『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

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Season6 Act5 任務開始 

2018/08/18
Sat. 00:16

どうも。


オコネル、最後の任務 ガンブレーダー準備イベント
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天界の老人オコネル。ガンブレーダー。正確には、この後に実装される職業ガンブレーダーの師匠に当たる人物。彼の過去を追っていくことで、ガンブレーダーたちが下界に降りてくることになった経緯を知っていく感じ。
まずは、反逆罪で牢獄に捕らえられているシーンから始まる。ここから脱出するところから、オコネルのストーリーは動き出していく。
思いっきりマガダじゃね? とか言ってはいけない。まぁ単なる船舶だよ、多分。
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色々あって、エンゾ=シフォと出会うことになる。まだおかしくなる前の彼と投合し、オコネルの組織ザ・カンパニーとカルテルは合流することになる。
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彼らは上手いこと無法地帯で勢力を広げていくが、そこで暗雲。アイリスが現れて、エンゾ=シフォは黒い悪夢に侵されてしまう。っていうか、カルテルを今の形に誘導したのはアイリスだったけど、大転移で追加された「そもそもエンゾ=シフォたちは黒い悪夢で変になってた」という部分についてもお前がやってたのかよ。全部アイリスの働きの所為じゃん。大忙しだな。
ってか黒い悪夢は本を糺せばルークが源だけど、使っちゃっていいの? 他人が利用出来ちゃうものなんでしょうか、ヒルダー様。
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無事優しさを失ったエンゾ=シフォはランジェルスと手を組む。この頃からランジェルスの犬はいたんでしょうか。
ちょいちょい選択肢が出るが複数回やったりは出来ないため、これで展開が分岐するのかについては実は分からなかった。うーん、でも例えばこれでランジェルスと合流するのを阻止出来ちゃったら歴史が変わるし……返事がちょびっと変わるだけ、という予感はする。
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そして結成カルテルでもあったように、ベルクトの離反。追っ手を撒くためにベルクトが罠をしかけているのだが、一人だけ違うこと言ってるベルクトを見つけろとか言う謎ゲーム。どんな仕組みなんだこれ。
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そんなわけで、オコネルとベルクトの接点はここまで。オコネルの年齢見るに、ベルクトが明らかに若すぎない? ということは突っ込んではいけない。
ん? でも結成カルテルでは若ベルクトが若エンゾと若ランジェルス、若ジゼルの様子を見てカルテルから離れてて……でも、そこからオコネルたちガンブレーダーたちがアラドに降り立つまで、そこまで期間が開いていたようには見えない。イベントの記述では年月などが窺い知れなかった(多分)ので、判断し切れないが……
一方で後々のネタバレになるが、ガンブレたちがアラドに降り立って天界に戻るまで、10年の隔たりがあったという。うーん、色々見積もって12年とか経ってたとしても、やはり若ベルクト→老ベルクトになるのはやっぱり無理があると思う。若ベルクトは精々30代に見えるし、老ベルクトは60代とかだった気がする。うーむ、どうなんだろうこれ。


結局エンゾ=シフォたちとの意識の違いで、オコネルもカルテルから追われる身となる。元々濡れ衣で皇都から追放された身である以上、最早天界に居場所はない。ということで脱出手段を求めてジゼルの元へ。
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無論のことジゼルはカルテル側ですが、裏切り者ということがバレない内にジゼルのホバークラフトを奪取しようという作戦。とはいえすぐには出来ないので、その間研究所で雑用とかしてる。
というわけで、ここで前のレベッカの脱出ゲーム的な奴が始まる。その中で、アラドの存在を示唆する資料が出てくるのが面白い。お馴染みスクリームグラスとか、アンダーフット特産チーズとか。
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他には遭難した人の格好が変わって帰ってくる話とか。海神セットのテキストのおとぎ話を思い出すが、あっちはホラーなので多分関係ない。
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集めた資料を元に合成する。天界ではアラドは伝説的な存在というのは基礎的な知識であるが、こうして実際に展開でどういう扱い方をされているのか見るのは面白い。良いよ。
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最終的に、天界とアラドを描いた絵が出てくる。やたら綺麗な絵ですね。ちゃんとアラドの地形が正確だし。
しかし、天界の下にミドルオーシャンがあり、その下にアラドがあるって太陽とかどうなってんだよとずっと思ってましたが、こうなってるんですね。この絵が同時間を描いたものかどうかがそもそも不明だが、まぁ天界に日が差しているときはアラドは夜ってことでいいんだろうか。天文学的にとかそういう詮索は、まぁきっとされない方が皆幸せでしょう。
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一方で、ジゼル博士には最初からなんとなくバレてた。時間稼ぎとしてオコネルたちを引き留めるが、オコネルたちも長居は危険なので、早々にホバークラフトの試運転をすることを了承させる。
そして最後はジゼルに追われ、ホバークラフトは海の底へと。でもまぁ辿り着いたのは海底ではなく……
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そんなわけでパラシュートを開き、ホバークラフトに乗り込んだザ・カンパニーのメンバーは全員無事でアラドの地へと。イベント終わり。しかし、オコネルはこのイベント限りの存在でなかったというのはちょっと驚き。キッキーみたいなもんかと。


