『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

魔界漫遊記その2~恐怖の隠れ処~ 

2017/02/21
Tue. 22:45

どうも。


時間の広場・獣人の峡谷でフレームスキンや獣人と戯れた後の次なるダンジョンは、恐怖の隠れ処です。
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取り敢えずサイラスと共に偵察。一緒に行動はしてないけど。
結構皇女様に手を焼かされてそうなサイラスですが、一方で忠誠心はあり、その能力に信頼を置いているようです。いやさすがにといったところかもしれないけど。冒険者目線だと、手腕とかそういうのより突拍子のなさの方が目についてきましたが。そんな皇女様の掘り下げも、このダンジョンのストーリーでもされます。
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恐怖の隠れ処は前の2つのダンジョンとは打って変わり、非常に陰鬱というか薄暗いとうかシリアスな雰囲気の所です。実際に画面もちょっと暗い。
敵も可愛らしい獣人とは全く正反対で、グロいクリーチャーばかり出てきます。完全にバイオハザード。ゾンビじゃなくてリッカーとかハンターの系統。
難易度も死者の城以前と比べると高めの傾向にあり、特定の攻撃時などに無敵時間を挟んでくる敵や、まともに喰らうと結構洒落にならないダメージになる攻撃を仕掛けてくる敵などがいます。それなりの装備をしていても、迂闊な立ち回りをしていると意外と呆気なく死にかねない。
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体力を削ると姿が変形する敵もいます。ちなみに羽が生える動作中は無敵。魔界には結構特定の動作中に無敵がついている雑魚も多く、相手の動きを許すとスムーズに殲滅できないこともしばしば。
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そんなヤバげなところを探っている中で、少女に出会う。職はサモナー。なるほど魔界人且つメイジ。
そういうわけで助けるいつものパターン。折角ならホドルの立ち絵見たかった。闘神だから多分オーラ出てるよ。
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助けたので戻る。こうして魔界駐屯地に新たな滞在者が。やったな新しい出会いだぜ。女の子でよかったな。というか魔界駐屯地にいるのって女性ばかりじゃありませんこと?
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ピピと冒険者、コミュニケーションを図る。ここでまさかの二択。あんまりその後の運命を左右するような選択には見えないが……取り敢えずスピでは自己紹介を選んでみる。名乗るの大事ね。
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なんか突然語りだすピピ。ちょっと頭がふわふわした感じの娘の様子。ついでに、「見た目とは裏腹に」とか割と酷いことをさらっと織り交ぜてる。しかも自分で言っておいて「よくあるストーリーでつまらないかも」も中々酷い。フォローはしてるけど。うむ、天然系の性格なのは分かった。
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そしてさりげなく冒険者を人攫い扱いしてくるピピ。この子礼儀ってもんを知らないのかしら。ナチュラルに侮辱してくる。警戒心が強いとも取れるが、だったらまずそもそも知らない人についていかねえな。
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ダンサーは逆に、先にここから出ようを選択。『ここから』の『ここ』はどう考えても恐怖の隠れ処ですが、既に魔界駐屯地に返ってきてるじゃんと突っ込んではいけない。
やはりというかなんというか、どちらを選んでも褒められるらしい。なるほど。でも人付き合いは苦手とかやっぱり結構酷い診断を下される。おいおい、今まで色んなNPCと連携して数々のダンジョンをクリアしてきた冒険者がコミュニケーション下手なわけねーだろ。俺自身はプレイ歴の大体がソロプレイだけど。
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こっちでもやっぱり語りだすピピ。一応助けて貰った身なのに、なんでちょっと上から目線っぽい語り口なんだ。やはりこの娘、天然だ。ちょっと自覚してる節がありつつ、尚以って更に天然を重ねる感じ。見ようによってはウザキャラポジにも収まるタイプの。
どう考えてもダンジョンの雰囲気とは合ってませんが、逆にそれが清涼剤となるとも言えるでしょう。取り敢えず一つ言えることは、男だったらウザキャラまっしぐらの一本道だった。
ちなみに何故彼女があんな危険な場所にいたかというと、『レヤ姉さん』なる人物を探しているとのこと。無論ながら、後々この話はストーリーに関わってくることとなります。


