『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

ARAD-12th 

2018/10/14
Sun. 22:47

どうも。


また新職作りました。短期間でここまで作るの初めて、びっくり。でもまぁここ2年くらいは新職出ると概ね1人くらいは新規作成してる気がする。レベリングも簡単だし異界の頃とかとは事情が違う。
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ヒットマンです。今回作った理由の第一が、そもそもガンブレ実装後に時計補助2個貰えて、じゃあ1個トラブルにあげて1個余るじゃんってことだったりする。スペシャリストじゃなくてヒットマンにしたのは……なんでだろうな。そこまで理由ない気がする。スピード感溢れる職の方が好きということかもしれない。
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職性能としてはスピード系近距離型物理職ということで、なんだかエージェントと少し被ってない? と思わなくもない。まぁ触ってみると感覚は勿論違うけど。ソドマスとバガボンの違いをよく分かってないのだが、そこら辺の認識にある意味近い。酷い偏った見方だが。
大きな違いとしては、エージェントの小太刀・拳銃に対し、長刀・サブマシンガンがヒットマンの武器。そのためエージェントに比べると剣術はリーチが長めで、銃撃は直線以外の縦範囲にある程度優れているなどの差がある。
まぁヒットマンの特徴を簡潔に挙げるなら、手数と支援バフといったところか。手持ちのキャラだとスピやデュエリストあたりが手数稼ぎに優れたキャラであるが、そこら辺と比肩出来るくらいにヒット数の多い職。そして、バフスキルにPTメンバーの攻撃力を上げる効果がついてる。組織を率いるキャラらしい特性。
スピードについてはパッシブで伸びる面もあり安心の速度、範囲はエージェントとトラブルの間といったところでぼちぼち。一方で欠点は、拘束スキルの少なさと火力だろうか。相手の行動を強制中断できるスキルがデッドシックス(投げ技)とポイントブランクしかない。なんと一次覚醒・二次覚醒Aにも拘束効果がない。持ちキャラの中でもワーストクラスに拘束技がない。よくよく考えるとスピと拘束の数同じくらいなのだが、あっちはノヴァがいい性能してるし、一応モアとフリグレあるし、何より近接する必要ないし。そう考えるとアベさんの方が近いが、こっちも権能がいい性能という。ただヒットマンは低レベルスキルにも中~遠距離から攻撃可能な射撃スキルがあるので、悲嘆はアベさんほど苦しむ必要がない気がする。


ヒットマン二次覚醒。
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お酒に誘われる確率高そうなガンブレ。まぁ年齢が年齢だし、風貌や職の性格的にも飲めそうなクチだしな。
シランさん、どれくらいの相手をお酒に誘うんだろう。男レンジャーとかインファとかは誘われそう。メイジ系はどうなんだろう、一応二次覚醒に至るまでに何年か経過してる設定だと思うが……そもそも法律が現実と一緒とは限らないので、あんまり深く考えるのは野暮とも。まぁもしくは、アラドでは未成年はアウトだけど、天界だと元服くらいからイケて、魔界だと年齢制限なしとかそういう感じでも面白い。
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覚醒クエストの動機はというと、ヒットマンは普通の部類。強くなりたい。シンプル。まぁ「このままだと死ぬよヤバイよ」系以外は大体強くなりたいって言う動機が根底にあると思うけど。
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今回の鍛錬の方法としては、基礎を徹底するというやり方。まぁよくあるパターンその1ではある。こんだけ職あってよくあるわけじゃないパターン発掘するのは難易度高いが。
専門外である銃についても頑張って教えてくれるシラン先生。なんか全職の二次覚醒クエストこなす中で、すげー中途半端に広い知識がシランについてそう。
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終わり。短期間で三職もやったのと、あと覚醒ストーリーがシランに一括された関係でならされてしまったのもあって、そろそろつけるコメントが尽きてきた。まぁそういう感じで。
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二次覚醒スキル、黄昏の翼。一次覚醒スキルのように突進切り込みした後、画面全体バキューン。なんか、ぶっちゃけ後半がエージェントの月蝕に似てるような気も……まぁでも、ニルスナから続く銃痕エフェクトはいちいちかっこいいのでいいね。
そして最後に一緒に銃を撃ってくれている二人が、覚醒カットインでも出ているビルとブランド。どっちがどっちかは知らない。ビルは、ビルドリルの方にもスキル名で出演してる。中々貴重な、使用者本人以外が出るスキル。ていうか召喚獣でなく人間が出てくるスキルって、ブラックローズとD-DAYくらいじゃなかろうか。


