては一段落。魔界エピクエ終わったし、改変については多少触れたし、まぁヘルは相変わらず行くことは行くけど、状の手持ち的に日々疲労全消費とかは無理だし、日課こなしつつイベントを主に消化する日々に戻るか……と思いきや。


Season5 Act1 5つの心臓
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アプデ前の告知ではAct21とかいう訳の分からないぶっ飛んだ表記になっていた、男メイジ新職実装アプデ。DNFでは魔界実装前、つまりSeason4の後半であったアプデらしく、日本では順番が逆になっているが故に起こったことの模様。勿論今は直ってるが。新Seasonの魔界アプデ後の初の大型アプデがAct21とか次元を超えすぎててシュールだった。
特に男メイジが好みというわけでもないし、作る理由はない……何より、アプデ当時からして書くべき記事(魔界エピクエ関連)が溜まっていたので、余計にネタを増やしにかかるのは愚の骨頂、そう考えました。
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……考えてたんですけどね!
どうしても作りたくなってしまった。なんかここ最近そこそこの頻度でキャラ作成してる気がする。魔界少年の目標達成イベントがあったというのもある。まぁ期間は長い故に達成はそこまで困難でないので、記事書くの優先して、もっと後で作っても良かったのかもしれんが……誘惑の強力さよ。
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はい、選んだ職はディメンションウォーカーです。どうしても魅かれた。回避し得ぬ誘惑に絡め取られた。内訳としては、
・厨二属性
・ダウナー系
・クトゥルフ神話が元ネタ
可愛い使い魔と一緒に戦える
とまぁ、揃いすぎてて抗えませんでした。男メイジは皆厨二属性ではありますが、それに加えてクトゥルフとか持って来られたらもうダメです。もし俺がショタ好きも備えていたならば、最悪スピがメインの座を脅かされる可能性も浮上していたかもしれない。それくらいの強力な毒牙を秘めている。裏を返せば、ショタなのでスピの立ち位置を脅かすことはない。まぁ開始から一度たりとてメインから退いたことのないスピが、今更降格するってのも非現実的な仮定ですけど。
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そんなわけでレベリング。育成イベントで5レベルごとにレベル上昇券も貰えるので、どんどん育っていく。4レベル上げたらレベル上昇券で1レベルスキップ出来ることになるし。エピクエの経験値量も大きいので、秘薬とか使うまでもなくガンガン上がって行き、エピクエの後半は見ることなく通過する始末。昔に比べれば楽になったものよ。
そして、ある意味で最も大事な要素とも言えるニアリちゃん。攻撃頻度が高く積極的に敵を追ってくれるので、中々に仕事をしてくれます。こういった召喚獣メインじゃない職の召喚獣って、そこまで役に立たない印象があるのだけど、これまたニアリちゃんは働き者。でも最近はどの職のどのスキルも手が入ってるから、非召喚職の召喚獣が弱いってのもバイアスか。これはジグ様の所為かもしれない。
まぁレベルが上がるにつれ、本体の攻撃力・殲滅力が向上するのもあり、相対的に火力は落ちて防御減少効果や各スキルでの活躍がメインになるけど。でもまぁ、可愛いだけでなく結構部屋掃除の役にも立ってくれて、なんか感動した。ニアリちゃんその他スキル所感については後述。書かない予定だったけどやっぱり書くことにした。
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全然SS撮ってなかったので、いきなり飛ぶレベル。そして、棘庭園でまさかのストーリーブックがドロップ。おお……本当に出るんだな。性質的に集めたい気持ちはあるんだが、ドロップ率とか考えるとストーリーブック一点を求めるのはあまりにアホらしい。交換可能なものが少なすぎるだろ。
ストーリーブックの中身については記事の最後に記します。
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毒蛇の巣のエピクエにて。こんなのあった。DF。たまにこういうお遊びがあるな。
あと、男メイジ 転職の書パッケージアバターも買っておいた。やはり転職パッケは出来が良い。
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はい、そしてあっという間に覚醒。記事では過程を端折ってるのも事実だが、実際あっという間にレベルが上がっていったのも事実である。
ディメンションウォーカーの覚醒、トランセンデンスのストーリーは、とある論文から端を発します。失踪した研究者か、とってもクトゥルフ神話にありがちなパターンである。ミスカトニック大学かな?
ディメンションウォーカー | 男メイジ新規転職
覚醒ストーリーに関しては公式ページも参照。覚醒ストーリーで第三者が語り部となっていることはよくある……というかそっちの方が多そうですが、今回については、やっぱりこれもクトゥルフ神話を意識しているでしょう。二次覚醒は手記なのでよりそれっぽい。ていうかそんな感じの題名の作品がズバリあったような。ロバート・ブロックのだっけ。
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論文の検証をするために、臨時学会員となるために奔走することとなります。なんというか、覚醒のストーリーとしてはかなり異色だな。大体の覚醒ストーリーに共通している、「強くなるために」といった事柄が全く出てこない。設定に寄せた感じだな。ディメンションウォーカーは研究が本職ということになるので、バトル第一の大半の職とは一線を画している。
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何の手がかりもない失踪者。しかしアレだな、メイジたちに学会というものがあるのは魔道学者でも明示されていた気がするが、あっちと比べてこっちは一応真面目に研究しようとしているのが感じられる。いやまぁというか魔道学者はトラブルメーカーで、ディメンションウォーカーは研究分野がアレなので、どっちにせよ学界からは歓迎されてなさそうですが。
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無事臨時資格を取得し、論文から新たな理論を発表するときが来る。しかしアレだな、パターン的にディメンションウォーカー本人も失踪するフラグにしか思えない。
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しかし、結局魔法使い学会には認められなかったらしい。なんかまぁ、日陰っぽい分野だしな。でもテレポートは次元魔法の一種みたいなので、男メイジは皆その恩恵を受けまくってるとも言えるけど。
そして学界から贈られた称号が『トランセンデンス(Transcendence)』。意味は『超越』などといったところ。一見よさげにも思えますが、まぁどう考えたって皮肉である。「あいつ、次元の向こう研究して頭がトランセンデンスしてるぜ(笑)」とかそんな感じ。
ちなみにDNFでは『イレギュラー(Irregular)』らしい。たまにある、日本とDNFで名称が違う奴。namuwikiによるとオタクと書いてあったが、この翻訳が正しいのか不明。まぁ、大体意味するところは日本の覚醒名と一緒というか、皮肉を内包した名である。まぁ一般的に用いられてるイレギュラーの意味でも、とてもじゃないが賞賛の込められた名前ではない。
尚、DFOでは『ダイバージェント(Divergent)』らしい。日本語にするなら『異端』だろうか。


そして再び束の間のレベリング。
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堕落した神殿で初めてヒルダーの名前が出るのですが、ここで反応を示してくれる男メイジ。女メイジと男メイジって同じ魔界人であれど全く異なった出自を持っているけど、共通して魔界人らしい知識というか認識は持っている様子。
なんか、男メイジを生き返らせた奴の正体はヒルダーって話も聞いたけど。そういえば、レッシュフォーンで男メイジ専用の、ヒルダーとの会話イベントもあったらしい。大転移後もあるのかどうかは、レベルアップ券でスキップしてしまったから分からぬ。
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ヒルダーの存在に希望を抱く男メイジ。この時点では信頼度は高かったな……ちなみに、他キャラでも「ヒルダーという善良な使徒」のことを知って、割と好感度は高めのスタート。ここからは下るばかり……ってわけでもないか。アイリス事件までは大丈夫だ。