そんなことはさておき、我々セントラルパーク目指し隊は先の道を求めて探索する。
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化け物しか出てこない恐怖の隠れ処で、ジジイに出会う。新しい出会い。いやジジイはいいや。
なんかどう見ても負のオーラを発しているというか碌でもなさそうなジジイで、冒険者たちへの反応も好意的ではなく、入ってくんな帰れとのこと。一方でカンテミールは自らのことを伯爵だとも名乗っており、この点に報告を受けた皇女様が興味を示す。曰く、爵位といった制度的な地位を口にしたということは、裏を返せば地位のある人間である自分が出向けば、会話に応じてくれるだろうとのこと。なるほど。まぁ一理ある。
サイラスは、そもそも魔界に王がいて爵位を与えているのかという点や、仮に本物としても帝国貴族と同様の礼儀ある交流が出来るのかといったことについて疑問を呈しましたが、やっぱり案の定、皇女様は考え直してくれません。というわけで皇女様とGO。
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っていうか皇女様、あんたAPCとして着いてくるのかよ。まさかの戦闘能力あり。魔界に来る前に、「自分の身は自分で守れる」と言っていましたが、あれはあながち本当のことであったということでしょうか……
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しかも皇女様、職業がストライカー。ガチガチの肉弾戦スタイルじゃねえか。強拳を詠唱してぶん殴りにいく。なんか変なオーラ出てるので二次覚醒もしているっぽい。自らの拳で相手を殴り倒す皇女ってお前。「そんなに驚かないでください。皇女がみんなエルゼみたいな人ではないんですから」って、そりゃびっくりするわ。前線で戦う皇女なんて普通いねえよ。創作物だとままある気がするけど。
しかも、普通にビートドライブとか使うあたり、結構な修練を積んでいるらしい。ただのおてんばじゃねえ。実際に出るダメージが雀の涙なのは、まぁほとんどのNPCに共通することなのでご愛嬌。
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無事カンテミールの元に到着。コンタクトを図る。丁寧且つかなり下手に出たところ、じゃあ俺の言うこと聞くんだよな? と無茶苦茶なこと言ってくるカンテミール。しかしイザベラ、実質世界に覇を唱える帝国の皇女という身分にありながら、目的のためなら慇懃に振舞うことも出来るのね。お金で色んな事が解決すると思ってたりと一般人と感覚のずれているところもありますが、中々にいい人です。
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話を進めるためにOKする皇女様ですが、実際の所カンテミールに引いてる。言わんこっちゃない。しかし、如何にも頭いかれてるジジイを目の前にして引き下がらない理由が、「そうするとサイラスに合わせる顔がない」なのが面白い。なんつーか肝っ玉座ってるというか。化け物に囲まれても、「ここで負けたらサイラスに説教される」とか言いそう。
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一応上手く行けば旅の役に立つかもしれないし、取り敢えずカンテミールの言う通りに動く冒険者とイザベラ。途中で雑談が挟まれますが、雑談の癖に地味にかなり重要な話。
バルシュテット公って誰やねんと一瞬なりますが、要はヴァンのことです。そういえばヴァンの苗字はバルシュテット。そして、さらっとヴァンの妻が死んでいることが明かされます。ヴァンの妻と言えば、そう、エミリエです。っていっても、まぁエミリエの懐刀くらいしか出番はありませんが。大転移以降でも出てないし。裏を返せば、登場する前に死亡したということでもあります。
しかも天界に進出した頃らしいので、ストーリーの中で死んでいることになります。まさかの展開。別にエミリエは重要キャラではないとはいえ、存在自体は古くから知られていたキャラですから、結構衝撃です。
しかし皇女様、エピソードを通じて徐々に好感度が上がっていく。雑談の最初でも述べていますが、帝国の皇女として責任感を持って臨んでいることが窺えます。発言を見てると行動原理が興味や好奇心によるものだったりするのですが、それだけではなく立場に見合った心構えというものも備えているようです。ただのおてんば娘ではないということだ。色んな意味で。ストだしな。
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カンテミール伯爵の命令で、ヤジョフなる者を探していたところ、謎の女性に出会う。銀髪縦ロール。やっぱりまともじゃなさそうな雰囲気。
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と、ここでヤジョフ登場。貴重なイケメン枠。しかしイザベラ、相手の印象をはっきりと言い過ぎである。まぁカンテミールもドミナ・ヘイリーも少なからず頭おかしいけどさ。
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久々に話の通じる人、ヤジョフ。ピピはまぁ……建設的な話をするのには向いてなさそうだし。ヤジョフの話によれば、カンテミールこそが悪いのだという。まぁ知ってた。ですよね。
好意的というほどじゃないが、一応協力的な態度を取ってくれる。信頼出来るかと言ったら怪しいが、向かうところ敵だらけの魔界においては前向きに捉えられる出来事でしょう。
ヤジョフはカンテミールなんかよりよっぽどまともな人だったので、言われた通り連れ帰ることはしませんでしたが、取り敢えずそのことを含めてカンテミールに一応報告しに行く。
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カンテミールに伝えたところ、やはり憤慨される。そこに突然ヤジョフが登場、続いてドミナ・ヘイリーがカンテミールの血を吸う。崩れ落ちるカンテミール。
なんかドミナ・ヘイリーは強い血を飲める状態にないので、ヤジョフがまず弱い血から飲ませているらしい。病み上がりに消化の悪いものを避けるとか多分そんな感じでしょう。そうして、徐々に力を取り戻させるのが狙いのようです。
ちなみに強い血というのは、まさに冒険者の血などが該当するようです。つまり、ドミナ・ヘイリーが力を取り戻せば、こちら側に危害が及ぶ可能性もあるということ……一応今のところはヤジョフも対立関係になることはなく、帰り道を用意してくれますが。ただ、『あなたがたには時間がない』とも言っています。いずれドミナ・ヘイリーが回復すれば、その時は血を飲ませるために敵対することも辞さない、もしくはその時にはもう、主であるドミナ・ヘイリーを抑えることは単純に出来ないといったような考えでしょう。
