『アラド戦記』ディレジエ鯖における活動記。主にジェネラルだよ! コメントもリンクも歓迎だよ!(`・ω・´)

魔界を地獄に染め上げる 

2017/03/30
Thu. 22:59

どうも。


取り敢えずエピクエの記述という一つの大業を終えた。エピクエクリア後はヘルの比率が多く、他のことは大してやってないので、そこそこのスピードで書いていけばいいかなー、なんて思っていたのだが……
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ゴゴゴゴゴゴゴゴ…………


はいそれはさておき、ひとまず、予定通りに魔界後のシステムアプデや雑記ついて。
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アプデ直後、まだカンストしてる人も僅かな頃の特需。ドロップした魔法封印イヤリングで一儲け。クソぼった値だが、買った奴が悪い。いや良いのか? というかどうせクエで貰えるのに、何故競売で買う人がいるのかよく分からん。まぁ、一応売れそうな程度の高価格を選んで設定はした。


グランディスにやって貰える新機能、装備超越。超越の石に頼ることなく、アカウント間で装備の移動を行えます。
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桃までなら割と費用もリーズナブル。強いて言うならユニークソウルに困る可能性はありますが、ボスユニ分解などで量産することも比較的出来る方なので、そこまで問題ないでしょう。ソウルを上位のソウルに交換出来るようにもなったので、分解で下級のソウルを貯め込んでいるなら苦も無く達成できる数量でしょう。
これで、ポリス補助をメカからダンサーに超越しました。心得ブーストも出来て良好。まぁ超越した後で、出席で超越の石貰ってそっち使えばよかったことに気付いたけど。メカは既に超越の石少量持ってるし。
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レジェについても可能ですが、レジェンダリーソウルを揃えるのにはある程度の努力を求められるかも。そして、なんとエピックも超越が可能です。転送装置の立つ瀬がない……ってわけでもないですが、転送が唯一無二の手段ではなくなりました。
ただ、流石にエピとあって、超越の費用がかなりキッツイ。コスモソウルに代わるエピックソウルは、エピ解体につき1個ゲット出来るというシステムのため、アサシン指の超越には180個のエピを砕く必要があります。まぁ、勿論実際はドロップ分のエピックソウルもあるとはいえ。それにしたって、優に100個を超えるエピックが必要なことには変わりないでしょう。
ついでに、エピかけらの要求数も地味に結構多い。かけら1000個で製作可能で、180個というとその内の18%になるわけで。参考までに、自分のエピ図鑑では一番多いかけらでも5%程度しか集まっておりません。即ち、セット揃えるくらいの気概と状の枚数が必要そう。
エピ製作と一緒で、サブ増強とか言うより、どうしても出なかったエピを入手するための救済措置といった感じですね。まとめると俺には縁がない。



ちなみに、装備再密封というものもある。ロウソクの立場が……割とないかも。ちなみに魔法封印が装備しても取引可能状態が維持されるように(つまり白字青字と一緒)なったのもあり、再密封するものがまずあんまりない。元より魔法封印に再密封の価値はほぼないけど。
更に、イベント桃とかクロニクルとかエピとかばっかり装備してるので、持ちキャラの場合再密封可能なものがほぼない。強いて言うならアイアンピラーマスケットとか……まぁこれも利用することはほぼなさそうなシステム。


挑戦!チェーンラッシュ!イベント
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エルブンナイトのスキル、チェーンラッシュを模したイベントです。中々面白い発想。まぁ、エルブン持ってる人とそうでない人で格差が出そうなイベントではあるが。ちなみに私は持っていない。
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5段階で最高状5枚、週末は完走出来ると状10枚貰える。なんつーか、1回30枚とかで入場して、1日に500枚とか使えちゃうのが地獄PTだというのに、1回いいとこ10枚って物凄くしょっぱく感じてしまう。週末に全部成功して、1キャラ1日につき80枚が上限だし。3回行けないぞ。
ちなみにチェーンラッシュそのものについては、最初こそアレでしたが、段々慣れてきて5段階成功も割と狙えるようになった。まぁ、この手のミニゲームって普通のゲームにもあったりするし。反射神経とかより慣れの力が大きい仕組みであるのもある。


チェーンラッシュイベントの副産物として、エゲーヌに変身できるアイテムがゲットできます。何故エゲーヌを選んだ。謎のセンス。
ちなみに使ったのは最終日。そもそもエゲーヌの目の存在を忘れていた。危ない危ない。
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衝撃波が出る突進。強い。全般的にスキルのクールも短いし、ダメージも高い。スレイヤーでも雑魚がひと薙ぎ。素の移動速度も高く、変身系イベントの類に漏れない充分な強さを誇っています。
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スキルの説明が無駄に面白い。「誰も目を見てなくてもHPが回復する」が個人的に好き。ギミックとか超越した力。理不尽の権化。
ちなみに、エゲーヌを生で見たことが1~2回しかないので、全然印象がない。一応ギミックはなんとな~く知っているが。同じ体型のトーグさんは見慣れてるんだけどな。
そういう意味でも、ある意味貴重なイベントかもしれない。次はマテカとかに変身しよう。火山のネームドのギミックはよく分からんけど。
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私、私です! で自己主張と攻撃を同時に行う図。このよく分からんエフェクトがちょっと綺麗で好き。
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といった感じで地獄PTに突撃してみたが、実はHAもないし浮かされたりダウンもするので、寄って集ってタコ殴りにされる。HPがなまじ結構あるのもあって重力補正も中々かからず、数十秒間延々と空中コンボされた。ある意味絶望の一幕。気絶もさせられちゃうし。地獄PTには向いてないな……


出席チェックイレブン!イベントで槍の充実。
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倉庫とインベ拡張やったね。クロセット集めも捗る。他にも、ブースト用レリック上着作ったりとか、レアクローン買ったりで、ぼちぼち強化されてきた槍です。ちなみに、クローンはつけたけどそれ以外のアバは一切買ってないので、デフォ状態。なんか槍のアバって選択肢が乏しすぎなのもあり、中途半端に買っても納得出来る格好が出来なさそうだしで、開き直ってデフォルト。槍のデフォアバ好きだしいいんだこれで。
防具アクセがクロニクル以上でも以下でもないので、実際の火力はまだ発展途上。やはり増加関連は必須か。あと属性強化も全然手を付けてない。称号もいいの出ないかね。
ちなみに横にいるのはクーストシェフ。アラド料理王イベント用のNPC。報酬が微妙にキッキーイベントと被っててなんとも言えない思いを抱いた。あとインベ圧迫が酷い。