スピでミッションの消化してた。報酬がレリック作れるかけらとかなので、意味は特にない。
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でも割とやってて面白かった。敵の掃除するだけみたいなミッションもあるが、ストーリー仕立てになっており、内容が連続しているものもある。
友人が行方不明になって探しに行ったら謎の存在が関わってるとか、このランドルフさんアレですよね。銀の鍵の人。探してる友人の名前がウォーレンだし。もう読んだのが10年くらい前だと思うので、内容は忘れたが……
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ドッペルゲンガーに対処してくれてという話もあった。もっとも途中から依頼者の様子が怪しくなっていき、途中で死んだはずなのに再会したりとやけに謎の多いストーリー。
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一連のクエストの最後で、依頼者であるミュラーの日記帳が読める。ダンジョンの中に祭壇の形で(言わずもがなだが、ただの流用)置かれているのはどういうことだとか突っ込みたくなるが、そんなことより内容が意味深。めっちゃ後味複雑。クトゥルフ全集読んだ?
一応調べてみたら、ラヴクラフトの小説に同名のキャラがいるらしい。ランドルフと違って設定は結構異なってるので、そいつを元にしたかどうかは不明だが。やっぱりクトルゥフ全集読んだでしょ?
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色んな専用NPCが出てきますが、知ってる人が1人だけ出てきた。百戦の老将ミゲル。45スキルが上がるユニーク腕輪の人。こういうのちょっと嬉しくなる。


ようやく精錬終わった。
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これで指輪を眩しい精霊の指輪から欲望指に入れ替え盤石に。アルゲスはあのレベル帯の武器としては格別に強かったですが、流石に暗黒の星はそれより大きくダメージが上がった。まぁその火力を発揮する機会はないのだが。アカウント帰属で状稼げるエコンより敵強いソロ用ダンジョンとか、あってもいいんではなくて?


アラドも12周年でございます。
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15年くらいは行きそう。20年は……どうでしょうね。元々ソロゲーみたいなもんだったけど、最近更に知り合いの失踪が加速している気がする。やはりアラド滅亡を見届けるのはソロで説が有力だろうか。
まぁそうやって周り見回して余裕ぶってるよりも、己が引退する可能性についても目を向けなければならない気がするが。今のところアラドは実に好きであるし、そこまで凄く入れ込んでるわけでもないので、大乱やルーク4倍みたいな事件がこの先起ころうとも意に介さないと思うが、やめる意識が特にないからこそやめるという可能性が。俺は騙されないぞ! と思ってる奴ほど騙される理論。でもまぁブログ更新してる内は心配ないか。
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そんなことはさておき、[9/19オープン販売アイテム追加] アラド戦記12周年イベント商店。イベントで貰える品が大変豪華。85エピ防具5ヶ所貰えるってやべーな。ついでに85~90エピ武器選択壷もあるので、新キャラだろうと一瞬でレイド行く準備が出来てしまう。ルークは流石に無理だろうけど。そう考えると、太っ腹に見えてまだまだバランスが良いとも取れる。
他にもスキンソケット開放器とかアバター能力変更券とか、地味に嬉しい。装備がそれなりに揃ってて、イベントの恩恵を中々直接には受けづらいスピにも、黄金増幅が貰えるので幸せ。増幅保護券もあったらロゼッタの過剰に挑戦したんだが、まぁそこまで言うのはわがままであろう。


装備保護券の使い道。
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ディメの明星がメインスピを差し置いて+12になった。まぁこっちは増幅じゃなくて強化だが。失敗したら7%+12強化券使おうと思ってたが、恙なく進行した。
この後はミストレスのイヤリングに使って、+10→+0になった。はい。


