『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

魔界漫遊記その4~赤い魔女の森~  

2017/03/11
Sat. 20:23

どうも。


突風地帯も越え、遂にセントラルパークへの道のりも大詰め。廃墟や砂漠を突破し、今度は森を抜けることとなります。
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確かに冷静に考えると、人手の類も薄手の魔界で人探しは困難を極める。でもまぁ安心してくれ、何故か上手く行くから。まぁ真面目に考えると、メカがロボで情報収集したり、男ランがスペクトラルサーチアイで捜査したりとか、なんか色々冒険者が貢献できることは少なくなさそうである。スピ? そりゃニールさんのお世話になりますよ。
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エピクエでの最初の入場だと、まんま突風地帯の砂漠地方から開始する。数部屋進んでいくと草が生え、何やら朽ちていない人工物も見えてきて、ちょっと光景が変わってくる。なんていうか、いいよな、こういうの。
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そんなわけで赤い魔女の森。敵の内訳は、獣人や植物型モンスター、森の守護者など。難易度も一般ダンジョンの割には高く、気絶やこちらを拘束してくる敵がいたり、攻撃パターンも中々激しく侮れません。欲張って一網打尽を狙うと、袋叩きにされる可能性も。戦力に不安のあるキャラは気を引き締めて臨みましょう。
このダンジョンは、魔界記事書いてる最中からずっと語りたかったダンジョンです。雰囲気も中々妖しげさがあって好きですが、何よりも特筆して好きなのが道中の音楽です。狂おしく好き。入りは一種の毒々しさを感じさせるサウンドが一筋縄ではいかぬ森の危険さを予期させ、楽器が追加されていく。ゴシックやシンフォっぽい雰囲気。曲が丁度盛り上がるあたりで、順調に進んでいるとネームドと遭遇してる辺りも堪りませんね。ちょっと強い敵と遭って、森の深いところに入ってきている感じ。とにかく、凄くダンジョンと併せた魅力を感じるのです。他の魔界ダンジョンの曲も好きですが、やはりここが一段と好き。アラドの曲は名曲揃いですよ。
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ではダンジョンの話に戻る。獣人も敵として出てくるわけですが、草の中に隠れて潜んだりしています。思いっきり目が見えるけど、近づくと飛び出してきます。ちなみに潜んでる間は無敵。
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なんか音符を出しながら顔の毛繕いしてる奴らもいる。何故か無敵。やっぱり近づくと無敵状態を解いて攻撃してくる。謎無敵だが毛繕いしてるキサ族は可愛い。
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ちなみにここのテラニウムは紫色です。改めて、森に全く合わせるつもりのない色してるな。まぁ、ゲーム的には見つけづらい色合いだと困るんですが。
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はい、それでは本題のエピクエ。いつも通り進行していると、助けを求める少女……ではなく、なんかライオンの獣人と出会う。マッドライオン! マッドライオンじゃないか! 突風地帯のクエストで何故か出てきたマッドライオン! 感動の再開とかそういうのではなく、普通に考えてここが初出です。あれはなんかの明白なる間違い。
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倒したらニャーニャー。確かにライオンを倒すとニャーという鳴き声を発する世界もあるにはあるが……まぁそれはそういうのではなかろう。
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そんなわけで、倒したマッドライオンは猫に変わったらしい。普通に考えて、普通の現象ではない。何者かによる、何らかの手が入っていると推理していいでしょう。
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何やらこの森には、獣や植物だけでなく、謎の魔法使いがいるようです。直接の脅威となるかどうかはまだ不明ですが、やっぱりというかなんというか、決してすんなりとは通過出来なさそうな雰囲気が漂う。
まぁアレなんだよな、ダンジョン内にはある程度綺麗な状態の門扉らしきものとか現役の街灯とかあるので、他のダンジョンに比べると明らかに人の気配があるんだよな。言うなれば、庭園にも似た風景とも取れる。
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何はともあれ森を進んでいると、動く案山子に出会う。スケア・クロウ。そのまんま。武器は鎌。一番本来の用途で鎌を使っているなこいつ。いや、戦闘に用いてるから本来の用途じゃないのか……なんかもう鎌って完全に剣と同じカテゴリーだよな。
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倒したところ、スケア・クロウを通して森の魔女から間接的に話しかけられる。元々この森は緑の魔女という恐ろしい魔法使いが統治していたらしいのですが、ある日森に少女が入っていったそうです。人々は少女が魔女に取って食われてしまうのかと思ったが、その少女が緑の魔女に代わって新しく森を統べる魔女となったらしい。これが赤い魔女の来歴。