はいそして二次覚醒。ストーリーに触れないと、恐ろしく一瞬で進行するな。
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研究の過程で悩みを抱えているディメンションウォーカー。何気にシャランさんが「普段より暗い顔」と、ディメンションウォーカーが暗いツラしてることを隠す気ない。まぁ目の下に隈作ってるくらいだしな。
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覚醒名となる『アセンション(Ascension)』は、件の論文の著者の通称らしい。覚醒名が既存の個人ないしは集団から取られてるパターン。二次覚醒はこの流れが多い気がしないでもない。デュランダルとか。
ちなみにアセンションの意味は、『上昇』、もしくは『昇天』といったところらしい。それもスピリチュアルな方面の。あーうん、あんまり積極的に名乗る感じの異名でもねぇな……
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研究を再び続けることにしたディメンションウォーカー。そしてお馴染み黒龍大会。何にでも対応してるなぁ黒龍の気運。朝昼晩と黒龍の気運摂取してれば、毎日めきめき強くなれるんじゃなかろうか。
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ディメンションウォーカーでの黒龍大会は、かなり楽な部類でした。まぁ流石にテンプラー阿修羅あたりに比べると劣るが。とはいえ、開幕から使える拘束スキルや、位置関係的に丁度いいスキルを持ってるのが大きい。火力が不足してる人や、PSに自信がない人はニアリ召喚を優先しよう。ミストつけることに成功すれば後は余裕。
そうしてアセンションの境地へと至ったディメンションウォーカー。覚醒クエスト終了。あんまり具体的な事件とかないので、なんというか記述しづらい覚醒クエである。クトルゥフ神話自体ぼんやりした作品というか、基本的に異形の神々の存在が仄めかされる話なので、そういうところも含めてそれっぽいとも言えるが。コズミックホラー。
要はやってることは研究の類だし、地味になるのも致し方ない。ホムンクルス作っちゃったーてへぺろの学者がおかしい。まぁ公式にある覚醒ストーリーの文章は結構面白いので、見ときましょう。


そして再び話は飛ぶ。覚醒スキルとかについて皆目全然説明してないが、後で書くつもりだからいいのだよ。
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はいそれはさておき、恐怖の隠れ処エピクエ。実はここ、マップ中にドミナ・ヘイリーの日記が残されていることがあります。NPCとかと一緒で、クリックで見ることが出来る。ただし、セリア部屋スタッフロールみたいな感じで、マウスオーバーしないと分からないため、自力で発見するのは色々困難すぎると思います。クリエでもなけりゃ、まず狩り中にマウスを動かすことがほとんどない。しかも視覚にも頼れないし。

オブジェクトの正体はプレーヤーがドミナヘイリーに変異する過程で残した文だが変化する前の彼女の心情を見ることができる。
参考確認された位置は、絶叫が根付いところ5番の部屋、伯爵の要求3番の部屋、皇女イザベラの話6番の部屋、ピピの決定5番の部屋(直)、優しいレア姉1回部屋である。

ちなみに情報元は、やはりというかnamuwikiです。DNFプレイヤーは自力で見つけたんだろうか……それとも運営がそういうのが設置されてることを明かしてくれたんだろうか。ちなみに、一応これら以外の部屋にあることも想定してぼんやりと探索はしてみたがなかった。見落としに気を付けるレベルでやったわけじゃないので確定は出来ないが、他にはないとよさそう。
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レヤ姉さんは、自分が正気でなくなることを悟り、村を出て恐怖の隠れ処へと来たようです。一連の日記から物凄く目新しい情報が得られたりするわけではないのですが、まぁこの手のものにつきものの、『お約束』の演出ですね。
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徐々に己を失っていくレヤ姉さん。まぁ容易に想像出来ることではありましたが、ドミナ・ヘイリーが「帰りたい……でも帰ったらだめ」と言っていたのは、このような事情によるものだったわけですね。
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名前が変わっていた理由が語られています。そういえばヘイリーやレヤのアナグラムだったわけですが、ドミナは何処から来てるんでしょうか。そんな丘の上に教会があったりバザールに果物占いのオバサンがいたり街外れでカボチャが湧いたりオルガン弾きがいやになったり酒場でスコア調整してアイテム稼いだり武具屋の一人娘が緑のぷにぷに云々してそうな名前を。もしレヤ姉さんの苗字とかだったら、いかにもバレバレすぎるし。
しかし、名を呼んでくれるピピが現れたというのに、最早彼女のことすらも分からなくなっていたというのは、中々の悲劇である。
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そしてより悪化していき、狂っていくレヤ姉さん。今にもかゆうまとか言いそうな感じである。でも安心してくれ、食う相手がいないから大丈夫だ。いや全然大丈夫な状態じゃねーけど。


はいそして今度はルーク討伐クエ。今度こそグリムシーカーのストーリーだぞ。
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所属陣営のところで会話する奴。さすがアゼリアさんだけあって、使徒について積極的に言及してくれる。大筋は一緒だからアレだけど、こういった差分が長期のクエストに渡って繰り広げられたら、選ぶ道によって大きくストーリーの印象が変わりそう。
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それ以降でも若干違う部分があり、実際に現地にアゼリアがついてくる展開があります。といってもAPCなどとしては出てこないので、本当にストーリー的な意味でついてきているだけですが。
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アスランと戦うのも特に変わりありませんが、説得を試みた後の台詞が、ヒルダーではなくアイリスによるものとなっています。まぁ言ってる内容はそんなに大差ありませんが。どっちも、仕方ないからアスラン倒そうという感じ。
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ベアラも突破した後、ルークの実験室に言って会話してくる部分。他のパターンだとヒルダー・カシヤスと共に出向いてルークおじいちゃんと話してくるのですが、グリムシーカールートの場合はアイリスの指摘により、ヒルダー抜きでカシヤスと2人で行くことになります。
これは明確な分岐と言えましょう。今までもちょいちょい職とかで会話に変化が出ることはあったりしましたが、展開そのものに影響を与えそうな動きは初めて、かな。まぁゲームの作りの都合もあり、総合的に見ると本当に分岐してるとは言えませんが、そこら辺は気にするな。
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カシヤスとルークの会話。カシヤスの言ってることは大体変わりませんが、ルークの発言が通常と少々違います。まぁヒルダーの目の前で「ヒルダーの目論みが~」とか言うわけないしな。
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そして、ここからが大きく変化の見られる場面。カシヤスによって、冒険者が説得の姿勢を取っていることが説明されます。カシヤスは冒険者の味方ではないし、増してやヒルダーの味方でもないけど、ケイトにはちょっと肩入れしてるところがあるな。中々に面白い。


そして、再び、今度は冒険者単身でルークの研究室へ。本来ならば、ルークとの最終決戦に臨む局面であるが……
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ルークと対面する冒険者。或いは戦うことなく、和解へと辿り着けそうな雰囲気……だがここでヴァン登場。
そういえばここで男メイジが「ルーク様…」って言ってるけど、メイジ以外だと多分「ルーク…」なんだろうな。確かめてはいないけど。
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ルークを一閃するヴァン。ああっ! ルークおじいちゃん!
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微妙に濡れ衣を着せられるカシヤス。悪いのはヒルダー……なんだが、ヒルダーは騙したわけじゃないし。やっぱりカシヤスさんはとばっちり受けてる感じの立場である。なんかこういう、誤解の生じた状態で迎える離別というのは、なんだか非常に心苦しいものがある。
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光となって霧散するルーク。ルークおじいちゃん!
このやり方は、アントンの時よりゲームのシステムを上手く扱ってる感じがあるな。レイドとかだとボスとバトル回避して終了ってのは無理な相談だから、そういう展開は独立したエピクエでこなす。半分はエピクエで分岐してるっていう新しい試みのおかげだが。シナリオダンジョンとか出てきてしばらく経つが、さすがに開発の側も適応していってるようだ。
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そして始まるムービー。話の流れ的に、今までの奴と同じだったら話が合わなくなる。ということは別バージョンのムービーになるのか、これはワクワク……と思ってたら、魔界行った時のムービーが流れ始めた。おい。
死者の城を越え、遂に魔界を目指すのです……とか言われ、遠くに輝くメトロセンターを映し出されても反応に困る。いや、そこもう行ったから。まぁ今いるのは魔界じゃなくて死者の城だから、なんか状況的には無理矢理こじつけられそうな雰囲気がないでもないけど。じゃあまた魔界行くのかよ。俺たちの目的は一体何なの。
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アゼリアが死んでしまうのも結局は変わらないわけですが、ちょっとアゼリアの最期の台詞が違う。絶望の塔で使徒との戦いに備えているソルドロスの名が出たのも意外ですが、他ルートで聞ける「あ…ヒルダー…テラはすでに…」の台詞と関連のありそうな言葉が出てきたのも予想外だ。
ここで、そういえば絶望の塔の面々もグリムシーカー所属だったなー、という記憶が蘇ってきた。ソルドロスも本格的にストーリー絡んだりするんだろうか。本人はカインとの戦いに向けて鍛えてるようだったけど、ただの人間が第一使徒カインに太刀打ち出来るんでしょうか。そしてヤンオルって一体何者なの。いつか彼らと一緒にダンジョンを進む日が、来るかもな。
まぁ結局アゼリアの正体というか、詳しいところについては不明なまま。シモナ=アゼリアとかも、意味するところはイマイチ分からんし。まずテラ知ってる時点で何歳だよアンタって感じだし。ジェネシス(現絶望の塔)に乗ってきたから、時間の流れがゆっくり云々とかあるにせよ。
ローズベリー・ローンが「グリムシーカーに気を付けろ」とご忠告して下さった件もあるし、今回のストーリーで、天界や帝国内部の派閥の鬩ぎ合いが垣間見えたように、グリムシーカーの内情とかについて今後描写していってみて欲しい。




