『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

Season5 魔界 

2017/02/04
Sat. 00:09

どうも。


槍の装備増強。
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機械竜の精髄をゲット。物理攻撃がついてるし、力の数値も高いのでそれなりに有用な一品。属性を何にしようか全く決めていないので、一旦属性付与や強化は無視する方針。エピ槍とか各種エピ防具拾って、それに合わせて決定というのが理想だが……まぁ非現実的だな。取り敢えずこれでクロニクルをテキトーに揃える。
そういえば前回触れるのを忘れていたこと。槍の名前について。
ウヨカプセルの関係で作られ、名前が先立ってるパターンじゃなかったので作ることを決めてから考案したものなのですが、考えるのに多少の時間を要した……というか数日浪費した。最初は「カ行から始まるものがいいかな」と思っていたのですがいい感じのが閃かず、「じゃあ持ちキャラで使われていない傾向にある行のもので」→「ナ行」→「ニ……ニーン……」とか諸々思案してたけど結局良い名が思いつかなかったため、「じゃあもう開き直って厨二っぽいヴァ行で」という経緯でこうなった。スカルケインとは何の関係もない。二音目にナ行が来てるのは完全に前述の流れから。
あと、なんか俺の持ちキャラ『ル』が入ってるキャラ多くね? ということで、ルを入れない縛りにはした。スピもメカも阿修羅もダンサーもその他も『ル』が入ってる。元ネタありのキャラすら入ってる始末。最早入ってないキャラの方が多いのでは。


決闘場シーズン3が終わるので、結局実力検証以来やってなかった決闘悪足掻き。
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1360まで一度行ったものの、そこから低調な足行きが姿を見せ始める。あれよあれよと言う間にRP1310~1290あたりまで落ち込んだと思ったら、しばらくするとそこから回復の兆しを見せないまま更に落ち込む。結局最低RPは1250も割った。悲しい。
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最初は1400↑を目指し、あわよくば文字段称号が貰えるレートまでポイントを上げられればとか考えてたが、最早泡沫の夢もいいところである。せめて1300までは戻したかったが、もう疲れたのと後半は狩り関係もあったしでテキトーなポイントでフィニッシュ。勿論ゴールド1星も程遠い。シルバー1星です。
序盤はちょっと行けそうな気もしただけに、結構ショック。弱いな俺……物凄いガチガチでないとはいえ、言い訳に出来るほどの装備でもないのがまた苦しい。それはそうとして装備ゲーの仕様はもう廃止して欲しいけど。あと連射もなしにしてくれ。ついでに状態異常のレバガチャもめんどくさいから止めてくれ。それと鯖強化してくれ。BBQ入れる度に意図的にラグ起こしてる奴は爆ぜろ。
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戦績はこんな感じ。まぁRPこれだけ下がってれば負け越すわなぁ。何やかんやで今まで微勝ち越しだったような覚えがあるので、尚のこと悔しい。
BSKは相性悪いと思います。エルブンは初見の上に思いっきり格上だったのだが、何故か特に苦労せずに勝ってしまった。あと、DKとかテンプラーのことはやはりよく分かっていない。ダンサーはあれだ、実装当初強職と聞いた気がするが、なるほどと言った感じだ。超高性能突進のシスパ持ちで、偽装影分身のカモフラから高い移動速度で近寄ってイレイザーなどから心臓突きやアサシで補正を大幅に上回るダメージを稼げる。あとガストが縦軸から巻き込んで立ちコン始動行けて強烈。外した時の隙は大きいが、シャドウムーブでキャンセル可能。うーむ。
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こんなザマであるから、郵便に届いたのは初心者向けの壺であった。初心者(笑)
もうちょい何とかなりそうだとも思うのだが、一方でこんなもんなのかなぁという思いもわだかまる。詰まるところ公正以来真面目に決闘と向き合っていない私ですが、シーズン4は果たしてモーションクローンアバター貰える程度にやり込むのか。さて。