そんな赤い魔女ですが、あんまり友好的な態度ではない。帰れと言われても、こっちとしてはまさかここまで来て帰るという選択肢を取れるわけもありません。となるとまぁ、敵対というか妨害されることを考えても進むしかあるまいよ。
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森も徐々に奥の方に入ってきたということなのか、草の色が赤色になってきます。"赤い"魔女の森だからでしょうか。それとも実はただの紅葉だったりして。
いずれにせよ、異質な雰囲気を出していて楽しい。緑色の森と比べると明らかに危険のシグナルを感じ取れる環境。
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ついでに敵モンスターの食人植物みたいな奴についてですが、こいつの顔は実は胴体についている。パッとの見の凶悪さの割に可愛いツラをしている。
尚、ネームドじゃない植物型モンスターの名はラフルというのですが、こいつも1つの名前で複数の種類存在する。そういう方針なんでしょうか。
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再び赤い魔女からのコンタクト。なんかこの真っ黒イラストの会話を編集してると少しシュール。服従の鐘は彼女が作ったものらしい。ふーん。そして、冒険者がそれを持っていることから怪しまれる。まぁねぇ。こちら側としても、込み入った事情まで謎の魔女に説明する義理はないので、話はこじれる。
ピピの知り合いらしいので最低でもそこまで深刻な敵となる可能性は薄そうだが、まぁルーク関連の問題は魔界においてはデリケートな一面があるっていうか、難しい話だからなぁ。取り敢えず魔界人の敵を増やす話題ではある。
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魔女配下の森の守護者を撃退しつつ進む。グレートアックスもその一員。なんかアホそうである。最初に発する言葉からしてダメそうな香りを嗅ぎ取れてしまう。ちなみに見た目のボーンは炎火のクレイヴの流用。
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封印石を蹴っ飛ばして森の魔法を解いてしまうグレートアックス。アホだな。赤い魔女はアホな部下を持って苦労してそうである。
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結局冒険者に負けるグレートアックス。その不甲斐ない様を見た魔女が「お前の斧を犬のブラシにしてやろうかしら」的なことを言うと、グレートアックスは「じゃあ犬がいなくなれば助かるから、犬のいるところまでの道を教えてやる」的なことを冒険者に言い出す。お前アホか。そういえばアホっぽい顔してるわね。
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ありがたく道を進む冒険者。ボス部屋前に犬がいました。子犬トト。なんか……この犬すっげぇ見覚えあるんですが。3匹セットで登場していましたね。三匹の子犬。
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どうも赤い魔女さん。間抜けなグレートアックスのおかげで、特に目星もない状況から一気にボスの元に到達しました。それにしてもこのイラストいいですね。赤い魔女というだけあって服は赤系が主体だけど、絵的には水色とかもあって彩りを感じる。
ところでペットに怪我を負わせてとか言われていますが、子犬トトと戦った記憶はない。部屋にはいたけど、別に他の普通のもモンスター倒すだけで終わったし。特に攻撃も不可だったし。まさかマッドライオンがペットと言う可能性は……割とあるなこれ。はてさて。
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そんなわけでボス戦。赤い魔女の基本戦法としては、まずは待機している各モンスターをネームドモンスターに変化させて戦わせてくるというもの。キサ族→マッドライオンとか。魔法をかけている動作中は無敵。赤い魔女のHPが減るごとに、順々にネームドモンスターを出してくるという形です。
それ以外の攻撃パターンでも赤い魔女が無敵化することが多く、真面目に戦うと中々厄介そうですが、登場から動作に移るまでの間に無敵じゃない時間がある。そこを突いてカライダ→攻撃重ねる(カライダだけだと無敵化を許すことが多い)で妨害して拘束したりも出来るため、何もさせずに倒すことは可能。状態異常も通じるし。まぁアラドのセオリー。
なんていうかアレですね、こういう戦法は珍しくてちょっと新鮮。そして魔法使いっぽい。前衛務める職じゃないのにガチンコの戦い仕掛けてきたりするからな、アラドの魔法使いって。オーラシールドとかもあるし、まぁ旧来のRPG的な考え方をあまり適用するのもナンセンスではあるけど。
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マッドライオン→ハンターキラーと来て、トトが変化するのはやっぱりっていうかなんていうか、ケルベロス。一つ首だけど。じゃあなんていうんだ、魔犬? しかし小っちゃい。攻撃パターンも突進攻撃くらいのもんです。


