『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

念の旋回 ~というか悪夢クエ~ 

2015/10/29
Thu. 18:54

どうも。


諦念の氷壁へGO。
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混沌のシャウタさん。タウキングは何処へ。なんかキングの称号を取り上げられざるを得ない事情、もしくは大人の事情があったんだろうか。混沌のシャウタって一見かっこいいように見えるけど、割と意味不明である。
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恒例の悪夢クエスト。ミシェルに当たり判定があってボコスコ出来るのも変わらず。螺旋出して雷鳴しつつ通常連打してるとサッカーしようぜ! 状態。お前ボールな! ごめんミシェル。
ちなみに螺旋を出しているだけで、ミシェルが寄ってきては螺旋に弾き飛ばされ、寄ってきては弾き飛ばされを繰り返す可哀相な光景を見られます。いやぁ、でもさすがに螺旋を切るわけには……俺は悪くない。
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とまぁひとしきり画面端でサッカーを楽しんだ後、悪夢さんとご対面。
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相変わらず思わせぶりなセリフを度々発していくのは変わらず。攻略自体は変身はしないし一本道になったし、最初期の苦痛はどっか行った。遠距離攻撃持ちだと特に楽ちん。雷鳴ぶんぶんで敵やギミが動き出す前に部屋半分駆け抜けられるし。


育つファイッター。
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卵→赤ん坊→SD男格。いやぁ、卵から霊長類が誕生するなんて知りませんでしたよ。
時間は一見長いようですが、狩りをしてカプセルを稼ぐと結構あっという間に500分とか消え去ります。カプセルのドロップ率はいい感じだと思う。マゾくもないし、1日2日で終わっちゃうということもない。
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だがテメー、いい年なんだから、自分が出したもののの処理くらい自分でしろよ。何怒りマーク浮かべてんだよ。それお前が出したもんだろ。
気持ち的には一生放っておいてやりたいところですが、タイマーが止まってしまうので已む無く掃除。



ここで久々スキルの話。決闘場シーズン2報酬の契約類が活躍してる。珍しく。
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新しく追加されたスキル。TP蓄念。TP2で1レベルマスター。パッシブのTPは色々ありますが、アクティブスキルに付随するパッシブスキルのTPは珍しいのではないでしょうか。
効果としては、そもそも蓄念の性質が変化し、設置タイプの気の玉になります。一体どうなるのかと思いましたが、要は上SSの通りでミニ練気。
威力は84%減る代わりに多段ヒット回数が14回増えます。威力的にはしっかりヒットさせれば増えることになります。
メリットとしては、威力が高まるのと同時に、設置気味に使えること。練気と違い設置して動くことができるので、拘束などと併せて便利。
デメリットとしては、そもそも別スキルになること。ノーマル蓄念は女念のものに比べれば射程は短いですが、それでも縦軸・横軸ともに中々の範囲の敵を蹴散らせるスキルなので、かなり便利です。また、TP蓄念はフルチャージになると勝手に撃ってしまうのも少々不便。ノーマル蓄念を貯めておいて、相手の出現などに合わせて撃つと言ったことが出来ません。
完全に好みで分かれそうなスキルですが、しばらく使ってから切りました。やはりノーマル蓄念の方がずっと使いやすいし、練気っぽいのも合わない。男念の練気が弱いのも微妙にイメージ悪い。
TP念弾やクロで特化したら、超サイズになって便利な範囲設置技になるかもしれません。まぁ少なくとも、育成段階では微妙なスキルかな。