ハーイそんなことは銀河系の彼方忘れてぇ! 魔界! 実装!
Season5.魔界 魔界アップデート
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というわけで新クエスト。遂にルークの居所へと乗り込む時が来たのです。そんな大事な時にゼルバを発ったらしいヴァン。スーパーきな臭い。さて、ルーク討伐の一連のクエ、そして魔界関連で明らかに怪しいヴァンの伏線は回収されるのでしょうか。
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以前死者の城クエで三者いずれの組織に与するかを決めましたが、その流れを引き継いで進行するようです。ヒルダーが黒幕すぎるのでスピはグリムシーカーを選んだのですが、色々アプデがあって有耶無耶にされたので、選び直すことが可能な状態になってた。
本当はグリムシーカー続行したかったのだが、なんかクエストが消失するバグがあるらしい。協調性に溢れてるとは言い難い各陣営を尻目に、ダナさんのいる冒険者ギルドを選ぶ。ていうかロイ、こいつグリムシーカーいる意味あるのか。ただの若作り研究オタクじゃねえか。いやだからこそグリムシーカーにいるのだろうが……




ここまでは共通。選んだ陣営によってクエストの会話がここから若干変わります。まぁ中身は実質同じですけどね。
@天界・帝国合同調査団
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皇女様率いる合同調査団。あとユルゲンも。ここの方針は至極簡明、「ルークの討伐」です。割とぶっちゃけてる皇女様。まぁ別に彼女らが過激派ってわけでもないのですが、立ち位置とルークの脅威の大きさ的にストレートな排斥に動くのは已む方ないでしょう。
ここでハイラムが登場し、冒険者と一緒に探索を行っていくこととなります。まぁハイラムが直接ついてきてくれるってわけじゃないんですが。
なんか帝国の魔法使いが城を透視して研究施設っぽいものを発見してくれたらしいので、内部に潜り込む。中の生産施設を破壊するかという話になるが、罠があるかもということで保留。続いてミュウと一緒に探索しに行くことになる。続く。


@冒険者ギルド
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ダンサーの場合はテンプラーより更に選択肢が少なく、冒険者ギルドしか選べない状態だった。黒妖精は帝国と因縁があった気がするが……グリムシーカー選べないのは何でだ? 何かアンダーフット関連であったような覚えはあるんだが……よく思い出せない。
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冒険者ギルドの方針は、ある程度協調路線。でも帝国とは反目の関係性にあるっぽい。。帝国への牽制というのも動きを見せる理由に入ってる様子。
そしてこちらでも姿を見せるハイラム。お忙しそうで。
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メリルは何やらハイラムを警戒している模様。ふーむ。後々何か一悶着ありそうな予感。何はともあれ手を取り合ってルークの居城を調べにかかる。
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工場内部を探索。破壊工作を行いたいところではあるが、色々と不明瞭なのもあるため、ひとまず先送り。これより後はハイラムの部下と探索を行うことになります。


@グリムシーカー
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ちなみに職によっては選択に制限があります。例として、帝国に恨みのあるダークテンプラーだと合同調査団が選択肢に挙がりません。まぁまさに復讐に生きてるのに仲良く行動してたらちょっとおかしいからな。
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単独行動を宣言したアゼリアさん率いるグリムシーカー。武力行使でなく、ルークを説得するのが彼女らの方針です。そして割り込んでくるハイラム。またかお前。
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グリムシーカーの意見に多少理解を示しつつ、共に行動しようとするハイラム。本人も仄めかしている通りグリムシーカーはともすれば合同調査団と反りの合わない方針を取っているため、監視の目的もあるのでしょう。まぁお互い協調路線を取ることのメリットもないわけじゃなかろうが。
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生産施設を調べた後は、どうにかしたいけど破壊するのは危険かもしれないとのこと。要は全部やってることの中身は一緒だ。
そしてミュウと一緒に探索へ。これ以降の流れは全く同様。まぁあまり差分を作っちゃうのもアレですからね。


