『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

魔界漫遊記・結~ルークの死~  

2017/03/26
Sun. 23:21

どうも。


前回触れるの忘れていた、キッキーが売っているポーションについて。別に効果とかは特段変わった点はありませんが、フレーバーテキストを読むことで、彼女の出自を知ることが出来ます。
ScreenShot07513-1.png
キッキーの血筋は元々王族だったらしい。意外な設定である。
最後の「大きな数になれという意味でキッキーと呼んだ」はよく意味が分からない。翻訳絡みなのか、もしくは魔界語的なものなのか。


本題。無事魔界からゼルバに戻ってきた冒険者たち。いざルークの居城へ。
ScreenShot07506.png
カシヤスと一緒に行って、まずは封印を解く。確かに自らの力が原因となって封印を解除されるのは、説得力もあるけどなんだか不思議でもある。
ScreenShot07508.png
さて、では順々にルークの根城を攻略していこう。ちなみに本格的にルークの城に侵入していくわけですが、カシヤスがついてきて一緒に戦ってくれるといったことはありません。そうしたら冒険者の出る幕なく話が片付きかねないから……というのもまぁあるでしょうが、『使徒は使徒を殺せない』ルール故です。でもこのルールって何処までが適用範囲なんだろうな。よく分からん。実際に発動してるところ見たのは、読み物でバカルが天界行く前に他の使徒とバトルしてた時くらいしか覚えない。
というわけで、直接のバックアップはやはり帝国・天界・冒険者ギルド・グリムシーカーとなります。今まで姿を消していたヴァンも再び顔を見せます。能天気にエミリエエミリエ言っているが……さて、このことはまた後程。
ScreenShot07509.png
天界の面々と一緒に突入。例の頭をおかしくさせる黒い悪夢の気運が心配ですが、一応それへの対策は用意しているらしい。
ScreenShot07510.png
ハイラムがAPCとして出るのはこれが初。なんか姿がイラストとちょいちょい違うことについて突っ込みたくなる。ポニーテールじゃねえのか。男銃の頭アバならもうちょいいいのあるだろ。色が白じゃなくてグレー系となるとちょっと難しそうだが……あとしてないはずのネクタイしていることも異なる点だが、まぁこっちは言及するのが野暮か。
ScreenShot07511.png
そして、最初に相対したボスはアスラン。やはり避けて通れない相手。説得も通じない。しかし、アスランも改造を施されているらしい。「も」って誰のことを前提としてるんだよと書いてて自分で思ったが、アレだな、エンゾとかそこら辺の話が記憶にあるんだな。
それにしても、アスランの狂信は本人のものなんだろうか。流れ的にはそんな感じでもなさそうな気がするが……しかし、なんかこの展開アントンと若干被ってる気がするんだよな。既に本人の意思は喪失されてる的な。
ScreenShot07512.png
アスラン撃破。体力減らして待ったりしてみたけど、赤い魔女の森で戦った時から攻撃パターンは増えてないっぽい。種類が少なすぎてなんか退屈。ついでにボイスも物語で担ってるポジションの割にはやけに少ない気がするんだよな。肩透かしな感じ。レイドでもアスランと戦うんでしょうか。そうならば、そっちはどうなってるんだろう。
倒したはいいが、集めた力をルークに送られてしまう。ただ、その関係なのか知りませんが、奥に通ずる扉が開いたので、冒険者たちはより深くへと潜っていく。
ScreenShot07518.png