しばらく亀裂パス+カルバリー変身で通わせて現物の可能性を考えてたけど、まぁやはり出ないので90エピ壷は農夫に与えた。
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候補自体は割と色々いるのですが、武器そのものの性能がぶっ飛んでる惑星破壊者をあげる。画像は昔スピがドロップした時のものなので、実際は勿論気つきではない。惑星破壊はパッシブが複数ある関係で凄く強いとかなんとか。
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買い忘れた日も何度かあったが、貯め込んだ7%+12をこいつに使う。ぶっちゃけお金が不安なので、自力だと+11にするのも惜しい。なのでこれでなんとか……と思ったが、なんと全部失敗しやがった。まぁ20枚だったし、確率的に見ても失敗する可能性がないわけでもないって程度ではあるのだが。でも悔しい。
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リオンと比べてみる。意外と低レベルスキルに差が出ないな…こんなもんか。でも二次覚醒スキルのダメージ上がり方ぶっ飛びすぎててやべぇ。おかしい。まぁ、伸び率のいい覚醒スキルが4レベルも上がったらね。にしても物凄いが。
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一方85エピ5セットの方は、エコン揃ってるキャラにやるのはなんか勿体ないし農夫に渦やるかー、とか考えてたのに突然最終日になってデュエで開封して守護者あげた。衝動的だった。まぁデュエもクエレジェ着てたキャラなのでそれはいいのだが、よくよく考えたら甲冑2ヶ所とタイビアボーンブーツあったので、左側に5セットあげるのは割と勿体ない選択肢。うーん……
農夫に渦、もしくはヒットマンに守護者、あとはテンプラーまたはトラブルに渦でもよかったのかなぁ。テンプラーは渦なくても拘束回し切れるくらいだからそこまででもないだろうか。うーん、まぁ色々考えてもどうせ現状は大して動かさないし、別にいいのかな。


ストーリーブック拾った。
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拾ってから気付いたので、ドロップ時のSSはなし。翼のない天使2。やったぜ、被りじゃない。
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1巻を既にゲットしていたので、これでこのシリーズは揃いました。表紙解禁。失恋してるカゴン。お前、次元が変わってアルベルトが黒妖精になってようがなってまいが失恋してるよな。ロリアンにダイヤモンドリングたかられてないだけマシだろうか。
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内容。カゴンのセンスが(悪い意味で)炸裂している。あとオチで笑う。エルブンガード組に完全にストーカー扱いされてる。冒険者さんに話すよ! ってセリフもポイント高い。
あとはまぁ、なんだかんだ仲良さそうなアベロとの会話が良い。こういうストーリーには絡んでこないけどアラド住民たち同士にちゃんと繋がりがあるの、なんかいいよね。二次創作のネタになりそうですが、今の日本アラドの規模だと活かされず、こうして個人で楽しまれるのみなのであった。


カルバリーちゃんがセリア部屋に。[追記2018.09.27 13:05]12周年思い出のダンジョン カルバリーと追憶の亀裂
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イベントとは言え敵陣のお部屋に邪魔しに来るルークレイドの人たち、謎の距離感。よくよく考えるとアントンレイドの時はこんなことなかったのもあって、尚更。アントンの方は面子的に来られても困るが。愛嬌のある奴が誰もいねぇ。
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カルバリーに変身して、過去の異界や消滅した古代ダンジョンに行ける。過去と言っても異界の方は最初期ではなく、かといってゴブリレーで家を即ぶっ壊してゴブリン大量発生させればいいちょっと前の頃でもない時期。要はまぁ、一番よく行った頃か。そもそも異界のギミックがはっきり変わる改変って、何回くらいあったんだろう。ジェフの部屋で安全地帯変わったのって、どのタイミングだっけ?
一方古代の方は、王や悲鳴。今ってレシュくらいしか行けないわけだけど、他全部というわけでもなくチョイスが謎である。悲鳴みたいに現在はエピクエでも入場不可能なダンジョン……かと思いきや王があるあたり違うし。
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カルバリーちゃん強い。突進でカンスト出る。しかもダッシュするだけでもパンチ攻撃が出る。オラオララッシュはカンストはしないが、多段ヒットだしやっぱりダメージ凄い。でも地面強打だけ3桁ダメージという物凄いセーブっぷり。オブジェクトすら壊せないんだけど、カルバリーちゃん手加減の仕方上手過ぎない?
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バスティがちゃんと名前呼んでくれる親切仕様。プレイヤーの名前じゃないんだ。一応頭上にはちゃんとキャラの名前が表示されてるんだけど、ここを参照してるわけじゃないんだ。変身すると別の名前の割り振りもされるんだ。
たまに自分が敵のHPバーの形で表示されることあるけど、多分アレに変身後のネームが割り振られていると予想。そういえばあの現象最近見ない。
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今は懐かし亀裂にも行ける。ガウニスさん久し振り。今思うとクソゲーだけど、まぁ練習のし甲斐はあるギミックだった。
3ゲーム目の黒箱はヘルアンドヘブン往復で脳筋破壊出来たけど、ニールで破壊してたこと思い出して懐かしくなった。あのスキル潰した開発の判断も分かるけど、でもやっぱり好きだった。黒箱バリバリ破壊出来たり、そもそも無敵解除の瞬間見計らって2ゲーム目行く前にガウニスさん瞬殺したり。おっと、こうして昔話に興じるようでは、わしもそろそろアラドお爺ちゃんじゃなぁ……


