『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

魔界漫遊記その3~突風地帯~ 

2017/02/28
Tue. 00:57

どうも。


次なる行き先は突風地帯。読んで字の如く強風吹き荒れる地域で、越えるのが難しい難所です。
ScreenShot07406.png
景色は今までとは打って変わって砂漠に。背景に廃墟が立ち並ぶのは相変わらず。砂漠化して飲み込まれた過去の都市って感じかな。残骸となった乗用車も見られます。ファンタジーがベースの世界観で、こうして現代文明の残り香を感じ取れるのは、なんだか独特の新鮮さを感じる。
そういえば、地味にアバが合ってると言えるかもしれない。胸アバがアサシンの白色砂マントなので。砂対策っぽさはなくもない。
ScreenShot07407.png
敵については前回のような強烈さはなく、普通にモンスター。ちなみにこの鳥っぽい生き物はガルダと言うのですが、色違いがいて合計3種類存在する。ちなみに名前は全部一緒。しかし、色ごとに攻撃パターンが違う。こういうのって前例がないな。
茶色のガルダは風を起こし砂塵を巻き上げて攻撃してくる。的確に描写すると、男メイジのウィンドストライクを飛ばしてくる。こちらを軽く追尾してくる上に射程も長くて速度も上々であり、出されてから回避するのは正直厳しい。喰らうと跳ね飛ばされるし、威力は平均的ですが雑魚にしてはかなり強めの攻撃。というわけでこいつが一番強い。
赤色のガルダは、上昇してから槍のようなものを多数投げてくる。地面に当たると小さく炸裂する。ただ、見た目よりもずっと範囲が狭く、回避するのは相当に楽ちん。狙いも適当で射程もそこまで長くないので、そもそも動かないだけで当たらない位置に放っていることも多い。ダメージも大したことなく、吹っ飛ばされたりせずのけぞるだけなので喰らってもあんまり印象に残らない。
緑色のガルダは、他のガルダも持つ通常の近接攻撃以外に2つのパターンを持つ。一つは、槍を地面に突き立てる行動。槍の周囲の地味な小さな陣ができ、近くに寄るとダメージと共に跳ね飛ばされる。ただし、陣の範囲は1振りのグレネード程度なので、普通に立ち回ってたら引っかからない。もう1つのパターンは、プレイヤーに掴み掛って持ち上げ、叩き落とす攻撃。真横にしか飛んで来ないポンコツでHAでもないので、喰らう方が難しい。前動作もある。弱い。
ScreenShot07409.png
幼生のガルダ。可愛い。普段は目が何処にあるかよく分からん。ちなみに道中に卵のようなオブジェクトがあり、それを壊すことでも出てくるのですが、何故か敵モンスターと敵対した状態で出てくる。でも味方扱いというわけでもない。謎。
尚、ガルダ亜成体というのもいる。赤色のカマキリ人間みたいな風体。そして羽が生えるのだから、どういう成長の仕方を辿ってるんだこいつら。
ScreenShot07408.png
アリジゴクもいる。近づくと出てきて噛まれる。砂漠っぽい。入ってる虫は敵としても出てきますが、お目にかかれるのはエピクエ中だけっぽい。終わったらギミック扱いの存在と言う……
ScreenShot07410.png
地味に凝ってるのが、各種ダンジョンにあるテラニウム鉱石の色が違う。そういえばベルディルがテラナイトに囲まれてる状況の時は、各テラニウムの色が様々だった。環境によって変化する的なアレですか。そして書いていて思いましたが、テラナイトとテラニウムの違いって何なんだろう。
ScreenShot07434.png
血蝶の舞にあった、懐かしのギミックもある。何だっけこれの名前、魂の木……じゃないな、思い出せん。炎みたいのが飛んできてMP奪ってくる奴です。なんでここにあるのかは謎。両方とも砂漠マップという共通点はあるけど。血蝶では破壊できましたが、こちらは背景にあるので破壊不可。嫌らしさが増してるとも取れるが、まぁ正直そんなに悩まされるギミックでもないので……回避も出来るし。
