『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

ヒドゥンクエスト~天界動乱~ 

2017/07/21
Fri. 20:40

どうも。


前言通りヒドゥンクエストについて。それ以外の情報特になし。


前回までのあらすじ。皇宮に行ったけど皇女様がいない。ちなみにSSは撮った時期の関係で全てjpg。粗いのだが、その分ファイルサイズが小さくてクソ長いSSでも分割の必要がなかったりと、まぁやる側としては一長一短だったりもした。
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マルレーンとライニーとの会話から始まるヒドゥンクエスト。明らかに事件の香り。そんなわけでゼルディンを訪ねることに
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何やらクーデターが起こっているらしい。えらいこっちゃ。反乱を企てたのは貴族たちで、帝国軍と手を組んで攻撃を行っているらしい。しれっと帝国が加担してるけど色々大丈夫なんですかね。まず天界と帝国の普段の関係性がよく分からんけど。魔界の時はヴァンの態度とかからして、一時の協力関係とも取れるわけだし。国交あるんだろうか。
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ゼルディンと一緒にダンジョンへ。一応ダンジョンの背景とかは大体ゲント外郭が中心。敵は天界の兵士と帝国兵士の両方が出てきます。しかし、こいつの持ってるマスケは何故かグラシアマスケである。敵の持ってる武器なんて基本どうでもいいっちゃいいのだが、どうしてそれをチョイスした。
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進んでいくと、ベルタという貴族と対峙。なんか無駄に露出度の高いおば……お姉、いやまぁやっぱりおばさん。画質が悪いからそう見えるだけだろうか。
反乱の理由としては、やはりというか皇女への反感が根っこにあるらしい。ここら辺は、ストーリーブックの天界に吹く風の伏線回収というか、まぁ設定が活かされた形。
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ちなみにベルタは職的には一応メスピっぽかった。ゼルディンもそうだしメイウィン中佐もそうだし結構いるな。
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反乱の理由を語るベルタ。一応はそれなりの理由に則ってるようですが、即座にゼルディンに反論されてたりする辺りやっぱり貴族が悪者という流れらしい。まぁ古今東西貴族なんてそんなもん。
魔界の時みたいにつく陣営を選べたりしても面白いだろうが、結末が完全に正反対になりそうだし難しそうではある。というか、色々お世話にもなった皇女様見捨てて貴族側につくのはちょっと冒険者としては考えづらいが。そもそも冒険者の中には帝国を憎んでいるものもいるわけで、帝国と繋がっている貴族につく奴はやっぱり少なそうだし。とはいえ天界とも帝国とも関係ない出自の者もいるわけで、いずれにせよ分岐があったら面白そうなクエスト内容ではあるわけだが。ちなみに男スピの場合はジェネラルでコマンダーな身の上であるからして、プレイヤーの心情的にも職の設定的にも貴族につくというのは考え難い……っていうかスピの所属って何処なの? ゼルディンの同僚なの? 一口に軍属といっても結局派閥とか色々あるわけで。
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貴族側はこちらに不利な噂を流していたらしい。あと、無法地帯出身者への抵抗感。こういうのが下地となって反乱は進んでいきます。
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新キャラのテミ大尉と一緒に敵を倒しに行く。軍服の開いた胸元がセクシー。軍装としては色々どうなのって思うけど。行軍に向かない着こなし。ちなみにテミはレンジャーだった。
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取り敢えず帝国軍兵士を倒す。しかし反乱軍の補給面の豊かさが中々に厳しい。一方で貴族軍の実戦経験の少なさと、帝国軍の格が低いことがあり、まるで勝機がないということでもなさそう。改めて帝国のでかさが窺える一幕ではあるが、実際のところ帝国と天界の規模の違いってどれくらいあるんでしょうか。よく分からん。まず人口とか国土面積とかどうなの。技術の進歩具合では明らかに天界が水をあけているが、帝国には魔術関連があるし一概に比べられるものでもないし。帝国はケルベロスの転移とか一応してたし、一方で天界にもゲイボルグのポータルとかあるわけで。
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と、ここでイーグルアイ司令官と合流。お決まりだけど各所に裏切り者がいたらしい。そのせいで通信も遮断され、武器庫も破壊された様子。あれ、結構やばくね。
今回の反乱の首謀者としては、魔界クエ終盤でも若干きな臭さを見せてたユルゲンが第一候補として挙がります。というか他の貴族たちがストーリーブック以外で出てこないから、ほとんど候補を挙げようがないってのもあるけど。しかしイーグルアイには何か思うところがある模様。
まぁそのことはさておいて、冒険者はウーンと一緒に西門の外にある古い送信塔のところに行き、援軍を要請してくることに。
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更に新キャラ登場。若き尉官、ルカス。職業はスピ。こいつのイラストを最初に見たときは、服装が似てるのでてっきりウーンの若き頃だと思ってた。まず現在のウーンが充分に若い身空なのだが。そして髪の色も違うのだが。