はい、過程もへったくれもありませんが、90レベルになりました。これで……何度目のカンストだ?
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88でエピクエが途切れるので、そこから89はブラッドラインとか恐怖の隠れ処とかでレベリングしてた覚えがある。結構だるかった。その後はヘル通いながらレベル上げてた。
人のエピクエについていって経験値稼ぐというやり方もあるらしいが、そんなことしなくても秘薬とかで多少緩和できるかも。そういえば、経験値カプセルが大体85レベルまでしか使えないので、上限上げてくれないかな。要求経験値からすれば焼け石に水な感じもあるが、その地味な積み重ねが結構ありがたいんだよな。
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はい、そんな感じで90レベルから入場できるダンジョン、魔界の亀裂。なんかファーミングダンジョンとかいう呼ばれ方してる。ボスでエピドロの可能性があるダンジョン。入場料は精製されたテラニウム2個。
道中にネームドも2体います。倒すとエピドロの確率が上がるらしいが、まぁ体感出来るかどうかは知らん。まぁどうせだから倒しとけ。
1体目は超音速エリック。高速移動もとい瞬間移動でこちらの背後に回りつつ、殴りかかってきたりする強敵。高速移動の動作中と前後が無敵だったり、攻撃範囲が地味に広かったりとか、中々めんどくさい。ダメージもそこそこ痛い。まぁちょっと殴られるのを覚悟しつつニルスナ17発ぶち込んで倒してるのですが、弾とかで倒す場合どうやったらいいか少々怪しい。移動や無敵の関係で的を絞りづらいし、空中射撃もある程度の高さで撃たないと撃墜される。なんかだるそう。
ちなみに高速移動の際にはシャシャーシャシャシャシャシャーとか言ってるのですが、攻撃してくるときに「これは口で出している音ではない」とか言ってくるボイスパターンがある。そうなんですか。めっちゃ本人の声でシャシャシャーって言ってる気がするけど。
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2体目。破壊者ジャック・ザ・アイアン。毒隕石落としてきたり、衝撃波出してきたりとかしてくる。だが、部屋に入ってきた位置が丁度ニルスナするのにベストなポジションなのが彼にとって不幸だった。
開幕必ずしてくる、ジャンプ攻撃のタメ中にニルスナして、毎回無傷で終わってしまう。カウンター狙えば確実に倒せるので、倒せない時はスイッチングがごちゃった時しかない。だから攻撃パターンもあんまり知らない。はっきり言って印象がほぼない。エリックは無敵でかわされたりとか撃つ位置失敗したりとかこっちのミスで倒し切れず、相手の攻撃に付き合わざるを得ないことがあるけど。
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ボス。ガウニスさん! ……ではなく、処刑者バリエル。足元のパネルを用いて攻撃を行ってくる辺りはガウニスと一緒だけど。まぁ同族だろうしな。本体は常時無防備なのでいつでも火力を叩き込めますが、拘束は通用しない。相手のパネル攻撃をかわしつつ、こちらの攻撃を当てていくという形式になります。
最初は相手のパターンが分からず、何処でニルをしたら言いか分かりませんでしたが、自然と把握してからは簡単になりました。行き始めは祝福複数使用してたけど、現在はノー回復で基本行けます。タイムは2分ちょいくらい。攻略の流れは以下の通り。
開幕にC4とかつけてニル→間もなく全体攻撃が来るのでバリアに入る→落雷攻撃を避ける→パネル攻撃パターンに入るので回避優先で攻撃しつつ逃げる(というか何なら無理に攻撃しなくてもいい)→再び全体攻撃が来るのでバリアに→落雷避ける→こちらの足元を指定したパネル攻撃が来た後しばらく攻撃が止まるので、再びニルして終了
まぁ要は、全体攻撃→足元指定パネル攻撃後にクールタイム というのを覚えておけばいい。たまに他のパネル攻撃パターンに移ることあるけど、その場合は足元指定の攻撃が来るまで待てばいいだけ。ここ以外だと17発ニルしてる時間はありません。
ちなみにニル以外での攻撃もきっちりしてると、2回目の全体攻撃来るまでに残り100ゲージくらいまで減らせることもあるので、のバリアに入りつつニルしても倒せる。意外と良ボスだと思う、バリエル。火力は必要とされるけど。
ちなみに、ネームドもボスもイマイチ状態異常が通用しないので、火炎術師の増加を当てにせず、別に増加部位つけて行った方が高ダメージ出せた。バリエルの場合、火傷とかにはなってなかったけど、黄金麒麟の拘束だけは何故か通ってたが。喧嘩とかだと辛いかもな。
アラド速報 : 【日本アラド】ファーミングダンジョン「魔界の亀裂」攻略(動画あり)
まぁ、総合的な攻略については速報さんあたりでもご覧下さい。詳しく書きたい気持ちもあるけど色々と疲れた。
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ドロップは基本的にかけらですが、たまにエピもドロップします。確率はどれくらいだろう。まぁ、1週間毎日言ってれば1つは出そうな感じ。問題はテラニウムの確保をどうするかって感じだが。
猛虎連環掌。前も見た覚えがある。
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別雲。ご存知増加ダメージの高い大剣。街でも結構よく見る。短縮のために、使えそうにない85エピに関しては紹介を控えめにしていく。そんな感じで、あとは大体エピ関連ばっかり。
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ラクーンバキューム。85ほうき。オプションは学者的な観点で見ると微妙だが、図書館+3出来るので、ブースト的には最終っぽい雰囲気ある。
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ディーンホクモト。なんか名前からなんの装備か推測しづらいというか、そもそも一体どういうものなのか謎な感じの名前ですが、90ワンドです。
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能力はこんな感じ。ここ数年流行りの属性ダメージ追加つき。強そう。っていうか90エピは大体全部相応の強さ持ってると思うけど。しかしなんというか、他職の90エピ出た時のなんとも言えない思いが……代わりに防具とかアクセ出てくれた方が良かった的な。


イヤリング開放クエストもサクッとクリアしておく。
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実はイヤリングはアクセサリー用途ではないらしい。まぁ特殊装備だからな、とかいう揚げ足取りみたいな指摘はさておき。
イヤリングは強化すると、物理・魔法・独立攻撃力が上がります。初ですね。こうしてまた地味にステが上がる。良き哉。


ネルーベワンパン出来ます。
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アントン一般。C4で光の玉パターンを誘発させた後に、ニルのみで倒し切れます。つえーな。割と間近にニルスナ死亡が控えていることを考えると、ニールという狙撃手を失って地に落ちたスピとして、今後どうやって生きていけばいいか悩まんでもない。


はいレッツ地獄PT。状の使用枚数については、全然数えてないのでよく分からないのが実情ですが、多分1万枚くらいじゃないかな。エピかけらの集まり方見てもそんなくらいの感じ。ちなみに、拾った状とか地獄玉も使っての、全部の合計で推定1万枚。
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そして、エピの前に出る桃。地獄PT入った時にヘル部屋以外で桃が出るってことはちょくちょくあるのですが、何故かかなりの確率で1部屋目で出る。印象に残るのでって可能性もあるにはあるが、多分これは気のせいじゃない。まぁ、ドロップした数を考えると、単なるたまたまだろうけどな。
ちなみにこれは90トーテム。25mで出したら1日で売れたので、もしかしたらもっと価値があったのかもしれない。でも能力はそんな強そうには見えなかったし、まぁそんなもんでもいいんじゃねーかな。
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今回の地獄PTのテーマは、天使と悪魔らしい。いつぞやのレアアバ着た連中が出てくる。名前もパイモンとか、まぁそんな感じ。
今までの地獄PTと違う点として、通常のスキルなどは使ってこず、専用の攻撃を繰り出してきます。プリがデストロイヤーもどき出してきたり。女ランが黄龍ビームみたいの出してきたり。いずれも超威力。
あとBGMのかかり方が不安定。なんか特定のキャラの存在に依存してるっぽく、地獄PTが出てきた瞬間に普通のダンジョンの音楽に戻ったり、ヘルモン倒して音楽継続してても地獄PTの誰かを倒したら音楽戻ったり。胡散臭い出来。
あと、魔法封印が全くドロップしなくなったり、状がドロップするようになったり、仕様もちょっと変わってます。状のドロップ数にはばらつきがあり、多いときは20枚以上出たりもする。
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はい、そして初エピ。魔界の亀裂行ったのは後の話なので、魔界後の初エピックゲットがこれ。90エピなので、中々にテンションが上がる。90エピはどれも強力な効果揃いなので、85エピと比べても出るだけで期待のかかる面々です。
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サントパーズ板金コイル。90板金ベルト。
今のご時世、マスタリの効果が薄いので板金ってことは全然問題ないが……よりにもよって、能力に何の捻りもないっていうか何の能力もない、ただステ数値が高いだけの防具だった。これは流石に、まさかのハズレでは。クルセ用だろこれ。力知能440程度ってのは凄くはあるが、どう考えても今のアラドだと、ちょっと……
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デストラクション。85斧。見た目はハンマー。以上。
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ランパースケルウエスト。今度は90エピだ。どんな能力だ!?
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90軽甲腰。ダメージ18%増加という、超シンプルなオプション。槍が出してたらピンポイントで喜んだ感じの能力だ。既に増加部位を獲得しているスピとしては微妙……と当初は思っていたのだが、炮烙腕の効果がイマイチ発揮出来ない魔界の亀裂で使われています。思わぬところで役立った。
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初地獄玉。色は白。出てくる枚数が死者の城と変わらないので、なんか釈然としない思いを抱く。
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カフリエンパーネックレス。90ネックレス。変換で最初、寡婦離縁パーって出てきた。どんな思い境遇を予期させる変換だよ。
コンボ数によって、すべての攻撃力増加バフが発動されて行きます。90レベル装備は、すべての攻撃力増加や、スキル攻撃力増加といったオプションがかなり重要になってきます。強いし重複する。
段階別の分かれ方とか個別のクールとかよく分かってなくて最初は、20コンボしてバフ発動→クールタイム後に10コンボ→クールタイム後に40コンボ…… とかやって可能な限りの重複を目指していくとかそんな感じに思っていたのですが、そんなことはなく、普通に50コンボしたら最大重複するらしい。
CTも段階ごとに設定されてるので、最初に10コンボしか出来ずに終わってしまっても、直後に50コンボまで行ければ最大重複達成できる模様。スピとしては手数稼ぐのは得意分野なので、余裕でクリア出来ますね。持続時間も60秒あるので、スイッチしなければ維持も気にせずに良い。
アラド速報 : 【日本アラド】カフリエンパーネックレスと魂追跡装置の比較
まぁ詳しくは速報さんを参照。
問題は魂追跡とどっちが強いかっていう話だが、試しに1回修練でニルスナ試したところ、ほぼ数値に変わりはなかった。属性強化はバフで調整して同じようにして、増幅分の力は無視。うーん、となると、真メカタウが既に付与してある分、魂追跡でいいかなーって感じだな。もしかしたら弾だとまた差が出るかもしれないが、まぁひとまず放置。倉庫にしまっておく。
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コンタミネーションポールドロン。90重甲肩。状態異常関連のオプションと、すべての攻撃力12%増加の効果を持つ。中々に良い。スピとの相性も、まぁ抜きん出て良いわけじゃないが、そこまで悪くもない。
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ラブラブ棒。お久し振り。以上。
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闇の刃ショルダー。85革肩。なんかドロップにあんまり恵まれてない気がする、自マスの防具。アサシンセットの一角で、これで2ヶ所目。
効果は……あんまり目を瞠るものがないな。カモフラ出来るのは面白いけど。黄泉靴もそうだが、単品だとなんとも微妙だ。
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地獄玉3連発。夢見れる時間が増えるので、地獄玉のドロップもそれなりに嬉しい。この考え方本末転倒だけど。
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虎龍垣。90長槍。デュエリストが歯噛みしている……こういうサブの有用エピを出してしまう現象、非常に歯痒い。まぁサブでメインが欲しいエピ出すよりよっぽどマシであるが。
効果はダメージ増加とクリダメ増加それぞれの加算増加。90レベルから追加されたオプションですね。既存の装備を崩さずに使えるので、これまた便利な装備でしょう。といっても、武器でダメージ増加稼いでるとか、そういうのもありそうだけど。
あと、覚醒パッシブ2種がついてるのも中々良い。なんかデュエリストは覚醒Pの効果が結構強いとも聞くので、羨ましい装備だ。転送したい。無論のこと無理な話だが。
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ラバルム。85クロス。特に語ることなし。気負わずに分解に行けるのはある意味喜ばしい。
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ジャックフロストの記憶。90魔法石。これは中々の当たりだ! ……ただし、職によってどうしても左右される当たりエピではある。エピ属性魔法石出すのは初だ。
まぁ能力については見たまんまというか特に言うこともなく、名前の通りに水属性強化魔法石です。うーむ、水属性か……取り敢えず火炎ニール的に今使うのは不可能だが、改変後の装備を変える段階に至ったら、使えないでもない、が……
一応水属性というのは、昔冷凍使ってた関係とかで縁のある属性でもあるし、氷炎があるし、オーラでNINJA水があったり、緑アーティでミニュエットの持ってたりとか、光闇に比べればいい感じのものではある。ただ、魂とアサシン指に真メカタウ付与してること考えると……うーん。これ2つだけでも火属性+40になるので、デカい。お値段も考えると、水属性強化カードを再付与ってのも渋りたくなる選択肢である。うーん。
とはいえ水属性強化50程度の魔法石というのは強力だし、なんか新たな90エピアクセ発掘して、それに水属性強化付与とかして云々とか考えると、水属性への移行は中々興味深い話だ。いずれにせよ、改変後に考えるかって感じではあるけどなー。というかアレだけどな、属性強化魔法石については、アプグレアントンが現状最強すぎて、なんとも何だかなぁって感じだけど。こっちに固執する理由がないっていうか。
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マナバーンローブ。85クロース上着。単品で魔法攻撃力・独立攻撃力15%増加等い、中々に悪くない能力ではあるが、物理が上がらないので残念ながら使えない。魔法型なら日の目を浴びれるだろうが、さて……
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タランチュラ上着。85重甲上着。蜘蛛セットの一部。効果については、今までにも触れたことがあるし省略。中毒ってのは、スピとは特に何の関係性もないな。
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そして、次にドロップしたのが、キングバブーンパンツ。85重甲パンツで、勿論蜘蛛セット。実はこれで、蜘蛛セットリーチである。残るは靴のみで、しかも喧嘩が持ってる部位。転送込みなら揃ってしまっている。お前が揃うか……タクティとかまだ1個も見た覚えないんだけど。
まぁセット効果となると、状態異常関連のシナジーは喧嘩とその他一部の職ほどに発揮は出来ないだろうが、でも充分に強くはあるだろう。転送の価値もあるかもしれない。グランディス転送はいずれにせよ、無理って言うか相当厳しいが……
ただし、黄金転送を当てにするにしても、防具も対象に入れられた85転送が来るかどうかってところが問題である。この前来たのは武器限定で、黄金転送で85防具を転送することは未だ叶ってないし。90エピが実装されたので、85エピ転送も解禁される可能性はなくもないが、果たしてどうなるやら。ていうか転送再来するかどうかも現状不明だし。