グランプロリスメインの次は天城メインですが、ラキウスやエクスペラーに混じって何故か前からいたバントゥにも触れられています。
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ちなみに刺庭園に黒妖精(慎重なディンゴ)がいたことについても言及がありました。
これらの存在が何なのか、何を示しているのかということは後々究明されることとなります。
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ロリアンとここで再開。前はこういうクエは……なんかあったような気がしないでもない。わからん。
また諦念の氷壁の真実が明らかになった際に語ろうかと思いますが、このロリアンとミラーアラドロリアンは一体どういう関係なのかとか、考えるとなんか分かるのか分からないのか微妙な感じです。つまり、わからん。
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そうこうしてたらアガンゾさんとジグさんに出会う。しかし今はジグと呼ぶと紛らわしくて困るな。
ちなみに「悪夢の調査しようぜー」と氷壁に誘ってきたのはそもそもアガンゾさんで、でも実際行ったら中に入って不在だったため、彼を探すというのも目的の一つでした。勿論ブワンガも探す対象。
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悪夢クエ。さっきと比べるとなんかちょっとテンション高めの悪夢さん。はいここテストに出ます。
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そして悪夢の根源。そう、なんかベヒーモスに出張してきていた伏線がここで。現在のアラド大陸では、黒い悪夢がそこら中ではっちゃけてることも鑑みると、悪夢の根源がご当地限定のものではなく、出張してきていてもまぁおかしくないって感じです。
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2回目の悪夢クエストをこなしてアガンゾが復帰した状態で、更にバカルの被造物関連鑑定者ということでルーターも加えて色々協議した結果、諦念の氷壁の世界は本物であると推測される。
つまり、現在のアラド時空で滅んだはずのゴブリンがいたり、天城があったりしましたが、これらは全てモンスターから出た悪夢が固まったものではなく、実存する世界。ただし、何故か天城にいるバントゥなど、何かそれだけでは済まなさそうな雰囲気も匂わせています。
冒険者たちは氷壁を通して、前回のアラド時空の様子を垣間見ていくことになります。プレイヤー視点からだと、ゴブリンが滅びてないとか黒妖精の都市が滅びたとか、GBLは頭おかしいとかバントゥ族がトオレルトオモウナァー!シェアー!とか、当たり前すぎて何を今更な感じなんですが。
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GBLの神殿を探る中、ルーターさんの長い考察。そういや、元々氷壁ってモンスターが氷漬けにされてたんだよね。
しかし、今回の悪夢の話は正直複雑というかややこしすぎて、正直今でもあまり分からん。果たして正確に説明できるのかというと怪しい。
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ベヒーモスの女神殿で出たアルソルが、早々に再登場。バントゥをおかしくさせたとして、ブワンガが探してるらしい。以前もいたっけ?
そして再び酷い言い方をされる。まぁボス連中の末路というかやってることは、基本は変わってないからなぁ……アルソルはなんだっけ、なんか女神の力に手を出して飲み込まれた的な感じだっけ。
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そして、ここでアルソルがヒルダーという、超重要ワードを発する。ヒルダー初出。
この後記録を読み進め、ヒルダーという「悪い使徒に対抗する使徒」の存在を知ります。へーヒルダーっていい人なんだなー(棒読み)。
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そして、またもや対悪夢。今度は何やら比喩表現を用いて語りかけてくる悪夢さん。
ヒルダー云々調べていたら悪夢が出てきたので、もしや悪夢は使徒について知られたくないのでは、という推測がなされる。まぁルークの立場に立てば、まず存在自体を知られたくなかろう。
この段階でルーターさんは、帝国は悪夢の力利用しようとしてるしヤベェわ、と姿を消します。なんか古代装備売ってるおっちゃんから大分昇格したな。
この後、偶然で旧ミシェルと出会うこととなります。なんかペシミスティックなのは前と一緒。とりあえず顔見せだけで、現ミシェルとの対面とかそういうのは後のお話。
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アップデートからめっきり出るようになったレガシーや桃の類。ゲイルブラスター! 懐かしすぎる。
時代が違えば中々の資金に変換できたはずの一品。ゲイル全盛期って何年前だ……? 大会ルールでゲイルやクネイルが最高峰だった頃までなら売れただろうか……?
しかし、念君はサクサクです。防御力もあるし、火力も申し分ない。非常に安定感のあるムーヴです。
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死 ん だ。
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは ウィスプの前で念弾を撃ったと思ったらいつの間にか撃たれていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 天界の技術だとか超装備だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…
……
というわけで最初は数秒間呆気に取られましたが、要はウィスプの念弾反射です。蓄念撃ったと思ったら、幾つもの蓄念が逆に飛んできて殺された。
フラグレ反射(1回のみ)で大昔に苦しめられた特性が、時を経て再び牙を剥きました。背後にワープする仕様とか、色々変わったはずのウィスプだけど、反射は今でも仕様なのね。ウィスプ相手には念弾封印が吉。
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途中で気づいたシステム変更点。期限制アイテムのお知らせは今までもありましたが、遂にゲームを終わろうとしたりすると、期限の近いアイテムを告知してくれるように。解体とかもそうだけど、段階的に便利になって、ここまで来たかぁという感じだ。
そういえば、レミの掌が何気に垢帰属になりました。これ、地味にありがたい。蹴りとか超越・ロウソクあたりも帰属にして下さい。