ビンゴイベント終わってもセリア部屋に居座ってたメメットさんだが、メンテである意味悪化した。
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メメットさんは消えたしイベクエも消えたが、何故か限定クエスト欄にイベクエが移動してる。何出しゃばってるんだよ。常連化してどうする。まぁ、1日1回遂行可能なクエストだったので、見ようによっては限定クエストの一種とも言えるが……
更にこの後のメンテで無事完全に消滅しました。成仏出来てよかったな。


【お知らせ】[3/29 12:30追記]多次元少女の大冒険イベント
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色んなイベントダンジョンに潜り、様々なナイトたちと交流を深めていく的なイベント。まぁやってること自体は特に何の変哲もないクエストなのだが、色々なダンジョンが用意されてるので中々興味深い。DNFの動画で見た覚えのあるダンジョンもある。同じイベントのものなんだろうか。それとも、別の奴から引っ張ってきたんだろうか。
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こんなところもある。まさにレゴワールド。ファンシーで可愛らしい。ただし、何故かBGMが大火災のものなので滅茶苦茶シュール。どう見てもそんな音楽の流れる場所ではない。
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そして、こっちは本当に大火災のBGMが流れていて自然なダンジョン。テラ滅亡次元。陣取りイベントで見た覚えのあるような動物たちが燃えてる。なんというか、別の次元がうんたら的な感じで、イベントとは言えストーリーとの関わりもありそうな所もあります。ナイトのことはよく知らないけど、色んな次元でカロソ様探してるらしいし、現実として有り得る、可能性の世界ではある、ということだろうか。
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ダンジョンをクリアすると、それぞれのナイトたちとお話しできる。イラストは同じ未転職ナイトとかでも、ドットのアバターはそれぞれ違ったりしてて面白い。なんか会話をしていくことで好感度が上がっていき(イラストが笑顔になっていく)、計4回同じダンジョンに通うことで、報酬を貰える仕組み。
全て紹介することはありませんが、一部だけ。やたらと好戦性の低いディレジエ様を倒すダンジョンでは、ナイトというか魔神から「実はディレジエは大人しくて恥ずかしがり屋」と言われます。うーん、そう……なのか?
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まぁ確かに、ディレジエがそこまで好戦的な使徒ではないのはある。でもそんな内向的なキャラなんでしょうか。一人称が『まろ』だぜ。ギャップ萌えってレベルじゃねえ。それとも、そういう性格のディレジエのいる次元とか。ついでにカシヤスも大人しくて、ミカエラが腹黒い次元なんだよきっと。
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インベントリが埋まってるといつも通りに郵送されてくるのですが、専用のテキストが用意されてる。度々あるこういう細かいの結構好き。
アラド速報 : 【日本アラド】多次元少女の大冒険イベントの会話集 Part1/3 「テラ滅亡次元」「アラドスクール次元」「異空間次元」「悲劇の始まり」「死者の森」
アラド速報 : 【日本アラド】多次元少女の大冒険イベントの会話集 Part2/3 「帝国闘技場」「モーガンの事情」「ディレジエの憂鬱」「気まぐれ少女」「ブリックワールド」
アラド速報 : 【日本アラド】多次元少女の大冒険イベントの会話集 Part3/3 「多次元少女ハニー」
他にも色々面白い会話を聞くことが出来るイベントです。まぁ細かくは速報さんの記事参照。


【お知らせ】[4/3 16:05 追記]エピックロードSOSイベント
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なんか凄いことになってるセリア部屋。まず誰だ中央のおっさん。カラーリングだけはセリアと似ている。そして、他の点に目を奪われていて最初は気付かなかったが、冒険者もSDヌゴル幼虫になっている。イベントクエストを終わらせる前ならば、街に出てもヌゴル状態が継続してる。ヌゴル大好きですね運営。
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ちなみに何故かSDヌゴルが2匹いるわけですが、プレイヤーが変化しているのは、称号のついてる方です。ではもう1匹のヌゴルはと言いますと、プレイヤーが接触することで弾くことが出来ます。SSだと伝わらないが、サッカーが出来る。もし多人数で出来たら、ボールも選手も一緒だから見失いそう。地味だが、こういうのは割と嫌いじゃない。まぁ本実装するほどの機能じゃないが。
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というわけで、ショウリュウからクエストを受ける。相変わらず、エイプリルフール特有の雑なクエスト文。前後の繋がりもなければ何の説明もなく「もう街の冒険者様はヌゴルの幼虫になってしまったんです!」は、謎の勢いがあって結構好き。勢いだけで生きてる感じ。
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そんなわけで、エピックロードへ。マップは大体使い回し。ボス部屋には、セリア部屋にいたあのおっさんがいます。HPはミリなので、1発殴れば死ぬ。そして、無駄に派手な演出と共にダブリルエピック武器箱がドロップする。このエフェクト、4月1日限定で、通常のエピックドロップにも適用されていたらしい。ヘル行かなかったので、直接は見てない。
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そして戻ってみると、復活しているセリア。一連の流れは、セリアのいたずらだったらしい。無駄に大掛かりないたずらである。ぶっ壊れていたセリア部屋は幻術か何かだったんだろうか。
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ダブリルエピックの概要。ちゃんと職ごとに用意されてるし、付随してる効果も違ったりする。外見は低レベルリボですが、燦然たる+20の輝き。ただし、実は内部的には無強化というか、ぶっちゃけ名前に+20とついてるだけなので、ここから普通に強化出来る。+20ダブリルリボルバー+1とかになる。詰まる所、ネタ以外の何物でもない。効果についても、使えるか? というと微妙だし。
まぁお遊びなエイプリルフールイベントですが、クエストクリアでフリーパス10枚貰えるので、ある意味ガチなイベントである。魔界のヘル入場で考えて状換算すると、300枚とかそんな感じだぜ。そして今の相場に置き換えると、120mとか150mとかそんなんだぜ。こうして分析すると、めっちゃガチイベント。凄く面白いイベントとは言えませんが、そこそこのネタと良イベを兼ね揃えているという意味で、俺は評価したい。


エイプリルフールランダムボックス販売。50ポイントで、あわよくばいいものが手に入るチャンス。
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まぁどう考えても当たるはずがないんだが、転職アバ買った残りのポイントで買ってみた。アレだ、記事のネタのためだ。わざわざ作るまでもなくネタは潤沢にあるんだけど。まぁたまたま気が向いた程度のノリで。
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あ、はい。
一応ディレジエクリが手に入る可能性もありましたが、まぁそんなのに期待するくらいならヘル行った方が建設的でしょう。やはり博打は信じるものではない。ヘルも一種の博打とか言っちゃダメよ。


増加部位のないデュエリストで、王腕を求める旅路。折角なので、時間の門にも挑戦してみた。
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行っていたのは古代王だったので、結構回数がかかる。十数回クリアすることで、時間の門に挑戦出来ます。新しく部屋への入り口が追加される形で出てくるので、スルーも出来る。まぁわざわざスルーする人はいなかろうが……あとゲートが目立つので、うっかり見逃す可能性もないでしょう。地獄PTとかと一緒で、入場時にアナウンスもしてくれる。
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部屋には過去のバスタンがいるので倒す。まぁいつものライオンさんなので、今更説明することもない。倒すとクエスト材料壺と、あと一定確率でクエストレジェンダリー装備の現物を落とす。槍では2~3回行きましたが、現物は見ることが出来ませんでした。レクじゃなくて古代だからかね。しかし材料壺貰っても、出てくるのが一桁とかそんな感じなので、全然クエ材料貯めの助けにならない。半端に余るだけだ。
そんなこんなで、槍で王腕ゲットした。増加10%とクリダメ増加5%なのであんまり強くはないが、まぁお手軽に一部位で増加2種得られるので悪くはない。うむ。