ちなみにですが、ルカスのドットはイラストと髪の色も違えば髪形も違う。多分頭アバはG.Iゴールドヘアーとかその辺? もうちょい寄せる気を見せてほしい……
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歩を進めていく冒険者たち。そしてしれっと物凄く失礼な物言いをするルカス。中々に命知らず。鬼軍曹的なのが相手だったら最悪懲罰とか受けそう。そしてさりげなく冒険者が褒められてるのと、あとウーンはルカスより年下ということが明かされる。2人が幾つなのかは知らないが、まぁ20代っぽく見える。であればウーンの大佐という階級は、やはり優秀さの証左と言えるでしょうか。なんか駄洒落っぽいなこれ。階級が少佐だったら少佐の証左になって完全に親父ギャグと化す。
それはさておき、ウーンが1人で先行して送信塔へのルートを作るという。言うまでもなく危険であり、中々に無謀とも言える。でも冒険者が単身で夥しい敵を散歩の如く殲滅してることを考えると、なんか普通のことのようにも思えてくる。ウーンってロドレンとタクティセット持ってるから行けるっしょ。俺より装備いいじゃん。
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こんな時にウーンの年齢を気にするルカス。マイペースだな。あんまり出世は出来なさそうである。
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そして一行は遂に送信塔へと辿り着くが、そこで待ち受けていた運命は……倒れ伏すウーンと立ちはだかるライニー。かくも世はままならない。
ウーンを撃ったのはライニーであり、守備軍内の裏切り者というのもまあ彼女であったのだ。なんてこったい。ダンジョン攻略を共にした戦友だというのに……あまり役に立った覚えはないけど。BBQでぶっこ抜くのが得意だったな。まぁそんな茶化しはさておき、スパイだったり記憶喪失だったりと彼女を取り巻く運命は中々に数奇というか波乱万丈。果てに冒険者と敵対か……いずれにせよ、味方に銃を向けなくてはいけないとは心苦しいものがある。とか言いつつ実際のバトルでは、Qぶっぱとかいう何の情緒も感じられない戦闘方法で一瞬の間に葬ったりしてるけど、まぁそれはそれ。ゲームだから。
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ああ……ライニー……
「戦争が終わればすべてが良くなると思っていたのに」は中々身につまされるというか、重い言葉である。戦争が終わっても闘争は続く。彼女の生は悲痛な現実に呑まれて終わった。果たして何が正解なのか……というのは分からないので装備をキリやクロンターに突っ込むのだ。きっとその先に答えが……いや別にないな。いいんだよ正解を求めることに躍起ならずとも。いいから修練場行ってヌゴルでも殴れ。
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ウーンは一応一命は取り留めている模様。取り敢えずは援軍要請という当初の目的を果たしにかかるが、こうして今まさに裏切り者と相対した現実がある以上、今後のことを考えると一安心とも言えないのが事実。事態は緊迫している。
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そして肝心の送信塔だが、壊されていて使えないとのこと。まぁそうでしょうね。おまけに城から火が上がる始末。完全に形勢が芳しくなくなっていく一方である。天界の命運やいかに。
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ゲント城内へと戻ると、そこに居たのはユルゲンの娘、マリアン・ユルゲン。ユルゲンにこのような美人な娘がいたのか。まぁ娘を持っていてもおかしくはないか。ていうかユルゲンって幾つだよ。結構若く見えるが……
貴族側からすると、やはり無法地帯の出身者は気に食わない様子。それとこれはアントンの時のユルゲンの言動でもあったが、軍隊の軽視。まぁ実際、どっちの言い分が正しいかって言うと難しい話になるけど。あの時のユルゲンの言だって一理あるんだし。まぁ今回の反乱は許されませんけどね。皇女様的な意味で。皇女様を危険な目に遭わせるなんてなんて酷い輩だ。いいから早くエルゼ様に会わせろ。
そして4行に文字をぎっしりと詰めて啖呵を切るテミ。あとすっかり外野みたいな態度してるルカス。ある意味いいコンビかもしれない。
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マリアンを倒す。こいつの職なんだっけ。ついついすぐ倒してしまうし忘れた。レンだっけ……?
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一旦城を捨てるとかえらいことになってる現状。そしてウーンの考えにより、「打つ手」としてゼルディンが降参し、敵方の軍門に下ることに。結構とんでもないことだが、ゼルディンの立場とか諸々から身の安全は保障されると踏んだらしい。なんか予想以上に大事になってきている。
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そんなわけでゼルディンと別れ、冒険者たちは皇女様とイーグルアイを安全なところへと移すことに。最後のゼルディンの台詞から、積み重ねてきたアラドのストーリーの歴史を感じる。
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いざ皇女様を助けに。そして道中でベルクトが姿を見せる。いいな。ワクワクする。いいキャラしてるよなベルクト。眼帯だし。ジジイキャラだし。そしてベンティンク再々登場。ノーブルスカイでチラッと顔見せたのに続き、遂に味方として一緒に戦える日が来た。まぁ当時から戦法とか特に変わってないけど。あと「ここは俺たちに任せて先に行け」なので共闘出来るのは一部屋のみだったりしますが。
