『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

念の道筋〜覚醒〜 

2015/10/22
Thu. 19:14

どうも。


男格育成編続き。きびきび書いていきましょう。書かないと終わらない。
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舞台はアンダーフット、蜘蛛王国へ。なんかお目付け役に同行される。黒い岩軍団って男グラがそういうのじゃなかったっけと思って調べたら、黒震団だった。
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妙な噂が広がっているが今は蜘蛛が棲息しているだけ、というかなり嘘臭いセリフ。完全にフラグ。
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ただ、この反応を見るに、ビオラも王子や王女の復活は知らなかった模様。しかしなんだこの気持ち悪い顔のネームド。前いたっけ。
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シャランによると、現在の蜘蛛王国は先代王キングバブーン死亡時に時間が巻き戻ってるらしい。どういうことだよ。
そんなこんなんで王子と王女、それぞれと共に蜘蛛王国をクリアした後、ニコラスとアンジェリナのどちらにつくかを求められる。クエスト改変以降出てきた選択による分岐ですが、ここで初登場。
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テキトーにアンジェリナ選択。アンジェリナが穏健派、ニコラスが急進派。
相変わらず血の争いをさせる非道さ。ただ、以前とは違い、復活後に別の側から再び争わせるとかいう恐るべき策略はなくなった。下記事参照。
闇の天麩羅・第一章 ~もう基本スキル全部揃った~ 2014/07/20
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そして、ここでヴァン初登場。非常に長い付き合いになる男です。設定としては仕事の出来る有能な団長だが、プライベートは軽佻浮薄で、もっぱら副団長のハーツに仕事を投げる不真面目な男。あと妻のエミリエ大好き。
勿論、悲鳴窟でシロコ討伐をした4人のウェポンマスターの1人。冒険者と一緒に度々ダンジョンに足を運んでくれるなど、頼りになる面が描かれる一方、謎も多く本当に最期まで味方でいてくれるのか怪しい男。というか極秘で闇堕ちしてたし。そこら辺は重要なはずなので、実際どう改変されているか楽しみです。
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ここで男念のスキル所感。幻影爆砕。
女念と同様に爆発する分身を出し、またボタン再押しで任意で爆破できる技。ただ女念と違うのは、分身が光球となって本体に向かい、一点集中した爆発が起こることです。
威力こそ中々ですが、その特性から範囲は見た目よりだいぶ狭い。とりあえず、勿論だが分身の直径よりは大幅に狭い。ただ、分身の外側に向かって爆発を誘導できるのも強みではある。可能な範囲はそこまで広くないけど。
勿論、TPを振ったりクロニクルで特化することでカバーは出来る。ただ、男念の場合分身特化とかあまりそういう方向性ではないらしい。弱くはないだろうけど。あと特化は分身TPM+爆砕TPMなので、必然的にTPが重い。
しかし、今回初めて知ったのですが、分身と爆砕は分身を出す段階から全く別のスキルなんですね。分身で分身出す→爆砕発動 で全く反応しないどころか、分身発動時に爆砕がクールタイムに入っていたから暫く戸惑った。
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そんなこんなで、黒妖精の英雄たちを攻略する。なんか後々、スピラッジは彼らが封印したって言われてた気がする。レベル足りなさすぎだろ!
そして、地味に色んな人を苦しめてるベヌス神。実際に出てきたことはありませんが、話を聞くにかなり性格悪そうな女神です。
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暴君王の祭壇へ。お前……サヨン! サヨンじゃないか! と思ったら射影って誰よ。
容姿はどっからどう見てもサヨンでしかないのですが、恐らくこの世界におけるサヨン=射影とかいうオチではありませんでしょうか。言うなれば、アルベルトがこの世界では黒妖精化してたみたいな感じで。黒妖精に利用されることのなかったサヨンというか。
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なんか恥ずかしげもなく凄い厨二なことを口走る射影。「彼」というのはGSDだろうか。しかし、師弟関係にある中で「彼」と呼ぶのは些か不自然。そもそもこの世界では、GSDと師弟関係ではない可能性もあるし。何とも言えぬ。もしかしたらGSDがハゲてることへの
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レジスタンス云々の流れで、ルドミラと対面。まぁ正直、アンダーフット港というシルバークラウン制覇後いつでも行ける場所にいるNPCを、延々スルーしておくってのは無理があるしな。それこそルドミラとか、レジスタンス云々がなかったら異界行ける70レベルまでガッツリ放置だし。