冒険団25レベル、遂に到達した。
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光の根源追加ドロップはまぁ現状縁がないしどうでもいいけど、ステアップ。あと、これでイヤリングクエストクリア券が買えるようになった。月1回だが、これで90行ったけどイヤリングスロット開放してないキャラがテラニウムケチれるようになった。せこい。でも得。




ルークレイドの敵キャラたちの設定を調べてみようの巻。例によってまぁソースはnamuwikiなので、見てる人には特に何の知識も得られない文章。エピクエで設定について触れて欲しいんだけどね。エピクエとしてクリア出来る難易度との兼ね合いとか考えると、中々。


・メタルギアカノープス
メタルギアのパワーアップバージョン。順当。
こいつと出会った時の第一の感想は、恐らく多数の人が一致するだろう。「お前って喋れたの?」
真相としては、死者の城にいたカノープスという魂が乗り移って復活した姿らしい。誰だよ。ちなみにカノープスとはりゅうこつ座で最も明るい恒星のことらしい。更に元ネタはスパルタ王の船の操舵手だとかなんとか。ふーん。


・量産型ベッキー
名前そのまんま。量産型。エピクエでも出てきた。
これを見てエピクエでベッキーはルークに捨てられたと言っていたが、そうではないらしい。精神支配や物理的な手段でベッキーを止めておくことも出来るのに次元航行システム維持のために量産型ベッキーを作ったのは、外の世界が見たいベッキーの意思を尊重した故の行動らしい。泣ける。


・汚染のカリナ
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魔界出身の魔界人。テラナイト爆発事故による突然変異でえらいことになった少女。
下水処理場で死を待っていたが、ルークが汚染物質を除去するガスマスク的なものを作ってくれて、それ以降ルークに仕えている。


・セブンミストラル
namuwikiの翻訳では主アッラーバドンから来た生命体と書いてある。なんだよ主アッラーバドンって。
実はシロコと同じところに住んでいた。シロコの邪念を偶然取り込んで下水道の支配者となりシロコに反逆を起こすが敗北し、氷の牢獄に閉じ込められた。シロコ死亡後は牢獄を脱出して次元をさまよい、死者の城に流れ着いたらしい。


・占い師ロサウラ
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非常に短命な種族であるフレームスキンの中でも数少ない成長型で占い師。詳しい経緯については書かれてないが、時間の広場に住んでいる者たちはルークを信仰しているので、死者の城に連れてくるのは難しくなかったと推測されてるらしい。


・アイアンビースト
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アイアンエイムの改造体。ただしこいつは、凶暴性を抑えるために頭部と尻尾の先を銃にされていたのを元に戻したバージョン。
こいつも喋るようになった。まぁ前の構造だと声帯何処だよって形態なので、まぁ。改造とかされてる奴とか声帯なくても喋る方法幾らでもあるだろとかツッコミはしない。


・欲望のランパード
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最早お馴染みガックル。ガックルは自分より強力な存在を神として祀る特性があり、信仰する神によって能力が変化する種族らしい。へー。そんなわけでディレジエ様のところにいたガックルは疾病を発生させる能力を持っていて、魔界で出てきたガックルは機械を上手く扱うことが出来るとのこと。
そんなガックルの中でランパードは全身を改造し、特に秀でた力量の持ち主としてルークに選ばれたらしい。


・ハイパースピードジャクリネ
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魔界人。目の前でカシュパに家族を殺され、ヤシンに助けられて弟子になったとかいう出自。
ヤシンから鬼面剣を授けられカシュパへの復讐に身を窶すが、ある日ヤシンは姿を消す。ジャクリネはカシュパ本陣に乗り込むが反撃に遭い、満身創痍になったところをカシヤスに救出される。その後テラナイト中毒になり、ルーク信者に注射されて精神支配を受け、改造されてルークの配下になるとかいうなんか物凄く壮絶な人生を送っている。
しかも無論だがヤシンはルークの部下になっていたので、カシュパへの討ち入りは無駄骨だったとか、とことん悲惨な人。


・破綻のハボーブ
やはりというか、シロコ、セブンミストラルと同じところの出身。シロコらもそうだが、エネルギーを食べて生きている。
シロコの死亡によって魔界に転移されたが、魔界にはろくにエネルギーがなかったため仮死状態になっていたところをルークに拾われたらしい。