汚染地域開始。霊夢クエ。今回、霊夢でスカディー&ナイト・ロバートに会うことはありませんでしたが、雪山謎空間でオルカに会うクエは健在。というか、ミンタイとアヴァランテェお兄ちゃんと、オラシキャストするリムリムと幼スカサの構図も一緒。本当何なのこの空間。
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ここでオルカにブワンガを探しているとも伝え、アガンゾとも知り合いだと冒険者は述べるがあまり反応はよくない。アガンゾから預かった手紙があるので、それをここで読んで持っては帰るなと言われます。
内容の方は、「なんか俺もブワンガも閉じ込められたわ。悪夢の目的と関係ありそうだから、ミシェルには使徒の力のある方を探ってもらってね。この世界は黒い悪夢が他の次元の姿を一部創り出して、自分の内部に存在させてるっぽいけどまだ自信ない」といったところ。
現在の推測。モンスターの悪夢→×、実存する世界→×、他の次元を投影した世界→〇?。
氷壁近くに次元の亀裂が生成され、モンスターから抜け出た悪夢が活動するための空間を生成。しかし悪夢はまだ他の次元に行くには弱かったため、最も適した方法(モンスターなどへの憑依による暴力衝動の活性化)を選んだという推測もなされています。なんか余りにもややこしすぎて、段々文章に余裕がなくなってきた。どうしようもない。
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また、このようにして悪夢と使徒の関連性が強められていきます。いや、使徒の力のある所では動きやすくなるって、なんか説明になってるようで全然なってない気がするけど。
ここから、手紙の言いつけ通り、使徒の力に目標を定めつつ調査をすることになります。
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射影さん再登場。ついぞ「射影」が敵として登場することはなかったです。
……ていうかこいつ何してんの? 何者なんでしょう、こいつ。
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どうやら話してみると、現在のアラド世界の「射影」ではない模様。アンダーフットが首都として栄えてる中、滅んだとか言う訳あるまいし。
しかし黒妖精が滅びたとは? 以前のアラド時空において、アンダーフットは一応地下で細々存在していた。女王は帝国に連れて行かれたというが……以前はどうだっけ? えーと、元老院とどこそこに確執があって……うーんうろ覚え。何故入り口の先にまで話を進めなかったのか。本当。
と、なると、現在でも以前でもない、3つ目のif時空か、以前の時空が更に進んだ結果、帝国が黒妖精を滅ぼしたというのか。謎。使徒について訊ねてきた「男」は……アガンゾか?
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しかしそれにしてもグールがうようよしているのは謎だし、真相を知るものを探しに。殴ったら喋ってくれるアラクロッソ。というかお前口を利けるのかよ。
「遠くからの」疫病が広がって黒妖精が滅び、死者が生き返った……まーた微妙な言い方してくれる。まぁディレジエ様によって滅んだってことで。ん? さっき帝国によって滅んだって言ってなかったか?
勿論ですが、ベヒーモス前にノイアに行った経験がここで活かされます。ディレジエ! ディレジエのせいだ! マジかよヒルダー最悪だな!
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徐々に明らかになってくることも多い中、実際に悪夢が何なのか、目的は何なのか、などについては不明なこともまだまだある。そんな中、ミシェルが重要ワードに気付く。
「光を一つに」。死者の城を進めた方にとっては最早聞き慣れたワード。ルークのもとに光を一つに集める、それこそが悪夢の目的……! てなことがこの段階でわかるわけもなく、よく分からん重要ワードがまた1つ増えただけです。でもまぁ、この時代から出てた言葉ということで。
また、ここでミシェルが、悪夢が出てくる度に口調が違ったことに気づきます。顔を赤くするミシェルが見れるのはここだけ! 勿論テキストです。
このことから、悪夢は元々は1つだったが分裂し、それぞれが自我を持つようになった可能性が語られます。一体悪夢を分裂させた出来事とは何なのか。汚染地域、終わり。