ちなみにこれ、ヘル開いて入場した際の、地獄PTが出てくる部屋にしか存在しません。普通に攻略した場合は、どの部屋を通っても見かけることはない。エピクエ中も同様。謎の采配である。何を考えてこういう出し方にしたんだろう。まぁ、滞在時間の長くなる地獄PT部屋に配置したのは、効果の出るやり方ともいえるが。
ScreenShot07411.png
さて、本題のクエスト内容へ。突風地帯を進んでいると、助けを求める少女が。あれ、なんかこのパターン、つい最近経験したような……
ScreenShot07413.png
助ける。ララという少女曰く、怪物に連れ去られた弟を探し求めているらしい。おい! つい最近あったぞこれ! あっちは姉さん(多分血縁ではないが)だったけど。魔界は身内がよく行方不明になる土地だな。治安悪すぎ。
というかこのララというAPC、イラストとドットで髪の色が全然違う。イラストは青とか緑っぽい感じなのに、ドットは白。特に近いってこともねえ。多少の食い違いは仕方ありませんが(それでも最近はドットのアバの方を元に作られているのか、イラストとの齟齬がまず皆無なことも多いですが)、これってどういうことなの。髪型は一緒なので、アバターの色を間違えたのか。気になる。
ScreenShot07414.png
そして、魔界駐屯地の景色が変わりました。進行度によって変わります。これはいい演出だ。新鮮。進んでるよ! って雰囲気も出る。
ScreenShot07415.png
ララの弟を探して進んでいると、ボスの元に早々辿り着く。ララよ、スパルナ様ってどいういうことよ? 冒険者をハメたとしか思えない言行のララ。似たようなパターンかと思ったら、今度は裏切られる展開? とか思いつつスパルナと戦闘。
ScreenShot07416.png
スパルナの敵としての特徴は、まず部屋が狭めなことが挙げられるだろうか。今までの3ダンジョンは広かったし、死者の城についいてもいずれも広い部屋でのバトルだったし。こういうのは珍しい。ボロディーンあたりと似たような広さかもしれない。
攻撃で一番痛いのが、剣を振り下ろして竜巻を発生させる攻撃。ダウン且つ、竜巻の多段ヒットがかなり痛い。モーション自体がコンパクトなのもあって、接近戦を挑んでいると喰らうことも。体力減ってる状態でフルヒットすると死にかねないので、油断は禁物。
他には、蟻地獄を複数発生させる攻撃。部屋の地面全体をカバーするように出てきますが、実際の所一つ一つの蟻地獄が円形なので、各々の間が安全地帯。喰らったことないのでダメージは知らない。
体力を減らすとやってくるようになるパターンとして、画面外に飛び去って無敵化し、雷を落としてくる攻撃があります。ただ、これが弱い。大技っぽい雰囲気なのにやたらと弱い。雷がそこまで大きくないし、降ってくる頻度もあんまり大したことないし、遅いので見てから余裕でかわせるし、実はダメージもしょっぱいしで何も良いところがない。強いて言うなら、スパルナが無敵になるところしか彼女にとってのメリットと言えない。バカルの落石+フレームストライク連発を見習ってほしい。
ScreenShot07418.png
ここでは倒し切ることは出来ず、今後あと2回ほど戦うことになるスパルナさん。よく見ると中々いいデザインをしている。しかもおっぱいがでかい非常に大変です
なんか虫扱いされてる冒険者。更に食糧扱いされてる。なんかスパルナさんは卵を産みたいらしい。何だって!? またか!?(スカサとかロータス的な意味で)
まぁつまり、道中で出てくるガルダとかはスパルナの子供なわけです。子沢山ですね。いや子宝に恵まれすぎである。というか経産婦だったのかアンタ。その貫禄故の胸の大きさか。なるほどな、腑に落ちたぜ。
ScreenShot07419.png
スパルナは冒険者たちに、バルグルという……えーっとなんだろう、でっかい蛇みたいな奴をけしかけてくる。自らの手を汚さず、バルグルに始末させる算段のようです。