光の次は闇の雰囲気が色濃い場所へと。まるで正反対なところであるが、魔界では敬愛され、アラドからは排除の対象として見られている、ルークの二面性を象徴しているのかもしれない、らしい。光と闇を司るヘブロンの王だし。実は分離して闇ルークと光ルークがいるとか言われても、あながち有り得そうな話である。いやそんな展開にはなりませんけどね。
ちなみに、この闇の祭壇から、敵の強さが一気に跳ね上がる。というか体力が。まぁスピくらいだとマイン置いて爆破でサックリ進めるが、裏を返せばそれで丁度くらいの敵のHPなので、そこら辺のダンジョンのKクラスの耐久力を備えてる。リベ槍11+クロ6+属性なし+増加2種なしのデュエリストだと、ちょっとめんどくさく感じるくらいの固さはある。
ScreenShot07519.png
進んでいった先で、ヴァンと出会う。まーたなんというか、不穏さを匂わせる感じの登場の仕方をしてくれて。後半に行くにつれて、胡散臭さが増量されていく一方だ。しかし、ヴァンとハイラムって、なんとも面白い組み合わせとも言えるかもしれない。
ScreenShot07520.png
奥でカッコイイ鎧姿の剣士と遭遇する。こいつのイラストがないのが惜しい。意外なことに、中々礼儀正しい武人タイプ。この段階に至っては、ルーク様に手出しする奴許さんいいから死ねとか言われそうなもんだが。、こんなところでこんな奴に会うとはな。
ScreenShot07522.png
黒と赤の衝撃波がクール。なんか動きがバガボンドとかを髣髴とさせるものがある。この人の職業は何なんだろう。
ScreenShot07526.png
ベアラはルークに敗れ、それ以降仕えてるとかそんな感じっぽい。まぁありがちな。しかし、こいつ何者なんだろう。必ずしも鬼剣士ってわけでもなさそうな気がするが。まず魔界人かアラド人なのかどっち? それともなんかのよく分からんモンスターなのか? ルークに改造は施されてるのか?
ScreenShot07527.png
いよいよルーク元へと近づいてきたところでベッキーベッキー。怖いもの知らずのベッキー。伝説のウェポンマスターも何のその。優遇されてるなぁ。むべなるかなだぜ。
ScreenShot07528.png
ScreenShot07529.png
ScreenShot07530.png
黒い悪夢の影響を耐耐えるための、ヒルダーの加護を撃っけられるのは冒険者1人が精一杯ということで、ハイラムとヴァンはここまで。冒険者単身と、あとカシヤスで乗り込むことに。
あと、ヴァンに突っかかっていくベッキー可愛い。
ScreenShot07531.png
使徒カシヤスと使徒ルークの会話という、ファン垂涎の一場面。何のファンだって感じだが。しかし、ルークは喋ることが出来ないはずなのに、なんか普通に意思疎通が出来てることは確かに気になっていた。念波だのテレパシーだの、そういう類のものなんでしょうか。でも普通に喋ってるとも取れなくもないが……
ScreenShot07532.png
準備は終わったと呟くルーク。アスランとベアラによる時間稼ぎが報われている。実際のレイドや一般ダンジョンだと、もっと多くのボスを突破せねばならないですけどね。数々の個性的な面子を、エピクエで見ることが出来ないのは少し寂しい。簡易化したアントンエピクエと比べても、ルークエピクエで会えるネームドやボスの数は少ないしな。
ScreenShot07533.png
カシヤスとヒルダーが説得を試みるが、耳を貸さないルーク。元々喋ってなかったからアレだが、ルークってこんなきゃらだったの? みたいな話し方である。しかし、「今度は俺が死ぬ番だから大人しく命を差し出せということか?」はヒルダーの思惑そのまんまなのがなんとも。最近は随分ヒルダーも怪しまれてきてますが、この先どうなるやら。
ScreenShot07534.png