ディメでも古代レクに行っている。グラシア狙いでノイア。正直ディメは見た目的に闇属性がベストだと思うので結構不服だが、1回グラシア6SET集めてみたかったというのがあるので。まぁ、ディメ自体は無属性かついずれのスキルも属性が乗るので、職との相性は普通というかデメリットはない。
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真ヌビルスカード出た。美味しい。何だかんだで、多少は桃カードとレジェを拝むことが出来ている。ありがたや。



いつも通りのスピ……だが。
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なんか出た。なんだこの猛攻のストーリーブック。真面目にストーリーブックコンプリートを狙えと神が俺に囁いているのか。そんな無理ゲーを。
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そして、なんとまた出た。まぁ今度はレジェンダリーストーリーブックなので、既にゲットしたものなのだが。なんだこれ。どんなドロップ率だ。というか知ってはいたが、同じところで違うストーリーブックがドロップするって、結構適当というか、レジェ装備の如くドロップ場所が限定されてるわけじゃないんだな。いずれにせよ目当てにして通うものではない。もうストーリーブックを拝むことはないかもしれない。
もしくは、ストーリーブックの神じゃなくてネルーベがデレてるのかもしれない。それならカードもくれよ。一般でドロップするのか知らないけど。ちなみに天界へ吹く風2は、お値打ち価格で競売に出してすぐ売れた。報いるというつもりでもないが、自分で買ったときは買い叩いてる(もとい安くなるのを待った)し。期限付きだから早々に売り払いたいという打算もまぁある。


ギルド戦争ちょっと触ってみた。今更。
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相手のギルドに侵入。相手って、誰の事なんだよ。各種防衛のための設置物のパターンが色々あるのだが、これはランダムとか特定のパターンに従っているのでなく、リアルに何処かのギルドが配置したものを再現しているということなんだろうか。なんか桜の木(見た目だけで特に防衛の機能はない)が一面に植えてあるだけの戦地もあったし。
まぁ内容としては、2体のでっかいトロールみたいのを撃破すると奥にある木の無敵が消えるので、攻撃して破壊。終わり。全部でニルスナ6発くらい撃てば終わるレベル。豆腐のような防衛網だ。
色々防衛用のタワーとかあったりもするんだが、まぁそんなの無視して攻撃した方が基本早い……のだが、たまにあるタワー設置しまくってあるところは、攻撃が無駄に苛烈で侮れない。各種オブジェクトのレベルが高いと耐久性も貧弱とは程遠いので、気を抜くと葬られる。アジトの充実具合によって難易度が相当上下する。
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勝つとなんかVPポイントが貰える。これは、アジトをグレードアップしていく際に必要なポイントらしい。といっても消費するのは軍資金やギルドマイレージ。併せて、VPポイントが一定以上ないとレベルを上げられないということ。
実際に利のある面としては、ギルド侵入を4回ほど成功させれば貰える葉っぱのかけらを集めること。1日に1回ボーナスとして10個獲得することが出来、ギルドアクセ専用の属性強化宝珠とか、属性付与宝珠とかと交換できる。じゃあわざわざ通う価値があるかって言うと、かなり怪しい。ギルドアクセ持ってる人はやればいいだろうが、それ以外はどうも。英雄壺の交換費用を節約出来るってのも微妙だし。相場を考えると属性付与宝珠は悪くないが、Q契約の存在考えると一般的な視点では微妙。ギルD報酬みたいに矛盾や状も含まれてたら、日課として定着しただろうに。


ストーリーブックの内容について。まずは、『翼のない天使1』について。チャプターが全部揃ってはいないので、表紙を見ることは出来ない。
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ここまではカゴンとアベロの会話。
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そしてここで場面が移り変わっています。カゴンとセリア、あとアベロ。
まぁ内容は……大転移後も繰り返される、カゴンのセリアLOVE。なんというかまぁ……色んなものが変わった世界でも変わらずにセリアを好きでいられるというのは、カゴンにとって幸いなんだか不幸なのか。一途とも形容できるが、オフィーリアに靡きそうになった過去があるのでそれは認められない。
しかし、カゴンの告白クエストというと、ロリアン不在なのが物足りない感ある。おいアベロ、ダイヤモンドリング用意させてくれ。シャイロックから事前に購入しておいたから。
相変わらず振られるカゴンですが、40年前の初春とか、アベロの父とか、気になる要素も見当たる。まぁ前者については、カゴンの深い背景もないただの失恋ってだけな気もするけど。
歳の差についても言及されていますが、事実カゴンはこの見た目でも黒妖精なので、数百歳とかいうとんでもない年齢をしています。確かに歳の差……かもしれないが、セリアってまず人間じゃなくてエルフじゃね? 一応この時点では大火災の内容には触れないという意味だろうか。ネタバレ防止なのだろうか。というかセリアって何歳なんだろう。10代後半なの? 20歳程度という記述を見たような気がしないでもない……いずれにせよカゴンとの大幅な歳の差はありそうだ。
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そしてもう一つの方。旧友。こちらは1つのチャプターで完結なので、表紙を見ることが出来ます。
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内容はこんな感じ。ライナスとアガンゾの語らい。大転移以降すっかり影の薄くなったライナスさんのにスポットの当たる話。会話内容的に、多分ロータス倒す手前の時系列。
なんかそういえば大転移前って悲鳴あたりでライナスの過去とか掘り下げられてたなー、という朧げな記憶も浮上してくる。しかしまぁ、本当今のライナスは存在感がないな。ベヒーモス自体がレベリング中(と、強いて言うならアラド隕石集め)しか行かないし、そのエピクエ中もライナスが関わるのはほぼゼロに近いのだから、マジで印象がない。少なからず冒険者の心に残っていたエルブンガード時代とのこの落差は一体……
しかし、ストーリーブックって番外編というか、完全に本編では触れるタイミングのない話・設定とか、過去の話とかそういうのばっかり取り上げられるものかと思ってたけど、こういう補完の類もあるんだな。尚更他のが気になってくるが……まぁ、namuwikiにあるらしいので、最悪それでいいか。不十分な翻訳で読むことになるが。




では、ディメンションウォーカーのスキル所感。長くなるが。
◆性能自体について
拘束・集敵・支援と、一通りのスキルを持った職。ただし、いずれもかなり中途半端な性能で、例えクロニクルで特化してもその方向性で生きていくのは難しい。というわけで、まぁジャンルとしては火力職になる。一応自分で全部できるので万能っちゃ万能だが、どっちかというと器用貧乏と言った方が正しい性能をしている。火力自体は出る部類。
戦闘スタイルとしては、召喚獣の一種であるニアリと一緒に戦っていくスタイル。ただしあくまでもニアリは補助であり、メインとなるのは本体。よく知らないが、ネクロのニコラス的な役回りに近い。要所要所で動かすというか。
アクティブスキルは大別して、ディメンションウォーカー本人によって行われる『次元』系のスキルと、ニアリ関連・もしくは何かを召喚する『乖離』系の2種類に分かれている。
最大の特徴としては、貯めたゲージを消費することでスキルの性能を変化させることが出来る、『思想境界の向こう』が挙げられる。概ね便利な性能に変わるが、完全にメリットのみというわけでもないため、有限である次元石を状況を考えて使っていく必要がある。
思想境界の向こう自体がちょっとトリッキーなスキルであることもあり、総じて難易度は高め。easy・normal・hardの三段階なら間違いなくhardであると言える。
拘束スキルを複数持っているため相手を完封することも可能だが、いずれも拘束時間が短めで、相手を捕らえておける時間を把握しつつ拘束を繋ぐことが求められる。それに加えて各自火力スキルを、思想境界の向こうを発動するかしないか選びつつ展開していく必要があるため、とにかく忙しい。また、クロウリングミストを相手に当てることや、ニアリ関連のスキルのクールタイムを把握しながら指示を出すことも考えると、無駄なく充分なパフォーマンスを発揮出来るレベルに仕上げるには相応の練磨が要求される職だろう。


性能以外の特徴としては、ボイスが総じてダウナーな調子であることも挙げられる。当たり前だが大体の職は気合の入ったボイスなのでかなり新鮮。ただし転職前のボイスは勿論いつも通りのテンションなので、通常攻撃とかテレポートとか使うと急に気持ちが盛り上がっちゃった人みたいになる。これはまぁ……どうしようもないな。退魔みたいに通常攻撃とかのモーションから変えて別のボイスつけるとか、全くやりようがないわけじゃないが。
あと、「もう構うな……ここからは、俺の問題だから……」とかいうボイスがあるけど何処で使われてるかは分からない。
スキルの説明文には、ディメンションウォーカーの一言感想みたいのが添えられてる。折角なのでそれも記す。なんかこういうのって、アベさん二次覚醒の時に初めて見た気がするけど、どれだけの職が持ってるんだろう。