次は黒い雪山に行くことになるのですが、冒険者は「使徒の力を追えば悪夢の目的が分かるって変じゃね?」と言いつつ、アガンゾとブワンガの捜索もしていきます。また、自分もミシェルも悪夢に混乱させられているのではないか、と発言します。後々補強される。
何やかんやあって、閉鎖的な気質のあるバントゥ族、その副族長オルカが大して確認もせず、よそ者にアガンゾからの手紙を見せるか? という話に及びます。まぁ確かに。
つまり、あのオルカは悪夢の作りだした幻影。幻影だったからこそ、手紙を持ち帰らそうとしなかったのです。イコール手紙の内容も嘘っぱち。
今までのようにアガンゾとブワンガを探しに行くのではなく、中で暴れることでおびき寄せる方法を冒険者は画策します。それでアガンゾらが来てくれればよし。悪夢が何か企んでいるなら、行動を起こすはず。粗暴な冒険者らしい方法ではある。
そうして悪夢が姿を現す。悪夢から転移の機運が落ちたことを訝しむミシェル。一方、冒険者は雪山が大きく揺れたことを感じ取り向かう。
そこでは、以前もあった悲鳴っぽいところでアガンゾとシランが相対。といっても、ロキシー死亡でダウナーなアガンゾと話しかけるシランの構図ではありません。何かを確かめるためにシランと戦おうとするアガンゾがいた……ので冒険者は大人しく帰りました。冒険者って、なんか物凄い色んなことをしてるんだか、人任せなんだか。
その後ブワンガを見つけ、ブワンガが北の憩いの場に復帰。黒い雪山完。文章だけで終わりやがった。SSはどうした。ふざけんなこの野郎。


次。深層。まずは、復帰したブワンガと、現状についての推理から始まる。
黒い悪夢は、人の心を読む能力を持っている。オルカの幻影を使って冒険者を間接的に動かしていたが、それは伝染病蔓延る危険な場所に冒険者を赴かせて排除するため。まぁ冒険者は薬持ってたんで事なきを得ましたが。
深層は主にノースマイア地方のごった煮で、マッドネス盗賊団がメインなわけですが、ブワンガ曰く大転移以前彼らはストル山脈に隠されている宝を狙って侵入してきたことがあるらしい。まぁ確かに結構近いけど、あいつら出張とかするのか。
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そしてここで、1つの疑念。悪夢が人の精神に入り込んで、その精神を混乱させることが出来るのは周知の事実。周知ったら周知。
でも、悪夢の外でナビゲートをしているミシェルの精神まで混乱させられたのっておかしくね? 何故悪夢に入ってもいないのに、「会ったこともない使徒の気運」を感じ取ることが出来たのか? という話に。
これについては、ミシェルがサイファーズであることから、魔法使いなどによる妨害ではないと当たりをつけます。またミシェルの能力である念動力、世界を構成している固有の波長や波動を感じ取れる能力の特性から、夢の扉の外に同じ能力者がいたらすぐ気付くとも。念動力ってそんな能力だっけ? イスが浮いてるのも……いや、考えるのはやめておこう。
これら2つの推測から、妨害者はミシェル本人=旧ミシェルであると、冒険者は推理を組み立てます。
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というわけで旧ミシェルに会いに行く。やはりこうして並ぶと、旧>新です。異論は認めよう。
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相変わらず影のある女、旧ミシェル。戦うことになりますが、持ち前の火力で余韻もなくテキトーに粉砕。
旧ミシェルが悪夢の根源に協力して妨害をした理由についてですが、彼女の悲惨な境遇が関わってきます。前に一度、彼女の元に偶然でやってきた、能天気で無邪気で頭の中空っぽそうな(誇張あり)冒険者を見て旧ミシェルは思いました。死ぬ前に、一度誰かを妨害――苦しめてみたいと。そうすれば彼らの気持ちが分かるかもしれないと。ちなみにここにおける「彼ら」は、多分サイファーズを利用し、捨ててきた連中のことだと思われます。