カシヤスがこうして冒険者やヒルダーと共にルークを止めようとしているのは、アラドが滅んだら戦う場所が減るかららしい。うーむ、流石のバトルジャンキーである。信条や思想に囚われない分、ある意味一番御しづらい使徒かもしれない。
ScreenShot07535.png
ScreenShot07536.png
話し合いで解決の路線は完全に決裂した。最早ルークとの直接対決、最終決戦に臨むほかない。しかし、「新しい使徒」というワード、これは地味に気になるワードである。結構使徒ってふわっとした存在なので、次代に新しく使徒として扱われる人物が出てくることとかについては別に問題ないんだが、今現在、新しく使徒が誕生する可能性についてはどうなんだろう。要は補充される可能性と言うか。そんなことされたらヒルダーとしては堪ったもんじゃないだろうが、引き延ばしの手段としては結構ありな気もするんだよな。まぁイマイチ魅力的じゃない案だけど。
ScreenShot07537.png
遂に、ルークをこの手で討伐する瞬間へと。ルークおじいちゃん、こういうこと言うキャラではないと思っていたんだけどなぁ。そこら辺は色々理由つけられそうだけどどうなんだろう。一応王だし性格的にこういう一面も元からあったとか、死の恐怖から完全に狂ってしまったとか、まぁそんな感じで諸々。
ところで、小柄な老爺の姿である使徒ルークですが、まぁ流石に冒険者よりも小さいサイズのままで戦うわけはなく、
ScreenShot07538.png
ゴゴゴゴゴゴ……
ScreenShot07539.png
集めた力ででっかくなるルークおじちゃん。この変身の仕方が、変身後のデザイン含めてカッコよくて好き。あと、音楽の入り方が良い。ベースがいいわぁ。
ScreenShot07540.png
ルークは光と闇を両方備えているわけすが、なんか紫色の光球とか火柱とか、闇っぽい攻撃ばかり行ってくるルーク。闇堕ちしてる的な表現なのか、邪悪な大ボスに光っぽい攻撃させてもアレということなのか、単にその攻撃パターンを見られなかっただけか。そもそもこれが光と闇の複合攻撃だったという可能性もなくはない。
火力は、結構マジで痛いです。多段ヒットする爆発をモロに受けると、ゴリゴリ削られていって10割喰らったりしました。クロニクルも揃えてないくらいの育て方のキャラだと、コイン複数枚使用も視野に入れて戦う必要があるかも。
ScreenShot07541.png
あと、HPも相応に多いです。レイド通えるレベルのキャラだと別ですが、レク行ける程度のキャラだと、スキルを一通り回しても倒し切れないでしょう。エピクエにしては結構本気出して来てます。もう今時は少なそうですが、魔法封印レベルのキャラだとマジで苦戦すると思います。
ScreenShot07543.png
アントンの時とは異なり、程々のの大ボス感を味わわせて貰いつつ、撃破。ルークの最期。ムービーが流れます。
ScreenShot07544.png
離れたところから、消滅していくルークを見つめるヒルダー。横にいる赤いローブのおっさんみたいな人は誰だろう。胸の位置に、ヒルダーとお揃いの眼を象った装飾品を付けているので、関係者なのだろうが……なんだろう、なんかどっかで見たような気がしないでもないが。既出キャラだったら屈辱に塗れるんだが。
そうやって色々記憶を掘り起こしてたら、思い浮かんだのはバンジェリスだった。いや確かにローブ姿のおっさんだけど。
ScreenShot07545.png
また一つの大業を成し遂げた冒険者たち。アラド世界はルークと言う脅威から救われたが、辺りには泣きじゃくるベッキーの声が響いていた。うう、ベッキー……悲しい。
ルーク討伐に至るまでの流れは結構熱かったんだが、終わってみると切ない幕引きだった。ルークの排除は避けては通れない道だったとはいえ、慕われていた使徒であったのも事実だったからなぁ……