そんな物凄い長さってわけでもないが、一旦ここで切る。
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次回でエピ掘り関連終わらせて、更にその次の話を捏ね始めよう……

[edit]

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魔界漫遊記・結~ルークの死~  

2017/03/26
Sun. 23:21

どうも。


前回触れるの忘れていた、キッキーが売っているポーションについて。別に効果とかは特段変わった点はありませんが、フレーバーテキストを読むことで、彼女の出自を知ることが出来ます。
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キッキーの血筋は元々王族だったらしい。意外な設定である。
最後の「大きな数になれという意味でキッキーと呼んだ」はよく意味が分からない。翻訳絡みなのか、もしくは魔界語的なものなのか。


本題。無事魔界からゼルバに戻ってきた冒険者たち。いざルークの居城へ。
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カシヤスと一緒に行って、まずは封印を解く。確かに自らの力が原因となって封印を解除されるのは、説得力もあるけどなんだか不思議でもある。
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さて、では順々にルークの根城を攻略していこう。ちなみに本格的にルークの城に侵入していくわけですが、カシヤスがついてきて一緒に戦ってくれるといったことはありません。そうしたら冒険者の出る幕なく話が片付きかねないから……というのもまぁあるでしょうが、『使徒は使徒を殺せない』ルール故です。でもこのルールって何処までが適用範囲なんだろうな。よく分からん。実際に発動してるところ見たのは、読み物でバカルが天界行く前に他の使徒とバトルしてた時くらいしか覚えない。
というわけで、直接のバックアップはやはり帝国・天界・冒険者ギルド・グリムシーカーとなります。今まで姿を消していたヴァンも再び顔を見せます。能天気にエミリエエミリエ言っているが……さて、このことはまた後程。
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天界の面々と一緒に突入。例の頭をおかしくさせる黒い悪夢の気運が心配ですが、一応それへの対策は用意しているらしい。
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ハイラムがAPCとして出るのはこれが初。なんか姿がイラストとちょいちょい違うことについて突っ込みたくなる。ポニーテールじゃねえのか。男銃の頭アバならもうちょいいいのあるだろ。色が白じゃなくてグレー系となるとちょっと難しそうだが……あとしてないはずのネクタイしていることも異なる点だが、まぁこっちは言及するのが野暮か。
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そして、最初に相対したボスはアスラン。やはり避けて通れない相手。説得も通じない。しかし、アスランも改造を施されているらしい。「も」って誰のことを前提としてるんだよと書いてて自分で思ったが、アレだな、エンゾとかそこら辺の話が記憶にあるんだな。
それにしても、アスランの狂信は本人のものなんだろうか。流れ的にはそんな感じでもなさそうな気がするが……しかし、なんかこの展開アントンと若干被ってる気がするんだよな。既に本人の意思は喪失されてる的な。
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アスラン撃破。体力減らして待ったりしてみたけど、赤い魔女の森で戦った時から攻撃パターンは増えてないっぽい。種類が少なすぎてなんか退屈。ついでにボイスも物語で担ってるポジションの割にはやけに少ない気がするんだよな。肩透かしな感じ。レイドでもアスランと戦うんでしょうか。そうならば、そっちはどうなってるんだろう。
倒したはいいが、集めた力をルークに送られてしまう。ただ、その関係なのか知りませんが、奥に通ずる扉が開いたので、冒険者たちはより深くへと潜っていく。
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光の次は闇の雰囲気が色濃い場所へと。まるで正反対なところであるが、魔界では敬愛され、アラドからは排除の対象として見られている、ルークの二面性を象徴しているのかもしれない、らしい。光と闇を司るヘブロンの王だし。実は分離して闇ルークと光ルークがいるとか言われても、あながち有り得そうな話である。いやそんな展開にはなりませんけどね。
ちなみに、この闇の祭壇から、敵の強さが一気に跳ね上がる。というか体力が。まぁスピくらいだとマイン置いて爆破でサックリ進めるが、裏を返せばそれで丁度くらいの敵のHPなので、そこら辺のダンジョンのKクラスの耐久力を備えてる。リベ槍11+クロ6+属性なし+増加2種なしのデュエリストだと、ちょっとめんどくさく感じるくらいの固さはある。
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進んでいった先で、ヴァンと出会う。まーたなんというか、不穏さを匂わせる感じの登場の仕方をしてくれて。後半に行くにつれて、胡散臭さが増量されていく一方だ。しかし、ヴァンとハイラムって、なんとも面白い組み合わせとも言えるかもしれない。
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奥でカッコイイ鎧姿の剣士と遭遇する。こいつのイラストがないのが惜しい。意外なことに、中々礼儀正しい武人タイプ。この段階に至っては、ルーク様に手出しする奴許さんいいから死ねとか言われそうなもんだが。、こんなところでこんな奴に会うとはな。
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黒と赤の衝撃波がクール。なんか動きがバガボンドとかを髣髴とさせるものがある。この人の職業は何なんだろう。
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ベアラはルークに敗れ、それ以降仕えてるとかそんな感じっぽい。まぁありがちな。しかし、こいつ何者なんだろう。必ずしも鬼剣士ってわけでもなさそうな気がするが。まず魔界人かアラド人なのかどっち? それともなんかのよく分からんモンスターなのか? ルークに改造は施されてるのか?
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いよいよルーク元へと近づいてきたところでベッキーベッキー。怖いもの知らずのベッキー。伝説のウェポンマスターも何のその。優遇されてるなぁ。むべなるかなだぜ。
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黒い悪夢の影響を耐耐えるための、ヒルダーの加護を撃っけられるのは冒険者1人が精一杯ということで、ハイラムとヴァンはここまで。冒険者単身と、あとカシヤスで乗り込むことに。
あと、ヴァンに突っかかっていくベッキー可愛い。
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使徒カシヤスと使徒ルークの会話という、ファン垂涎の一場面。何のファンだって感じだが。しかし、ルークは喋ることが出来ないはずなのに、なんか普通に意思疎通が出来てることは確かに気になっていた。念波だのテレパシーだの、そういう類のものなんでしょうか。でも普通に喋ってるとも取れなくもないが……
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準備は終わったと呟くルーク。アスランとベアラによる時間稼ぎが報われている。実際のレイドや一般ダンジョンだと、もっと多くのボスを突破せねばならないですけどね。数々の個性的な面子を、エピクエで見ることが出来ないのは少し寂しい。簡易化したアントンエピクエと比べても、ルークエピクエで会えるネームドやボスの数は少ないしな。
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カシヤスとヒルダーが説得を試みるが、耳を貸さないルーク。元々喋ってなかったからアレだが、ルークってこんなきゃらだったの? みたいな話し方である。しかし、「今度は俺が死ぬ番だから大人しく命を差し出せということか?」はヒルダーの思惑そのまんまなのがなんとも。最近は随分ヒルダーも怪しまれてきてますが、この先どうなるやら。
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カシヤスがこうして冒険者やヒルダーと共にルークを止めようとしているのは、アラドが滅んだら戦う場所が減るかららしい。うーむ、流石のバトルジャンキーである。信条や思想に囚われない分、ある意味一番御しづらい使徒かもしれない。
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話し合いで解決の路線は完全に決裂した。最早ルークとの直接対決、最終決戦に臨むほかない。しかし、「新しい使徒」というワード、これは地味に気になるワードである。結構使徒ってふわっとした存在なので、次代に新しく使徒として扱われる人物が出てくることとかについては別に問題ないんだが、今現在、新しく使徒が誕生する可能性についてはどうなんだろう。要は補充される可能性と言うか。そんなことされたらヒルダーとしては堪ったもんじゃないだろうが、引き延ばしの手段としては結構ありな気もするんだよな。まぁイマイチ魅力的じゃない案だけど。
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遂に、ルークをこの手で討伐する瞬間へと。ルークおじいちゃん、こういうこと言うキャラではないと思っていたんだけどなぁ。そこら辺は色々理由つけられそうだけどどうなんだろう。一応王だし性格的にこういう一面も元からあったとか、死の恐怖から完全に狂ってしまったとか、まぁそんな感じで諸々。
ところで、小柄な老爺の姿である使徒ルークですが、まぁ流石に冒険者よりも小さいサイズのままで戦うわけはなく、
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ゴゴゴゴゴゴ……
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集めた力ででっかくなるルークおじちゃん。この変身の仕方が、変身後のデザイン含めてカッコよくて好き。あと、音楽の入り方が良い。ベースがいいわぁ。
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ルークは光と闇を両方備えているわけすが、なんか紫色の光球とか火柱とか、闇っぽい攻撃ばかり行ってくるルーク。闇堕ちしてる的な表現なのか、邪悪な大ボスに光っぽい攻撃させてもアレということなのか、単にその攻撃パターンを見られなかっただけか。そもそもこれが光と闇の複合攻撃だったという可能性もなくはない。
火力は、結構マジで痛いです。多段ヒットする爆発をモロに受けると、ゴリゴリ削られていって10割喰らったりしました。クロニクルも揃えてないくらいの育て方のキャラだと、コイン複数枚使用も視野に入れて戦う必要があるかも。
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あと、HPも相応に多いです。レイド通えるレベルのキャラだと別ですが、レク行ける程度のキャラだと、スキルを一通り回しても倒し切れないでしょう。エピクエにしては結構本気出して来てます。もう今時は少なそうですが、魔法封印レベルのキャラだとマジで苦戦すると思います。
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アントンの時とは異なり、程々のの大ボス感を味わわせて貰いつつ、撃破。ルークの最期。ムービーが流れます。
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離れたところから、消滅していくルークを見つめるヒルダー。横にいる赤いローブのおっさんみたいな人は誰だろう。胸の位置に、ヒルダーとお揃いの眼を象った装飾品を付けているので、関係者なのだろうが……なんだろう、なんかどっかで見たような気がしないでもないが。既出キャラだったら屈辱に塗れるんだが。
そうやって色々記憶を掘り起こしてたら、思い浮かんだのはバンジェリスだった。いや確かにローブ姿のおっさんだけど。
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また一つの大業を成し遂げた冒険者たち。アラド世界はルークと言う脅威から救われたが、辺りには泣きじゃくるベッキーの声が響いていた。うう、ベッキー……悲しい。
ルーク討伐に至るまでの流れは結構熱かったんだが、終わってみると切ない幕引きだった。ルークの排除は避けては通れない道だったとはいえ、慕われていた使徒であったのも事実だったからなぁ……