■潔癖症
「残念ながらいくつかの問題があって、乗って飛ぶのは諦めた。」
いわゆるホウキコントロール。ただ、テキストにもある通り飛ぶことは出来ない。ただの武器マス。
といっても、効果はキャスト+30%と的中+10%なので、大して重視する理由にはならない。前向きに捉えるならば、武器が限定されずに済む。


■オーバーセンス
「人が見られないものを見るのは人生で何の役にも立たない。」
専用ゲージが現れる。アベさんみたいな感じで、攻撃(正確には通常攻撃と次元系スキル)を当てることでゲージが増加し、1ゲージにつき1個の次元石として使用することが出来る。
しばらく攻撃を当てずにいると、かなり緩やかにだがゲージが減少する。ただし、保有している次元石が自然減少で失われてしまうことはない。例えば4ゲージ目の途中まで貯まっているとき、自然減少で4ゲージ目のゼロまでは下がるが、それ以上ゲージを超えて下がることはない。まぁ待ち時間とかなければ気にするほどでもないと思うし、前述の理由からそこまでキツイものでもない。オブジェクトに攻撃当ててもゲージは稼げるし。
ちなみに通常攻撃と連続発射でもゲージは増加するのに、何故かダッシュ攻撃だとゲージが増加しない。


■思想境界の向こう
「取扱注意。なるべく早めに使うこと。そして他の人には絶対見せないこと。イカサマと思われたくないなら。」
使用することで次元石を1個使用し、該当するスキルの性質を変えたり、特殊な効果を付与したりする。キャスト時間なし。
まぁ、男喧嘩の強化投擲とほぼ一緒。通常版と使い分ける必要があるスキルがある辺りも一緒。ただし、こちらはゲージ管理が求められるので、それなりに考えて運用することを求められる。
また、思想境界の向こう使用版のスキルは総じてゲージ回収量が大きく下がるので、ゲージを稼ぐためには通常版のスキルを当てていく必要がある。


■次元:アクシデント
「次元学に興味を持つ変わり者たちが真っ先に犯すミスは自分の頭上に時空関門を開くこと。その次に犯すミスは最初のミスを繰り返すこと…。」
前方に箱を落とす。確率で気絶効果のある爆発物の入った箱が出現する。
クールこそ短いが、攻撃範囲はそう広くなく、多少離れた位置に出るので密着の相手に当たらず、そして一番気になる点として発生が遅いため、微妙に使いづらいスキル。その遅さを活かして置き技のように使ったり、アクシデント→金裸拳で吹っ飛ばして箱を当てるといったやり方もあるが。
思想境界の向こうを使っていると、落下地点に敵を引き寄せる効果が追加される。使いどころを誤らなければデメリットのある効果でもないため運用しやすい。1止めでも役立てることの出来る効果。ただ、引き寄せる範囲は特別広くないので、集敵用のスキルとして期待出来るかというとちょっと怪しい。敵の位置をちょっと動かすために使う程度だろうか。職性能的にも、そこまでこの技の集敵に頼りたい場面もない。インフル3SETで吸い寄せの範囲が広がるので、幾らか便利になる。


■乖離:ディメンションホロー
「狂気の痕跡?それとも俺のミス?」
足元にディメンションホローを纏わせるパッシブスキル。足元にいる間は全ての敵への次元系スキルの攻撃力が増加する。
クロウリングミストとセットになってるスキル。詳しくは後述。


■次元:ディメンションリープ
「テレポート…術式の深さを1段階上げるだけでも全然違うものになる。」
近接した敵にダメージを与えつつ、後方にワープする。見た目通りの範囲の狭さなので、当てるためには敵に近寄る必要がある。
後ろにワープするというのが中々曲者。進みたい方向と反対方向に行ってしまって時間をロスするのは可愛いものだが、かわした敵の攻撃に自ら突っ込んでいく形になったりすることもある。まぁ元よりディメンションウォーカーは敵に密着して戦う職ではないので、丁度いい感じの間合いになりはするのだが。どうしても移動したくなかったら、壁に背中をつけて使うくらいしか。
TPを取得することで、敵を硬直させる効果が追加され、拘束スキルとして運用出来る。中途半端な拘束技しか持ってないディメンションウォーカーにとって、拘束の手段が増えるのは便利(このスキル自体拘束時間の短い中途半端なスキルなわけだが)。当てさえすれば確実に硬直させられるので、他のスキルより信頼性が高いのにも注目したい(結局範囲は狭いが)。
また、位相よろしく被撃中にも使用出来る。挙動自体は普通に使ったときと一緒。TP取ってれば相手を硬直させるのも一緒。この際、次元石を1個消費する。緊急脱出用に便利ではあるが、無敵状態にはならないので続けて追撃を喰らったりとかすることがある。空中コンボ喰らってる最中に使うと、浮いた状態で後ろにワープして無防備だったりもする。それなりに状況を見定めて使う必要はあり。
勿論TP取ってれば硬直させられるので、安全性を高めることも出来る。また、スキルレベルを上げることでクールタイムが短くなるため、回避手段として重視したいならばこれにSPを割り当てるのもありだろう。


■ドグマディバイス
「息が上がり、すぐ疲れるというデメリットはあるが死ぬよりはマシだ。」
パッシブ。HPが下がるが、魔法クリティカルと独立が上がる。デメリットはあるが、まぁ言うまでもなくM振りである。ちなみにMにした段階でHP減少は止まり、ブースト分だとペナルティは存在しない。


■次元:シルエット
「鏡の中の世界が本物だと思ったことはない?」
自らのシルエットを前方に発射して攻撃する。攻撃発生までが早く、動作自体も短く使いやすいスキル。若干だが飛ばす方向を縦軸にずらせる。とはいえまぁ、横軸用の攻撃スキルである。
思想境界の向こうを使うと、当たった敵を引っ掛けて押し出し、終点でシルエットが小さく爆発する効果が付与される。ただし飛距離が短くなる。威力は一緒。キャリーに使えなくもない……?
ダメージが発生するタイミングは爆発のタイミングだが、投げ無効の敵に対しては、通常版と同様にシルエットが当たった時点でダメージが出る。なので、投げ無効の敵と有効な敵の両方がいるところに放つと、投げ無効の敵に対してはヒット時+投げが有効な敵に対して爆発した時 の2回攻撃を当てることが出来たりする。


■乖離:禁断のニアリ
「召喚に成功したのは確かに嬉しいが、何だか後味が悪い…。彼女の方から近寄ってきたという思いが消えない。」
ニアリ。HPとMPを消費して召喚する。常時HAで、勝手に攻撃してくれる。本体が次元系スキルを敵に当てていくと、ボーナスとして速度が上がり、攻撃頻度が上がる。ボーナス中はハートが出てて可愛い。
低レベル中は火力として侮れない力を発揮するが、レベルが上がるにつれて火力補助といったポジションにはなってくる。まぁでも自動で攻撃してくれるのは何だかんだありがたいし、重要なのは敵防御力減少効果なので、特に問題はない。ちなみに防御力減少はレベルに関わらず一律で10%なので1止めでもいいのだが、ニアリのHPが関わってくるため、スキルレベルは上げておいた方がいいだろう。
ちなみにニアリの攻撃力など諸々はリアルタイムなので、スイッチングで史上最強のニアリを実現したりすることは出来ない。ニアリのレベルだけは召喚時依存だが。
まぁ最大の役割は、言わずもがなマスコット的な役回りで魅惑してくれることだろう。攻撃などしていない時にランダムで「力仕事は全部私じゃん」「今度の週末何する?」とか喋ってくれるのも楽しい。勝手に喋る(ように見える)召喚獣って初じゃね。じゃあ週末にはレン高原にデートしに行きましょう。


■ティータイム
「正直驚いた。異界の生命体がこれほど美味しいお茶を淹れるとは…。もしかしたらこれだけでも俺の研究は価値があるのかもしれない。ところが、このお茶の名前は何だろう?」
ニアリに攻撃をさせないように出来る。ギミックで邪魔になる際にどうぞ。ニアリ用のスキルは使えるので、無駄な攻撃をさせずに各種火力スキルや拘束を行うことも可能。
ニアリのHP自動回復と、本体のMP回復速度アップ効果もあるが、まぁ多分これらが目的とされることはないと思う。