何はともあれ、これで一段落……と思いきや。
ScreenShot07546.png
黒い煙のようなものとなって霧散していくルーク。城の外で、ヴァンが指輪にその気運を回収している様子が映る。
ScreenShot07547.png
「こんな不吉な機運を放っておくわけにはいかないぞ」とほくそ笑むヴァン。ここに来て、再びケルベロス召喚時のような不穏な動きを見せてきた。一体何を企んでいるのか。「こんな不吉な機運を放っておくわけにはいかない(危険だから入念に処分しよう)」とかだったら笑えるけど。
そしてヴァンの真意については……次回に続く。アプデ的な意味でな。次どういう方向に進んでくんだろうか。魔界進んではいくんだろうけど、どういった動機で先に行くんだろうか。使徒の中でもトップクラスに影の薄いイシス=フレイを拝める日はいつになるのか。


討伐後も所属先によって若干テキストが違う部分があるようです。
ScreenShot07548.png
ルークを倒したまさに直後に、帝国に帰る運びとなる皇女様。本人は知らされていませんでしたが、一部の者は既に知っていた模様。幾らなんでも話が早急すぎるというか、間髪入れずに帰ってこいと言う話なので、憤慨する皇女様。まぁ、ゼルバで祝賀会を催せとは言わないが、あまりにも急な流れではある。一応理由付けも筋は通っているが、正直皇女様が怒るのも仕方ない。何やら裏を感じるが……
ついでに、冒険の楽しさに目覚めた皇女様。皇女様に冒険者がお供して冒険する構想について、凄く嫌そうな冒険者の反応と、噛み合ってない皇女様の受け取り方が面白い。死者の城と比べて、大分キャラが濃くなったというか、株を上げたな、皇女様。
ScreenShot07549.png
ユルゲンから活躍を讃えられる冒険者。それはそうと、皇女様関連の話題が出る。こっちの皇女様はエルゼ様な。一応天界のトップは皇女なわけですが、一方で貴族のユルゲンが実権を握っている部分があるのも窺えます。
ScreenShot07550.png
そして、なんかユルゲンが企んでそうな言動も垣間見える。冒険者に聞かれていいんでしょうか。更に、ハイラムがイーグルアイや皇女ではなく、ユルゲンと近しいことも判明する。まぁこれは魔界エピクエ通してなんとなく分かっていたことだが。
言うまでもなくハイラムは海岸守備隊として、ジェクトらと協力してアントンに立ち向かってたわけですが、あの面々が一枚岩の繋がりを持っているという訳ではないらしい。さっきの皇女イザベラの話もそうだが、とっても政治的な香りがする。派閥争いとか含めて、なんともきな臭い……