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そして……ああ。ハーク。再び立ち塞がる顔見知り。まぁこの反乱が貴族によるもので、魔界クエの終盤で見えたユルゲンとハイラムの関係性とかを思えば、海岸守備隊が今回の一件に噛んでいるということは充分推測の立つ事柄ではあるが……だが、実際こうして目の当たりにすると中々に思うところもある。全くなんて残酷な運命なんだ。
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好むと好まざるに関わらず、上の政争によって銃を向け合わざるを得ない身分。結局は置いている立場の問題。それはそうとして、ウーンの最後の台詞が誤表示されている。たまにある。チェックの甘い奴。
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負傷したウーンを置いて皇女様を助けに行く。攻撃してくれなくてもタクティのオーラがあるので、決して役に立たないわけではないんですが。そういうわけではないですか。
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そして……まぁハークが敵として出てきた以上、この展開は最早自明の理だった。ちなみにコエンのドットは初登場だが、髪の色が違う。またこういう細かいところが……あと革新だか何かのアプデ以降男銃のデフォアバで帽子アバの位置にサングラス表示されるようになったけど、イラストの見た目と合致しないときは消してくれないかな。割と気になる。
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2人を撃破して先へと進む。しんみりしている暇もないのである。
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捕まっている皇女様発見。少佐ソフィアの立ち絵はなし。
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無事皇女様を救出。そしてさり気なく明かされてるテミのフルネーム。ローエングリンって。あとルカスのフルネームがルカス=ウェインですが、これってつまりルカスは、ストーリーブックの天界へ吹く風3で出ていたアンジェ=ウェインの息子ってことだよな。貴族出身だし。
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何はともあれ、ルカスの皇女様を任せ、冒険者たちは今度はイーグルアイを助けに行くことに。
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向かった先に居たのはイーグルアイとウーン……そしてハイラム。今まで海岸守備隊の面々が出てきていた以上、最早これもまた予定調和。特にハイラムは魔界クエの件があるので、話に絡んでくることは疑いようのない域であった。
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喧嘩好きとか好戦的呼ばわりされる冒険者。まぁ間違った印象ではない。敵を倒すためなら陽子爆弾だって落とすよ。でも言われて喜ぶかどうかは職によりそう。取り敢えずクルセは嫌がるであろう。
イーグルアイの生殺与奪をハイラムに握られた、危機的状況。当のイーグルアイは動揺せずに、自分を置いて皇女様の元へ行くように促す。
そして最後にジェクトの衝撃的な一言。
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イーグルアイの娘を殺したのはハイラムだった。イーグルアイの娘についてはエピクエ中だとあんまり情報が確認できなかったと思うんですが、ストーリーブックなんかでは多少話が出てた。
ふぃるあら。 そうだ、ストーリーブック読もう
これによれば娘は皇女様より年上で、行方不明のような扱いっぽい。ただ今回の件によれば、既に亡き者であるということだが。
ふぃるあら。 念の落日 ~無法憲法施行~
一方で、イーグルアイの娘はレベッカという説がなんかあるらしい。だとすると普通に生きてることになるが。それとも時間の流れとしては天界編からアントンとか魔界で1年とか2年経っていても不思議ではないから、その間に死んだとか。ないか。まぁ天界の光景にデジャブを感じてる描写があるので、レベッカと天界に何らかの関係があるのは確定だが。
イーグルアイは、そのことを知っていながらハイラムの力を利用するために、自ら隠してきたという。ただ、危険な任務に配属させることでハイラムが死亡することを狙っていたようでもあるが。アントン討伐では協力した仲だというのに、「アントンの悪行の一つは、君を殺さなかったことだ」とかいう台詞が飛び出すとは。世界は平和でない。
他方、ハイラムはイーグルアイを殺すつもりはなく抑えておく役回りで、ユルゲンに捕らえさせるというのが狙いらしい。まぁただの下克上みたいになるし。
そして、遂にイーグルアイとの。最早状況はどうしようもなく、彼をおいて皇女様のところへ向かうしかない。悲しい。ウーンのことを息子と言っているのがまた泣ける。
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全てが終結してしまった後。ゲントから離れ、ノーブルスカイへと皇女様を避難させたらしい。本来ここにいるはずのイーグルアイは、無論もういない。ナエンはそのことを知らない様子。この一件によりノーブルスカイにいるNPCが変わり、ナエン・ウーンはそのままですが、イーグルアイとハイラムが消え、皇女エルゼとテミが代わりに佇むようになります。しかし、こんな居心地のよくなさそうな場所に皇女様がいるというのは、なんというか見た目の時点でかなり違和感がある。屋外だし。
さすがに弱音も吐く皇女様だが、一方で貴族制などにメスを入れる構想は揺らいでいない。折角カルテルから救出されたというのにまたもや大いなる受難の目に遭っている皇女様だが、決して折れない。いつかまた皇宮で彼女の姿を見られる日は来るのだろうか……