何はともあれ、これで一段落……と思いきや。
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黒い煙のようなものとなって霧散していくルーク。城の外で、ヴァンが指輪にその気運を回収している様子が映る。
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「こんな不吉な機運を放っておくわけにはいかないぞ」とほくそ笑むヴァン。ここに来て、再びケルベロス召喚時のような不穏な動きを見せてきた。一体何を企んでいるのか。「こんな不吉な機運を放っておくわけにはいかない(危険だから入念に処分しよう)」とかだったら笑えるけど。
そしてヴァンの真意については……次回に続く。アプデ的な意味でな。次どういう方向に進んでくんだろうか。魔界進んではいくんだろうけど、どういった動機で先に行くんだろうか。使徒の中でもトップクラスに影の薄いイシス=フレイを拝める日はいつになるのか。


討伐後も所属先によって若干テキストが違う部分があるようです。
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ルークを倒したまさに直後に、帝国に帰る運びとなる皇女様。本人は知らされていませんでしたが、一部の者は既に知っていた模様。幾らなんでも話が早急すぎるというか、間髪入れずに帰ってこいと言う話なので、憤慨する皇女様。まぁ、ゼルバで祝賀会を催せとは言わないが、あまりにも急な流れではある。一応理由付けも筋は通っているが、正直皇女様が怒るのも仕方ない。何やら裏を感じるが……
ついでに、冒険の楽しさに目覚めた皇女様。皇女様に冒険者がお供して冒険する構想について、凄く嫌そうな冒険者の反応と、噛み合ってない皇女様の受け取り方が面白い。死者の城と比べて、大分キャラが濃くなったというか、株を上げたな、皇女様。
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ユルゲンから活躍を讃えられる冒険者。それはそうと、皇女様関連の話題が出る。こっちの皇女様はエルゼ様な。一応天界のトップは皇女なわけですが、一方で貴族のユルゲンが実権を握っている部分があるのも窺えます。
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そして、なんかユルゲンが企んでそうな言動も垣間見える。冒険者に聞かれていいんでしょうか。更に、ハイラムがイーグルアイや皇女ではなく、ユルゲンと近しいことも判明する。まぁこれは魔界エピクエ通してなんとなく分かっていたことだが。
言うまでもなくハイラムは海岸守備隊として、ジェクトらと協力してアントンに立ち向かってたわけですが、あの面々が一枚岩の繋がりを持っているという訳ではないらしい。さっきの皇女イザベラの話もそうだが、とっても政治的な香りがする。派閥争いとか含めて、なんともきな臭い……


まぁそんなわけで魔界を経由しての長い旅路は終結しましたが、アゼリアの姿が見当たらないことに気付く。死者の城に入っていった人物がいたという目撃情報もあったので、冒険者が探しに行く。
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グリムシーカーの面々に熱い歓待を受ける。アゼリアらと行動を共にして忘れかけてきてるけど、グリムシーカーって本来こういう感じの怪しさ前回の連中だよな。サザンデールとかノイアとか、大概な風体の奴らだし。家族を人質に取られたローズベリー・ローンなんてのも大転移前にいた。
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奥へ進むと、血塗れで倒れているアゼリアを発見する。まさか……
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息も絶え絶えなアゼリア。元よりグリムシーカーは、序盤の流れでも分かる通り、今回の使徒討伐とは全く相いれない組織です。此度のルーク討伐が同じグリムシーカーの構成員の反感を買い、アゼリアは凶刃に倒れたようです。
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死んでしまったアゼリア。「このクエストを遂行するとゼルバからNPCアゼリアが消えます」がネタバレ過ぎて分かっていたが、心苦しかった。最期に何を言おうとしたのか……テラは既に? 既に……何だというのでしょう。予想は立てられるが、何も言わないでおこう。
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悲しみに暮れるグリムシカーの面々。普段は空気読めない発言したりしてるロイがマジに悲しみに暮れてるのが切ない。冒険者とアゼリアの仲は短いと形容するか、緊急クエスト込みで意外と長い付き合いだったと言うか微妙なところでしたが、いずれにせよ突然の別れであった。しかし、こうしてアゼリアが死ぬということは……今後のストーリーを待とう。
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アゼリアが死んだことについて、特に大きな反応は見せないヴァンとハーツ。軍人という身の上でもあるし、グリムシーカーと共闘していたといっても完全に利害の一致によるものだったので、ドライである。ちなみにアイアンウルフというのは、ヴァン率いる騎士団とか部隊とかそんな奴の名前だったはず。ハーツがうっかり『敵陣に部下を残して』って言ってるあたりが、なんつーかNPC皆仲良くって路線は無理だなぁってものを感じさせる。それぞれの抱える事情って奴か。
そして遂に触れられた、ヴァンの妻であるエミリエが既に亡くなっているという事実。しかし、割とアッサリと認めたなヴァン。動揺によるものとも取れるけど。
エミリエの死を周囲に打ち明けなかった理由についての、ヴァンの言い分もまぁ納得が出来ないものではありません。最期を看取れなかったということも、実際にショックを受けているということも、嘘であるようには見えません。じゃあそれだけなのかと言ったら……まぁそんなわけはないよな。ヴァンに疑いの視線を向けるに足る、怪しい要素が既に積み上がり過ぎてる。
とはいえ度々に渡って冒険者を助けてきた、伝説のウェポンマスターヴァンとしての一面がまるきり嘘偽りだったとも思えない。一応、極秘地域エピクエでの様子を見るには、力に魅了されて悪堕ち展開というのが考えられるが。今回の件を見ると、エミリエを生き返らせるために何かをしようとしているとかいう可能性もあるかもな。
まぁ結局ヴァンの狙いについてはほぼ不明なわけだが、そろそろ本格的に動き出しそう。期待してるぞ。