そしてHPを更に減らしていくと、
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デンカス!?
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ご立派なドラゴンが登場。カラーリングが緑と赤となっており、デンカスと一緒。お前……骨になったと思ったらこんな成長した姿になっていたのか。ていうかそういえば子ドラゴンだったな。ロリアンのペット以上の情報があんまり記憶にも残ってない。
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一人前のファイアーブレスを吐いてくる。召喚含む前動作が長いのでまぁ避けるのは容易ですが、なんか話によるとダメージは即死クラスらしい。魔界は一般ダンジョンでも中々に容赦のない要素が詰まっている。
ちなみにこれ、エピクエ限定の奥義です。ちょっと話が前後してしまうので嫌な感じなのですが、エピクエ後は赤い魔女の森のボスは赤い魔女と似て非なるそっくりさんになるので、デンカス召喚は使ってきません。そのことを知らずに、スピでは普通にスムーズに圧殺してしまいました。火力があるのと汎用性のある効率的な攻略手段を知っているというのも、ある意味考え物かもしれない。
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他の魔物に任せて赤い魔女は攻撃しないのかと言えばそういうこともなく、彼女自身も幾つかの魔法で攻撃してきます。その中に、アストラルストームそのまんまの攻撃もある。さすが、本場魔界のメイジである。
そして、これもエピクエ中と終了後では性能が違う。赤い魔女本人のアストラルストームの方が振ってくるクリスタル的なものの数が1.5倍から2倍くらい多く、しかも持続も相当に長い。これまた錚々たる魔術と言える。エレマスの奴もこんなに激しい性能なのか? 記憶にあるものはこんな凄くなかったが。持ってないから分からない。
また、これを使う際には台詞として詠唱があります。本格的ですね。まぁ詠唱の途中から既に降ってくるんですが。その詳細は、「黄昏より暗いものよ、私に流れる血より赤いものよ」。おい! 言い方変えてるだけで完全にそのまんま竜破斬じゃねえか! なんか聞き覚えあるなーじゃ済ませられないそのまんまさ。
そしてこう続く。「時間の流れに埋もれた、偉大な君の名にかけ、闇に誓う」。ああ! やっぱり竜破斬じゃないですか! だが、「君」のイントネーションがyouの君の発音なのが割と気になる。Lordだろ。その言い方だと誰を指してるんだよ、この場合の君って。あれか、君の名なのか。
最後にはこう。「我らの前を遮る愚かな者たちに、私と君の力を、偉大なる破滅の力を思い知らせると」。そしてドラグスレイブ……・とは言いません。ご安心下さいませ。
「守ってあげられなくて、ごめん……」とか「会いたいよ、デンカス……」って台詞があったり、なんというか色々意味深。っていうかさっき呼び出してたドラゴンはデンカスじゃないんですか? 後述する事柄も含めて、なんていうかデンカス関連の疑問は全然解決する様相を見せないです。
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赤い魔女に勝ちましたが、そこでピピを捕らえたアスランが再登場する。ピピは赤い魔女の仲間でもあるので、完全にアウェーです、アスラン。