違いを見るために数体ですが他のキャラでもやってみたわけですが、なんかスピだけ最初の流れが違ったような……そもそも選んだのは冒険者ギルドのはずなんだが(手元に残ってる称号も冒険者ギルドのもの)、エピクエの記録を見ると合同調査団の話が出てくる。謎。
あと、いずれも最初に入るダンジョンは誕生の聖所のようなんですが、この後出てくる暑そうなダンジョンにのっけから入ったような……うーん、記憶違いかな。でもクエ関係でバグがあったのも確かみたいなので、なんとも言い難い。



そんな感じでミュウの登場。
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彼女と同行して、取り敢えず各施設に探りを入れていきます。

ミュウ -MYU-
種族:天界人
性別:女性
年齢:20歳
所属:海岸警備隊(女性メカニック)

ハイラムの守備隊の中で紅一点のメカニック。
短い茶色の髪、身体は大柄で、戦闘服や作業服姿が日常だから男と間違えられる事もあるが、可愛い顔に明るく優しい性格の持ち主。
いつも機械に囲まれながらの生活だが、食べることは大好きで常に何らかの食べ物を用意している。
銃器の扱いに関してはそれほど優れた能力はないが、十分なマシンを率いる状況なら恐るべき水準の戦闘力を誇る。
イートン出身で、隣家に住んでいた好意を寄せる少年がロボット製作の仕事に就いたので、彼を追いかけてロボット製作と武器改造の店で店員として働いた。
ある日、その少年が失踪してしまい大きなショックを受けるが、その悲しみから立ち直り、自分の機械整備所を持つまでになる。
1年後ハイラムから武器整備の依頼を受けて接するうちに彼の人柄に魅かれて、戦闘のたびに守備隊に参加するようになった。
現在彼女は失踪したその少年が無法地帯にいるという噂を聞きつけ、期待に胸膨らませている。
彼がカルテル所属ではないという話は聞いたが、今後お互いが敵同士になるような事がないように切に望んでいる。

名前や設定は既に存在していたミュウ。補助装備あたりで名前がついているものがあったはず。大柄……かどうかは全身でないイラストからは判断しづらいとして、作業服や戦闘服が日常……? このバーテンダーアバは一体どの区分なんでしょう。一応フォーマルな服装ではあるが、これでは男と見間違われるって感じでもなくね……?
まぁ色々設定だけのキャラはいるわけですが、ここでミュウの登場と相成りました。じわじわとその手のキャラ出てきてるよな、ハイラムとか。まぁ遡ればエンゾシフォとかだって登場より前に設定は用意されたりしてたわけだけど。
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最初に侵入した施設は工場っぽい雰囲気の場所。暑そう。敵は死者の城で出てきた奴らと同系統。まぁまさにルークの居城ですし当然ですが。
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なんか粉砕機みたいなものも設置されており、どうやらリサイクル施設らしい。謎の魔法パワーで作ってるとかそういうのではなく、ちゃんと施設で大量生産するなど、システマチックな環境を敷いているらしい。
うーん使徒らしかぬと言えば、そういう言い方も出来るかもしれない。基本的に今まで葬ってきた使徒は、機械文明とは縁の無さそうな連中ばっかりだったしなぁ。ルークは2つ目のレイドダンジョンを担当している使徒ですが、体躯の大きさ・環境の過酷さとタルタンでレイドのシステムと対応してきたアントンと異なり、巨大な施設と数々の機械や配下のルーク、といった感じで対比されている感じがある。
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探索を続ける。と、ここで再び新キャラ登場。こいつも設定は既存のキャラ。

コーエン -COEN-
種族:天界人
性別:男性
年齢:18歳
所属:海岸警備隊(ショタガンナー)

ハイラムの守備隊の中で弟分に当たる若きガンナー。
黄色いくせ毛の長髪に一際映える白い肌、そしてちょっと小柄な体格。
戦いに参加するガンナーらしくなく普段は小心者だが、一応戦闘に臨めば落ち着いているようである。
ハイラムは彼の能力を認めており、ハックにコーエンを模範とするようにと、たびたび小言をいっている。
ノースピースの裕福な家庭に末っ子として生まれたコーエンは、親が自分や兄弟たちを政治、科学、医学などの最高権威になるよう名門学校に通わせながら、度を超えた干渉をするので、すべてに嫌気が差して13歳になる年に家を飛び出す。
ノースピースを去って首都のゲントへと移って来た後、あちこちを歩き回り、射撃練習場に働き口を求めて生計を立てていたところ、優れた射撃技術が偶然ハイラムのお眼鏡にかないその部下となる。
そんなコーエンはハイラム隊の隊員としての活動を通じて、一人前の人間としても成長している最中である。
ただ時々ハックとミュウから頼まれるお使いに今も苦しんだりしている。