今回のことを、皇女エルゼ様に報告しに行く。自動的にクリア可能状態になるので行く必要はないのだが、雰囲気を重視して実際に皇女様のところへと赴く。半分くらいはエルゼ様に会いたいからだけど。大体エルゼ様絡みのクエストの場合は、行く必要なくても行ってます。なんか専用でマップ用意されてるのが好きだし。
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新たな発見として、モブボイスで「エルゼ様の、おなーりー」って言う台詞が追加されていた。こんなの出来てたんだな。多分魔界アプデでの新要素だろうか。
エルゼ様は、ユルゲンの所為で今回の件について全然報告を受けていなかったらしい。一方で、メリルから情報を送って貰っていたそうな。恙無く……と言ったらアレだが、少なくとも天界サイドから見ると大きな破綻などはなく終わったルーク討伐ですが、その裏でお世辞にも平穏とは言えない渦のような動きが……
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一連の流れから、海岸守備隊を手懐けているユルゲン一派と、ジェクト・ウーン・メリルらが付き従うエルゼ一派と言ったような、天界内部での分裂が見て取れます。ユルゲンは権力を思うがままにしたいと。まぁ、別に悪いこと考えてるわけじゃないんだろうが。自分の思うように天界発展を成し遂げたいとかそんなところでしょ。なんつーか、世の中大変ね。一悶着起こる可能性もありそう。
ナエンはメリルと親しそうだから、エルゼ派なんだろうか。ベルクトなんかはどう考えてもジェクトと同類だから、やはりエルゼ派か。こうやって色々考えてみると、それはそれで楽しいかも。出てるキャラだとエルゼ派多そうだけど。
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最後に、再び赤い魔女の森でカシヤスと会って会話して、今回のエピクエは完全に終了。カシヤスから釘さしと激励のような言葉を
投げかけられる。
冒険者から不信感を抱かれるようにもなったヒルダーですが、状況はまだまだ掌の上なんだよな。特に全然、追い詰められているわけではないというか。ほとんど黒幕のヒルダーの鼻を明かす日は来るのか。まぁアレだけどな、今回のルーク関連では、完全に助力して貰っただけだがな。ヒルダー視点では実質予定調和に過ぎないであろうというか、冒険者を誘導した形であるとはいえ。
ところで、「彼女の目に留まったのが自分1人だと思ってないよな?」は若干メタい台詞。まぁ冒険者たくさんいるしな、今までのエピクエでも、一応全職集合してたりするところからも示されてはいるが。俺より強い奴なんて腐るほどいるから、ヒルダーさんそっち雇用しても使徒ワンパンさせてもいいのよ。エピセットも利器も持たぬ身だしな。つーかレイド行ったことないし。一応死ぬまでに1度は行くつもりはある。


その他、分岐と言うか、選んだ所属先によって会話が変わる部分について。SSは冒険者ギルドのもの。
最低でもあと合同調査団のパターンは確実に見れているはずなんだが、逐一SSを残してなかったりで、なんかもう違いについてはきっちりとは把握出来てない。スピは死者の城実装当時はグリムシーカー所属だったけど、魔界エピクエではバグを恐れて変えたので、実際どうだったのかよく分からん。一番痛いのは、魔界巡り終わってからのルーク討伐の一連のエピクエだけが、完了後も何故か見直すことが出来ないこと。マジ困る。トラップ。
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ルーク研究所を進もうとしている途中のクエのもの。自分の陣営のリーダーを訪ねてとあるので、3種類用意されていることは推測出来ますが、他のものの詳細については前述の理由で不明もとい記録してない。合同調査団のは確か、皇女様とかユルゲンに頑張れ言われたとか、そんな感じのそこまで面白い要素のない内容だったような気がする。
冒険者ギルドの場合は、海岸守備隊がメリルに睨みを利かせているとも取れる描写だったりと、興味深い動きを見ることが出来る。まぁ、エルゼ様と話した時の内容から言って、実際にメリルをマークしてたってことだろうな、これは。あと、メリルが呼び寄せたウーン。ウーンがこの後話に絡んでくるといったことはないので、純粋にメリルが海岸守備隊に対抗するためと言ったところか。
あと、ハイラムの「小さい時も言うことをよく聞いてれば怪我などしなかったのに、な」という言葉が気になる。ウーンと昔何かあったのか? なんというか、まるでいじめっ子のような言葉であるが。つーか『ちびっこライオニル』の話とか、よく分からない部分結構あるんだよね、ウーンとかも。中々に関心を引くポイントではあるが、説明がドロップ激渋のストーリーブックとかでされてそうな気がして憂鬱。
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ルーク倒した直後の。ルークの死を悼むグリムシーカーの面々ですが、さらっと重大な事実も語られる。ヒルダーは冒険者だけでなくヴァンにも加護を授け、ヴァンもまたルークを手にかけたという。いや、バトル的には普通に単身でルークを倒し切ったはなんだが……ヴァンなんて欠片も見当たらなかったぞ。『描写されてないけど実はそうだったんだよ』以外の線だと、ヴァンが気運を吸収してたアレも含められてるとか。まぁ、見ようによってはルークの残滓とも取れるし。
いずれにせよ、そんな重要なことが、必ずしも見ることが出来ない部分で明らかにされているという。いやいや。それはどうよ。しかし、このことが今後どう影響してくるのか……使徒キラーとしてノミネートされるのは結構大きいかもなーって思ってたが、よくよく考えたらヴァンは既にシロコ倒してるから、それ自体はそこまで大きな出来事ではないかも。どっちかっていうと、ヒルダーがヴァンを選んだという事実はキーになりそうだ。
ちなみに合同調査団だとこの部分は、上の方でも文章で触れましたが、よしじゃあ早速帰らなきゃと言われて、イザベラ様が驚いたり怒ったりする内容となっています。というか合同調査団の方はいいんだが、冒険者ギルド選んでグリムシーカーの反応が流れるって冷静に考えたら変じゃね? どうなんだ?


終わり。エピクエ絡みがようやく終わった。時間の扉の時は放り出したというか自然消滅したので、ぼちぼち感慨はある。本当はきっちり全陣営選んだ時の違いを明らかにしておきたいが、エピクエそこまで進めるのにも時間かかるし妥協する。今後また取り上げることは多分ある。
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エピクエ終わってからは大体ヘル回りが中枢を占めていたので、そこまで大きな動きはなかった。だから、エピ関連と魔界アプデに伴うシステム変更などについて触れたいところなのだが……