クエ終了後はNPCの話す内容も変わります。
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ハイラムは皇宮前に位置を移しています。彼は最早味方とは言い難いが、とはいえ敵対関係かというとまたそうとも言えない、表現しづらい関係性となったと言える。何はともあれ、まだ何か考えている様子が見られる。なんというか、ユルゲンとかと違いハイラムは狙いや目的が見えてこなくてなんか今回不気味に感じる。見た目以上に相当に厄介な相手なのかもしれない。
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はぐらかす物言いのハイラム。冒険者に対しては友好的な振る舞いを見せてくるが、正直相当白々しい。冒険者個人としては、無闇に組織的な対立をする必要性はないという実情があるとはいえ。メインストーリーにおいては目下ヴァンが最大の胡散臭い人物だったけど、ハイラムのことも警戒する必要があるらしい。
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皇女様のいなくなった皇宮に入ってみると、ユルゲンがいるのはまぁともかく、イザベラとサイラスもいる。何故またここに。意外な顔ぶれ。
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状況を考えるとあまりいい間柄とは言えない冒険者とユルゲンであるが、ユルゲン側としては冒険者との関係を悪化させたくないというのが本心のよう。まぁ皇女エルゼを逃がす片棒を担いでいるので一応貴族サイドから見たら冒険者は悪者ではあるのだが、カルテルやアントンを退けた英雄であることや、政争においては部外者の立ち位置であったりすることから事を構えるのは避けたいのでしょう。話の都合ってのはさておき。
娘の非礼を詫びてきたりと、ここでのユルゲンは割と下手な態度です。まぁユルゲンがクーデターの発起人でない以上、ああいった形で冒険者が関わったのも多分ユルゲンからしたら想定外というか、不測の事態であろうし。結局皇女様をトップとした政体を崩す気は満々だったのでそこまで印象が良くなるわけでもないけど、どっちかっていうとハイラムのやばさが明るみになったのが今回の騒動。
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何故イザベラがここにいるのかと言えば話を聞くに、今回の一件で帝国軍が動くのに関係して、イザベラの安全を確保するために天界に移動してきたらしい。帝国に帰ったら危ないってのもなんかよく分からんが。通常なら本国より他国に身を置いていた方が何かと危険そうだが、帝国においても帝位を巡る政争があるとかそういうことだろうか。まぁあんまり帝国が安全ってイメージもないが。
しかしイザベラ曰く、自分を天界に移したのは皇帝ではないとのこと。『天界にすごく興味がある』『本当に苦手な人』。って誰だ。ユルゲン……なわけないし。興味も何も出身国だ。ヴァン……でもないな、別にイザベラは苦手にしてないし。誰だ?
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サイラス。まぁやっぱりというか、剣の持ち方も知らない天界の貴族のことは好いてない模様。まぁ軍人肌だしなぁ。
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ゼルディンやマルレーンと言った他の人物も会話内容が変わってたりしてます。普通に会話は出来ますが、あくまで投降した身分というか迂闊なことは出来ない感じ。というかベンティンクまた捕まったのかよ。何やってんだよ。大人しくしてればそんなに悪い扱い受けなさそうなのに。
あと、冒険者にも監視がついているらしい。なんというか雰囲気が一変してしまったな。ゼルディンが「成長した私の姿をいつか~」という趣旨のことを言っていたりで、いずれまた話が進められそうな要素がそこかしこに見られるけど。