■境界妄想
「多くの人たちが想像力の重要性を説くが、何でもほどほどが一番なのさ。」
バフ。スキル攻撃力が上がる奴。そのまんま。
25レベルスキルなので、補助装備でのブーストが限られるのがちょっと面倒かもしれない。その分、ポリス腕輪でブーストが出来るが。
プロフェッショナルアウトサイダー6SETで強化出来る。緑付与はないので、部位はブースト装備の邪魔にならないように考えるだけでよい。
お手軽なブースト装備は+1のものしかないので、10ブースト達成しようと思うとエピほうき・スキル宝珠・プラチナエンブのどれかに手を出す必要がある。まぁお財布と相談。


■妄想の火炎
「偶然の産物だが、それなりに使える。」
パッシブ。未転職スキルの鬼雷火が固定攻撃力スキルになり、また防御ボーナスが50%増加する。
元々鬼雷火は攻撃スキルとしては使い勝手が相当微妙なので、火力増強の用途では不要。防御ボーナスを求めるのが主だろう。
ディメンションウォーカーは布な上にドグマディバイスでHPが下がっており、更にHPを消費するスキルもあるため、かなり打たれ弱い。それを補うために取得するのもなくはないが、立ち回りでのカバーは可能だし、結局火力には結びつかないし、SPに余裕があるわけでもないので優先度はかなり低い。どうせギミック即死とかだと関係ないしな。


■次元:次元光
「選択と集中、何でも似合う言葉さ。」
細いビームを複数、放射状に放つ。あんまり範囲は広くないがHAもあるし意外と使いやすい。ヒット数がそこそこあるので、オプション系の装備とも相性が良い。
思想境界の向こう使用版は、一本の太いレーザーを放つ。性能はランのレーザーそのまんま。撃った後に反動で後ろに下がるのと、ちょっと後ディレイがあるのも完全に一緒。横長の部屋を掃除するのに便利。
また、通常版と比べて威力が上がるので、単体相手でも取り敢えず使っておくという選択肢もある。守護者セットの類など、装備オプションの発動を重視するならその限りでもないだろうが。


■次元:カレイドスコープ
「次元力を人体に直接投射するなんて正気の沙汰ではない。そして非常に疲れる。」
突進して相手を硬直させて乱舞。まぁジャンルとしては投げ無効の相手にも発動する投げ技の類になるのだが、ちょっと変わった側面も持っている。
最初の突進が当たらなかった場合は攻撃が一切発動せず、本体は発動した時にいた位置に戻る。相手を捉えることが出来れば乱舞に移行するのだが、この攻撃に相手を強制硬直させる効果があるため、拘束技として使える。乱舞の際の爆発は、範囲内にいるならば突進で捉えた相手以外の敵にもヒットし、同様に拘束することが出来る。まぁつまり、攻撃中に寄ってきた敵にもダメージだけでなく、拘束効果を発揮することが出来るということ。乱舞が終了したら、スカった時と同じく本体は発動した時の位置に戻る。
また、相手の移動速度が速かったり瞬間移動のパターンを持ってたり、無敵化された場合には、捕捉して乱舞が発動したのに逃げられたりすることがある。微妙に拘束の信頼性が薄い。
クロウリングミストがついている相手がいる場合には、その敵のところにワープして攻撃が発動する。あまり頻用するコンボではないが、有効に使うことが出来るとより良いだろう。
思想境界の向こう版は、分身が代わりに攻撃を行う。本体フリーで拘束を行うことが出来るのでかなり便利。通常版より威力は下がるものの、基本的にデメリットを大きく上回るメリットがあるだろう。
ちなみにこの技、「……めんどくさいけど」と発動時に言うボイスパターンがある。どんなボイスだよ。とはいえ、体術混ざってるというか自ら動いて攻撃する技なので、設定的には全職でもトップクラスに虚弱そうなディメンションウォーカーらしくない技ではあるのも確か。しかも攻撃し終わった後に「ふァァァ……」って物凄くダルそうな声で言うのが筋金入り。ちなみにもう1個のボイスは「……幻想乱撃」。


■乖離:クロウリングミスト
「それなりに使えるけど、体にはよくない…特にドグマデバイスを着用した状態ではなおさら。」
ディメンションホローを射出して敵に纏わせる。くっついた相手に対しては次元系スキルの攻撃力が特に上がる他、一部のスキルはディメンションホローが付着した相手を対象にして発動する。
ただし通常のディメンションホローの効果、つまり本体の足元に纏わりついている状態の、全ての敵に対する次元系スキルの攻撃力増加効果は消える。要は、攻撃力アップ効果を1体の敵に集中して発揮させるという感じ。基本的に、ボスやネームド専用のスキル。
射出にはHPを消耗するので、調子に乗って撃ちまくってると結構HPが削られる。元々HPが低い上に、ニアリ召喚でもHPを使ってるので、やりすぎると結構洒落にならない。まぁ二次覚醒でHP消耗がなくなるので、そこまで気にすることでもないが。
射出されたディメンションホローの速度はそこそこ。指向性も誘導性もほぼ皆無なので、縦軸に幾らかずれた敵を狙うのはかなり厳しい。ネームド・ボスに対して優先的に付着する性質を持つが、あくまで密集した敵の中にいた場合は優先してくれる程度なので、雑魚敵の集団を越えてくっついてくれるといったことはない。普通に阻まれてそこら辺の雑魚につく。本当にボスやネームドにつけたかったら、雑魚を倒しておくか、次元回廊などで無理矢理一点に集敵でもするしかない。
ちなみによく見ると、不気味な影がカサカサ這いながら前方へ突進していってる。まじまじ見てると中々にキモい。


■乖離:ハーレクイン
「笑顔で楽しそうに鞭打ちをしている彼女を見ていると、いくら忙しくても週末の計画を立てねばと強く思う。」
ニアリの鞭打ち。フィニッシュ攻撃時のボイスが、「バイバ~イ!」と「バイバ~イ(はぁと)」の2種類あるのが好き。同じ台詞で言い方が違うってのがなんか良い。
使用するとニアリが前方に移動した後に攻撃を開始するのだが、この時移動しきるまで付近に敵がいなかった場合は、攻撃を発動しないままクールタイムに入るようになっている。空撃ちでニアリが行動不能になるのを避けるためなのだろうが、「ここら辺に攻撃置いとけば、移動してきた敵に当たるだろう」みたいな時でも不発に終わるため、割と不便。というか索敵範囲が狭く、付近というか『敵に接触したら』くらいの表現を使ってもよさそう。
というわけで、ニアリのすぐ前方に敵がいる時以外は、そのまま使うのにはあまり適していない。また注意点として、ニアリが移動する方向は『本体の向いている方向』となっている。そのため本体の移動中に使ったら思わぬ方向にニアリが移動して不発だったり、カレイドスコープ中に使用して自分でもどっちに行くかさっぱりだったという失敗を犯す可能性がある。若干気を付けて使おう。
不発を避ける方法としては、大きく分けて3点。1つ目は前述のように、ニアリと敵の位置関係を把握して使う。あんまり安定はしないやり方。
2つ目は、下方向キーを入力して発動するやり方。ニアリが前方に移動せずに、必ずその場ですぐに攻撃を発動するため、不発するということがない。ただまぁ、結局ニアリと敵との位置関係は多少気にかける必要はある。ハーレクイン自体の範囲は中々広いので、大きく注意を払わずとも当てることは充分可能ではあるが。
3つ目は、クロウリングミストと一緒に運用すること。ディメンションホローを纏った敵のところにニアリがワープしてから発動するので、不発はないし外すといったこともまずない(無敵化やHA+高速移動のパターンは仕方ない)。雑魚集団相手にも、ハーレクイン当てるだけの意図で使うのもそれなりにあり。ホローの全ての敵に対する攻撃力ボーナスを気にするなら、ミストで相手に付着→ハーレクイン使用→ニアリがワープしたらすぐにミスト再入力でホローを回収 とかいう手順もなくはないが、まぁそこまで気にすることかって感じもある。