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アスランと戦う流れに。ゴツくてかっこいいですよね。そういえばお気付きでだと思いますが、魔界は女キャラがやけに多く、男キャラが貴重とは言わずとも少数派です。純粋な人間種でないのも多く、結構美味しい環境だったとも言えるのではないのでしょうか。まぁ魔界人でもエルフ耳だしな。ちょっと後でまとめてみましょう。
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はいそれはともかくアスラン。なんか滅茶苦茶でかい手甲みたいのを使って、フェニックスの形状をした炎を撃ち出したりしてくる。割とゆったりとした速度で地面を燃やしつつ前方に進む技。浪漫ある外見の攻撃なんだが、SSだとなんとも分かりづらいな。というかどっちかというとアレか、朱雀と言うべきか。アスランは退魔師らしいしな。
そしてちょっと残念なことに、攻撃パターンに乏しい。赤い魔女とかが新鮮且つ多彩な攻撃パターンで楽しませてくれたのに対し、朱雀符(仮)と、己の周囲の小範囲に地震を起こして相手を跳ね飛ばす攻撃くらいしかやってこない。後者の攻撃は地味な上にかなり既視感のある攻撃だし。なんか今までのボスクラスと比べると、恐ろしく刺激に欠ける戦いになる。HP減らすと発動するパターンも特にないし。残念だよおじさん。まぁ、まだ本気は出してないってことなんでしょうけどね。
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相変わらずルークに絶対の忠誠を誓ってるっぽいアスラン。なんともまぁ、ルークも厄介な奴を戦力として持っているものだ。こういう奴が一番めんどくさそうじゃん。
それはそうと、ルークは冒険者を放置しておくように言っていたということですが、その真意は何なんでしょう。封印を解く前に、レイドの開催も出来るルークの保有戦力でガチ妨害して殺しにかかられたら堪ったもんじゃないというメタな事情はありますが。ルークは「俺様直々に始末してやろう」的なキャラじゃなかろうし。
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再びアスランに挑もうとしたところ、ニウ! ニウの登場。これはめっちゃテンション上がる。ストーリーの表側には今まで出てきていませんが、公式のストーリーとかでは実は天界と通信してたりとか、ちょいちょい関わってはいた彼女がここで初登場です。
っていうか、えーっと、その、恐縮なのですが、お顔がめっちゃくちゃブs……あんまり整っていない……いやえーっと少々ながら出来が悪い……すっごいブサイクですね。なんだよこの顔。また格好のせいで、気持ち悪い妖精とか無理してるオバサンにも見える。なんだこの悲劇。ピピとか普通に可愛かったのに、どうして古参キャラのニウがこんな惨劇に見舞われているんだ。あんまりじゃないですか。アスランがニウを助けたことがあるって設定もちゃんと拾われてるとかそういう感慨も吹っ飛んだ。
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一緒に戦ってくれるわけですが、何故かこの時の彼女はレベル1です。弱すぎだろ。伝説的なバトルメイジと邂逅を果たしたと思ったらレベル1だったとか、どんな冗句だよ。それともこれは顔のレベルのことかよ。むしろマイナスだが。
尚、ニウの設定。