まぁそんなわけで魔界を経由しての長い旅路は終結しましたが、アゼリアの姿が見当たらないことに気付く。死者の城に入っていった人物がいたという目撃情報もあったので、冒険者が探しに行く。
ScreenShot07551.png
グリムシーカーの面々に熱い歓待を受ける。アゼリアらと行動を共にして忘れかけてきてるけど、グリムシーカーって本来こういう感じの怪しさ前回の連中だよな。サザンデールとかノイアとか、大概な風体の奴らだし。家族を人質に取られたローズベリー・ローンなんてのも大転移前にいた。
ScreenShot07552.png
奥へ進むと、血塗れで倒れているアゼリアを発見する。まさか……
ScreenShot07553.png
息も絶え絶えなアゼリア。元よりグリムシーカーは、序盤の流れでも分かる通り、今回の使徒討伐とは全く相いれない組織です。此度のルーク討伐が同じグリムシーカーの構成員の反感を買い、アゼリアは凶刃に倒れたようです。
ScreenShot07554.png
死んでしまったアゼリア。「このクエストを遂行するとゼルバからNPCアゼリアが消えます」がネタバレ過ぎて分かっていたが、心苦しかった。最期に何を言おうとしたのか……テラは既に? 既に……何だというのでしょう。予想は立てられるが、何も言わないでおこう。
ScreenShot07555.png
ScreenShot07556.png
悲しみに暮れるグリムシカーの面々。普段は空気読めない発言したりしてるロイがマジに悲しみに暮れてるのが切ない。冒険者とアゼリアの仲は短いと形容するか、緊急クエスト込みで意外と長い付き合いだったと言うか微妙なところでしたが、いずれにせよ突然の別れであった。しかし、こうしてアゼリアが死ぬということは……今後のストーリーを待とう。
ScreenShot07557.png
ScreenShot07558.png
ScreenShot07559.png
アゼリアが死んだことについて、特に大きな反応は見せないヴァンとハーツ。軍人という身の上でもあるし、グリムシーカーと共闘していたといっても完全に利害の一致によるものだったので、ドライである。ちなみにアイアンウルフというのは、ヴァン率いる騎士団とか部隊とかそんな奴の名前だったはず。ハーツがうっかり『敵陣に部下を残して』って言ってるあたりが、なんつーかNPC皆仲良くって路線は無理だなぁってものを感じさせる。それぞれの抱える事情って奴か。
そして遂に触れられた、ヴァンの妻であるエミリエが既に亡くなっているという事実。しかし、割とアッサリと認めたなヴァン。動揺によるものとも取れるけど。
エミリエの死を周囲に打ち明けなかった理由についての、ヴァンの言い分もまぁ納得が出来ないものではありません。最期を看取れなかったということも、実際にショックを受けているということも、嘘であるようには見えません。じゃあそれだけなのかと言ったら……まぁそんなわけはないよな。ヴァンに疑いの視線を向けるに足る、怪しい要素が既に積み上がり過ぎてる。
とはいえ度々に渡って冒険者を助けてきた、伝説のウェポンマスターヴァンとしての一面がまるきり嘘偽りだったとも思えない。一応、極秘地域エピクエでの様子を見るには、力に魅了されて悪堕ち展開というのが考えられるが。今回の件を見ると、エミリエを生き返らせるために何かをしようとしているとかいう可能性もあるかもな。
まぁ結局ヴァンの狙いについてはほぼ不明なわけだが、そろそろ本格的に動き出しそう。期待してるぞ。


今回のことを、皇女エルゼ様に報告しに行く。自動的にクリア可能状態になるので行く必要はないのだが、雰囲気を重視して実際に皇女様のところへと赴く。半分くらいはエルゼ様に会いたいからだけど。大体エルゼ様絡みのクエストの場合は、行く必要なくても行ってます。なんか専用でマップ用意されてるのが好きだし。
ScreenShot07560.png
新たな発見として、モブボイスで「エルゼ様の、おなーりー」って言う台詞が追加されていた。こんなの出来てたんだな。多分魔界アプデでの新要素だろうか。
エルゼ様は、ユルゲンの所為で今回の件について全然報告を受けていなかったらしい。一方で、メリルから情報を送って貰っていたそうな。恙無く……と言ったらアレだが、少なくとも天界サイドから見ると大きな破綻などはなく終わったルーク討伐ですが、その裏でお世辞にも平穏とは言えない渦のような動きが……
ScreenShot07561.png
一連の流れから、海岸守備隊を手懐けているユルゲン一派と、ジェクト・ウーン・メリルらが付き従うエルゼ一派と言ったような、天界内部での分裂が見て取れます。ユルゲンは権力を思うがままにしたいと。まぁ、別に悪いこと考えてるわけじゃないんだろうが。自分の思うように天界発展を成し遂げたいとかそんなところでしょ。なんつーか、世の中大変ね。一悶着起こる可能性もありそう。
ナエンはメリルと親しそうだから、エルゼ派なんだろうか。ベルクトなんかはどう考えてもジェクトと同類だから、やはりエルゼ派か。こうやって色々考えてみると、それはそれで楽しいかも。出てるキャラだとエルゼ派多そうだけど。
ScreenShot07562.png
最後に、再び赤い魔女の森でカシヤスと会って会話して、今回のエピクエは完全に終了。カシヤスから釘さしと激励のような言葉を
投げかけられる。
冒険者から不信感を抱かれるようにもなったヒルダーですが、状況はまだまだ掌の上なんだよな。特に全然、追い詰められているわけではないというか。ほとんど黒幕のヒルダーの鼻を明かす日は来るのか。まぁアレだけどな、今回のルーク関連では、完全に助力して貰っただけだがな。ヒルダー視点では実質予定調和に過ぎないであろうというか、冒険者を誘導した形であるとはいえ。
ところで、「彼女の目に留まったのが自分1人だと思ってないよな?」は若干メタい台詞。まぁ冒険者たくさんいるしな、今までのエピクエでも、一応全職集合してたりするところからも示されてはいるが。俺より強い奴なんて腐るほどいるから、ヒルダーさんそっち雇用しても使徒ワンパンさせてもいいのよ。エピセットも利器も持たぬ身だしな。つーかレイド行ったことないし。一応死ぬまでに1度は行くつもりはある。