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そして、黄金洞窟に転移が起きたことを、何故出入り禁止の帝国軍が知っていたのかをハーツに問い詰めたところ、あん? 俺ら帝国軍が転移起こしたっていうの? と再び恫喝される。
そこでGSD登場。マスターギルドの面々は最早表に出ることは少ないですが、ここでGSDを絡めてくる。そして仲裁して去っていく。本当に仲裁しただけです。GSD……
しかし、対ハーツは事あるごとに冒険者に(ハーツには勝てそうにない……)と思わせているのが、やはり悪評の一因でしょう。結局APCとして力を発揮してくるわけじゃないから説得力ないし。まぁいいところもあるんですが、割と悪行と恫喝が多い。ヴァンも割とうざいけど、最初からストーリー追ってるとヴァンは許せてくる。ハーツはむしろ、最初からストーリー追ったほうが好感度下がる。
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ついでに、天界行きはまだまだ先ですが、マルレーンについても触れられる。不時着したんですか……なんか前は普通に単なる使節だったような気がするんだけど。
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太古の心臓部。今回のストーリーはAPC率が非常に多いです。これは恐らく、「実際に他の冒険者もいる」ということを印象づけるためでしょう。そういう場面が多い。もしかしたら、ソロ化の進行を踏まえたものなのかもしれない。
ちなみに彼女は太古の心臓部の封印を破ったとして捕らえられた後、牢で死にます。これについても黒い悪夢云々。APCはたくさん出てきますが、本当よく死ぬ。アラド世界の苛酷さ(現実はスキルぶっぱでボスは死ぬ)を示しているのでしょう。
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次なる舞台はベヒーモスへ。マガタでセリアが同乗する描写が描かれる。セリアルーム引きこもりじゃなかったのか。まぁ一部のクエで出張してきたセリアに、シュシアが「セリアさんが外に出るなんて珍しいですが〜」とか言っちゃってることがあるけど。
そしてカゴンは相変わらずのカゴン節。よかったね、違う世界でもセリアを選んだよ。まぁまず実らないと思うが、そこは諦めろ。
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また、漂流洞窟終了後に、ノイアがストーリーとして挟まる。使徒についてはこの頃から俎上に上がりだし、目の敵扱いされることとなります。
ついでにここでビオラ死す。こうして少なからず交流のあったものが使徒に殺されることにより、使徒に対する憎悪についての説得力をプレイヤーに持たせているのでしょう。
ちなみにダンジョンとしてですが、要は古代と比べて大幅にイージーになったノイア。道中は速攻で通過したのでよく分かりませんでしたが、全体的に敵の数が少なかったり好戦性が低い印象。ディレジエ幻影に至っては、もぐもぐにダメージが全くないという変更っぷり。集団でもぐもぐされてもHPは全く減らないという。
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そうして、使徒の存在を事前に紹介しておいてからのベヒーモス。今まで出てくる使徒の順番は(シロコ)→ロータス→ディレジエ→異界の面々云々、でしたが現在はロータス前にディレジエ(ただし幻影)が挟まるという。シロコは変わらないけど、大転移から影薄くなったなぁ……悲鳴が消えたし、OPからも消えてしまったし。
ここでも帝国がガッツリ割り込みを見せつつも、ベヒーモスの調査開始です。勿論悪夢について調べるのもありますが、全体的なストーリーとしてはGBL教徒によってなんとか封じられたはずの使徒・ロータスの猛威に話が向けられていきます。
やはりアラドのメインストーリーはヒルダーの策謀に繋がっていかざるを得ないでしょうから、そのための使徒編:第一章といったところでしょうか。漂流洞窟での村長幻影は序章。
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ちょいちょいレニーがついて来たりする中、攻略を進める。ミドルオーシャンということで、バカルの名前が出る。天城時代もバカルって名前は出てたけど。カゴン父とバカルってなんか知り合いじゃなかったっけ……当時としてはバカルの風体とか知らなかったが。
ちなみにこの屈辱の岩礁で、なんと悪夢の根源が出ました。悪夢クエストで毎部屋倒していくアレ。クエストなどで説明されることもなく、ふらっと。これには驚きましたが、後々伏線として回収されることとなります。SSは取り逃した。その後再び出会うということもなかった。
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そしてあっという間にロータス。飛ばし過ぎである。
ロータスクエ後半では、アガンゾ・シラン・ヴァンの三英雄がついてきてくれるという豪華なクエストがあります。さすがにこの3人にかかるとロータスもなます切りである。あれ? 今回も海に出てないとはいえ、少なくともベヒーモス操作して海に潜れて言い訳出来ない新ロータスさん、やっぱり弱くね?
ストーリー的にはレニーが精神操作された後死んだりしたのですが、何故かSSがありません。実はベヒーモスのクエは少々見たことがあるからとはいえ、油断し過ぎである。
ちなみに大筋としては、なんか各地で異変とか操作してる内に、デンドロイド繁殖地で使徒ロータスの復活が明らかとなり、討伐へ。と言った具合。割と普通。そういえばですが、今回はベヒーモスからシランも大きく絡んでいます。