ニウ -NIU-
種族:魔界人
性別:女性
年齢:14歳
所属:魔界(ファーストバトルメイジ)

初代バトルメイジ。
「カシファ」に襲撃された時に、元素の力を形態化させ自分の周囲にとどめることができる「守護者」たち固有の戦闘方式を応用させた事により、バトルメイジ誕生を世に知らしめる。
キレイな容姿に加え純粋な性格で正義感も強いという典型的ヒロインのような人物。
チェイサーを初めて使用したという事で「The Chaser(追跡者)」という名称で呼ばれる。

>>キレイな容姿に加え純粋な性格で正義感も強いという典型的ヒロインのような人物。
あぁ……そうですね。しかし14歳ってマジですかね。夢も希望もないな。
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ニウの力もあり、ひとまずピピを取り戻す。アスランという脅威についてはまだ排除されていませんが。一旦ピピを連れてセントラルパークに行く。赤い魔女も着いてくるそうです。ちなみに影として出てきた初期の態度というか話し方はキャラ作りだったらしいです。『恐ろしい魔女』っぽく振舞って脅しをかけていたということでしょうね。ちなみに先代の緑の魔女に取って代わったというのも、死にかけだった緑の魔女の跡を継ぐ形だったという話も見た。真偽は不明。気になる人はnamuwikiでも漁ろう。
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そして初のセントラルパーク入り。地図が追加されるというのは得も言われぬ充足感があるものよ。
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ピピ、赤い魔女、ニウと共にセントラルパークの地を踏む。感慨深いぜ。ただ、肝心のケイトはちょっといないらしい。故にニウと一緒に探しに行く流れ。
それはそうと、パイという新キャラが姿を見せています。ロリ。寡黙。

ファイ -PAI-
種族:魔界人
性別:女性
年齢:9歳
所属:魔界(幼女エレマス)

ニウが面倒をみている幼いメイジ。
フロストヘッドを主に使うエレメンタルマスター。
物静かで臆病な性格。
ニウを尊敬し、なついている。
強大な魔力を持った疑問のエゴスタッフ「おしゃべりウェリー」を所持している。

ウェリー持ってるとか中々やるじゃないか。また、フロストヘッドを使うという設定に基づいてか、フロストヘッドのぬいぐるみを抱いています。これアバとして出したら売れるんじゃね?
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そんなわけで、もう一応のボスは倒したけど、再び赤い魔女の森に入っていく。レベル1だったニウがカンストしている。一体何があったんだこの短い間に。
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ちなみにニウさんの実力の程はと言いますが、攻撃パターンが通常攻撃とサイハくらいしかありません。マジで。チェイサー射出すらする気ゼロ。勿論ダメージの方も雀の涙。まぁこちらは大抵のAPCがそうなので半ば仕方ないが……
最強のバトルメイジがこんなのだったなんて! 顔はキツイし。今時、45スキル使うくらいは当たり前のご時世なのに、QスキルはおろかMPケチるみたいな立ち回りしてる人に会うとは思わなかった。蜘蛛の無謀な鬼剣士と比べたくなるくらいの攻撃能力しかない。
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再びアスランと会いまみえる……そこで、なんとケイトがカシヤスを伴って現れる。まぁ話の流れ的に出てくるのは想定内なのですが、やはり興奮する。魔界編もある種の盛り上がりの最高潮を迎えているのかもしれない。なんか魔界編っていうと後半の戦闘がダイジェストになりそう。
何やら風のような魔法でアスランを吹き飛ばしてしまうケイト。バシルーラ。あ、カシヤスさんを使うってわけじゃないんですね。あと、風魔法ってクリエの範疇じゃ。って思ったけど、男メイジにスイフトマスターっているから、女メイジがたまたま扱ってないだけだな。
ところでこういったボス部屋でのイベントというか演出は結構あるのですが、多くの場合でリザルト画面が邪魔をしてはっきり見えないことが多いです。今回のケイトの魔法はちゃんと見ることが出来ますが、恐怖でアスランがピピを攫ったときとか思いっ切りリザルト画面に邪魔をされる。
テンポいいのは良いのだが、そこら辺配慮して欲しい。ノルンとベルディルが合体してノルニールになる時とかは、ちゃんとノルニール化するまでクリア扱いにならないようになってたりするのに。
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ケイトとカシヤス。なんかケイトが漫画よりも美人になっている気がする。絵の関係だろうか。そこまでおばちゃんっぽくはない。カシヤスも今まであった絵と比べると、シャープでかっこよく見える。腹がメタボ気味なのは不変だけど。
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ようやくケイトと顔を合わせることが出来た。そして本懐について。ケイトは魔界人の立場としてルークの所業について戸惑いを覚えているようではあったが、まぁこの後結果的に協力的な姿勢を示してくれる。よかったね。
ルークの封印を解くためには光を集める必要があるということで、森に集めに行く。
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光を集めるために赤い魔女の森に潜る。奥でカシヤスが待っていた。早速冒険者と戦うことを希望してくる。流石は根っからのバトルジャンキー。まぁ既に結構な数の使徒を屠ってる身だからな。カシヤスからお声がかかってもおかしくはない。
使徒カシヤスと一戦まみえるという、ある意味超重要イベントですが、サモの召喚としてぼちぼち見慣れている姿そのまんまとのバトルなので、なんかそこまでテンションは上がらない。ちなみにですが、サモで行くと「俺の分身を使ってもいいぞ」とか言われるらしい。複数のサモに召喚とかされる場合についてはそういう扱いなのね。
というか、ヒルダーによる使徒撲滅レースが行われているわけですが、カシヤスはどうするんだろう。スキルとしてある以上、カシヤス殺すわけにはいかないと思いますが。いや、幻影を召喚しているという体を取れば大丈夫なのか。あぁ、でも例えば一気にレベルを上げて、カシヤスレイド終わらせてからサモ覚醒とかさせたら多分矛盾が出るよな……あんまり考えても仕方ないが、ぶっちゃけあんまりカシヤスが強そうにも思えなくなってきた現状、ストーリー的には重要ポジの彼をどう扱うかは多少気になる。