コーエンはここでは会話のみでの登場で、実際にダンジョンに行ったりはしません。しかしあれだな、最近のキャラは大体立ち絵でどんな姿のAPCか概ね察しがつく。もっと言うと、男ガンナーだとどんなアバを使ってるかある程度想像がつく。
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実際にミュウとの2人パーティーに新たに加わるのはこの人です。ハーク。

ハック -HUK-
種族:天界人
性別:男性
年齢:23歳
所属:海岸警備隊(豪快レンジャー)

ハイラムが率いる守備隊所属のレンジャー。
ハイラムに比べて雰囲気に流されやすい傾向のある人物。
豪快な性格の持ち主で、酒と女が大好きである。
火力で追いやるよりは、優れた射撃技術を土台にしたリボルバーのコンボで敵を完璧に倒す。
赤色の長い髪と黒く日焼けした肌、そして顔にある傷が彼の象徴だ。
自由さを追い求めていた彼だが、旅の途中に3年戦争(第一次皇都侵攻)当時にカルテルが行った幾多の悪事についての話を耳にする。
そして急に燃えだした正義感がほとばしり、単身で無法地帯へと赴いたが、偶然にカルテルたちと遭遇して、ヴァン=プラティンによって顔に傷をつけられた為、その後「俺様の宝石のような顔に傷をつけやがって!」と怒り、海岸警備隊に入隊する事になる。
そんなわけで必ずヴァン=プラティンを自分の手で捕まえてやると血眼になっている。
戦闘を楽しむようなスタイルのせいで、たびたび無謀な行動をハイラムに嗜められたりする。