クエストを完了するとストーリーブックが貰える。尚3種類存在するが1回のクリアで貰えるのは1つ。つまり3キャラでクリアしなければコンプリートは不可能です。頑張ろう。
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チャプター1。ノーブルスカイでの皇女様とウーンの会話。皇女様の強さと純粋さが垣間見える一幕。今後のストーリーの展開もちょっと見えてくる。イーグルアイ救出作戦はいつになるんでしょう。レベル95になったらかな。
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チャプター2。ユルゲンとマリアン、ハイラムの会話。珍しくユルゲンが口を荒げている。貴族側から見たらこの一連の事件は勝利に終わったと言えるが、かと言って思惑がすいすい進む状況かというと、全く全然そんなことはないということが分かる話。あと、この流れはユルゲンが企てていたものである一方、実際に事を起こしたわけではなく思い描いていた計画から色々外れた形になってしまっていることとか。
ハイラムの考えが合わず、ユルゲンが彼を始末すると決めたとかいうとても重要なことも。世の中物騒。
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チャプター3。イートン司令部においてのニベールと飛燕の会話。相変わらずお菓子類へのこだわりが無駄にありすぎるニベール。ただしそれ以外の内容はやはり他チャプター同様非常に重要。
イートンの司令官が、発電所の機能が回復したイートンで電気を盾に権利を主張し、総督になることを企てているとかいう、なんか地味にとんでもないことが言われている。司令官が誰なのって話であるが。まぁ未登場キャラか。おばさんらしい。
ニベールの考えていることは皇女様の元へ駆けつけるか、イートンに残って野心を抱いた司令官を牽制するか、イートンに残りつつ皇女様への支持を主張するかの3つ。結論としては、ニベールはイートンに留まることにしたらしい。
あとウェスピース司令部の話もされているが、事後処理でてんやわんやらしい。チャプター1でウェスピースの話もちらっと出ているが、ニルスは皇女様の呼びかけに応じて推参とか出来るんでしょうか。まずあいつが皇女様側のキャラなのかよく分からんけど。
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表紙。エルゼとユルゲンです。