クリアしていくと、ストーリーブックが貰える。これを読めば、イベントのストーリーが全部把握できるというありがたブック。裏を返せば単なるまとめであって、天界クーデターの時に貰えるストーリーブックと違い、新要素は特にこれといってないが。
無法地帯に吹く風第1章
無法地帯に吹く風第2章
無法地帯に吹く風第3章
全部貼るとただでさえ縦長気味の記事が更に長大になってしまうので、画像へのリンクで。
あとストーリーブック自体は無期限だが、要らないって人は最上級触媒との交換ができた。更にどうやら3巻目だけあれば全部見れるっぽいので、最低でも1・2巻は交換してしまっていい模様。ちなみに俺は交換し忘れました。まぁ別にエピ製作目指して頑張ってるキャラは今はいないし、いいか別に……


Season6 Act5 任務開始。ガンブレ、作るよ。イケメンお爺ちゃん、いいじゃないのよ。
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設定としてはザ・カンパニーの一員であり、先日のイベントで出てきたオコネルの弟子ということらしい。オコネルと一緒にアラドに降りてきて、その後オコネルは失踪し死んだと思われていたが、ひょんなことから生きていることが発覚したので、師匠を探して旅に出るといった感じ。ガンブレの場合は間違いなく戦闘経験豊富なのにみんなと同じレベル1からっておかしくね? となりますが、引退していた身みたいなので、つまりまぁ、そういうことです。
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ちゃんとガンブレーダーのNPCも実装されてる。酒場にいる副隊長シュミット。この副隊長というのは、ザ・カンパニーのことでしょう。スキルを教わらなくなったばかりか一次・二次覚醒両方で転職官と関わらなくなったので、もうこの手のNPCって不要じゃ? とは思わなくもない。
あと、後付けで実装するとメインストーリーにはとにかく絡めないというのもある。魔槍士NPCのレノも前まではエピクエへの露出が皆無だったから、魔槍士以外には知られてなさそうだったし。オリジンではストーリーに絡むようになった。シュミットは、当たり前だけどエピクエには一切出てこない。
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天界人だし、オコネルを探すという明確な目的もあるので、ストーリーには結構期待がかかる。ちゃんとエルブンガードを出る時にも、忘れずにお師匠探しのことについて言及してくれてるし。この後他のキャラと全く同じように進めたら、オコネルに掠りすらせずにルーク倒しちゃうし。
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そんなわけで流しつつも注意しながらエピクエ見てましたが、ちょいちょいガンブレ専用っぽい台詞がある。天界人関連での反応も多いので、ガンナーと共用のも一部あるかもしれないが。
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キリと話すシーンでも、勿論専用台詞が。ガンブレのガンナーたちと違うところとしては、オコネルイベであったように所属しているザ・カンパニーは天界では犯罪者扱いという点にある。男銃は無法者寄り?だけどカルテルたちBOMBして追われたのがストーリーの始まりだし、女銃はそのまんま天界軍側だし。
というわけで、基本は素性を隠しているというのがガンブレ。別にアラドでは指名手配されてないだろうが、まぁバレない方がいい事柄ではある。でもキリは指名手配のこと知ってるんだろうか。まずいつアラドに落ちてきたんだっけ? ていうか大転移経由してのオリジンで、昔なじみのNPCの設定とかもどれくらいが生きてるのか怪しい感じある。その昔には失明草なんてものもあったそうだし……
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城主に到達。ジグハルト戦ではヴァン、アガンゾ、GSD、シャラン、あとセリアと多くのNPCが集う中でGSDがガードしかしない無能おじいちゃんになってたりしたけど、そんなことより疑似イベントムービー形式でバカルが出演してたのが良かった。
恒例のカゴンのお父ちゃんの手紙ですが、幾ら長命の黒妖精とは言え、そんなよく分からない人が重要キャラと繋がってて重要アイテム持ってたって、今見るといいのかこれで感ある。
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ジグハルトを倒しても、天界への道は開かれない。ということでガンブレはオコネルがまだアラドにいるとみて、引き続きアラドの問題解決に勤しむことに。
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そして、この直後に天城にマガタが不時着して、直接ベヒーモスとのストーリーと接続することに。マガタ不時着は元々のアラドでもあったと思うが、こうやってシームレスな感じにするの、良いと思います。
その際に屋内から出て外側をぐるっと巡って向かうのですが、この時がずずいっと見た目だけスクロールしていく感じで、3Dっぽさがなんか凄い。
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行き着いた部屋で、みんなで墜落したマガタをご鑑賞。エージェントのパッシブ効果でTARGETマークがついてるので、なんかすっげー不穏な絵面になってるけど。というか、敵判定がちゃんとついてるのかよ。戦闘なしのイベントなのに。