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出会ったときから冒険者たちとヤジョフとの関係性は微妙な距離感のものだったが、この出来事が一種の不安の種となる。一応現在は協力的で、このまま恐怖の隠れ処を通過させて貰えそうであるが、帰り道が同じように進むとは限らない。戻る時になって、今度は打って変わって攻撃されるという恐れはある。そういった点に皇女様は懸念を抱く。
一方で、アゼリアがちょびっとヴァンパイア魔法について触れる。近々来る男メイジの新職の、ヴァンパイアロードがまさにこれに該当する魔法使いです。伏線、じゃねーけどまぁそういう設定があるよってことで。まぁあんまり新職もとい男メイジの各職の設定については知らないんですが、ヴァンパイア魔法はヴァンパイアを下地としているのね。さすが魔界、獣人もいればヴァンパイアだっているぜ。この世界のヴァンパイアも出自はワラキア公国なんですかね。
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続いてピピがちょっと詳しくヴァンパイアについて解説してくれる。銀が弱点とか、そういう一般的なヴァンパイアのイメージでいいんだろうか。システム的に銀弾が特攻発揮するのは当たり前だが。
そしてピピは、ドミナ・ヘイリーがレヤ姉さんであるとの推測を立てる。尚、あんまりその理由となる材料はない。いいんですか、当時つけてたアクセサリーを彼女がつけてたとか、目の色が一緒とか、彼女しか知らないであろうことを呟いていたとかそういう証拠がなくて。
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魔法の才能のなかったレヤ姉さんと、レヤの妹のロニ。ロニは果たして今後登場することがあるんでしょうか。開発のみぞ知る。
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そんなわけで、真実を確かめにピピと一緒にヤジョフの元へ。当然ですが、ヤジョフにはドミナ・ヘイリー=レヤ姉さん説を否定されます。それに対し、『ヘイリー』は『レヤ』のアナグラムであると反論するピピ。ほう。アナグラムといえば吸血鬼あるあるネタ。Draculaをひっくり返してAlucardとか。えーっと、ヘイリーの綴りはhayleyだから、えー、leyyah……か? Y多くね?
そんな感じでヤジョフが襲ってきたので、撃退する。なんか脈絡のない襲われ方なので、「ご主人様について探りを入れるなら容赦はしない」的な感じかもしれない。
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逃げたヤジョフを追いかけていたら、カンテミール再登場。血を吸われて息絶えたものだと思ってたら。でも、よくよく考えてみればヴァンパイアに血を吸われたわけで、そういう可能性は考えられ得るよな。カンテミールがなんか杖から蝙蝠を飛ばし、倒れるヤジョフ。
そんなわけで今度はカンテミールとバトル。マッドサイエンティスト枠なのに戦闘能力あるのかよって感じですが、血を吸われたが故と言うのもあるのかも。
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そしてキチガイ研究者ジジイを倒す。血を吸われて研究が進んだとみるなら、なんとも皮肉な話である。それにしても、恐怖の隠れ処のモンスターがこの爺さんの作った実験体であるならば、とんだ傍迷惑である。個人の研究でいちダンジョン作って貰っちゃ困る。
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ヤジョフが倒れ、カンテミールも倒したので、残るのは本当にドミナ・ヘイリーのみとなった。と、ここで実はピピとケイトが知り合いであることが明かされる。なんという予定調和……もとい偶然。
まぁ、セントラルパークが安全な場所であることを踏まえると。通りすがりの魔法少女とケイトが顔見知りと言う可能性は強ち低くないのかもしれない。
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いよいよドミナ・ヘイリーに引導を渡しに行く。詰まる所真相は、ヘイリーが生粋のヴァンパイアであるヤジョフの血を吸い、従僕としたというものであったようです。内包する主従関係は逆転しているというか。しかし、この世界における吸血行為の効果ってどんな感じなんだろう。隷属の効果はあるんだろうが。ていうかヴァンパイア(的存在)がヴァンパイアの血を吸った場合にどうなるかってのが、あんまりリアルの創作物の例でも思い当たらない。
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ヘイリーもノルニールなどと同様、攻撃パターンが多彩。蝙蝠飛ばしてきたり、地面から衝撃波を打ち上げたり。とってもブレードガストっぽい攻撃もある。定期的にこちらの背後にテレポートしてくるパターンもあるし、全体的にシャドウダンサーを意識して作られているのかもしれない。ヴァンパイアロードっぽさはないんでしょうか。そもそもどんな攻撃する職かよく知らないんだけど。
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目が光って横にスーッと歩いてくる、なんかアサシネーションを非常に髣髴とさせる攻撃もある。滅茶苦茶ダメージが痛い。Kでほぼ即死だった。恐るべし。というか、今回はエピクエなのに割とボスが強い。そこら辺のネームドクラスがボス役務めてるときはともかく、カンテミールとかヘイリーとか60ゲージくらいあったりする。魔法封印レベルでは大変そう。
なんかこの攻撃を発動する際に英語を喋っているのですが、何言ってるかよく分からない。ファッツドンベーソーレールって聞こえる。what's don't……はて。なんか無駄に発音がよさげである。
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そうしてヘイリーを撃ち破る。一件落着。そしてこのタイミングでフレームスキン三姉妹の来訪、もとい再登場。
三姉妹からヘイリーの目撃情報が寄せられる。まぁ、もう倒したあとなんですけどね。補足みたいなもんだ。やはりというか、ヘイリーはテラナイトによる変異でああなったらしい。誰かなんとかしろよあの鉱物。
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なんか冒険者ともすっかり打ち解けた感じの三姉妹。でも時間の広場に行くと普通に敵として出てくるのは、勝負という名目らしい。今後も再登場する機会あるんだろうか。中々美味しいポジションだと思うが。