このミシェルとの話を通して、再び世界の有り様について話題になります。悪夢が作り出した幻影ではない旧ミシェルは、冒険者のことを「他の次元から来た冒険者」と口にしたため、手紙に会った「この世界は他の次元の投影」論は若干真実味を帯びてきます。上手く嘘をつくには少しだけ真実を混ぜると言うことで、悪夢の言うこと全てが虚構ではないということです。
その後、冒険者に悪夢の中からアイテムを持ち帰って貰う。その感触が中でのものと同じかどうかミシェルに読み取って貰い、世界が単なる投影ではなく、実存する世界だと結論付けれられます。
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そんなこんなで悪夢が作り出した幻影アガンゾに攻撃されたりしつつ、今度は根源の種について。もう本当何処までもややこしい……
ここで1つまとめようか。
「黒い悪夢」→なんか一連のアレな現象及び原因。悪夢の根源と割と同義
「悪夢の根源」→幽霊列車にいそうな黒いアレ。悪夢クエボス。元々は1つだったが分裂し、それぞれが人格を持つ
「根源の種」→悪夢クエ1部屋ごとに出現するアレ。現在アラドにも稀に出没
ぶっちゃけ悪夢の根源の雑魚バージョンとかそういう感じで、全く深く考えたことはないけれど、まぁ確かに「悪夢の根源」と「根源の種」は考えられて然るべき問題ではある。名前的にも。でも余計ややこしくなるのがどっちかっていうとより問題ではある。まぁそれはおいといて。
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「根源の種」を倒すことでその部屋の他の敵は全滅しますが、これについては他の敵は死んだわけではなく、悪夢の中での存在感が弱まったとのこと。
また、「悪夢の根源」にとって「根源の種」は重要な道具である。「根源の種」は人やモンスターなどを維持させる効果があると考えられる。
「悪夢の根源」と対峙する時には「根源の種」もセットで現れたが、これは「悪夢の根源」が冒険者らを阻止するために……というわけ、ではない。世界が不安定になることで、自然と「根源の種」が目に見えるようになったというのが一説である。
「根源の種」は異次元の世界を作るための媒体。「悪夢の根源」にとっては力であると同時に、弱点でもある。それ故に、「根源の種」を調査することにより、「悪夢の根源」が領域を広げることを阻止出来るだろうと、ブワンガは言う。
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ここで、ミシェルが「根源の種」は「悪夢の根源」が何かを呼び寄せる――移動させるための媒体であるということに思い至ります。
つまり、「悪夢の根源」の目的は、他の次元の世界の転移。悪夢は使徒によって作られたもので、転移は一般的に使徒が起こす。だが、悪夢それ自身も転移能力を持ち、他の世界を自分の領域内に転移させた。それ故に濁った転移結晶が悪夢から落ちたのである。
当初はモンスターの悪夢だと思われていた氷壁Dは、転移させられた他の次元の世界だったのである。長い、でもそろそろ終わる。深層終了。


果てしない悪夢。またGBL。
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お顔が隠れててもイケメンオーラ滲み出るバンジェリスさん。大転移から入った人は、行動パターンが完全にアーデンバインの使い回しとか思うんでしょうか。
内容としてはもう終盤なので新事実とかはあまり出ず、ロータスの卵があってヤバい! 破壊せよ! ってなくらい。しかしロータス撃破後にロータスの卵って、安売りだよなぁ。自分のダンジョンに卵を用意していたスカサさんを見習って下さい。
ちなみにロータスの卵がある場所をわざわざ転移させたということで、悪夢的にも最後のチャンス、大一番だったらしい。また、このようなことが出来たのは転移した場所が悪夢自分自身の領域だと。しかし、今までの事を振り返るに、安定する前に阻止できれば転移した場所を元の所に戻せる。つまり転移を無かったことに出来る。え? そうなの?
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そして最後に悪夢撃破して終わり。悪夢は意味深な言葉を残して消えた……というのは前の酷いシナリオと同じですが、伏線が後々回収されるのが違い。「あの方」……一体誰ークなんだ。
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そして、素知らぬ顔で復帰しているアガンゾ。尚、シランと対峙してたのは、彼が悪夢の幻影であることを確かめるため。幻影といえど英雄シランなので、それを確かめるのはブワンガアガンゾクラスでないといけないという理屈。
冒険者やブワンガらが悪夢の対処に動いている間、アガンゾも別のところで何かの目的のために動いていた模様。アガンゾは答えなかったが……まぁ大方、ロキシー関連だろうなぁ。切ない。
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アガンゾ曰く、悪夢は冒険者が聞いたのとは別のフレーズを言っていたらしい。といっても要はどちらが聞いたことも同様のことであり、「闇を光に変えて、一つになった光を再びあの方に」……氷壁はこのフレーズを以って締めくくられることになります。