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そして話が無茶苦茶飛んで、アンダーフット攻略後。スカディーにお礼を言われるのだが、その時にちゃっかりザ・カンパニーの名前が出てくる。別に組織として動いてたわけじゃないし、ここでガンブレ専用の台詞が出てくる必然性はなさそうだが、敢えてこうして設けてくれているのは嬉しいポイント。
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話も段々進んできて、遂に天界が直接絡んでくる段階に至る。やはりしっかり反応を示してくれるガンブレ。この台詞はガンナーと共用っぽい香りがする。
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皇女の庭園というワードも出てくる。天界実装当時はあんまり聞いた覚えのない設定だけど、天界クーデターのあたりから積極的に表に出てくるようになった。
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ここでも正体を隠すガンブレ。まぁ天界の体制側を相手にするとなると、素性がバレるとめんどくさくなるのは確実だし。
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さて、一方で話はノースマイアへ。特に語ることはないので、覚醒ストーリーだけということになる。ちなみにクリア後のムービー形式部分は飛ばしてるので、実はそこで専用演出とかあったら飛ばしてることになる。でもないと思う。そう思っている。
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一次覚醒のストーリーは、裏切ったカルテルの幻影が相手、つまり乗り越える壁となるみたい。っていうか、ガンブレ奥さんいたんですね。まぁ年齢考えたら割かし当たり前だけど、こういう世界で妻帯者がいるってことに驚きを覚えた。しかし、プレイヤーキャラクターに限らず、NPCでも夫婦っていたっけ? 恋人ならしばしばいるけど。あぁカゴンは座ってていいよ。
覚醒ストーリーって、他のキャラとかを見るに『過去に実際あったor起こり得るような苦しみ』をイメージしているように見えたので、ガンブレも実際にカルテルとの衝突で妻を亡くしたということでよかったりするのだろうか。あれ? でも裏切りの代価とか言ってるということは、アラドに逃亡計ってる段階だから関係ない……?
まぁこんなこと言うのもなんだけど、ストーリー的に天界に家族を残していると動きづらい。かといって言及するのもどうかって感じだから、亡くなっていた方が都合が良いとも言えるのだろうか……
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そして一次覚醒アクティブの要人暗殺で一閃して覚醒。すぐ終わるのはいいけど、正直オリジン後の一次覚醒、あっさりしすぎててどうも味気ない。やはり従来の形式の方が好みだが、まぁ成長ストーリーを職ごとに作って、しかも二次覚醒エピソードと出来れば被らないようにする必要があるんだから、開発側としては正直相当めんどくさかったのだろうが。まぁでも、成長する方法は別に特段こだわりはしてなくて、時折職の設定を匂わしてくれるところが好きだったのだが。
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天界へ。他のキャラだと民間人と言われるのですが、ガンブレだと「情報収集と動向の把握が得意な人」と言われる。やることは一緒なんですが、扱いって言うか表現が違う。その後のロバートの言葉は共通ですが、後半の再びのスカディー女皇の言葉は専用です。
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マルレーンがいい感じで勝手に誤認してくれて、天界人ということがバレずに済む。長身設定でバレそうな気もするが、よくよく考えるとアラドも随分キャラの数が増えてきて、天界人の背でかい設定もそんなに特異なものでもなくなってる気がする。というかカルテルの雑兵とか大したことない身長だよな、あいつら。
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アラドで色々なところを回ったが、初めて天界に足を踏み入れるガンブレ。10年ぶりですか。大分長い間アラドにいたんだな。果たしてオコネルに辿り着くことは出来るのでしょうか。っていうか色んな地域いったけど、オコネルの痕跡については一切見つけられてないっていうか、そのことについて触れられてないけど、大丈夫なんでしょうか。本当にいけるんでしょうか。
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やっぱりベルクトと専用会話あるよ。でも気付かれてないみたい。リーダーのオコネルと違って親交はないかもしれないが、正直直接顔を合わせたことがあってもおかしくなさそうな感じのガンブレではあるが。まぁ10年経ってるのもあるしな。
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一方ユルゲン。断言はしてないが、どう見ても気付いてる言動。ザ・カンパニーってノースピース貴族なんですね。ていうか、この話どっかで見たことがある気がする。サイトが消滅してしまったThe Aradだろうか……ザ・カンパニーという設定が存在することについて、かなり昔に情報を得た記憶があるのだが……
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しかし、天界のダンジョンとガンブレ、ビジュアルが超マッチしてる。夜間とかもう夜陰に紛れるエージェントよ。