顔に傷……あるか? まぁそれはさておきハークの人柄については上記の通り。目つきの悪い人。
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なんか道中でも仲が悪かった二人ですが、ハークがキレて襲い掛かってくる。仲悪すぎだろ。ミュウも人を苛立たせそうな言動をしているけど、ハークもちょっと精神不安定なキレ方である。なんかこういうの以前のクエストであったなぁとか思いつつ、戦闘開始。別に強くはないが、ハークの攻撃速度が結構速い。お前装備に気を遣ってるな。
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さくっと撃退。そして結構残酷なことを言うミュウ。まぁ戦場だし、敵がいるのに後方から撃たれるようなことがあったらたまったもんじゃないから、シビアな考え方をするのも当然かもしれないが……
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ハークが豹変したのは、ストレスが溜まってたとか慣れない場所に来て緊張してたとかそういうのではないようです。てっきりそういう役回りのキャラかと思ってごめんよ。裏切者ラク的な。
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原因はルークの力と黒い悪夢とかなんとか。また黒い悪夢かよ。万能だな。まぁハークだけでなくミュウもちょっと情緒不安定気味だったので、そういうことです。でも冒険者は耐性がある模様。さて、何故かな。
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そして頼りない連中一般APCでは満足に探索が行えないということで、冒険者単身でより深いところへ。と、ここでルークおじちゃんの会話が登場。否応なしにワクワクしてくるぞ。段々と核心に迫っている感じ。
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ルークおじちゃんの語る悪夢。アラド世界はルークのもたらした悪夢の力でてんやわんやになってたわけですが、ほかならぬルークが文字通りの悪夢に魘されていたという話、しかし、一般的なルークの姿は老人だと思うんですが、悪夢を見たルークはいつの時代のルークなんでしょう。それともこの姿より更に疲れ果てた老人ということか。
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死への恐れから、いっそのこと世界を破滅させるお爺ちゃんになってしまったルーク。自分の身代わり=クアトロマヌスを始めとしたルークボットで予言の運命から逃れるって話は、結局失敗に終わったってことでしょうか。ルークとは和解できる道もありそうだったけど、ルーク本人が闇堕ちしてしまったのでどうしようもない。
そしてヒルダー! ヒルダーが会話に乱入。ヒルダーは今までもちょいちょい出演していましたが、使徒がこうして並ぶのは非常に盛り上がる
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どうもヒルダーさん。中々凄い服装しているヒルダー。とっても重そうな服着てるのに、体幹あたりはガッツリ露出しているスタイル。パンツ丸見えと言ってもいいかもしれない。いやそういうパンツじゃないんだろうけど。
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ルークは光と闇を操ることができ、それぞれが本来の役目を果たすことが出来ず秩序が崩れる的なことを言うヒルダー。なるほど。光と闇が両方そなわりルークが最強に見えると思いきや、頭がおかしくなって死んでしまったのかもしれない。
また、このままだと黒い悪夢によってアラドのみならず、次元の先の世界まで飲み込まれてしまうだろうとも。えー。何気にとんでもないことを言っているヒルダー。ルークはこの世界というかアラドだけでなく、並行世界をも破壊する力があるってことになりませんか。まぁ散々次元の亀裂を酷使してからのルーク戦なので、それくらいのことが起こる話のスケールになってるのかもしれませんが。
一方で冒険者は疑念を抱きつつの反応。まぁねぇ。ヒルダーが暗躍してたってことは、この段階に至ってはさすがに冒険者も承知のことです。それに対しヒルダーは、いやーアイリスには悪かったけど仕方なかったんだよー的な返答。こんな口調じゃないけど。
更に冒険者は、では何故あなたが解決のために実際に前に出てこなかった? と質問。ヒルダーは、自分が出張ることでのアラドへの悪影響、使徒が使徒を殺せないルールといった話を用いてこれに答えを返します。まぁうん。
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冒険者目線で見てもどうにも胡散臭い感じが漂います。アイリス関連のことは他の人にも知られてるのもあって、ゼルバの面子からも疑念の声が上がりますが、一方でヒルダーを擁護する声も。魔界に馴染みのある面々からは信頼を得ているようです。
何はともあれ目の前の脅威(=ルーク)があるので、ひとまず協力の路線を敷くことに。ヒルダーが何か企んでる可能性もないわけではない……っていうかまぁ企んでるのが事実ですが、やはり迫りくるルークをなんとかするのが先決だと。
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クエストが進むにつれてダンジョンの雰囲気も変わり、何やら謎のカプセルなどが立ち並ぶ研究所のような場所になっています。中で培養されてるのは勿論機械ではないから……ホムンクルスか何かを製造するところなのだろうか。
ヒルダーによると現在ルークは部屋に閉じこもっており、手出しをすることが出来ない状況にあるという。この封印を解く方法として、ルーク自身の力を利用するとのこと。ルークは光の力を自らの追従者のために一部開放しており、その光を集めることによって封印を解除出来るらしい。そのために、魔界のセントラルパークにいるサモナー・ケイトを訪ねよとのヒルダーの言。
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そんなわけでルークは一旦放置しといて、魔界を目指すことにする面々。そして魔界に行きたがる皇女様。いや……まぁこうなるのが自然ではあるけど。自分の身くらい自分で守れるってアンタ。それで皇女様が傷つきでもしたら、間違いなく色んな人の首が飛ぶと思うんですが。とんだお転婆娘だ……
そしてしれっと冒険者に警護が任せられ、プレッシャーをかけてくるユルゲン。気が気じゃねえ。