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魔界漫遊記その4~赤い魔女の森~  

2017/03/11
Sat. 20:23

どうも。


突風地帯も越え、遂にセントラルパークへの道のりも大詰め。廃墟や砂漠を突破し、今度は森を抜けることとなります。
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確かに冷静に考えると、人手の類も薄手の魔界で人探しは困難を極める。でもまぁ安心してくれ、何故か上手く行くから。まぁ真面目に考えると、メカがロボで情報収集したり、男ランがスペクトラルサーチアイで捜査したりとか、なんか色々冒険者が貢献できることは少なくなさそうである。スピ? そりゃニールさんのお世話になりますよ。
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エピクエでの最初の入場だと、まんま突風地帯の砂漠地方から開始する。数部屋進んでいくと草が生え、何やら朽ちていない人工物も見えてきて、ちょっと光景が変わってくる。なんていうか、いいよな、こういうの。
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そんなわけで赤い魔女の森。敵の内訳は、獣人や植物型モンスター、森の守護者など。難易度も一般ダンジョンの割には高く、気絶やこちらを拘束してくる敵がいたり、攻撃パターンも中々激しく侮れません。欲張って一網打尽を狙うと、袋叩きにされる可能性も。戦力に不安のあるキャラは気を引き締めて臨みましょう。
このダンジョンは、魔界記事書いてる最中からずっと語りたかったダンジョンです。雰囲気も中々妖しげさがあって好きですが、何よりも特筆して好きなのが道中の音楽です。狂おしく好き。入りは一種の毒々しさを感じさせるサウンドが一筋縄ではいかぬ森の危険さを予期させ、楽器が追加されていく。ゴシックやシンフォっぽい雰囲気。曲が丁度盛り上がるあたりで、順調に進んでいるとネームドと遭遇してる辺りも堪りませんね。ちょっと強い敵と遭って、森の深いところに入ってきている感じ。とにかく、凄くダンジョンと併せた魅力を感じるのです。他の魔界ダンジョンの曲も好きですが、やはりここが一段と好き。アラドの曲は名曲揃いですよ。
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ではダンジョンの話に戻る。獣人も敵として出てくるわけですが、草の中に隠れて潜んだりしています。思いっきり目が見えるけど、近づくと飛び出してきます。ちなみに潜んでる間は無敵。
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なんか音符を出しながら顔の毛繕いしてる奴らもいる。何故か無敵。やっぱり近づくと無敵状態を解いて攻撃してくる。謎無敵だが毛繕いしてるキサ族は可愛い。
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ちなみにここのテラニウムは紫色です。改めて、森に全く合わせるつもりのない色してるな。まぁ、ゲーム的には見つけづらい色合いだと困るんですが。
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はい、それでは本題のエピクエ。いつも通り進行していると、助けを求める少女……ではなく、なんかライオンの獣人と出会う。マッドライオン! マッドライオンじゃないか! 突風地帯のクエストで何故か出てきたマッドライオン! 感動の再開とかそういうのではなく、普通に考えてここが初出です。あれはなんかの明白なる間違い。
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倒したらニャーニャー。確かにライオンを倒すとニャーという鳴き声を発する世界もあるにはあるが……まぁそれはそういうのではなかろう。
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そんなわけで、倒したマッドライオンは猫に変わったらしい。普通に考えて、普通の現象ではない。何者かによる、何らかの手が入っていると推理していいでしょう。
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何やらこの森には、獣や植物だけでなく、謎の魔法使いがいるようです。直接の脅威となるかどうかはまだ不明ですが、やっぱりというかなんというか、決してすんなりとは通過出来なさそうな雰囲気が漂う。
まぁアレなんだよな、ダンジョン内にはある程度綺麗な状態の門扉らしきものとか現役の街灯とかあるので、他のダンジョンに比べると明らかに人の気配があるんだよな。言うなれば、庭園にも似た風景とも取れる。
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何はともあれ森を進んでいると、動く案山子に出会う。スケア・クロウ。そのまんま。武器は鎌。一番本来の用途で鎌を使っているなこいつ。いや、戦闘に用いてるから本来の用途じゃないのか……なんかもう鎌って完全に剣と同じカテゴリーだよな。
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倒したところ、スケア・クロウを通して森の魔女から間接的に話しかけられる。元々この森は緑の魔女という恐ろしい魔法使いが統治していたらしいのですが、ある日森に少女が入っていったそうです。人々は少女が魔女に取って食われてしまうのかと思ったが、その少女が緑の魔女に代わって新しく森を統べる魔女となったらしい。これが赤い魔女の来歴。
そんな赤い魔女ですが、あんまり友好的な態度ではない。帰れと言われても、こっちとしてはまさかここまで来て帰るという選択肢を取れるわけもありません。となるとまぁ、敵対というか妨害されることを考えても進むしかあるまいよ。
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森も徐々に奥の方に入ってきたということなのか、草の色が赤色になってきます。"赤い"魔女の森だからでしょうか。それとも実はただの紅葉だったりして。
いずれにせよ、異質な雰囲気を出していて楽しい。緑色の森と比べると明らかに危険のシグナルを感じ取れる環境。
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ついでに敵モンスターの食人植物みたいな奴についてですが、こいつの顔は実は胴体についている。パッとの見の凶悪さの割に可愛いツラをしている。
尚、ネームドじゃない植物型モンスターの名はラフルというのですが、こいつも1つの名前で複数の種類存在する。そういう方針なんでしょうか。
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再び赤い魔女からのコンタクト。なんかこの真っ黒イラストの会話を編集してると少しシュール。服従の鐘は彼女が作ったものらしい。ふーん。そして、冒険者がそれを持っていることから怪しまれる。まぁねぇ。こちら側としても、込み入った事情まで謎の魔女に説明する義理はないので、話はこじれる。
ピピの知り合いらしいので最低でもそこまで深刻な敵となる可能性は薄そうだが、まぁルーク関連の問題は魔界においてはデリケートな一面があるっていうか、難しい話だからなぁ。取り敢えず魔界人の敵を増やす話題ではある。
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魔女配下の森の守護者を撃退しつつ進む。グレートアックスもその一員。なんかアホそうである。最初に発する言葉からしてダメそうな香りを嗅ぎ取れてしまう。ちなみに見た目のボーンは炎火のクレイヴの流用。
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封印石を蹴っ飛ばして森の魔法を解いてしまうグレートアックス。アホだな。赤い魔女はアホな部下を持って苦労してそうである。
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結局冒険者に負けるグレートアックス。その不甲斐ない様を見た魔女が「お前の斧を犬のブラシにしてやろうかしら」的なことを言うと、グレートアックスは「じゃあ犬がいなくなれば助かるから、犬のいるところまでの道を教えてやる」的なことを冒険者に言い出す。お前アホか。そういえばアホっぽい顔してるわね。
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ありがたく道を進む冒険者。ボス部屋前に犬がいました。子犬トト。なんか……この犬すっげぇ見覚えあるんですが。3匹セットで登場していましたね。三匹の子犬。
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どうも赤い魔女さん。間抜けなグレートアックスのおかげで、特に目星もない状況から一気にボスの元に到達しました。それにしてもこのイラストいいですね。赤い魔女というだけあって服は赤系が主体だけど、絵的には水色とかもあって彩りを感じる。
ところでペットに怪我を負わせてとか言われていますが、子犬トトと戦った記憶はない。部屋にはいたけど、別に他の普通のもモンスター倒すだけで終わったし。特に攻撃も不可だったし。まさかマッドライオンがペットと言う可能性は……割とあるなこれ。はてさて。
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そんなわけでボス戦。赤い魔女の基本戦法としては、まずは待機している各モンスターをネームドモンスターに変化させて戦わせてくるというもの。キサ族→マッドライオンとか。魔法をかけている動作中は無敵。赤い魔女のHPが減るごとに、順々にネームドモンスターを出してくるという形です。
それ以外の攻撃パターンでも赤い魔女が無敵化することが多く、真面目に戦うと中々厄介そうですが、登場から動作に移るまでの間に無敵じゃない時間がある。そこを突いてカライダ→攻撃重ねる(カライダだけだと無敵化を許すことが多い)で妨害して拘束したりも出来るため、何もさせずに倒すことは可能。状態異常も通じるし。まぁアラドのセオリー。
なんていうかアレですね、こういう戦法は珍しくてちょっと新鮮。そして魔法使いっぽい。前衛務める職じゃないのにガチンコの戦い仕掛けてきたりするからな、アラドの魔法使いって。オーラシールドとかもあるし、まぁ旧来のRPG的な考え方をあまり適用するのもナンセンスではあるけど。
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マッドライオン→ハンターキラーと来て、トトが変化するのはやっぱりっていうかなんていうか、ケルベロス。一つ首だけど。じゃあなんていうんだ、魔犬? しかし小っちゃい。攻撃パターンも突進攻撃くらいのもんです。