・レッドクラウン
ゴールドクラウンの真の姿。エピクエの発言からなんとなく察することも出来るが、ヘブロン時代からのルークの忠臣。ヘブロン滅亡後、宇宙に散らばったルークの部下たちを連れてきた奴。
赤い太陽・青い月光・銀の星を凝縮されて作られた被造物であり、全身がエネルギーの塊となっている。ゴールドクラウンはこのエネルギーが漏れるのを防ぐために金メッキが施された姿なのだが、レイドで冒険者を止めるためにその殻を脱ぎ捨てた姿がこのレッドクラウン。


・悪夢のネルーベ
黒い悪夢によって作られた被造物。なんか頭の上に浮いているブレスレットはライトフォースリングという名前がついているらしい。
実は、殲滅のネルーベと同一人物らしい。アントンの吹き出す力を吸収するために守護者として潜入しており、倒されたネルーベが復活させ、封印されていた黒い悪夢の力を解放して本来の姿にしたらしい。
でもじゃあタルタンってなんだったの? 殲滅のネルーベは「偉大なる火山よ…永遠なれ」とか言うけど、潜入どころかもう完全に向こうに馴染んでなかった? とか突っ込まれてる奴。まぁ深く考えるな。設定の矛盾なんていつものことさ。


・強化型アルゴス
アルゴスの強化バージョン。なんとnamuwikiにはそれ以外にろくに説明がない。かわいそう。


・クアトロマヌスMk-2
クアトロマヌスの新型。元のクアトロマヌスは書庫と一緒に崩落して時間の広場に残骸が落っこちてるので、新造した奴。
クアトロマヌスと違い下半身と鎧がなかったり、一時的に動作が停止(いわゆるディーリングタイムのアレ)することがあったりと未完成品。ただしその代わりに新たな攻撃方法が搭載されていたりと、攻撃とスピード面が強化されている。


・悲痛のブフォン
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死者の城のメイン制御システム。アイアンエイムの時もシステム音声を喋っておられました。
元々感情がないように設計されたが、死者の城の様々な機械に接続する内に感情が芽生えてきており、ルークに片思いをしているらしい。え、マジで。


・忘却のアスラン
お馴染みアスラン。クロニクルセットにも名前があるので既に知ってたという人も多いはず。でもなんでエレマス用セットなんだろう、あれ。
レイド組唯一のアラド人。使徒と魔法を憎悪している退魔師。黒い悪夢に侵されて正気を失い、全ての悪を封印するための力を求めるようになった。
その後ニウたちと一緒に過ごしたりもしたが、ルークに洗脳され、改造される。使徒を憎んでいたのに使徒のために戦って死ぬことになるとは何とも皮肉。

・憎悪のベール
カシュパ出身。他の子供たちと一緒にカシュパで育てられていたが、子供たちが奴隷として売られる時に邪悪な本性を現して子供たちの力をすべて吸収した。しかしカシュパはむしろベールの力を見て戦闘員として取り立てた。
カシュパで戦闘技術を身に着けつつも、ベールはカシュパを逆に支配しようとする野心を抱いていたが、心臓破滅者リカルドを見て敵わないと悟り、カシュパを去った。その後ルークに闇の力を授けられ、部下になる


・光の偶像ホルス
・闇の偶像アヌビス
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惑星ヘブロンは公転周期と自転周期が一緒で、半分が常に昼、もう半分が夜に完全に分かれている星だった。そのヘブロンの光と闇の世界をそれぞれ統治していたのがホルスとアヌビス。つまり、ぽっと出みたいなキャラに見えて、実はルークの部下の中でも古参であり、側近だったりする。
その後ルークが転移でヘブロンから消えてしまった際、二人で力を合わせてヘブロンの滅亡を防ごうとするが結局は滅んでしまい、宇宙を漂っていたがレッドクランによって死者の城へと連れて来られる。ホルスは厳格な性格、アヌビスは残忍な性格をしている。


・巨腕の王子ゴルゴダ
・鉄腕の王女カルバリー
ヘブロンの王族で、ルークの双子。ルークが子を得るために古代の太陽神に天剤を過ごしたとか書かれているが、正確な訳が分からない。なんだよ天剤って。いずれにせよ、彼らもヘブロン時代からルークと一緒にいたキャラ。
元々はルークのように腕4本の3つ目だったが、双子ということでそれを2つに分けた。カルバリーは眼帯をしているが、それはこのため。
ゴルゴダは闇、カルバリーは光の力を持っている。ただしまだ幼く、また双子に分かれたためまだ王族としての力は発現しておらず、戦闘能力を補うためにでっかいガントレットをつけている。