魔界への道を探りに、再びルークの城へ。
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と、ここでイチゴ称号取得。手持ちのイチゴ2種で769個までは出来たのですが、ちょっと1000個を自力で賄うのは無理だった。幸い競売にあったので、残りは購入でコンプリート。値段も意外と安かった。ハメ現存してたら全部自前で用意してたかもな。もしくはグランプロリスの方が効率いいか?
メインのみ微妙に力を入れている特殊称号取得。乾パンと水筒食う奴もクリアしたいが……どうだろうな。今となっては、マンジンの壺とかが実質取れないのがなんか悔しい。
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それはさておき潜った先で出会ったのはベッキーベッキー。そういえばベッキーイベントの内容についてアンサーはありませんでしたね。投げっぱなしかよ。いや話は繋がってるのも確かなんだけどさ。ルークのために光を集めるってことで。でもなんか雑。
なんか存分に顔を覚えられてる冒険者。でも今回は名前呼びじゃない。気分だろうか。よく分からんけどベッキーベッキー。
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謂れもなく暴力を浴びせられる冒険者。まぁ多少なら許そう。むしろスキンシップのために進んで殴られにいくのもよかろう。そんなことはさておき慈悲なくベッキーを瞬殺する冒険者ベッキーベッキー。
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いつものやり取りから案外ルークへの道が聞き出せるかと思いきや、やっぱり無理らしい。悲しみのベッキーベッキー。しかし、「頭がジーンとならないところ」という発言については、黒い悪夢のベッキーにも悪影響を及ぼし得るという解釈でいいんだろうか。
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ルークを擁護するベッキー。上でもありましたが、ルークやヒルダーは基本的に魔界などの連中には非常に慕われているのです。
とはいえ現状の目的が魔界へと行くことだと告げると、なんか当たり前のように協力してくれる別記。優しい。でも魔界に行くのはルークを倒すためなのですが……うーむ。もうちょい突っ込んで聞こうぜベッキー。まさか観光にでも行くと思ってるんじゃないだろうな。
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ベッキーに案内された先には、浄化のスネイダー、そしてベッキーと瓜二つのホムンクルスが。要らない宣言をされるベッキー。ちなみにスネイダーとここで戦うことはありません。
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捨てられたベッキー。優しかったルークはもういないのです。光と闇が両方そなわり悪夢見て頭がおかしくなってしまったのです。
更にスネイダーにも見限られたというのに、それでもルークを裏切ろうとしないベッキー。健気。なんか切ない。それはそうと量産型ベッキー一匹くらい持ち帰り出来ないかな? ベッキー本人でもいいぞ。


とまぁそんなわけで、遂に魔界に到達するのです。
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地図が追加される! ああなんという狂おしきわくわくに包まれる。メトロセンター……うーん、既知の言葉を目にするのもまた感動する。興奮せざるを得ない。
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死者の城実装当時の雲に包まれたマップもこんな感じになってた。すげー。死者の城って物凄い高層ビルもといタワーね。イラストみりゃ分かることだけど。
じゃあ魔界に……


……行かずに今回はここで終わり。ハァッ!
あまりにも書くことが多すぎる。触れることが溢れている。取り上げる事柄が氾濫している。であるので一旦切り。ちなみに、この記事が投稿された時点で既に90レベルカンストに至り、多少エピ掘ったりもしている始末。時差が凄いぞ。とういか1週間足らずでカンストしたしな。
そもそもSSの数が兎にも角にもひたすらに多いし、しかもストーリーを整理しなければならないので、なんともまぁ大変。楽しくも楽しいのも語るまでもない事実だが。秘薬と霊薬使ってマッハでストーリー進行&レベリングしたのがその証左に他ならない。1日2日でカンストとかは幾らなんでも不可能すぎたが。でもエピクエ消えるまで1日1レベル上がってただけでもそれなりのものだ。
内容が長くなること必至なので、あと数回に分けて魔界エピクエ書き連ねていこうと思います。ていうかヘルの話もそうだし、システム面のアプデでも話題あるし。早め早めに更新をせねば……




男銃のボイスが日本語になりました。声優は諏訪部順一さん。
全般的な感想としては、まぁ好みの問題を含むとはいえ、ぶっちゃけ元のボイスよりも合ってるとも言えるかもしれない。なんというか、こっちの方が演技としては上手な気もする。まぁ諏訪部だし当たり前かもしれんが……オリジナルボイスの声優が誰かなんて勿論知る由もないのですが、日本の諏訪部に相当するポジションの韓国声優が担当しているかというと……あんまりそういう予測は立てられないな。そもそも10年以上前だし。
相変わらず、使われてないボイスの収録もされているようです。「fire in the hole!」とか「イッハー」とか。まぁ新スキル出た時に使う可能性が存在するってことだろうが、何年前からあるんだこれらのボイス。あとスピ以外で注目したいのは、レンの移動射撃が「…踊れ」だったこと。これも何年前のネタだ。公式がしたらば発祥のネタを拾ってくるとは……評価してやろう。
そんなわけで雑に各種スキルボイスの感想を述べる。