そしてHPを更に減らしていくと、
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デンカス!?
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ご立派なドラゴンが登場。カラーリングが緑と赤となっており、デンカスと一緒。お前……骨になったと思ったらこんな成長した姿になっていたのか。ていうかそういえば子ドラゴンだったな。ロリアンのペット以上の情報があんまり記憶にも残ってない。
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一人前のファイアーブレスを吐いてくる。召喚含む前動作が長いのでまぁ避けるのは容易ですが、なんか話によるとダメージは即死クラスらしい。魔界は一般ダンジョンでも中々に容赦のない要素が詰まっている。
ちなみにこれ、エピクエ限定の奥義です。ちょっと話が前後してしまうので嫌な感じなのですが、エピクエ後は赤い魔女の森のボスは赤い魔女と似て非なるそっくりさんになるので、デンカス召喚は使ってきません。そのことを知らずに、スピでは普通にスムーズに圧殺してしまいました。火力があるのと汎用性のある効率的な攻略手段を知っているというのも、ある意味考え物かもしれない。
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他の魔物に任せて赤い魔女は攻撃しないのかと言えばそういうこともなく、彼女自身も幾つかの魔法で攻撃してきます。その中に、アストラルストームそのまんまの攻撃もある。さすが、本場魔界のメイジである。
そして、これもエピクエ中と終了後では性能が違う。赤い魔女本人のアストラルストームの方が振ってくるクリスタル的なものの数が1.5倍から2倍くらい多く、しかも持続も相当に長い。これまた錚々たる魔術と言える。エレマスの奴もこんなに激しい性能なのか? 記憶にあるものはこんな凄くなかったが。持ってないから分からない。
また、これを使う際には台詞として詠唱があります。本格的ですね。まぁ詠唱の途中から既に降ってくるんですが。その詳細は、「黄昏より暗いものよ、私に流れる血より赤いものよ」。おい! 言い方変えてるだけで完全にそのまんま竜破斬じゃねえか! なんか聞き覚えあるなーじゃ済ませられないそのまんまさ。
そしてこう続く。「時間の流れに埋もれた、偉大な君の名にかけ、闇に誓う」。ああ! やっぱり竜破斬じゃないですか! だが、「君」のイントネーションがyouの君の発音なのが割と気になる。Lordだろ。その言い方だと誰を指してるんだよ、この場合の君って。あれか、君の名なのか。
最後にはこう。「我らの前を遮る愚かな者たちに、私と君の力を、偉大なる破滅の力を思い知らせると」。そしてドラグスレイブ……・とは言いません。ご安心下さいませ。
「守ってあげられなくて、ごめん……」とか「会いたいよ、デンカス……」って台詞があったり、なんというか色々意味深。っていうかさっき呼び出してたドラゴンはデンカスじゃないんですか? 後述する事柄も含めて、なんていうかデンカス関連の疑問は全然解決する様相を見せないです。
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赤い魔女に勝ちましたが、そこでピピを捕らえたアスランが再登場する。ピピは赤い魔女の仲間でもあるので、完全にアウェーです、アスラン。
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アスランと戦う流れに。ゴツくてかっこいいですよね。そういえばお気付きでだと思いますが、魔界は女キャラがやけに多く、男キャラが貴重とは言わずとも少数派です。純粋な人間種でないのも多く、結構美味しい環境だったとも言えるのではないのでしょうか。まぁ魔界人でもエルフ耳だしな。ちょっと後でまとめてみましょう。
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はいそれはともかくアスラン。なんか滅茶苦茶でかい手甲みたいのを使って、フェニックスの形状をした炎を撃ち出したりしてくる。割とゆったりとした速度で地面を燃やしつつ前方に進む技。浪漫ある外見の攻撃なんだが、SSだとなんとも分かりづらいな。というかどっちかというとアレか、朱雀と言うべきか。アスランは退魔師らしいしな。
そしてちょっと残念なことに、攻撃パターンに乏しい。赤い魔女とかが新鮮且つ多彩な攻撃パターンで楽しませてくれたのに対し、朱雀符(仮)と、己の周囲の小範囲に地震を起こして相手を跳ね飛ばす攻撃くらいしかやってこない。後者の攻撃は地味な上にかなり既視感のある攻撃だし。なんか今までのボスクラスと比べると、恐ろしく刺激に欠ける戦いになる。HP減らすと発動するパターンも特にないし。残念だよおじさん。まぁ、まだ本気は出してないってことなんでしょうけどね。
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相変わらずルークに絶対の忠誠を誓ってるっぽいアスラン。なんともまぁ、ルークも厄介な奴を戦力として持っているものだ。こういう奴が一番めんどくさそうじゃん。
それはそうと、ルークは冒険者を放置しておくように言っていたということですが、その真意は何なんでしょう。封印を解く前に、レイドの開催も出来るルークの保有戦力でガチ妨害して殺しにかかられたら堪ったもんじゃないというメタな事情はありますが。ルークは「俺様直々に始末してやろう」的なキャラじゃなかろうし。
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再びアスランに挑もうとしたところ、ニウ! ニウの登場。これはめっちゃテンション上がる。ストーリーの表側には今まで出てきていませんが、公式のストーリーとかでは実は天界と通信してたりとか、ちょいちょい関わってはいた彼女がここで初登場です。
っていうか、えーっと、その、恐縮なのですが、お顔がめっちゃくちゃブs……あんまり整っていない……いやえーっと少々ながら出来が悪い……すっごいブサイクですね。なんだよこの顔。また格好のせいで、気持ち悪い妖精とか無理してるオバサンにも見える。なんだこの悲劇。ピピとか普通に可愛かったのに、どうして古参キャラのニウがこんな惨劇に見舞われているんだ。あんまりじゃないですか。アスランがニウを助けたことがあるって設定もちゃんと拾われてるとかそういう感慨も吹っ飛んだ。
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一緒に戦ってくれるわけですが、何故かこの時の彼女はレベル1です。弱すぎだろ。伝説的なバトルメイジと邂逅を果たしたと思ったらレベル1だったとか、どんな冗句だよ。それともこれは顔のレベルのことかよ。むしろマイナスだが。
尚、ニウの設定。

ニウ -NIU-
種族:魔界人
性別:女性
年齢:14歳
所属:魔界(ファーストバトルメイジ)

初代バトルメイジ。
「カシファ」に襲撃された時に、元素の力を形態化させ自分の周囲にとどめることができる「守護者」たち固有の戦闘方式を応用させた事により、バトルメイジ誕生を世に知らしめる。
キレイな容姿に加え純粋な性格で正義感も強いという典型的ヒロインのような人物。
チェイサーを初めて使用したという事で「The Chaser(追跡者)」という名称で呼ばれる。

>>キレイな容姿に加え純粋な性格で正義感も強いという典型的ヒロインのような人物。
あぁ……そうですね。しかし14歳ってマジですかね。夢も希望もないな。
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ニウの力もあり、ひとまずピピを取り戻す。アスランという脅威についてはまだ排除されていませんが。一旦ピピを連れてセントラルパークに行く。赤い魔女も着いてくるそうです。ちなみに影として出てきた初期の態度というか話し方はキャラ作りだったらしいです。『恐ろしい魔女』っぽく振舞って脅しをかけていたということでしょうね。ちなみに先代の緑の魔女に取って代わったというのも、死にかけだった緑の魔女の跡を継ぐ形だったという話も見た。真偽は不明。気になる人はnamuwikiでも漁ろう。
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そして初のセントラルパーク入り。地図が追加されるというのは得も言われぬ充足感があるものよ。
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ピピ、赤い魔女、ニウと共にセントラルパークの地を踏む。感慨深いぜ。ただ、肝心のケイトはちょっといないらしい。故にニウと一緒に探しに行く流れ。
それはそうと、パイという新キャラが姿を見せています。ロリ。寡黙。

ファイ -PAI-
種族:魔界人
性別:女性
年齢:9歳
所属:魔界(幼女エレマス)

ニウが面倒をみている幼いメイジ。
フロストヘッドを主に使うエレメンタルマスター。
物静かで臆病な性格。
ニウを尊敬し、なついている。
強大な魔力を持った疑問のエゴスタッフ「おしゃべりウェリー」を所持している。

ウェリー持ってるとか中々やるじゃないか。また、フロストヘッドを使うという設定に基づいてか、フロストヘッドのぬいぐるみを抱いています。これアバとして出したら売れるんじゃね?
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そんなわけで、もう一応のボスは倒したけど、再び赤い魔女の森に入っていく。レベル1だったニウがカンストしている。一体何があったんだこの短い間に。
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ちなみにニウさんの実力の程はと言いますが、攻撃パターンが通常攻撃とサイハくらいしかありません。マジで。チェイサー射出すらする気ゼロ。勿論ダメージの方も雀の涙。まぁこちらは大抵のAPCがそうなので半ば仕方ないが……
最強のバトルメイジがこんなのだったなんて! 顔はキツイし。今時、45スキル使うくらいは当たり前のご時世なのに、QスキルはおろかMPケチるみたいな立ち回りしてる人に会うとは思わなかった。蜘蛛の無謀な鬼剣士と比べたくなるくらいの攻撃能力しかない。
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再びアスランと会いまみえる……そこで、なんとケイトがカシヤスを伴って現れる。まぁ話の流れ的に出てくるのは想定内なのですが、やはり興奮する。魔界編もある種の盛り上がりの最高潮を迎えているのかもしれない。なんか魔界編っていうと後半の戦闘がダイジェストになりそう。
何やら風のような魔法でアスランを吹き飛ばしてしまうケイト。バシルーラ。あ、カシヤスさんを使うってわけじゃないんですね。あと、風魔法ってクリエの範疇じゃ。って思ったけど、男メイジにスイフトマスターっているから、女メイジがたまたま扱ってないだけだな。
ところでこういったボス部屋でのイベントというか演出は結構あるのですが、多くの場合でリザルト画面が邪魔をしてはっきり見えないことが多いです。今回のケイトの魔法はちゃんと見ることが出来ますが、恐怖でアスランがピピを攫ったときとか思いっ切りリザルト画面に邪魔をされる。
テンポいいのは良いのだが、そこら辺配慮して欲しい。ノルンとベルディルが合体してノルニールになる時とかは、ちゃんとノルニール化するまでクリア扱いにならないようになってたりするのに。
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ケイトとカシヤス。なんかケイトが漫画よりも美人になっている気がする。絵の関係だろうか。そこまでおばちゃんっぽくはない。カシヤスも今まであった絵と比べると、シャープでかっこよく見える。腹がメタボ気味なのは不変だけど。
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ようやくケイトと顔を合わせることが出来た。そして本懐について。ケイトは魔界人の立場としてルークの所業について戸惑いを覚えているようではあったが、まぁこの後結果的に協力的な姿勢を示してくれる。よかったね。
ルークの封印を解くためには光を集める必要があるということで、森に集めに行く。
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光を集めるために赤い魔女の森に潜る。奥でカシヤスが待っていた。早速冒険者と戦うことを希望してくる。流石は根っからのバトルジャンキー。まぁ既に結構な数の使徒を屠ってる身だからな。カシヤスからお声がかかってもおかしくはない。
使徒カシヤスと一戦まみえるという、ある意味超重要イベントですが、サモの召喚としてぼちぼち見慣れている姿そのまんまとのバトルなので、なんかそこまでテンションは上がらない。ちなみにですが、サモで行くと「俺の分身を使ってもいいぞ」とか言われるらしい。複数のサモに召喚とかされる場合についてはそういう扱いなのね。
というか、ヒルダーによる使徒撲滅レースが行われているわけですが、カシヤスはどうするんだろう。スキルとしてある以上、カシヤス殺すわけにはいかないと思いますが。いや、幻影を召喚しているという体を取れば大丈夫なのか。あぁ、でも例えば一気にレベルを上げて、カシヤスレイド終わらせてからサモ覚醒とかさせたら多分矛盾が出るよな……あんまり考えても仕方ないが、ぶっちゃけあんまりカシヤスが強そうにも思えなくなってきた現状、ストーリー的には重要ポジの彼をどう扱うかは多少気になる。