その他、分岐と言うか、選んだ所属先によって会話が変わる部分について。SSは冒険者ギルドのもの。
最低でもあと合同調査団のパターンは確実に見れているはずなんだが、逐一SSを残してなかったりで、なんかもう違いについてはきっちりとは把握出来てない。スピは死者の城実装当時はグリムシーカー所属だったけど、魔界エピクエではバグを恐れて変えたので、実際どうだったのかよく分からん。一番痛いのは、魔界巡り終わってからのルーク討伐の一連のエピクエだけが、完了後も何故か見直すことが出来ないこと。マジ困る。トラップ。
ScreenShot07563.png
ScreenShot07564.png
ルーク研究所を進もうとしている途中のクエのもの。自分の陣営のリーダーを訪ねてとあるので、3種類用意されていることは推測出来ますが、他のものの詳細については前述の理由で不明もとい記録してない。合同調査団のは確か、皇女様とかユルゲンに頑張れ言われたとか、そんな感じのそこまで面白い要素のない内容だったような気がする。
冒険者ギルドの場合は、海岸守備隊がメリルに睨みを利かせているとも取れる描写だったりと、興味深い動きを見ることが出来る。まぁ、エルゼ様と話した時の内容から言って、実際にメリルをマークしてたってことだろうな、これは。あと、メリルが呼び寄せたウーン。ウーンがこの後話に絡んでくるといったことはないので、純粋にメリルが海岸守備隊に対抗するためと言ったところか。
あと、ハイラムの「小さい時も言うことをよく聞いてれば怪我などしなかったのに、な」という言葉が気になる。ウーンと昔何かあったのか? なんというか、まるでいじめっ子のような言葉であるが。つーか『ちびっこライオニル』の話とか、よく分からない部分結構あるんだよね、ウーンとかも。中々に関心を引くポイントではあるが、説明がドロップ激渋のストーリーブックとかでされてそうな気がして憂鬱。
ScreenShot07567.png
ルーク倒した直後の。ルークの死を悼むグリムシーカーの面々ですが、さらっと重大な事実も語られる。ヒルダーは冒険者だけでなくヴァンにも加護を授け、ヴァンもまたルークを手にかけたという。いや、バトル的には普通に単身でルークを倒し切ったはなんだが……ヴァンなんて欠片も見当たらなかったぞ。『描写されてないけど実はそうだったんだよ』以外の線だと、ヴァンが気運を吸収してたアレも含められてるとか。まぁ、見ようによってはルークの残滓とも取れるし。
いずれにせよ、そんな重要なことが、必ずしも見ることが出来ない部分で明らかにされているという。いやいや。それはどうよ。しかし、このことが今後どう影響してくるのか……使徒キラーとしてノミネートされるのは結構大きいかもなーって思ってたが、よくよく考えたらヴァンは既にシロコ倒してるから、それ自体はそこまで大きな出来事ではないかも。どっちかっていうと、ヒルダーがヴァンを選んだという事実はキーになりそうだ。
ちなみに合同調査団だとこの部分は、上の方でも文章で触れましたが、よしじゃあ早速帰らなきゃと言われて、イザベラ様が驚いたり怒ったりする内容となっています。というか合同調査団の方はいいんだが、冒険者ギルド選んでグリムシーカーの反応が流れるって冷静に考えたら変じゃね? どうなんだ?