その他の話。
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状が返ってきました。
地獄パーティーベリーハードイベントに関する問題について
ベリハっぽいと思ったらそうでもなかったという不具合からの、まさかの半分還元。ちなみに私は様子見するはずだったのですが、ドロップオーラが出たので突撃。その後そのchは落ちました。
ディレジエ6ch 接続障害復旧のお知らせ
なのでそんなに数行ってなかったはずで、推定260枚か。ちなみに特に何も出なかった。普通である。
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ようやくの火炎ニール精錬7成功。ロドレン精錬8は以前10回ほど失敗して放置したまま。さて、問題は精錬8の壁。
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バランシングによる変化(Season4 Act11 男の戦い 「キャラクターバランシング 」 内容)。
なんか阿修羅の氷刃や爆炎が雷を纏うようになっていた。なんかもう、この人なんでもありですね。複数属性の障害は何処へやら。
他に主な変更点としては、精神集中の知能増加→スキルダメージ増加化。最近流行りのスキルダメージ増加。修羅真空が氷刃・爆炎とそれぞれの極ver.をキャンセルして発動できるように。不動スイッチ死亡。これは関係ない。ニール死亡に怯えるだけ。あと、雷神の機運で敵防御減少か。防御減少効果って、もう大抵の職が持ってるよね。
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アベさんもバランシング。悪魔化通常が超速くなってダッシュ攻撃もキャンセル出来るようになり、ついでに変身時にゲージ全快。また、全体的に悪魔化状態でのスキルクールが減ったり。メタモルフォシスがゲージ完全MAXじゃなくても使えるようになったり、スキル発動中に喜悦をノーモーションで使えたり。スピンカッターにHAがついててびっくりしたり、デビルクラッチもHAになった代わりにQスキルになったり、権能の位置が低くなるのがデフォ化したり。
……というか、アベさんについて強くなるのは一向に構わないんですが、なんかもう毎度毎度の如くバグ修正や上方修正が行われてて何だこの職ってなる。ア強ワと呼ばれる日は来るのだろうか。
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長らく温めていた絶望壺売り。いつぞやに比べて相場は落ちましたが、70枚。まぁいつ、突然にお金が入り用になるか分からないし、ある程度手元に金貨は置いておきたいところです。ちなみに、シノビには全然届きません。


もうちょっとでメカのトイア9が集まるので、かけら集めに異界。残る部位は肩、パンツ、補助の3つで、パンツは学者が拾って転送準備OK。790個程度のかけらが集まればフィニッシュ確定です。
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テキトーに回ればかけらが確実に集まり切るという運命の日。まさかの城ボスでトイアーソニスト……オートガン。よく分からん運でよく分からん部位を引いた。残念ながらセット武器を使うことは大抵の職でないので……


そんなこんなで残りかけら2~3個まで迫った、犬2回目。
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……ラストのラストでトイア肩! どんな運だよ!
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集まり切ったはずなのに300個ほど手元に残ったかけらに対し複雑な感情を抱きつつも、とにかく学者からトイアパンツ転送! つーかメカでパンツが出て用意してた転送の使い道が微妙な感じになるとかなくてよかったな! なってたらレージ指輪をソウルに転送するくらしいかなかった。
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そうしてトイア9が遂に完成! イベントのクロニクル貸与で体験自体はことあるごとにしていましたが、これにて期限付きでないものが揃いました。
構成はシャッフル+魔力の嵐+トイア9のクール重視。一般的には魔法石をつけるパターンが多いですが、魔力の嵐のクール減少が地味に便利なので残しました。エピだし。
まぁランカンのクールについてはトイア9なら全く困らないと思うけど、地味ながらヴァイパーやスパローの間隔が縮まるのは、慣れると手放すのが惜しい感じ。


こうして、垢内第2位を充分名乗れるレベルにまでメカの装備がそれなりに揃った。装備構成を変えることは実質不可なので、出来ることとなると称号とかエンブとか、武器の強化値とか増幅といった方向性になっていきます。もうロボティ面の改善も称号とクルジフ程度に限られるし。
さぁて……やることなくなったぜ! 装備を揃えたが故にやることが見つからなくなる現象。アントン攻略はさすがに上すぎるしなぁ……やっぱりレクなんだろうか。
しかし、一方でもっと装備の揃ってるスピは何もなくても割と頻繁に動かしてる辺り、なんか謎である。


おわり。さすがに疲れた。こう疲れるのも珍しい。だがまだ続きが存在する。まだ終わらんぞぉ!
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次回、念育成編の終焉。
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