終わり。
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90レベルにならないと受けられないクエなわけですが、普通にやってるとカンスト前に魔界クエがなくなるのもあって、カンストじゃなくても出来たらなぁとちょっと思ったりした。
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この記事に対するコメント

各勢力の問題点
エルゼ
とにかく戦力が少ない
呼びかけに応じてくれる保証がない事

ユルゲン&帝国
ハイラムとユルゲンの娘の行動で安定策が完全に崩れた事
ハイラムの対処(下手したら自分が殺されかねない)
軍人不要論の矛盾(イーグルアイを潰そうとしていながらイーグルアイを必要になると思う甘さ)
天界の住民たちの反応(ユルゲンの弁通り、皇女自身がやらかしたという事がない。というか見ようによってはユルゲン側が悪)
帝国関係(帝国を嫌ってる勢力は多いので彼らがエルゼ側につくと・・・)

特にハイラムの対処を間違えたり、軍人不要論の矛盾が露出すると一発アウト状態
こう見ると実は勝利したと思われるユルゲン側がやばいんですよね
スタッフがどうするかわからないが、ユルゲンが生き残るには
「速攻で皇女と反乱勢力を潰してハイラム抹殺して帝国の犬になるしかない」
実は意外とユルゲン側がハードモードだったりします(日本人感覚)
帝国と手を組んだ以上、ユルゲンにはもうそれしか道がない
今更帝国を裏切る事をできないし、エルゼに助けを求めるのも無理
海兵隊も同様、エルゼに寝返るのは無理でしょう。エルゼが良くても周りが了承してくれない

名無し #- | URL | 2017/07/22 02:07 * edit *

今回のクエストで気になったのは皇女イザベラが苦手と行っている人物だなー。
この人物が皇女を魔界に出張らせる事に糸を引いてた上に今回の反乱騒ぎにも絶対一枚噛んでるだろうし。
イーグル司令官が会話の中で”ユルゲンにしては・・・・・・”と感じてた違和感もおそらくこれが原因だと思ってる。

むしろ今回の反乱騒ぎはネビロ・ユルゲンを追い詰めるための策とも見れる。

一番厄介なのはハイラムの得体の知れなさは間違いない。
っていうかこの帝国の何者かと繋がってても不思議じゃない気がするんだよなー

無名戦士の冒険者 #wLMIWoss | URL | 2017/07/22 22:15 * edit *

>>名無しさん1
>>今回のクエストで気になったのは皇女イザベラが苦手と行っている人物だなー。
やはりそこが気になりますね。帝国・天界両方に通じている人物となると……まぁ貴族あたりは概ね該当しそうですが、まぁ重要人物には違いありませんし。
そしてやはりハイラムの不気味さが……ユルゲンは始末するつもりのようですが、今回の一件でハイラムのキャラが濃くなったことからして、明らかにそう簡単に死んでくれそうにない。どんな手を打ってくるか予想のつかないハイラムの今後に期待です。


>>名無しさん2
これは分かりやすいまとめ。単純に劣勢なのは皇女側ですけど、ユルゲン側の抱えている問題点が多くてやっぱり両陣営とも余裕はとてもじゃないえですがあるとは言えませんね。ユルゲンとしては準備を万全に出来ていれば一気に終結させられる可能性もあった以上(あと直接の関係はないですがハイラムがめんどくさい奴になることもなかった)、相当歯痒いでしょうね。
続きのストーリーは帝国関連もより前面に出てきそうな予感が個人的にはします。もしかしたらレジスタンスとかも絡んで……きたら収拾がつかなくなりそうですが。あとは単なる印象なのですが、娘が出てきたことでユルゲンの死亡フラグが立ったような……

ふぃるぜあ #- | URL | 2017/08/01 00:42 * edit *

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