そんな感じでルークの張った封印を打破する準備を整え、一同はゼルバへと無事に帰還することとなります。セントラルパークへ至るための魔界巡りの旅は終わりを告げましたが、ストーリーは次の記事へと続く。


セントラルパークの光景とケイト。
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なんかいいなぁ。今まで見てきた地が ゴミ→廃墟→廃墟→砂漠→ヤバげな森 だったのもあって。楽園とでも形容出来そうなところである。今までのアラドも、街は大抵文字通りの都市とかそういう感じで、こういった雰囲気のところは初めてだし。なんかファンタジー系のゲームのスタート地点とかでありそうな感じの雰囲気の場所でもある。
ちなみにケイトに話しかけると、「あら、年齢の話なんて……別にどうでもいいんじゃないかしら!?」と焦り気味に言ってくれることもあります。おばちゃん、やっぱりあなた……というか魔界人の年齢ってどうなってるんだ。黒妖精は長命だから、普通に若そうなカゴンがめっちゃくちゃ年上だったりしてるけど。

ケイト -KATE-
種族:魔界人
性別:女性
年齢:46歳
所属:魔界(サークルメイジ団の団長)

「精霊使い」のケイトと呼ばれるサモナー。
とても幼い頃から精霊と話すことができ、契約を通じて異界のモンスターを移動させる「契約召喚」の方法を開発した。
現在は魔界のサモナー団体「サークルメイジ」のリーダーとして、セントラルパークに居住し、太陽なしでも魔法の力によって自然と植物を繁栄させるための努力をしている。
ピピの保護者的な役割をこなしており、彼女に多くのことを期待している。
第4使徒カシヤスと契約をしたが、彼女自身はカシヤスを呼び出すつもりはまったくないようだ。

ちなみにケイトの設定。46歳ってやっぱりおばちゃんじゃねえか! ちなみに女メイジで行くと、専用の会話が見られるらしい。いつかやるよ。やる気になったらな。
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赤い魔女とニウ。ニウはドットで見ると正常なんですけどね。顔面に深刻なバグが発生している。せめてイラストより先にドットの方を見たかった。既に記憶に残りすぎている。
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ピピとパイ。こうしてみると、やはりパイはデフォルト女メイジと相当似てるな。なんか色々頑張ればコスプレアバ出来るんじゃなかろうか。ところで、持ってる杖はウェリーじゃないように見えるんだが……
あと、各キャラの後ろにあるなんか物入れというか、家、か……? よく分からん物体も個性が出ていて面白い。パイのが可愛い割に、本とかがたくさん積まれてるのが中々良い。
あとピピの設定について。

ピピ -PIPI-
種族:魔界人
性別:女性
年齢:10歳
所属:魔界(少女サモナー)