終わり。エピクエ絡みがようやく終わった。時間の扉の時は放り出したというか自然消滅したので、ぼちぼち感慨はある。本当はきっちり全陣営選んだ時の違いを明らかにしておきたいが、エピクエそこまで進めるのにも時間かかるし妥協する。今後また取り上げることは多分ある。
rank5.png
エピクエ終わってからは大体ヘル回りが中枢を占めていたので、そこまで大きな動きはなかった。だから、エピ関連と魔界アプデに伴うシステム変更などについて触れたいところなのだが……
関連記事
スポンサーサイト

[edit]

page top

この記事に対するコメント

フラグ管理がごっちゃになってるせいだと思うけど
実は冒険者がルークの説得に成功してすべては円満解決しようとしているときに
ヴァン「そんなことはさせない」
みたいなこといって後ろからルークを一刀両断してしまうイベントがある
そうするとその後の会話がグリムシーカーに続くんだと思う

どのルートで起こるのか、それともなんかランダム的に起こるのかよくわからないけど
色んなキャラで90にしていくとボチボチこのイベントが発生する
本来はグリムシーカールートのときに代わりに差し込まれるイベントなんだと思う

無名戦士の冒険者 #- | URL | 2017/03/27 11:11 * edit *

改めて考えてみるともう使徒って半分以上倒してるんだな…と
クエスト上では全く出てこないカインとイシスが今後どのように絡んでくるのか
とくにイシスなんて思想とか危険度なんてのも明かされてないから影が薄いですよね

関係あるかどうかは判らんですけどコミックの「アラドの放浪パーティ」EP43と44にイシスが出てます
カシヤスとかケイトの前に普通に現れて飛び回ってるくらいですから
これといった野望とかはないのかもしれませんね 特に他の使徒と干渉することもなくただ飛び回っているだけみたいで
このあたりから勝手に推測して…イシスは味方ではないけど敵としては戦わない存在な気がします

あとエルゼ様のおなーりーは結構前からあります!
少なくとも85キャップ時代には確認してました なかなか出ないんで聞くためにクリックしまくった覚えがあります

無名戦士の冒険者 #- | URL | 2017/03/27 17:12 * edit *

>>名無し1さん
そんなイベントがあるんですね。ありがとうございます。どうもクエストの挙動が節々で不安定な感じあるので、正しくクエストを見られているかどうかも分からないというのは中々困りものであると言えますね……
ルーク説得出来るルートというのは興味深いですね。万が一和解に漕ぎつけてしまった場合でもルークが排除されるように、ヒルダーはヴァンに加護を与えたというわけですね。

>>名無し2さん
直接倒してないからシロコ抜くにしても、ロータス~ルークと多くの使徒を倒してきましたからね。数的にはストーリーの終わりも秒読み段階というのは、結構信じがたい事実です。
イシス=フレイはたまーにエピソードで出ていても本人の意思がさっぱり描写されないので、どんな使徒なのか未だに全然分かりませんね。まず喋れるのかっていう。
放浪パーティーとはまた懐かしい……確認したところ、確かに出ていますね。元より使徒って好戦的な連中は少ないですし、イシスと和解し、某ゲームの如く背中に乗ってカインとかと戦う展開とか……(妄想)
問題は、肝心のヒルダーが許してくれない気がすることでしょうか……
エルゼ様おなーりーはそんな昔からあったんですね。不覚です。

ふぃるぜあ #mjaz340M | URL | 2017/03/30 23:34 * edit *

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://filgene.blog81.fc2.com/tb.php/290-6d86d6e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-09