そして、冒険者諸共バルグルからの攻撃の対象に入ってるララ。哀れスパルナに訴え掛けても無視されたララは、冒険者に助けを求める。いや、ていうか実質ララに嵌められたっぽいし、こっちとしては今のところあんまり同情できないというか、ぶっちゃけここで餌食になって貰ってもいいんだけど、一応話は人命が大事にされる方向で進む。
ScreenShot07420.png
というかバルグル、でかい。お前ベヒーモスと喧嘩する気か。いや、よくよく考えるとベヒーモスはバルグルと比べ物にならないくらいにデカいが……マガタあたりとなら喧嘩できそう。クアトロマヌスとも喧嘩できるかも。
こんなのが道中で襲ってくるので、ちゃんと走って行っておかないとバルグルの攻撃を成す術もなく喰らいます。テラニウム鉱石とか壊してると言わずもがな。ダメージはぶっちゃけ大したことないけどな。
まぁ、ダンサーの場合はシスパ→シャドウムーブで余裕でバルグルを振り切ってたけど。ちなみに、当たり前ですがバルグルに攻撃は不可。実質エピクエ限定のマップギミックみたいなもん。
ScreenShot07421.png
小型バルグルなんて敵もいる。更に、ガルダ亜成体がライドしているガルダライダーなんてのもいる。ガルダ亜成体・小型バルグルともに、通常の個体とは色が違うという微妙な凝り様。魔界は力入ってるよな。まぁ敵デザインは何処も同様に注力されてるか?
ScreenShot07423.png
バルグルに襲われそうになるも、ピピがアスランに連れ去られた際に落としていった、服従の鐘を鳴らしたところ大人しくなった。僥倖。もとい予定調和。
ところで本来バルグルが反応してるであろうところで、マッドライオンとかいう謎のライオン獣人がガルルとか言ってます。どう見てもバルグルとは似てもつかない。誰だよお前。そりゃプレイヤーも「……?」って反応になるよ。どういうことだよこれ。ちくわ大明神みたいな。
ScreenShot07424.png
そんなわけでバルグルの牙から逃れることに成功する。そしてララの釈明曰く、要はスパルナに殺されないために冒険者を差し出したということらしい。うーん。今後一緒に行動することを許す理由としてはかなり弱い気がするぞ。どうなんだろう、一応命を危険に晒されたわけだし。
それはまぁさておき、またグラゴルが迷惑かけてたのかよ。お前の悪名無駄に広まってるな。何やってんだよ。
そして、なんか服従の鐘の魔力が尽きかけてるらしいので、回復させるために動いていくこととなる。
ScreenShot07425.png
ガルダたちやスパルナ配下のネームドを倒し、鐘の力を貯めていく。パガルは色が綺麗ですね。胸が以下略。ちなみに、シュガルという赤色バージョンのネームドもいる。だけど、パガルの方にだけ専用のボイスがついている。「あのお方は貴様らのような獲物が大好物だ」「恐怖と言うものを知らないのか?」とか、非常に悪そうな感じのいい演技で喋ってくれます。なんだこの優遇。もしくは、両方に台詞つける予算なかったとかそんな感じでしょうか。
ScreenShot07435.png
鐘の魔力を貯めたので、スパルナのもとへとリターン。なんかまたララがスパルナに媚びへつらってる。ほぼ最初っからそうだけど、この娘、なんとも信用出来ないオーラを醸し出している。将来が心配。
スパルナはバルグルを再度けしかけようとするが、鐘の力で抑えつけられる。そうしてスパルナとの決戦へ。
ところでボス部屋入った際のこの会話、エピクエをスピ→ダンサー→デュエと消化していて、槍で初めて見た。まさか会話を見ることもなく飛ばすなんてことは自分に限って有り得ないし、結構謎。
ScreenShot07436.png
というわけで、何度か戦ったスパルナさんともお別れ。産卵出来ず残念でしたね。まぁ今までたくさん産んだでしょうからそれで勘弁して。
しかしあれだな、段々エピクエの流れが分かりやすくなってる。というか最初のノルニールの流れが長くて複雑すぎた。正直言って、後半疲れてきてちょっと適当な書き方になってたからな。人物少ないとやりやすい。今回は実質ララとスパルナくらいのもんだし。あと強いて言うならバルグル。