・ペットスキル発動
「Move!」の言い方がなんか妙にかっこよくて好き。それだけ。


・パニッシャー
「もう終わりだ!」「アディオス!」、ハッキリとした言い方。元ボイスはアディオス…って感じでしたが、きっちり別れを告げる形に。これは元ボイスの方が好きかも。you punishedの言い回しが好きなだけだったかもしれないが。


・BBQ
オラッ! とかバベキュッ! といった風にスタッカートの効いた言い方でしたが、「オォラッ!」「オ~ラァッ!」「バーベキュゥ!」と、比較的伸ばし気味の言い方に。まぁ少々だが。


・グレ全般
装填はまぁ大差ないというか、そこまで変化はない。強いて言うなら、バスタルレディ? って疑問形で言ってるように聞こえなくもないくらい。
投げるときのボイスは一律「くらえっ!」。何故か日本語。男銃の数々の英語セリフは、きっちり英語っぽい雰囲気で発声してくれるのですが、稀に日本語になる。グレ連続で投げると「くらえっ!くらえっ!くらえっ!」ってなる。違和感はある。でもまぁ言い方そのものに不満はないし、これはこれで格好いいという判定を下すことも出来る。

・特殊弾全般
特に言うことなし。


・マイン
「イントロピー!」。分かりやすい言い方になった。
ちなみにボイスの正確な内実としては「in trapping」らしい。俺の耳はあまりよくないかもしれない。


・クロスモア
「クロォス!」「ウーッシュ」。やっぱり案の定というか「クロォォォオオオス!」の元ボイスの方が好きだった。でも「クロォス!」充分はいける。好みはあろうがイケメンボイスだよ。
「ウーッシュ」ってなんだよ。何なんだよ。それなりの頻度で聞くことになるので、どうも引っかかる。発音的には、oopsに近いものがある。ウーップス。
ちなみに元ボイスで相当するのは「ムォォス」みたいなやっぱり謎のボイスだった。でもまぁこっちはクロースが変形したくらいだと捉えられなくもない。正確な元の言葉としてはBurstらしい。ブゥーストゥ…みたいな感じなのか。


・バレットバスター
「ウーゥゥウウッ!」。モアのボイスその2に続く謎ボイス。ブレッシュゥッ! じゃあ駄目だったんでしょうか。それとも実はそう言ってるとか……ないよな流石に。いや言ってるのか?
ウーッシュからのウーゥゥウウッ! のコンボはなんとも言えないモヤモヤを心に残します。



・C4
設置は特に語ることなし。爆破が「クラッダーン!」。Crack down。かなりカッコイイ。女銃はブラックダーンスとか聞こえるのに。何処で差がついた。無能ネクソン。
フライングボムは爆破が「Kill!」。ニルスナのと完全に一緒のボイス。


・ナパーム弾
「バーニンショッ!」。これも予想していたが、劣化。まぁ仕方ないかな。元ボイスの方のオルィイイィィィィンンッッショォォッ!!! みたいな言い方があまりにも好き過ぎた。
何のかんの言ってもナパ切ってるんでアレなんですけどね。


・ニルスナ
発動ボイスが「バックァップ!」。なんか音の高さというのか、感じが気に喰わない。言語化しづらい格好悪さがある。
ヒット時は、「Good!」「Kill!」「OK!」。勢いがあってかなり素敵。特にKillの言い方が好き。
ミス時は、「オゥノォゥ……(´Д`)」「Hell」「Damn it!」。とっても感情が籠ってるのが特徴。特にオーノー。元ボイスだとヒット時のボイスとそんなにテンション大差なかったからな。
オート射撃で空撃ちするとオーノー連発で滅茶苦茶残念がるのがちょっと面白い。