■次元:時空爆雷
「数値を少し修正しただけで全然違う結果が出たな。」
前方に爆発を数回起こす。キー入れでちょっと遠くにすることも出来る。位置的にはアクシデントと同じくらいだが、攻撃範囲がそこそこ広いのでキー入れじゃなかったら密着の敵にも当てられる。
全体動作が短く威力も上々で、範囲も悪くないため、使い勝手がかなり良いスキル。クールタイム的にも使いやすい。
思想境界の向こう版は爆発が起こるまでに時間がかかるようになるが、強力な1回の爆発に変更される。大体爆発までに1.5秒くらいかかる。余談だが、ゲージの回収量はゼロになる。
発動が遅いので雑魚相手には使いづらく、どっちかというとネームドやボス向け。出現待ちとして置いておいたり、各種拘束スキルと併用してヒットを狙う。その分威力は高く、火力スキルとしては優秀。爆発までの間に、無敵パターンに入られたりしないようにしたいところ。


■次元:次元回廊
「テレポートを羨む人たちのために作った術式だが…面と向かって悪口を言うことはないだろう。」
エネルギーを周囲に放出して攻撃する。範囲スキル。発生が早く、全体動作も短いため使い勝手は非常に良い。
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TP取得+エクステンドインフルエンス6SET時の範囲。まさにマップ兵器。警備には大変役立つ。
特徴的な点として、次元磁場を相手に付与させ、追加でスキルキーを再入力すると、磁場が付与された相手にダメージを与えつつ前方の一点にワープさせるというものがある。集敵に使える。次元磁場の持続時間が消えるまでは任意のタイミングでこの機能は使えるので、時間差で集敵が行えるのが珍しい。ただ、実際の所そういった回りくどいことをやりたい場面というのはそこまでないのだが。即再入力でも問題なさそう。
次元系スキルの中でこのスキルのみ、通常版・思想境界の向こう版に関わらず、ゲージ回収が一切ない。その代わりに、次元磁場がついている敵に他の次元系スキルを当てると、獲得されるゲージにボーナスが得られる。当然だが、次元回廊のみの一撃で倒してしまえば、一切ゲージが回収されることはない。便利なスキルであるが、一撃で倒せる雑魚を相手にしてゲージ稼ぎを意識するなら、このスキル一辺倒だと後々困るかも。
思想境界の向こう使用版は、敵に拘束の状態異常を与える。状態異常の内容が内容だけに盤石とは言い難いが、集めた敵がばらけるのを防ぐのに役立たないでもない。


■乖離:パラサイトスワーム
「ニアリの友人たちを人に紹介するのは気が進まないが、相手によってはそうでもない時もある。」
ゲートを開き、そこから異形の虫どもを飛ばす。虫は当たった敵を鈍化状態にするのと共に持続ダメージを与え、ディメンションウォーカーを回復させる。
発動から攻撃開始までに間があり、置きスキルとして使える。逆に言えば、即効性の欲しい場面ではイマイチな技。まぁそこら辺は他のスキルと使い分け。
鈍化効果がついているものの、位置調整などは全く出来ないので、敵に逃げられないように集敵・拘束スキルと組み合わせた方がより安定するだろう。
割とはっきりした欠点として、虫が敵を貫通しないことが挙げられる。敵に当たった際に爆発するので重なった敵でも1体にしか当たらないとかそんなことはないが、複数の相手に対して使うと奥の相手に当たらないことはしばしば。また、既に倒し切った相手が浮かされてすぐに消滅せず、他の敵に虫が当たるのを邪魔するなんてこともよくある。どっちかというとボスやネームド相手の方が、安定してパフォーマンスを発揮できるスキルと言えるだろうか。
ちなみに、回復効果はそこまで大したことはない。40スキルということもあってクール減少装備やクロニクルを用いない限りクールタイムもそこそこあるので、回復手段として頼るのは難しい。どうせ男メイジには不死もあるので、まぁ気休め程度に考えておこう。


■次元:ポジトロンブラスト
「ディメンションクラックを2つ開けるのと3つ開けるのは次元の違う話なんだ。だから時々失敗してもバカにしてないでほしい。特にニアリ、あなた。」
次元の亀裂を開き、一点に向けて粒子砲を放つ。なんていうか、ディメンションウォーカーのスキルは形容しづらいスキルがちょいちょいあって困る。図にすると下のような感じ。
[D}
 [本体]_./
     \
[D]
塩基ではない。Dがディメンションクラック。スキルの内容的に、ビームが集束してる中心の点が、一番ダメージの高いポイントとなる。特に硬直などの効果はないため、固定型以外の敵に上手くフルヒットさせるには、やはり拘束スキルを併用したい。
思想境界の向こう使用時は、ディメンションウォーカーがすぐに自由に動けるようになる。やはり一気に火力を叩き込みたい場面では有用だが、スキル自体の威力は若干下がる。このスキルに限った話ではないが、攻撃時間が3~4秒程度なので、必ず思想境界の向こうを使っておきたい長さかというと微妙な感じなのがある種いやらしいところである。とはいえ基本的には思想境界の向こうを事前に使用しておくべきスキルであるだろうが、火力が充分であったり、クールとの兼ね合いが考えられるなら次元石を節約するという選択肢も考えられる。スキル使用中もニアリに指示を飛ばすなど、全くやることがないわけでもないというのも一つの理由。


■運命歪曲
「不確実ほど確実なものはない。」
次元系スキルを敵にヒットさせていくと、ゲージの振動数が最大3まで増加する。振動数が増えるごとに、魔法クリティカル・クリティカル攻撃力が増加する。次元系スキルを当てずにいると、時間経過で振動数は減少していく。
条件付き系のパッシブ。よっぽど攻撃を敵に当てる機会がないとかでなければ、振動数の維持は容易。故に、クリ100%はこのスキルのことを前提に目指すべきであろう。
また、思想境界の向こう使用時に、次元石が一定確率で消費されないようになる。この効果が発動した際には、使用時頭の上に出るアイコンが紫色になるので判別は可能。劇的な効果ではないが、次元石の節約に貢献してくれる。


■乖離:言い表せない恐怖
「怪物と戦うものは自ら怪物にならないように気をつけろ。長年深淵を覗き込むと深淵もまた君を覗き込む…。」
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謎の生物による触手攻撃の後、爆発でフィニッシュ。大体一般的な感じの覚醒スキル。使用後はすぐに本体が行動可能になるので、使用感はやはり良好。
どうでもいいと言えばどうでもいいことだが、unspeakableの訳は『言い表せない』よりやっぱり『名状しがたい』の方がしっくり来ると思う。
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フィニッシュ後には異形の生物がこちらを覗いている。どうもお馴染み。消えていくときのズズズズズ……っていう重々しい音がなんか好き。
3レベル以上で発動時に知能上昇効果が得られるため、火力を出す際は初めの内に使っておこう。


■次元:パラダイムデトネーション
「分かりやすく説明すると、非常に繊細なガラス張りの扉の開け閉めを繰り返すのと同じさ。」
次元崩壊を起こして敵を攻撃する。クロウリングミストを使用した相手がいないと発動自体が出来ない、少々特殊なスキル。攻撃はミストがついた敵のところに出現する。攻撃時間が約3秒とぼちぼち長めだが、キー再入力で即フィニッシュさせることも出来る。。
また、ゲージの増加量が非常に大きいのが特徴。レベル1でも100(=1ゲージ)増える。通常はレベルを上げてもゲージ獲得量は増えることはないのだが、このスキルはスキルレベルに応じてゲージ増加量が増えていくのも特徴。
手っ取り早くゲージを貯める手段として便利なので、やはり1止めでも有用性のあるスキル。どうしてもミストがついた敵を対象にして発動するので、本体と敵の位置関係に関わらない攻撃であることは一長一短である。具体的には、ミストがついた敵が遠くにいる場合、本体の付近に敵がいてもお構いなしにその敵を対象にしてしまうため、本体が危険に晒されてしまう可能性がある。まぁ勿論気を付ければ回避可能な話ではあるのだが、裏を返せばわざわざ注意する必要がある要素があるということで。
思想境界の向こう使用時は、相手を硬直させる効果が付与される。攻撃中は本体はどうしても行動不能なので、ありがたい効果。硬直の内訳としてはカレイドスコープと一緒、つまり後から寄ってきた敵が拘束に巻き込まれることもあるし、発動したのに逃げられることもある。ということなので、拘束スキルとしても使える。本体が行動不可ではあるが、事前にスキルを設置しておいたりニアリに攻撃させたりと、この職の場合やれることはあるのでそこまで足を引っ張る要素でもないだろう。
ちなみに例外に漏れず、思想境界の向こう版はゲージ回収量は落ちる。運用の仕方については、あくまでゲージ回収を目的とするようなら通常版で、相手がHAなどであるなら即フィニッシュ発動も視野に入れる。そうでなかったり拘束目的なら思想境界の向こうを用いるといった感じだろうか。