ボスを倒して一件落着、ララと別れ、バルグルという移動手段を得たことで突風地帯を越えることが可能になったと順調に進む中、またララがモンスターに襲われてたので助ける。なんか魔界に来てから現地民を助けてばっかりな気がする。
ScreenShot07427.png
助けられたララは、冒険者に対して服従の鐘を自分に譲ってくれないかと持ち掛ける。そして会話に割って入り、鋭い指摘を行うアゼリア。
ScreenShot07428.png
そう、ララがスパルナに従っていたのは演技で、服従の鐘を手に入れるのが目的だったのです。か弱い少女として振舞っていたのも同様に冒険者を騙すためで、実際はそれなりの実力があるようです。あぁうん。助けるまではピピと一緒ですが、今回は裏切りパターンというわけだ。
ScreenShot07429.png
正体がバレたのでトンズラするララ。彼女は一体何者で、何が目的なのでしょう。服従の鐘を手に入れようとした訳も不明ですが、鐘を彼女に見せたことにより、その仕組みを彼女に理解させてしまったようです。地味に凄い。冒険者を屠る自身もおありの様子。悪役だと判明したところで、強キャラ感をちょくちょく出してくる。
うーん、一体どういう素性の者なんだろう。まぁメイジというのは前提として、結局のところ目的とか力量はよく分からないし、情報が少ないからよく分からんな。無難なところでは、今後出てくる魔界のダンジョン関連のキャラといったところか。より深くストーリーと関わっている存在と推察するならば、ヒルダーの尖兵であるとか。でも、一応ヒルダーの思惑でセントラルパークを目指させている以上、この段階でヒルダーの配下が冒険者にちょっかいかけるのは有り得んな。じゃあ何だろう。フリーの女メイジなのか。
そして、ついでにアゼリアの謎も提示されてきます。力のある魔法使いであることが示されながらも、魔界の住人には何故かアゼリアのことが知られていない。これが意味することは……何でしょうね。はい。
ScreenShot07431.png
というわけでララのこともTo be continuedの形ですがまぁ一段落して、バルグルで突風地帯の突破を目指す。なんかアゼリアがちょっと深度の高いことを言っている。悪意を生存本能と勘違いねぇ。殺伐というか、歪曲というか。
ScreenShot07433.png
バルグルの背中で敵と戦いつつ、突風地帯を越える。なんかこういうのってたまにあるよな、でっかい生物の上で戦いつつ進んでく奴。某空飛ぶ巨像とか。某光鱗のワームとか。


終わり。あと2記事でエピクエは終わるかな。出来れば3月半ばまでに仕上げたい。そこからようやく平常の日記に戻れるはずだ。
rank5.png
魔界はダンジョンの雰囲気がそれぞれガラッと変わるので、楽しませてくれますね。
関連記事
スポンサーサイト

[edit]

page top

この記事に対するコメント

元素には名前の語尾に「~ニウム」「~シウム」「~チウム」等の
「~ウム(~ium、~um)」を付けるように決まりがあるそうです。

鉱物の名前で語尾によく「~ナイト」「~ライト」「~タイト」等とあるのは
語尾が「~ite(アイト)」というラテン語で石という意があるためだそうです。

つまり直訳するならテラの元素とテラの石ということになるけど
これもうわかんねえな

無名戦士の冒険者 #- | URL | 2017/02/28 22:08 * edit *

なるほど! つまり……どういうことだってばよ状態。
実際の所、テラニウムの方が純度が高いとかそんな感じなんでしょうかね。

ふぃるぜあ #- | URL | 2017/03/04 17:07 * edit *

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://filgene.blog81.fc2.com/tb.php/288-fc10a9f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-07