・浄化のスネイダー
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元テラコタ所属のメイジ。火炎魔法の第一人者だったが、テラコタ首長の座を巡って闇魔法の第一人者である空虚のロンと争い、敗北する。致命傷を負い魔界の砂漠で倒れていたところをルークが拾い、改造した。それにより炎の魔法はより強力になり、またルークから闇魔法を学んだ。
また、パーライトというウィザード組織を作った。時間の広場で出てくるルーク追従者は、もしかしなくてもパーライト所属。自身に屈辱を与えたロンのいるテラコタを壊滅させるのが目的らしいジジイ。


・月光を歩く者ヤシン
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エコン出身。鬼面族の貴族であるタオ家の生まれで、5歳の頃には既にヤシンを相手に出来る者はいないほど剣術の腕前が優れていたとされる。鬼面族の終わりない戦いを終わらせる巨大な力を持った英雄がヤシンであると、人々からは思われていた。
幼少の頃からカシヤスと親友だったとか言う物凄く美味しい設定を持っている。元々エコンの奴隷出身でタオ家に仕えていたカシヤスは、共に武芸の腕を磨いてきた仲だった。ある日カシヤスはヤシンに真剣勝負を申し込む。立会人なしで行われた決闘の結果は知られていないが、その後カシヤスはエコンを去り、ヤシンは家にこもった。まぁヤシンが負けたんでしょう。
そしてその後行方不明になり、詳細は分からないがルークに改造され、部下となる。ジャクリネに鬼面剣をあげたりと、何か色々設定盛沢山な奴。でもボスじゃなくてネームドっていう。


・悪剣ベアラ
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こいつもエコン出身。力を渇望し、古代の悪魔と契約するのみならず、自らルークの下に行って改造を受けた。その癖ルークを殺そうとしたが敗北して以降、死者の城に滞在して強者との戦いを求めている。戸愚呂チームの鴉と武威みたいなもん。
ジャクリネやヤシンなどちょいちょい精神支配を受けている人物が出ているが、こいつは影響をほとんど受けなかったという。エピクエでも分かるが、悪魔の力とか言う仰々しいものを扱ってる割に武人らしい誇り高い性格をしている。


ルークを除いて、以上。中々個性豊かで色んな出自のキャラが揃ってる。アントンは何だかんだタルタン+違う次元から来た悪魔くらいって感じでバリエーションはそこまででもなかったですが、こちらは彩り豊か。
あと、アントンは従属関係がなんか微妙にややこしいけど、こっちは割とちゃんとした部下が多い。一部精神支配で従ってる奴もいるけど、大体普通の主従関係。ルーク自身は元々善良な使徒ってのもあるけど。




エピ掘り。スピ。
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ずどん:ずどん打。85トーテム。

農夫。
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タイビアボーンブーツ。90軽甲靴。なんかよく出るなこれ。
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体力の協約ベルト。85重甲ベルト。うーん……使えないな。
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妖刀:村正。90刀。他キャラで既出。


ミストレス。
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火炎術師の炮烙腕輪。85腕輪。闇属性で、しかもソウルデバウリングなミストレスではイマイチ万全には活かしがたい。追加称号組は増加・クリダメ増加関連で迷う部分があるので、悪くはないが。


デュエ。
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エクスポージャーヘビーゲートル。90重甲パンツ。スピでお世話になってた奴。気つきだったので解除して海神パンツと入れ替え。
ScreenShot09677.png
天叢雲剣。90小剣。関係なし。



アバ。
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頭:アサシンのブラックヘア
帽子:祝福のキラメキ
顔:ジェネラルのダブルシルバーイヤリング
胸:ブルーメタルネックレス
上着:12周年記念ホワイトシャツ
パンツ:12周年記念ホワイトパンツ
腰:なし
靴:クールスイマーのトライバルアンクルタトゥー

12周年使いたかっただけ。以上。
男ガンナーの場合シルクシャツとふんどし、もしくは下着系アバ?で彼シャツは再現出来ると思うが、まぁやっぱり強引感は否めない出来になると思うので、公式で出来るこれは需要を満たす……満たすのか?


終わり。レイド改変まだでしょうか。
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