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アルデンなんかも、こういい感じに銃を撃つときの壁にしてくれって感じで置いてある障害物があるので、見栄えがとてもよろしい。目標射撃してみればまさに手練れのエージェント。
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そして、随分飛ばしたがこのアルデンで、クエストがガンブレ専用になっている部分がある。遂に師匠と再会……したものの、煙玉で去って行ってしまう。ロマンの終わりを見に来たとかいう言葉を残して。まぁこの台詞については文字通りの意味なのかもしれないが、いずれにせよオコネルの行動の謎は深まるばかり。
そして、帰ることが出来なかっただけ、そうしたのは君たちという言葉。さっぱり分からん。オコネルもまた別に誰かに追われたりしてるの? うーん、違う気がするな……これ、きっちり話は終わらせられるんでしょうか。もうストーリー的には魔界行っちゃうと思うんだけど。師匠も魔界来る?
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司令部で皇女救出後。専用会話あり。ざっくりまとめると、ユルゲンがガンブレの正体をばらし、同時にその罪を帳消しにしてもらった。まぁこれだけで終わる話でなく単純に喜べることでもないのだが、まぁ正体がバレるタイミングとしてはベストだったと言えるかもしれない。ユルゲンに限らず他の誰かに感付かれる可能性はあるし、天界での動きやすさを考えてもずっと身の上を隠し通すのも難しいだろうし。
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その後、専用クエストが出る。うーん、うさんくさ眼鏡。そういえば通常会話でユルゲンと専用のもの絶対あるだろ? と思ったけど、クリックするとクエスト完了ウィンドウが強制的に出るので会話が出来ない。しかもこの時のユルゲン、クエスト受けないと姿を現さないし、クエスト完遂すると姿を消す。なんてこった。
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長々会話。要約すると、仲良くしようぜ? でも自分たちで調査して貴族が処罰されないようにするわ、といった感じ。汚い。ただまぁ、ガンブレ側としては出来ることはない。下手に反抗しても正直いいことはないし。一方で、ユルゲン側としても天界の政治に関わることなく、しかし天界を救った英雄として大きな存在感を示す冒険者は決して悪い相手ではないので、波立てない以上は積極的に支援もしてくれるでしょう。
そして、ガンブレもそのことを重々承知している。さすがに年経ているだけはある。このクエストが共通クエストだったら、キャラによってはこの反応だと違和感出そう……と考えたが、意外と女メイジとかがこういう反応しても受け入れられそうな気がする。汎用台詞の関係で、割と各キャラの性格が掴めなくなってるところ、ある。
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さて、ショナン行けるようになったので二次覚醒。覚醒クエストの入り方も色々あるが、人に紛れて隠れてニヤニヤしながら殺気をぷんぷん放って修行を申し込むとかいう、ちょっと今までになさすぎる始動を決めていくエージェント。おじいちゃん何してんの。
しかも、台詞とか聞いてる感じだと任務に忠実で寡黙な暗殺者といった風情なので、尚更ギャップがすごい。
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よりシンプルで速く、隠密な剣術を磨きたいと言うエージェント。シランは専門外だというのに、ちゃんと出来得る範囲で答えてくれる。ていうか、鬼剣士以外全員専門外だと思うんだけど、対応してくれるシラン凄ぇな。一応ナイトもいけるのか? でも刃物系の武器を使う奴ならともかく、拳だの銃器で戦う奴とか、はたまたロボットとか精霊とか使役してる奴はもう完全に門外漢だろうに、一体どうやってアドバイスしてるんだろう。全職教えるとか小学校教師かよ。
それはさておき、ここでエージェントの技に似た技術して出てくるのが、くノ一、グリムリーパー、ネメシスの三職。なんでくノ一だけ覚醒名じゃないんだろう。この中でグリムリーパー=シャドウダンサーはそのまんま暗殺職ということで共通項あるのは当然だが、くノ一とテンプラーについてはちょっと意外。ただまぁ、くノ一は忍者ということで暗殺と近そうだし、テンプラーも覚醒ストーリーでそんな感じの雰囲気だったような気がする。ただ両者とも実際の戦い方としては、技術というよりも魔法の力で炎もしくは闇の何かを放ってる印象が強いのだが……
とかなんとか書いたが、結局こいつらは参考になるわけではないので、シランのアドバイスを受けつつ自分で考えていくということになる。まぁね、うん。でも銃に関してはキリを訪ねてもよかったんではなくて? ていうか副隊長シュミットさんの出番を……
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シランの助言を受けつつ、剣技を洗練させていくエージェント。覚醒ストーリーって生命の危機が迫ってるパターンとか、精神的な成長の面が大きいものとか色々あるけど、この職の場合は純粋にスキルを磨いてるだけなので、内容の方は割と粛々と進んでる。まぁ、職の性格とは合っているとも言える。
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そして最後は、任務でなく自分のために生きてみてはどうかと提言される。生き方にも言及されるというか、職として覚醒を果たした後でこういうこと言われるのは珍しい。