・黒薔薇
「カモーン   マイブラックローズ↓」。前半と後半別録りした? って感じのテンションの差があるのが気になる。カモーンはそこそこカモーンな雰囲気なのに、マイブラックローズでやけに落ち着いてしまった感じの言い方になる。謎。
あと、カモーンからマイブラックローズ言うまでに妙な間があるのが一番気になって仕方ない。黒薔薇キャスト→他スキル使用とかしていると、マイブラックローズのボイスが紛れて聞きそびれることが多発というか日常茶飯事。うーん。


・デンジャークローズ
「デンジャークローズ」。雰囲気がほとんど元ボイスと変わらない。つまりカッコイイ。


・スーパーノヴァ
「シャイニンスター」。元ボイスだとシャインスターって聞こえてました。まぁ大差ないっちゃないが。






他の職についても更に雑な所感。今のところ絶望しか動かしてない面々なので、把握してないボイスも普通にあります。
・鬼
発表されてから散々言われてた人。手持ちはソウル・BSK・阿修羅。
ソウルは割と普通だが、ケイガで走る度にヌッフッフッフ…って言って変な人みたいになってる。元ボイスでもあったのですが、普通にプレイしてたら中々気付かない程度のものだったので。今回分かるようになってしまった。
鬼切りのズッシャアアアは削除されて別のボイスに変更されてました。安堵なんだか残念なんだか。あ、鬼切りは切って月光にしました。二面スラッシュ! と聞こえるが定かでない。
バサカは色々面白い。暴走が「ぬぅぅぅおわぁぁぁ!」みたいなボイス(まぁ本家準拠)なのに、渇きを使うと「Take it…」って言うのがちょっとシュール。イケメンボイスなのがまた。
血柱が「レイィジングッ!」だったりと、今までの慣れたボイスからすると違和感なくはないのですが、まぁ割とカッコイイ声なので案外いける。とか思ってたらブラッディレイヴで、
「レイヴストーーム!」←まぁいいじゃん
「ヒャ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ーーー!」
があまりにも面白すぎる。ズッシャアもチョアァァも無事というかなんというか除去されたのですが、たまに掠れ気味の叫び声が混じるのが不意打ちでずるい。ファイルを見る限り、ほかにも「ファ゛ーーーーーーwww」だったり「リ゛ーヴーーーーン!!(ジブリに出てくるBBAみたいな声で)」とか、こちらの腹筋を破壊する手段に余念がなさすぎて凄まじいです。
阿修羅はキャライメージ的に割と無難かと思いきや、炸裂で「ハドウジーン!」と仰々しく叫ぶのとか結構面白いし、不動フィニッシュの「解除ォォォォ!」は噴き出した。鬼持ってる方は一度は是非聞いておきましょう。
ファースト鯖と一部ボイスが変わってるキャラですが、入れ替えられただけでなく存在を抹消されてしまったボイスもあるようです。炸裂の「炸裂!」「波動じーん!」の炸裂の方はボイスそのものが消されたようです。チョアーもないような……


・女格
持ってない。でもまぁ結構合ってるんじゃね? そんなに違和感ない。


・女メイジ
可愛い。でもたまにウザさも垣間見える感じの可愛さ。位相のバンパンピリピ~とか。バッテルビーじゃねえのか。
なんかこう……もうちょっと上手くやれたんじゃないのか? 元ボイスと良い擦り合わせ方出来たんじゃ? っていう印象を受ける。いや声優が悪いとかじゃなくて。つまり無能ネクソン。
学者のホウキコントロールのダッシュするとキョイーンwwwとか言いそう。空中がっしゃーん!


終わり。早急に次回の更新に手を付けるべし。
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やはり大型アプデは盛り上がるね。とても楽しい。アラドはやはり楽しい。2~3ヶ月くらい前は滅茶苦茶サボってたけど、それはアラドがつまらなかったからではないのです。
アラドにはとても楽しい時期と、楽しい時期と、然して楽しさを言葉にする必要のない時期があるだけなのです。
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2017-04