■乖離:ちーっいっ
「敵に豪快に鞭打ちするのは別にいい。問題はその後どうして僕の方を見てにやりと笑いかけるのかだ。」
ニアリが敵を鞭で突き刺す。突き刺された敵はホールディング状態になる。ニアリ関連のスキルということで、本体が行動中でも使えるのは利点。
というわけで拘束スキルの一つ。拘束時間は1.5秒とあんまり長くない。また、時間はスキルレベルに関わらず固定のため、攻撃力に拘らないなら1止めでも構わない。
また、発動時は必ず本体の後ろにワープしてから攻撃が出るので、ニアリの位置やクロウリングミストを気にする必要がない。横にかなり長いため、敵の初期位置次第では部屋に入ってすぐ拘束したい時にも使えるスキル。
これに限った話ではなくニアリ用スキル全般に言える話だが、動作中に別のニアリ用スキルを発動すると行動が上書きされる。要は、使おうとしていたスキルがキャンセルされて別のスキルが発動する。誤入力で別スキルとか押してまうと中々に美味しくないことになるので、気を付けておこう。
恐らく誰もが一番気になるのは、ちーっいっとかいう文字にせよ発音にせよわだかまりのある、珍妙なスキル名。翻訳だと『シックイット』、ボイスファイルによると『cheek it』なので、意味合い的には『行け!』的な命令の言葉になるらしい。お得意のクソ翻訳で、意味を取ることなく発音だけ表した別の何かとして来てしまったようだ。


■SSTH
「このままでは死体を片付けることになりそうという余計な心配とともに、渡された異界の宝石。ニアリ曰く、俺が使いやすくするために原本の一部を切り離して適当に組み合わせ直したそうだ。これが一部なら原本は一体…?」
色んな効果があるパッシブ。まず、次元石の保有可能最大数が2個増え、また最初から2個次元石を持った状態でスタートする。1部屋目にネームドがいる部屋などでも戦いやすくなる。
また、境界歪曲ゲージの振動数に応じて、スキル攻撃力が増加する。一次覚醒Pに更に効果が追加された感じ。
あと、ニアリのレベルとHP、攻撃速度上昇量がアップ。火力に直結するわけじゃないが、よりニアリが活発に攻撃してくれるなど悪くない効果。
ティータイム使用時にニアリの状態異常が解除される効果がつくが、まぁほとんど実感できることはない。火傷ダメージが痛い時とかには使えるかも?
そして最後に、クロウリングミストの利便性がかなり高まる。発動モーションと使用時にHPを消耗することがなくなり、移動速度と索敵範囲が増加。攻撃中にも使用できるようになるので、本体で攻撃・拘束しつつミストをつけたり出来るようになる。ちなみに、さすがに被撃中には使えない。あと索敵範囲増加は、残念ながら劇的に相手をサーチしてくれたりするものではない。気持ち程度。


■次元:シンギュラリティマニピュレーション
「ニアリに教えてもらった公式のおかげでようやく完成させた術式だが、あまりにも複雑でほかの術式には応用できなさそうだ。タイミングが少しでもずれると、特異点に吸い込まれたり、生きたままディメンションクリスタルになってしまうから。…まさか!ニアリはそれを狙って…?」
エネルギーフィールドを生成し、不可視の力で敵を動かして叩き付ける。よくテレキネシス系の能力者がやってる奴。技名つきの具体例が思いつかない。
見た目の通りに投げられる敵なら拘束しつつ攻撃が出来るのだが、何分激しく動かしてしまうため、ソロ以外では拘束用途として使うのは無謀。
投げられない相手に使用した場合は、ディメンションクリスタルを生成して爆発させる。投げられない敵にはダメージや内容が若干変わるスキルというのはあるが、見た目が全く違うスキルというのも珍しい。ちなみに、投げバージョンより威力が高い。上手いこと扱えれば、火力アップを図ることも出来るだろう。
思想強化の向こう使用版は3つのディメンションクリスタルを生成して爆発させる。かなりの範囲スキルである、これ1つで1部屋消化出来る。集団の殲滅の用途としては勿論だが、投げバージョンを発動して他の人の攻撃を妨害してしまわないようにする目的で、思想境界の向こうを使うという選択肢もある。尚、威力は通常版より下がるので、そのことは念頭に置いておこう。


■乖離:向こうの子守唄
「永遠に眠ることを死と同じだと思うならこれもまた子守歌だろう。少なくとも「あの向こう」では実際子守歌として使われているようだし。誰のための子守歌なのかは知りたくないが。」
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ニアリによって向こうの存在を召喚し、叫び声で攻撃する。ニアリ関連スキルなので、本体が行動中でも使用可能。
通常は、ちーっいっ同様にニアリが本体の後ろにワープし、本体の前方に召喚する。やはり位置関係について患わずとも良い。尤も、このスキル自体が広範囲+多段ヒットスキルなので、そ元よりこまで気を遣う問題でもないのだが。
その範囲の広さから雑魚の除去に使うのも良いし、本体が忙しい時でも使える特性からボスやネームドにも役立つし、中々に万能なスキル。75スキルも80スキルも範囲面が優秀でありがたい。
ミストをつけた敵がいる場合は、その敵がいる場所に召喚される。また、ミストが付与された相手に対しては攻撃力が上がり、それ以外の相手には下がる。大体、ミストのついた的には2倍、ついてない敵には半分くらいのダメージ。ボスを相手にする時は、事前にミストをつけておくことを忘れないようにしよう。


■次元乖離:禁断の宴会
「恐怖は無知から発生し、真実は偽りの中で輝きを増す。だから嫌でも私たちは一緒にいるしかない。ふふふっ…。」
遂に次元と乖離が一つに。いいですねこういうの。
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「ニアリ!」「分かったってばぁ!」
通常版はニアリが黒い霧と化し、敵を一点に集めて且つ拘束の状態異常にする。続けて上方から次元エネルギーを発射。本体は発動直後から行動可能になる。ちなみに、ニアリがいなくても使用できる。
利点としてはやはり、本体がフリーなのと集敵が出来ることだろう。つっても威力重視なら後述の思想境界の向こうバージョンの方がいいのだろうが、火力スキル一巡で倒し切れるとかならこっちの方がいいのかもしれない。実際のところは、そもそも二次覚醒スキル使わずに今のところなんとかなってるのでよく分かりません。
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「ニアリ!」「準備オッケ~」
というわけで、実はこれも思想境界の向こうにも対応しているスキル。覚醒スキルで2バージョン用意されてるっていうのもまた珍しい。他だと退魔の二次覚醒くらいじゃね?
こちらは本体も攻撃中動くことが出来ないし、集敵も拘束もないがその分威力がアップしている。やはりニアリが召喚されていなくても使えるが、フィニッシュ攻撃の威力が下がるので出しておきたい。
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「ディメンションゲート・フルコネクト」
内容としては、女鬼二次覚醒あたりから流行り始めた、全画面演出技。よって恐らく、攻撃範囲も全画面。多分。画面が切り替わり(という演出)、上空に生成した魔法陣からレーザーを放つ。
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「「思想の向こうへ、消えろ!」」
最後に一際大きなエネルギーを放ってフィニッシュ。この際に、ディメンションウォーカーとニアリが一緒に台詞を言うのがあまりにも熱い。ここに来てそういう少年漫画の如き演出をしてくるのがニクイ。
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「あれれ?」「……何か、おかしいんですか」
「急にどうしたの?」「えっと……それが……」
そしてフィニッシュ攻撃を終えた後に、落ちてきたニアリをディメンションウォーカーがお姫様抱っこで受け止める。やべえぞこのスキル。強すぎる。数々のスキルが渦巻くアラドの中で一強すら有り得る。なんというラブラブっぷり。迅速に結婚しろ。またこの時のボイスがこう……堪りませんね。素敵すぎるやり取り。最高。
当たり前と言えば当たり前ですが、ニアリが召喚されてない状態でこのスキルを使用するとお姫様抱っこが発生しません。分かりましたか、ニアリを伴わずにこのスキルを使用することの愚かさを。さぁ皆様ちゃんとニアリと一緒にこのスキルを使いましょう。



終わり。
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そして次の更新へ……途絶はあれど終わりはない。

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2017-05