そして育成とエピクエに戻る。
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結成カルテルでも、まぁやっぱり専用台詞あり。カルテルがおかしくなったのはザ・カンパニーと合流してからなので、この時代だとオコネルとベルクトは行動を共にしているはず。
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そして、アイリス倒してからのムービー。ガンブレもちゃんと追加されています。というか、ダークランサーの時に既にシルエットで出ていたような……
しかし、随分キャラ増えたな。時間の扉実装時って何人くらいだったんだ? 女鬼くらい?
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実装されても何故か影がかかったままのガンブレ。残り二職も実装されたら取れるとかあるんだろうか。なさそう。
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ここら辺からもうクエスト会話飛ばし気味なんだけど、パワステでそれっぽいのあることに気付いた。師匠、神出鬼没。しかし、この時のベルンはパワステ側から話しかけたし、クエの内容的にもパワステ→ゲントにマグトニウム贈るってことなので、そっくりさんもパワステ→ゲントに行ったことになりそうだが、そういうわけじゃないんだよな? まぁベルンは通ったとしか言ってないし、パワステに来たってことだと思うが。
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ジェクトとの初対面でも専用会話がある。さすが年配。っていうか、同年代なんだろうか。
この後、魔界クエ全部終わるまで専用会話なし……のはず。話的には師匠探ししてる場合でもないし関連キャラもユルゲンとか既存のキャラだけだし、ないとは思うんだが。少なくとも、ガンブレが専用の発言してるシーンはなかったはずだ。