「Invoker(インヴォカー)」ピピ。
サークルメイジ団の一員であり、契約召喚専門のサモナー。
ケイトの支援で多様な生命体たちと契約を結んでいる。
ちょっと邪悪な笑みを浮かべる本心がわからない子供。
みんな彼女が何を召喚するのかいつも心配している。
ケイトの契約によって、第4使徒カシヤスを召喚する事が可能。
しかし彼女がその力を制御できるかは未知数である。

10歳……? マジで? もうちょいない? 15歳前後っぽい見た目にも見えるが。
というかカシヤス召喚出来るんですね。カシヤスおじさんも随分ありきたりな存在となったなぁ。まぁ、二次覚醒とか出ちゃってるからなんかもう致し方ないですけどね。使徒召喚より覚えるのが遅い二次覚醒アクティブのなんとかさんとは何者なのか。
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ピピとの会話。ピエロ以外見たことねえぞ。ピエロとクラウンの違いについてはここでは語るまい。黄金のドラゴンは……アイアンエイムの噂に尾鰭がついたんだろうか。ゴールデンドラゴン。リンゴジュースの湧き出る噴水はほんと何処から来た。水の出る噴水なら天城にあったよ。


その他。
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アンダーフットとセントラルパークの移動は赤い魔女を介して出来るのですが、森は後任に託してアラドやセントラル―パークにいるという体裁を取るらしい。実際に赤い魔女の森に再び行ってみると、ボスは赤い魔女という色違いの人になってる。前述したようにデンカス召喚は行わず、アストラルストームの物量も少ない。うーん、中々に演出が細かい。
また、アンダーフットにいる赤い魔女には「ここもガラッと変わってしまったわね」「デンカスもここに来ればよかったのに」とかいった台詞が用意されている。何故かアンダーフットの様子知っているようである。そして、『ガラッと変わってしまった』の真意とは……大転移という出来事を踏まえると、相当に意味深な言葉に思えてきます。ていうかまぁ、そういうことでしょう。そして結局デンカスはどういう扱いなの? この感じだとやっぱり普通に存命っぽいけど……
まぁそんなわけで、話しかけるだけで終わる赤い魔女業績称号クエについて。クエ名が『見慣れた姿』で、クエ内容では「私と会ったことがあるような気がするって?」的なことを言われる。かなりはっきりと匂わせてきているな。何処かで彼女のことを見たことがありませんか? そう、彼女の正体は……
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はい、どう考えてもロリアンです。こうして比べると、容姿だけでなく服装のカラーリングもかなり類似している。ついでにやたらと自分の美しさに自信のある性格もお変わりない。ボスとしての赤い魔女のボイスに「私はなんて美しいの」とかいうのもあるくらいだし。
しかし、赤い魔女がどういった存在かは、正直よく分からないというのが実際の所。大転移後に黒妖精化しているアルベルトのように、『大転移後のロリアン』というのが最有力ではありますが、大転移以前の記憶を持っているようにも見える。大転移の影響を免れているというか、何か知っている的な人物って相当限られてるからな。ノアとか道に迷ったおっさんくらいのもの。その上、会話から読み取れる情報によれば、生粋の魔界出身者ってわけじゃないとも取れるし。うーむ、謎。『大転移前相当の別次元から転移してきたロリアン』……とか?
あと、大転移直後に話題になった、絶望のチェスボードにヘアバンドだかリボンとデンカスらしき骨があるということもどう捉えるべきか。下水道の方は転移前で言うとウェストコーストとかに相当しているし。なんかロリアン死亡説は公式が否定していたような気がしなくもないが……
次元とか転移とか便利ワードがアラドには色々あるので、様々な可能性というか説明を用意することは可能でしょうが、新生ロリアンは何気に謎を抱えた人物である。どうでもいいけど、赤い魔女の方が可愛いと思う。あと、元々ロリアンには魔法学校主席みたいな設定があったはずですが、まさかアストラルストームぶっぱなしてきたりと、こんなに強力な魔法を使えるとは思ってなかった。素直にびっくりした。今まで侮ってたよロリアン。
余談ですがロリアンは、大転移で消えたNPCとしてよく話題に挙がったり、惜しまれたりすることのある人物でもあります。そしてそれよりも非業の運命を背負う人物として、大転移で死亡設定が付加されたオルカがいたりもしますが、真に悲惨なのは存在そのものが消滅したリノだと思います。ロトンとかとは違ってミラーアラドにもいないし……ブリーズやイレップス、ドロシーなんかも同様の境遇(特にドロシーは他の人と違いミラーアラドのクエストで会えない)ですが、男キャラ故にか特に忘れ去られてそうなリノが哀れに感じます。ほんと余談だなこれ。