そんな感じでルークの張った封印を打破する準備を整え、一同はゼルバへと無事に帰還することとなります。セントラルパークへ至るための魔界巡りの旅は終わりを告げましたが、ストーリーは次の記事へと続く。


セントラルパークの光景とケイト。
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なんかいいなぁ。今まで見てきた地が ゴミ→廃墟→廃墟→砂漠→ヤバげな森 だったのもあって。楽園とでも形容出来そうなところである。今までのアラドも、街は大抵文字通りの都市とかそういう感じで、こういった雰囲気のところは初めてだし。なんかファンタジー系のゲームのスタート地点とかでありそうな感じの雰囲気の場所でもある。
ちなみにケイトに話しかけると、「あら、年齢の話なんて……別にどうでもいいんじゃないかしら!?」と焦り気味に言ってくれることもあります。おばちゃん、やっぱりあなた……というか魔界人の年齢ってどうなってるんだ。黒妖精は長命だから、普通に若そうなカゴンがめっちゃくちゃ年上だったりしてるけど。

ケイト -KATE-
種族:魔界人
性別:女性
年齢:46歳
所属:魔界(サークルメイジ団の団長)

「精霊使い」のケイトと呼ばれるサモナー。
とても幼い頃から精霊と話すことができ、契約を通じて異界のモンスターを移動させる「契約召喚」の方法を開発した。
現在は魔界のサモナー団体「サークルメイジ」のリーダーとして、セントラルパークに居住し、太陽なしでも魔法の力によって自然と植物を繁栄させるための努力をしている。
ピピの保護者的な役割をこなしており、彼女に多くのことを期待している。
第4使徒カシヤスと契約をしたが、彼女自身はカシヤスを呼び出すつもりはまったくないようだ。

ちなみにケイトの設定。46歳ってやっぱりおばちゃんじゃねえか! ちなみに女メイジで行くと、専用の会話が見られるらしい。いつかやるよ。やる気になったらな。
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赤い魔女とニウ。ニウはドットで見ると正常なんですけどね。顔面に深刻なバグが発生している。せめてイラストより先にドットの方を見たかった。既に記憶に残りすぎている。
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ピピとパイ。こうしてみると、やはりパイはデフォルト女メイジと相当似てるな。なんか色々頑張ればコスプレアバ出来るんじゃなかろうか。ところで、持ってる杖はウェリーじゃないように見えるんだが……
あと、各キャラの後ろにあるなんか物入れというか、家、か……? よく分からん物体も個性が出ていて面白い。パイのが可愛い割に、本とかがたくさん積まれてるのが中々良い。
あとピピの設定について。

ピピ -PIPI-
種族:魔界人
性別:女性
年齢:10歳
所属:魔界(少女サモナー)

「Invoker(インヴォカー)」ピピ。
サークルメイジ団の一員であり、契約召喚専門のサモナー。
ケイトの支援で多様な生命体たちと契約を結んでいる。
ちょっと邪悪な笑みを浮かべる本心がわからない子供。
みんな彼女が何を召喚するのかいつも心配している。
ケイトの契約によって、第4使徒カシヤスを召喚する事が可能。
しかし彼女がその力を制御できるかは未知数である。

10歳……? マジで? もうちょいない? 15歳前後っぽい見た目にも見えるが。
というかカシヤス召喚出来るんですね。カシヤスおじさんも随分ありきたりな存在となったなぁ。まぁ、二次覚醒とか出ちゃってるからなんかもう致し方ないですけどね。使徒召喚より覚えるのが遅い二次覚醒アクティブのなんとかさんとは何者なのか。
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ピピとの会話。ピエロ以外見たことねえぞ。ピエロとクラウンの違いについてはここでは語るまい。黄金のドラゴンは……アイアンエイムの噂に尾鰭がついたんだろうか。ゴールデンドラゴン。リンゴジュースの湧き出る噴水はほんと何処から来た。水の出る噴水なら天城にあったよ。


その他。
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アンダーフットとセントラルパークの移動は赤い魔女を介して出来るのですが、森は後任に託してアラドやセントラル―パークにいるという体裁を取るらしい。実際に赤い魔女の森に再び行ってみると、ボスは赤い魔女という色違いの人になってる。前述したようにデンカス召喚は行わず、アストラルストームの物量も少ない。うーん、中々に演出が細かい。
また、アンダーフットにいる赤い魔女には「ここもガラッと変わってしまったわね」「デンカスもここに来ればよかったのに」とかいった台詞が用意されている。何故かアンダーフットの様子知っているようである。そして、『ガラッと変わってしまった』の真意とは……大転移という出来事を踏まえると、相当に意味深な言葉に思えてきます。ていうかまぁ、そういうことでしょう。そして結局デンカスはどういう扱いなの? この感じだとやっぱり普通に存命っぽいけど……
まぁそんなわけで、話しかけるだけで終わる赤い魔女業績称号クエについて。クエ名が『見慣れた姿』で、クエ内容では「私と会ったことがあるような気がするって?」的なことを言われる。かなりはっきりと匂わせてきているな。何処かで彼女のことを見たことがありませんか? そう、彼女の正体は……
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はい、どう考えてもロリアンです。こうして比べると、容姿だけでなく服装のカラーリングもかなり類似している。ついでにやたらと自分の美しさに自信のある性格もお変わりない。ボスとしての赤い魔女のボイスに「私はなんて美しいの」とかいうのもあるくらいだし。
しかし、赤い魔女がどういった存在かは、正直よく分からないというのが実際の所。大転移後に黒妖精化しているアルベルトのように、『大転移後のロリアン』というのが最有力ではありますが、大転移以前の記憶を持っているようにも見える。大転移の影響を免れているというか、何か知っている的な人物って相当限られてるからな。ノアとか道に迷ったおっさんくらいのもの。その上、会話から読み取れる情報によれば、生粋の魔界出身者ってわけじゃないとも取れるし。うーむ、謎。『大転移前相当の別次元から転移してきたロリアン』……とか?
あと、大転移直後に話題になった、絶望のチェスボードにヘアバンドだかリボンとデンカスらしき骨があるということもどう捉えるべきか。下水道の方は転移前で言うとウェストコーストとかに相当しているし。なんかロリアン死亡説は公式が否定していたような気がしなくもないが……
次元とか転移とか便利ワードがアラドには色々あるので、様々な可能性というか説明を用意することは可能でしょうが、新生ロリアンは何気に謎を抱えた人物である。どうでもいいけど、赤い魔女の方が可愛いと思う。あと、元々ロリアンには魔法学校主席みたいな設定があったはずですが、まさかアストラルストームぶっぱなしてきたりと、こんなに強力な魔法を使えるとは思ってなかった。素直にびっくりした。今まで侮ってたよロリアン。
余談ですがロリアンは、大転移で消えたNPCとしてよく話題に挙がったり、惜しまれたりすることのある人物でもあります。そしてそれよりも非業の運命を背負う人物として、大転移で死亡設定が付加されたオルカがいたりもしますが、真に悲惨なのは存在そのものが消滅したリノだと思います。ロトンとかとは違ってミラーアラドにもいないし……ブリーズやイレップス、ドロシーなんかも同様の境遇(特にドロシーは他の人と違いミラーアラドのクエストで会えない)ですが、男キャラ故にか特に忘れ去られてそうなリノが哀れに感じます。ほんと余談だなこれ。


スペシャルダンジョン、ブラッドライン。
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89レベルで入場可能。エピクエ終わった時点だと、特に寄り道してないと88レベルくらいだと思うので、普通はエピクエ終わった後すぐ籠るとか出来ないダンジョン。エピクエ消えた後のレベル上げが結構めんどくさい。
まぁダンジョンとしては、いわゆる魔界ダンジョンの継ぎ接ぎっぽい感じ。特徴としては、途中で電車……とこの形状を形容するのはなんか違う気がするが、まぁ列車とかそういう類のもので移動するシーンがあるところ。一応、地下鉄という設定。魔界って基本廃墟だけど、なんか一部には利用可能そうな状態で文明が残ってる地帯もあるんだな。
この部屋もとい列車での移動中は、脇から獣人が飛び乗ってきたり、火炎瓶投げたりしてきます。なんかこういうゲームあるよな。というか、火炎瓶投げてくる奴の名前はキサ族放火犯というのですが、この世界放火犯多すぎ。ゲントのアイラブファイヤーさんとか、大火災にいた奴とかだけでなく、魔界にもいるとは。どんだけポピュラーな身分なんだよ。


どうせなので、イベントNPCについても触れておく。
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魔界の掃除係キッキーイベントで、魔界のセリア部屋にいたNPC。キッキー。何故イベント用NPCなのか、勿体なく感じる。イベント内容は、敵からドロップしたりする輝くゴミを集めてアイテムと交換するいつものアレ。
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台詞その2。感謝の正拳突きじゃねえか! 代わりに祈る時間が増えたり音を置き去りにしたり。観音様が……!!
しかし、魔界を一通り掃除するのに18時間って凄くないか。それとも案外魔界って狭いのか。いやそんなわけないな。しかし、何故そこまでして掃除を……自分に出来ることが掃除しかないからって、そもそも掃除して給料が出たりする世界でもなかろう。



終わり。
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ようやく魔界の話も終わりそう。次が終点です。

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2017-05