というわけで85も超えカンストへ。
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二次覚醒アクティブスキル、月蝕。あまりにも格好いい。しかし、この人やたら月を推すけど何故だろう。バフスキルのボイスパターンの一つも「月光が美しいな……」だし。弦月斬、月光斬り、満月斬り、闇月秘歩、ムーンフェイズ、月光鎮魂歌と斬撃系スキルは基本的に月モチーフ。
ソウルの月光切りとかローグの覚醒がシルバームーンとか、対抗馬がしばしばいるけど。サモの二次覚醒名もエクリプスだし、女鬼の誰かに半月ってスキルもあったよな……更に、武器でもエピ短剣の月光剣があったり。太陽モチーフだったら競争相手は少なそうだが、まぁ月の方が満ち欠けとか使えるし便利ではある。。何より、日中の陽光より夜闇の月光の方が厨二度高いし。


所感。
何気に今まであんまり触ったことのない気がする、ザ・火力職。集敵や範囲技、拘束技があまりないので育成は正直めんどい。
一方で火力は高い。製作エピあげたのだが、同じように製作エピ+クエレジェ構成だった頃のダークランサーと比べると、ワンランク敵HPゲージの減りが早い気がする。
まぁ火力自体も高いかもしれないが、特色として動きが素早く、一気にスキルを叩き込めるというのも一役買っている。
特に強力なのが闇月秘歩で、単体での火力も十分な上に、他スキルをキャンセルして闇月を出せ、更に闇月をキャンセルして他スキルを出せるというのが良い。しかも動作中無敵の凄いスキル。真価がレイドなどのエンドコンテンツで発揮される感じのキャラっぽい雰囲気。


あと声が大塚明夫。日本語ボイスでは有名声優を何人も起用してきましたが、これまたすげーいいチョイス。
色々な作品で耳にしたことのあるお人ではありますが、個人的に一番馴染み深かったキャラは? と振り返ってみるとセスになっちゃうので、むかついてしまうのが複雑なところ。爺兄弟より強い空刃やめろ。セイ!フフフフ
キャラごとの演じ分けについては今回も良くされており、渋くクールで寡黙な老暗殺者といった趣でカッコいい。一番好きなボイスは、何故か無駄にボイスパターンが多い殲滅の「Annihilation」。




DKをカンストさせたんだけど、その最中にストーリーブックが出た。
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……何故出したことのあるブックが出てしまうのか。レジェなら売れるからまだマシだが、交換不可のレアとは。まぁ、レジェにしたって性質上最早需要があるとは言い難いので、気持ち的にまだマシという程度の話でしかないが。
あと、火力の低さを感じたし、安かったのもあったので85レジェ光剣買ってあげた。バフも強くなるしやったね。ついでに赤西6も揃えたりして、多少は庶民なりの上質な装いにした。もとい、アカウント内の一般的装備のラインにまで上がってきたとも言う。って言ってもアバはソウルの決闘用アバ移してきただけで、8ヶ所すら揃ってない超適当だったりと、やはり手抜きなのは否めないのだが。
まぁでも、光剣にしたのと赤西の速度のおかげで、コンボが今までよりかなり快適になった。ついでにコンボ内容の方も見直しを図り、ちょっと良さげになった。


[追記2018.07.30 12:47]アスカの花火イベント
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ダンジョンで花火アイテムを集めて、それを各種アイテムが出る花火に交換するイベント。特定の場所が賑やかになってた。ただし、交換してくれるNPCが土日限定出現、1日の購入限度が100個とか言うイベント。おかげで、イベント後半は花火が腐ってたのが残念ポイント。
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強化券は+7しか出なかったが、保護券が出た。謎の運。でもまぁ、うーん、嬉しくないわけじゃないが、そろそろ金欠の心配をせねばならない頃なので……まぁイヤリングに使ったら無に消えました。はい。今一番欲しいのは黄金増幅です。ロゼッタとかに使いたい。