スペシャルダンジョン、ブラッドライン。
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89レベルで入場可能。エピクエ終わった時点だと、特に寄り道してないと88レベルくらいだと思うので、普通はエピクエ終わった後すぐ籠るとか出来ないダンジョン。エピクエ消えた後のレベル上げが結構めんどくさい。
まぁダンジョンとしては、いわゆる魔界ダンジョンの継ぎ接ぎっぽい感じ。特徴としては、途中で電車……とこの形状を形容するのはなんか違う気がするが、まぁ列車とかそういう類のもので移動するシーンがあるところ。一応、地下鉄という設定。魔界って基本廃墟だけど、なんか一部には利用可能そうな状態で文明が残ってる地帯もあるんだな。
この部屋もとい列車での移動中は、脇から獣人が飛び乗ってきたり、火炎瓶投げたりしてきます。なんかこういうゲームあるよな。というか、火炎瓶投げてくる奴の名前はキサ族放火犯というのですが、この世界放火犯多すぎ。ゲントのアイラブファイヤーさんとか、大火災にいた奴とかだけでなく、魔界にもいるとは。どんだけポピュラーな身分なんだよ。


どうせなので、イベントNPCについても触れておく。
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魔界の掃除係キッキーイベントで、魔界のセリア部屋にいたNPC。キッキー。何故イベント用NPCなのか、勿体なく感じる。イベント内容は、敵からドロップしたりする輝くゴミを集めてアイテムと交換するいつものアレ。
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台詞その2。感謝の正拳突きじゃねえか! 代わりに祈る時間が増えたり音を置き去りにしたり。観音様が……!!
しかし、魔界を一通り掃除するのに18時間って凄くないか。それとも案外魔界って狭いのか。いやそんなわけないな。しかし、何故そこまでして掃除を……自分に出来ることが掃除しかないからって、そもそも掃除して給料が出たりする世界でもなかろう。



終わり。
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ようやく魔界の話も終わりそう。次が終点です。
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この記事に対するコメント

いつも楽しく拝見させてもらってます。

魔女の森のモチーフはもろにオズの魔法使いですよねー
嵐によって森にやってきてしまった主人公と赤い魔女の共通点や、方角を冠する魔女たちというフレーズ。
森に近づく冒険者を魔女が脅すという流れもこの原作内での同じ流れだったり。
赤い魔女が連れている子犬のトトもこの主人公ドロシーが連れていた子犬の名前がトトなのでもろだったり。

そして主人公の旅の道連れは、子犬のトトに脳みそがないカカシ、心がないブリキのきこり、臆病なライオンの子。

それぞれが子犬トト、スケアクロウ・グレートアックス・マッドライオンと符号しています。

魔界の魔女森大好きなので、ついこんなコメントしてみる。

無名戦士の冒険者 #- | URL | 2017/03/13 13:28 * edit *

いつもブログ拝見させていただいてます!
こうやってクエスト内容をまとめてもらえると後で見返して
(あーそうそうこんな感じの話だったな)って理解しやすいのでたすかっております!

デンカスに関しては、ロリアンがデンカスが大きくなったらこんな感じだろうって思っていた想像の姿の竜を作り出して召喚しているみたいですね。

力があるロリアンだけにデンカスを守れなかった事は本当に悔しいでしょうねぇ・・・

無名戦士の冒険者 #- | URL | 2017/03/22 15:37 * edit *

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