ファイッターの具合。
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ハートボタンを押すと撫でることが出来る。撫でると愛嬌を出してくる。ちょっと可愛いいので割と悔しく、若干うざい。ちなみに何回撫でようが何も起こらない。
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餌はムキムキ鳥のささみ。右のバーが満腹度になる。「満腹度20%以下・95%以上でお腹が減る」というなんかおかしい日本語で説明がされていますが、要は低すぎると空腹でダメ、高すぎると満腹で失調を来すということでしょう。たぶん。
これを食わせると、どの成長の段階においてもむせます。食事の音がゲホッってお前。満腹度回復のため一気に大量のささみを与えることが多々ありますが、ひたすらむせながら食べるファイッターを見ると虐待にも見える。まぁセリア部屋で蹴ってサッカー出来るファイッターですし問題ないですね。
どうでもいいが、鳥のささみなのにアイテムアイコン以外、どう見てもささみではない。ドロップの外見は「微塵切りにした肉」と一緒だし、ファイッターが食ってるのは骨までついたマンガ肉である。ここまで来ると何故ささみにしたのだ。
ちなみにやたらポロポロ落ちるささみですが、一応回復アイテムとしても使えます。が、何故かクール1分なので、実際に使うとなるとかなり難儀な代物。ファイッターには1秒に1個食わせるんだけど。


一瞬で終わらせたベヒーモスから向かうは、諦念の氷壁。さぁ、悪夢クエストの改変の真髄を見せて貰いましょう。どれだけ意味のあるクエストになっているのか見もの。
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案内役は前回と同じくミシェル。ここではほぼ全ダンジョンにおいて、まずはミシェルが何か色々エスパービューイングするために各地で思念とか記憶とかアイテムを拾ってくる→具体的に調査開始 という流れが様式美となっています。


ここで50レベルになったので、覚醒クエストやりに行く。
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今や覚醒クエ以外で行くのが面倒すぎる塔。念は蓄念や螺旋、念障壁といったスキルがあるのでかなり余裕です。特に螺旋が白眉で、高い防御力を備えてくれる上、ボコられていても相手が勝手に死んでいくという。シャスラの覚醒食らっても3割も減らなかったが、これは念特有なのか、なんか色々インフレしたからか。
いずれにせよ、NPCお手玉の中でも相手の数を減らせるため、例え初心者でも失敗する可能性は低いでしょう。
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そして狂虎帝へ。ストーリーは割と簡潔で、より強くなりたいので刺青の力を増幅し、刺青に手を加えたというだけ。なんか二次覚醒ストーリーとか見るに、念は他と比較して特にドラマ性がない気がする。まぁ強さを求める、ただそれのみ、というのは武道家っぽいか。


覚醒技は金雷虎ォ!
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虎に乗って左右にどっしどっし。最後に爆発。威力はこの手の純粋攻撃系の覚醒Aとしては問題ないし、完全無敵もある。攻撃発動までは少々遅い。でもまぁゲイボルグもこんなもんだしな。
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最後は爆発。終了後は本体に若干硬直あり。常時HAタイプの相手をする時などは、終わったら攻撃するより真っ先に念壁を出したりするといいかもしれない。
欠点としては、移動が左右にしか行えないこと。また、体躯があるとはいえ一跳びするのはそこまで高速ではないこと。これらのことから、HAで縦軸によく動きまわる奴や、特にすばしっこい相手となると、悲しみを背負う可能性がある。中断とか出来ないので、あー虎可愛いなーとか思いつつ終わるのを待とう。


また、覚醒Pは念之極意。魔法クリティカルヒット時、敵防御力を下げる効果に加え、素の魔法クリを上げてくれるという優しいスキル。
レベルを上げると魔クリ・防御力減少率・時間の全てが上がるため、M振り必須の優良スキル。ちなみにブースト考えずに13(84レベル)まで上げたとすると、魔クリ35%増加。素敵。
ちなみにこのスキル、男格が実装された際に、防御減少が重複するバグで猛威を振るった懐かしいスキルでもあります。当時は充分に強かった異界ボスの装甲を紙にして瞬殺したり、決闘ではコンボをしていると何故か自分が甚大なダメージを受けたりと、ぶっ壊れたスキルでした。


おわり。
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リアル時間軸ではあまりに茫然自失とする出来事があり、全方位萎えまくりなのですが、順を追って書いた方がいいと思うので、次か次の次くらいに触れると思います。
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