エピ。
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ブラックフォーマルベルト。90レザーベルト。

ひょえー! ブラックフォーマル、これでなんとリーチです。うひょー。ただし、裏を返せばこれを新たにつけてもセット効果は今と何も変わらないということです。靴だったら小正月なので何事もなく換装ですが、腰となるとサブマリン腰が活躍してるので中々困る。無論、単品でもフォーマルはかなり強いので取り換えの価値自体はあると思いますが、属性付与がなくなるのがめんどくさい。
というわけで、現状は維持かな。どうせソロだから、迷惑かける相手もいないし。靴出たら5セットにします。
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六世界の循環。85チャクラウェポン。被り。
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惑星破壊者。90斧。
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とんでもなく強いと噂のエピ斧。効果はシンプルで、要は退魔と異端限定で全スキル+4。増加10%ついてるけど、まぁどう考えてもおまけもいいところの効果。
追加増加だの攻撃力上昇の効果はないが、スキルレベル+4は流石に破格。でも、実際の上昇率としてはどれくらいなんだろう。そもそも、例えばエコンとリベでどっちが強いかとかもよく分からん。職によって全然違うというのはあるだろうが。
まぁでも、+4された二次覚醒アクティブスキルは一度撃ってみたいもの。契約したり伸ばせる方法総動員したら何レベルのスキルをぶっ放せるのやら。
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ネンクラスター。90ナックル。
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オプション発動に雷鳴が必須なので、ネンマス専用装備。10%追加と16%光属性追加。しかし、こうして見ると本当に火炎ニールの火属性追加は如何に強かったのかが分かる……
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マジック・バーン・トラウザ。85布パンツ。被り。
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フルブライトローブ。90布上着。被り。
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ヒゲ・ヒザキリ。90双剣。
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火属性と水属性の兄弟剣。双剣ということで2本セット故に、火、水両属性持ちで、20%属性追加ダメージ。物理・独立攻撃力8%上昇もついてる。
興味深いのは、シルバーストリームのエフェクト変更だろうか。属性強化値で変わるらしいので、赤か青になるって感じだろうか。
あとテキストに両方を駆使するのは至難とか書いてあるが、別に扱うのが難しくなるような効果は特になにもない。まぁ、手に入れるまでが難しいからそれでいいんじゃないでしょうか。悲嘆壷対象だから、それもちょっと苦しいだろうか……
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精製された混沌の魔石ネックレス。85首。被り。まだセットは揃いませんね。
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陰剣:莫邪。85小剣。被り。
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メタルライングリーブ。90板金靴。
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35~48スキルが+1されるオーラを発生させる靴。一次覚醒Pがブーストされるのは美味しい。
そして、これでメタルラインも3セット揃いました。うぇーい。ちなみにセット効果は、力・知能・体力・精神+100と追加25%。うん! 決して悪くはないのだが、フォーマルと比べるとやっぱりまぁフォーマルだなって結論に落ち着いてしまう。単品強すぎだし。
まぁ、メタルラインの本領はバフオーラによる支援だろうし……色々考えたところで、まぁ現状はフォーマル維持だなって結論に確実に達する。ただ、もしこっちが先に5セット揃ったらどうだろうか? 増加55%だし……まぁ、捕らぬ狸の皮算用をしても仕方ないか。


終わり。
そしてニュース。
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マジで? そうか…おつかれさまでした。思えば長い付き合いだったっていうか、ブログ開設してから間もなくバナー置き始めたので、あと少しで10年の関係だった。何だかんだブログってどうやって人目に触れるんだよってところあるので、その点に手っ取り早く助けとなったランキングであった。と思う。
思えば最近は、アラドについてはランキング機能してなかったって言うか、現役で更新してる奴10人もいないだろこれって感じでした。尤もこれについてはアラドそのものの衰退と、ブログとかよりツイッターなどのSNSが成長したことが理由だろうか。
そもそも今、ランキングとか全然登録してなかった人とか含めても何人いるんだ、アラドブロガー。20人いる?
何にせよ、このブログも最早人生の折り返し地点は過ぎたであろう。だが死に向かうとて私は……過ぎたよね? もしかしてまだ過ぎてなかったりする? どうなんでしょう。


まぁ、やることは良くも悪くも変わらず。例え皆去って行こうとも、アラドの終わりを見届けようぞ。
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