カンテミールもヤジョフもヘイリーも全員死んで問題は無事解決。だが最後にもう一つ事件が起こるのである。
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ヘイリーの死体に色々思うところありげなピピ。その彼女に忍び寄る怪しげな影。
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というわけで、前回最後に名前だけ触れられていた、アスランの登場。でかい謎のおっさんがピピを攫っていく。普通に事案。

アスラン -ASLAN-
種族:人間
性別:男性
年齢:37歳
所属:不明(謎の退魔師)

魔法を嫌い、メイジたちと戦える多くの技術を磨いてきた。
数珠を主武器に使って、ニウ一行が危険に陥った時に助けた事で世に知られるようになる。
ディレジエやアントンのような使徒たちを倒す事が自分の使命だと思っており、性格や言動が堅苦しい人物。
人間が一体どうやってこの魔界にやって来られたのかはミステリーだ。

アスランの説明。でも、今回のストーリーだと、ルーク様に歯向かう者は許さんのルーク狂信者なので、なんか違う気がする。設定が変わったんだろうか。
そんなわけで、ルーク関連にも話が繋がっていく感じで、恐怖の隠れ処はエンド。前回に比べれば流れがシンプルで大分書きやすかったな……こんな感じでスムーズに書ければいいな。


終わり。
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エピクエ終わらしてから魔界関連の記事に着手し出したというのもあって、どんどこ記事と実際の時間の乖離が進んでいく。早く終わらせたいぜ……
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